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体験談(約 46 分で読了)

【超高評価】美人であざとかわいい女上司に、翻弄されています④(2/6ページ目)

投稿:2021-12-27 05:24:14

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本文(2/6ページ目)

2人分充電したら、大浴場に向かいます。

オートロックのドアが閉まったら、紗雪さんは僕の手を取って繋いでくれました。

「流唯君のお手手をギュッてしたい♡」

触れていませんでしたが、紗雪さんは着替える際に髪をほどいたので、今は前髪ぱっつんのロングヘアーです。

栗花落カナヲちゃんヘアーから、一気に大人の色気を纏った紗雪さんですが、まるで子供のような口調で笑ってくれました。

(もう!!かわいいったらありゃしない!!)

叫びたい気持ちを抑えて、僕もギュッと握り返しました。

エレベーターに乗ると、誰も居なかったのでお互い見つめ合って……そのままキスします。

「フフッ♪隙あらばしたくなっちゃうね♡」

「嬉しいです……紗雪さんも、そう思ってくれていた事が……」

「当たり前でしょ?お姉さんは"したいからする"んだもん♡」

(この人はさぁ、一挙手一投足がもう魅力しかないんだよなぁ……語彙力がバカになるよ。こんなのくらってばかりだと)

「ん?どうかした?」

「紗雪さんがいちいちかわいすぎて……その魅力を表す言葉が思いつかなくなってきてます」

「フフッ♪ありがとう♡」

(幸せだなぁ……こうして紗雪さんと過ごせるなんて……場所も場所だけに……でも、紗雪さんと一緒なら……何処にいても幸せだろうな)

ちょうどエレベーターが停まったので、僕達は降りて温泉の出入り口に歩きました。

「1時間位でいい?お互いスマホ置いてきたから、出たらここで待っていましょ?」

「分かりました」

「せっかくの温泉だからさ。ゆっくり浸かりなさい」

「はい。紗雪さんも、朝からずっと運転してくださってるんですから……ゆっくりして下さいね」

「ありがとう。そのつもりよ(笑)」

男女の暖簾をくぐり、それぞれ入りました。

男湯の脱衣所には、数人分の服がありました。

(意外と居るんだな。日帰り入浴は時間締め切ってるから……泊まりのお客さんか)

僕も服を脱いで入りました。

(おぉ……内湯はまぁ、よくあるタイプか。露天風呂は凄そうだなぁ!)

期待に胸を膨らませて、早速洗います。

(サウナでも洗ったけど、他のお客さんは知らないからなぁ)

洗い終わったら、早速露天風呂に行きました。

ゴツゴツした岩風呂から見えるのは海の水平線と、迫力があるリアス式海岸の崖。

(ふおおおおっ!海だぁーーーーーっ!!!……っと、しまりん同様に気持ちをこらえて……っと)

人工物が全く見えず、まるで自分が海に居る……というか、自然と一体化している感覚。

(はぁぁぁぁぁ……やっぱり海好きだなぁ……)

とにかく景色を見たくて、長い事浸かりました。

(紗雪さんも今頃……この景色を見てるのかな)

温泉では定番?かもしれない、仕切り越しに大声で声をかけるのをやりたかったですが……露天風呂は1人じゃなかったので諦めました。

(内湯か露天風呂か分からないけど……紗雪さんも全裸で過ごしてるんだよな……大きな胸をプカプカ浮かばせてるんだろうなぁ……大きな桃をプリプリさせながら歩いたりしてるかなぁ……)

景色を堪能したら、気になるのは紗雪さんの方でした。

待ち合わせ10分前くらいになったら、上がって身体を拭いたり着替えたりしました。

暖簾から出て目の前の椅子に座り、紗雪さんを待ちます。

体感で5分位待ったら、紗雪さんが出てきました。

「ふぅ〜、お待たせ。気持ちよかった〜♪」

お風呂上がりの紗雪さんは乾ききってない濡れた髪、ほんのり赤い頬がとてもキレイです。

「紗雪さん……美しい……(言えた!危うく、ふつくしい…って言いそうになったけど!)」

「フフッ♪お風呂上がりのお姉さんはキレイ?」

「はい。色気がもう……」

「ありがとう♡ねぇ、お風呂上がりはコーヒー牛乳だよね?買ってから部屋戻ろっか。一服入れたいしね(笑)」

「あれ?部屋って禁煙じゃ……」

「あの部屋は喫煙可だよ。だから選んだわけだしね(笑)」

「そうなんですか。安心しました」

「じゃあ、売店行きましょ?瓶は後で回収場所に持って行けばいいから」

「はい」

2人でコーヒー牛乳を買い、部屋に戻りました。

「せっかくだからさ、外のテーブルに行かない?」

「いいですね」

コーヒー牛乳とタバコ等を持ち、露天風呂があるバルコニーへ向かいました。

「これは……檜風呂ですかね?」

「そうね。この露天風呂は源泉ではないけど(笑)気持ちいいわよ?」

(紗雪さんと一緒に入れたら……)

「あれあれ?もしかして……"紗雪さんがデカいから、お湯が溢れて空になるんじゃないか?"とか思っちゃったかな?(笑)」

「違いますよ!紗雪さんと一緒に入れたら…って思ったんです!」

「フフッ♪そうだろうねぇ(笑)」

(いちいちからかってくるんだよなぁ。だが……それがイイ!!)

