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体験談(約 12 分で読了)

電車で一目惚れした美人OLの部屋にこっそり入って告白して童貞を捧げたら逮捕された話(2/2ページ目)

投稿:2022-08-08 23:21:03

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※この話には「レイプ」「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

腕を回したまま、自らも腰を振ってくれている。

乳房や乳首を舐めてやると、

「あああんっ、ああっ、やあんっ」

と感じてくれて嬉しい。

「バックしようか」

「うん」

いったんチンポを引き抜いて、千佳が尻を突き出した。綺麗な尻だ。背中も、肩も、腰も、伸びる手足も綺麗だ。

俺がチンポをあてがい挿入すると、

「あああんっ」

とひときわ大きく鳴いてくれた。

「ああん、ああん、あんっ、いい、いいっ」

俺は抱きついて胸を揉みしだきながら突きまくった。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ!」

「こっち向いて」

ひたすら舌を絡め、唇を重ね、突いて、とうとう果てた。

「ああっ…ああああっ」

千佳がブルブルと震え、俺も千佳もベッドに倒れ込んだ。

息荒く、さらにディープキスした。千佳の頬に涙が流れていたので拭ってやる。

「もしかして、逝ってくれた?」

可憐な唇がきつく閉じられていたかと思うと、微笑んで、

「うん、凄く気持ちよかった」

と応えてくれた。男として最高の喜びだった。

俺の名前を呼んで抱きついてくる千佳が本当に愛おしかった。

愛する女性を絶頂させた。絶頂させた!この事実は俺にさらなる確信を与えるのだ。千佳は俺を愛してくれている。

俺もそれに応えなければ。

それからさらに2回セックスをして1回目は中に出した。千佳はもちろんねだってくれたし、喜んでくれていた。そして2回目の事だ。

「なあっ、今度は口で受け止めてよ」

「えっ、あんっ、あんっ、う、うん、いいよ」

千佳は一瞬顔を強張らせたように見えたが、すぐに笑顔で頷いてくれる。

射精感が限界に近付いた俺がチンポを引き抜くと、千佳が身体を起こして口を開けて待ち構えた。そこに俺はチンポをあてがい、千佳の可憐な舌の上に乗せる。軽くしごく。もう放出される白濁液を俺は止める術を知らなかった。

待ち構えた舌の上を通り越して喉奥まで飛んでいく。幾度かの放出で、口内が精液でいっぱいになり、舌も白い液体でぬらぬらした。

綺麗な眉を顰め、じっと受け止める千佳。

「搾り取って」

上目づかいで俺をちらりと見た後、亀頭を咥えてチュルチュルと搾り取ってくれた。気持ちよかったなあ。

「え?もしかして飲んでくれたの?」

こくりと頷く千佳。

「嬉しいなあ」

「そろそろ終わりにしましょ。お風呂入ろうよ」

クリッとした瞳で訴えるかのような表情の千佳。

「わかったよ」

出来るなら、何日かお泊りして楽しみたかったが、千佳は社会人だ。明日も仕事なのだろう。いや、もう深夜の5時くらいなので、今日も仕事と言った方が良い。

俺は大学生なのでその辺の気づかいが出来なかったようだ。

「ごめんね。徹夜になっちゃうね」

「うん、いいよ」

微笑んで応えてくれる。本当に優しく綺麗な女性だと思った。

「洗ってくれる?」

と訊くと、頷いて、

「そのつもりなんでしょ?」

と微笑んでくれた。

バスチェアに腰掛けると、千佳がボディーソープを手につけ、俺の背中を擦ってくれた。

「そうじゃなくて、ソープ嬢がするみたいにして」

「え……どうやれば……」

「胸いっぱいに泡付けて、それで擦るんだよ」

「こ、こう……?」

豊満な胸が背中を擦る。ああいい気分だ。

「抱きつきながら、チンポも洗ってよ」

「う、うん」

後ろから手を回して、泡まみれの手でチンポを擦る千佳。

「そうそう、これからも俺相手にやってね」

「うん、頑張るよ。どう?気持ちいい?」

「ああ、気持ちいいよ」

全身を泡塗れにして、俺の身体に擦り付け、見つめ合い俺微笑み合う千佳。キスをすると舌を絡めながら全身を使って洗ってくれた。

「もう流すよ?」

そう言ってお湯で洗い流して、2人で浴槽に浸かって向かい合う。

抱き合ってたっぷりディープキスを交わした。

「じゃ、上がろ?」

にっこりとする千佳に俺は頷いた。

どうせ、次また会えるのだ。

「都合がついたら、わたしから連絡するね」

シャツにロングスカートというラフな格好で見送ってくれる千佳。千佳もこれから仕事なので準備の邪魔をしちゃいけない。

抱きつくと、腕を回して応えてくれる。唇を重ね舌をねじ込むと絡め返してくれる。

「うふふ」

愛らしく笑うと、

「またね」

と手を振ってくれた。俺も手を振り返し、2人で笑い合い、別れた。まさに俺と千佳は恋人になっていた。

その数日後の昼頃、SNSで連絡がきた。

「今日の20時に駅前で会いませんか」

俺が意気揚々と出掛け、待ち合わせ場所に到着すると、まだ千佳は来ていなかった。

しばらく待っていると、背広を着た数人の男が近づいて来た。

「○○だな」

「な、なんですか」

俺は戸惑った。

「覚えあるだろ」

「とりあえず、車乗って」

「だから何でですか」

「いいから」

「はい、いいからついて来て」

俺は訳が分からなかった。何人もの男に取り囲まれ、パトカーに乗せられた。

そして、逮捕された。

千佳から被害届が出ているという。

頭が真っ白になり、理解が及ばなかった。

あんなに愛し合ったのに、どうして……。

それからあまり記憶が確かではない。裁判の後に刑務所に収監された。

千佳は俺にレイプされたといった。あの夜は俺に脅され言いなりになるしかなかったと証言したそうだ。でも千佳は自分からだってキスしてきたし、お掃除フェラだって提案したのは千佳だ。あんなに楽しそうにセックスしてくれて、俺と恋人同士の様な睦言をしてくれていたのに……。

裁判で検察から俺と千佳の愛の交情を否定する言葉を散々投げかけられた。俺に向けてくれた笑顔も、情熱的に舌を絡め合ったキスも、俺のチンポを愛おしそうにしゃぶったあのフェラチオも、身体を自ら密着させたり自ら腰を振ったりして俺のチンポによがったあのセックスも、全て検察は否定した。

千佳が俺の名前と連絡先を聞き出したのも、通報する為なのだという。

そんな事信じない。千佳はきっと検察に言い包められたんだ。

こうして投稿した訳だが、俺と千佳があの夜愛し合ったのは事実だと読んだ人は分かってくれるだろう。

-終わり-
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