「さぁ、座りましょ」

自分で仕掛けてきたのに、何事も無かったかのように空気を変える紗雪さん。

「ねぇ、乾杯しよっか」

コーヒー牛乳の瓶を手に持ち、右頬にくっ付けて笑う紗雪さん。

(アイドルの写真集とかにありそうだけど、紗雪さんがやると誰も足元にも及ばない位にかわいい!)

「はい。乾杯しましょう!」

椅子をお互いが正面に景色を見る位置にずらして、コーヒー牛乳とタバコで一服します。

最上階から見える景色は、温泉の時よりも空が近くて……海と崖を見下ろすような高さです。

(はぁぁぁ……風が気持ちいい……高所の潮風だけど……温泉で火照った身体をちょうど良く冷やしてくれる……それに……)

右を向くと、同じく景色を見ながらタバコを吸う紗雪さんの横顔。

(紗雪さんと……こうして過ごせてるなんて夢のようだ。就活してたあの時は……まさかこんな展開になるなんて……)

風で靡く長い髪、タバコを咥える艶っぽい唇、キレイな肌から色気を振りまく首筋。

そして……大きな胸で膨らむ浴衣は、今にもはちきれそうです。

(紗雪さんのわがまま美ボディーを……よく受け止められるなぁ……この浴衣……)

「フフッ♪気持ちいいわねぇ」

「そうですね」

「流唯君は、こういうの好き?」

「はい。凄く癒されます」

「エッチな事出来なくても?(笑)」

「そうですね。紗雪さんと……こうして過ごせる事が、何よりも幸せですから……」

「やっぱり流唯君はかわいいね♡大体の男はさ、着替えの途中とか……こうして出た瞬間に襲ってくるんだろうから(笑)」

「僕はそれだけじゃありませんよ(笑)」

「本当かな〜?ジーッと胸見てたのに?(笑)」

「気付いてますよね。紗雪さんは」

「でもね、流唯君にそういう風に見られるのは嬉しいし……幸せだなって感じてる目線も、お姉さんは大好きだよ♡」

「紗雪さん………」

(嬉しい!!エロ目線じゃないのも気付いてくれてた事が!大好きって言ってもらえた事が!!)

「フフッ♪顔赤くしちゃって〜。本当かわいいんだから♡」

テーブル越しで距離は空いてますが、何だか心の距離が近付いたような気がします。

ゆったりした時間を過ごしましたが、お互い冷えて来たので中に戻りました。

「夕食まで時間大分あるわねぇ。……あっ、何かテレビで映画とか見れたはずよ」

「そうなんですか?」

「何だったかなぁ……確か……サブ…サブなんとか……う〜ん……」

「フフッ……サブスクですか?」

思わず笑ってしまいました。

「あぁ〜!バカにしてるな〜!」

「すみません………IT企業で部署のリーダーをしてるお姉さんが……サブスクを思い出せないのが、かわいくって」

「お姉さんだって、家では動画サービスの契約してるもん!サブスクって単語を知らないだけだもん!」

分かりやすく頬を膨らませる紗雪さん。

女性の前でやったら、確実に批判されるぶりっ子な仕草。

(プク顔かわいすぎ!!)

「フフッ。紗雪さん……本当いちいちかわいい」

「ごまかすな!(笑)バカバカバカバカ!(笑)」

ギュッと引き寄せられて、頭を軽くポカポカ叩いてくる紗雪さん。

(ヤバい!超幸せなんですけどーーー!!)

「まだ笑ってるな〜!お姉さんはお仕置きしてるんだからねっ!」

「いや……紗雪さんの胸に埋もれ気味で、かわいくポカポカされるなんて……むしろご褒美です(笑)」

喋れる位に隙間はありますが、至近距離にはちきれんばかりの巨乳が揺れています。

「もう!流唯君はエッチだから、何しても無駄なのね(笑)」

「紗雪さんが、本気で怒ってないからですよ(笑)」

「そうだよ。お姉さんは器が大きい大人だからね〜♪」

(胸もお尻も大っきいけどね)

紗雪さんがかわいすぎて、僕は思わずギュッと抱きしめました。

薄い浴衣越しに伝わる、紗雪さんの肉付きが良い身体に股間が膨らみ始めます。

「もう……急に甘えんぼになったの?」

「紗雪さんがかわいくて……こうしたくなっちゃいました……」

「ウフフ♪流唯君も積極的になってきたね」

「ダメ……でしたか?」

紗雪さんの顔を見上げると、優しく微笑んでくれています。

「ううん。ダメじゃないよ」

頭を撫でてくれて、そのまま巨乳に顔を埋めてくれました。

ちょうど良く鼻が谷間に埋まったのか、ブラの硬さを感じません。

「紗雪さん………」

「流唯君………お姉さんの事………どう思ってる?」

今まで聞かれた事が無い質問、そして声のトーンが凄く真剣な感じがしました。

(いつも言ってるじゃないですか……と、言いたいけど……何か違う気がするんだ)

唐突なタイミングですが、僕は自分の気持ちを伝えたくなりました。

(言うぞ……勇気出して……真剣に!!)

「紗雪さん……僕……紗雪さんが」

「好き」

「えっ………」

「流唯君、お姉さんも好きだよ」

あまりの事に、頭は真っ白になりました。

「流唯君の気持ちは……何回も聞いてるから分かるよ。今は……お姉さんの気持ちを伝えたかったの」

「紗雪さん……」

「流唯君、私達って……きっと運命だと思うんだ」

何が何やら分からない僕ですが、紗雪さんは話を進めます。

「流唯君は、企業説明会でお姉さんを見て"心を奪われた"って言ってくれたよね?実はね………私も……同じなの。あの日、私をジッと見て話を聞いてくれている流唯君に……一目惚れしちゃった」

(なん……だと………)

「紗雪さん……本当ですか?」

「いつもの"からかい"だって?(笑)違うよ。本気だよ」

「紗雪さんが……僕に………」

「君の人となりは分からないまま……一目惚れして……でも、説明会だからちゃんとしなくちゃいけなくて、いつもみたいな仕事モードで居たけど(笑)もうね、心臓バクバクで……マ○コもぐちゅぐちゅしてた(笑)」

「最後のは、冗談ですよね?」

「本当よ。濡れてきてるの分かったし(笑)終わった後はすぐトイレ行って……オナニーしちゃったもん♡」

(本当にそんな事あるんだ……)

"紗雪さんも同じだった"という事より、"濡れていた"という事の方が衝撃でした。

「それからは毎日毎日……流唯君を想いながらオナニーしてて……人事から流唯君を配属させる知らせを聞いて……もう、飛び上がって叫びたい位に嬉しかった。"あの子が来てくれる!絶対近付きたい!"ってね」

「僕も……初出社の時には……"夢が叶った!"って思いました」

「かと言って、君を贔屓するわけにはいかないから……いつもの感じになったんだけど(笑)君は負けずに続けてくれて……そしてあの時、私を"おばさんだなんて思ってません"って言われた時に決意したの。"流唯君に、お姉さんっぽく迫って誘惑しよう!"ってね」

「紗雪さん……」

「このホテルもね、初めて流唯君とお近付きになった日に予約したのよ。絶対連れて行く自信あったから(笑)」

(行動力!!着せ恋の海夢ちゃんばりに凄い行動力!!)

「もうね、流唯君の一言一言がかわいくて……行動や態度が嬉しかった!もちろん、お姉さんをエッチな目で見てるのも興奮したよ♡」

「そうだったんですか」

「あぁ……お尻をジッと見てる♡とか、胸に目が釘付けになってる♡とか……でもね、あくまでも私はお姉さんで居なきゃいけなかったから(笑)」

「紗雪さん……もしかして……」

「うん。流唯君のおちんちんでマ○コ擦られたらね……もう嬉し過ぎて理性が飛んだ(笑)だから、お姉さんキャラじゃ居られなくなっちゃって……ガッカリさせたかな?って不安だったんだよね」

謎は解けましたが、まさかの意外な形でした。

「私ね、"好きな人に触られたらすぐ濡れちゃう"って話したじゃない?でもね……あんなにキャラが変わる位に求めたのは流唯君が初めてなんだ」

「じゃあ……さっきの林道コースの帰りに言ってたのは……」

「うん。答えは……"流唯君を、本気で愛してるから"だよ」

「だから"殻を破らなきゃ答えは出ない"と……」

「そうだよ。でも無理だったみたいだね(笑)」

「そうですね……"僕の事、好きだからあぁなったんですよね?"なんて思うわけないですよ」

「フフッ♪流唯君はそうだろうね。でも、それで良かったかも。やっぱり流唯君は流唯君のままでいなきゃダメだね」

何だか話が進みまくってますが、紗雪さんも僕を想ってくれていたと……冷静に考えたら、本気で嬉しくなりました。

「紗雪さん………ありがとうございます……僕…僕……本当に………」

「流唯君……私達……今から恋人同士だよ?」

「はい………嬉しいです……生きてて良かったです」

お互いが自然に近付いて、キツく抱き締めあってキスをします。

チュッ……チュッ……チュルッ…チュパッ…チュッ。

「フフッ♪本当はこのまましたいけど……夕食の電話が来ちゃうからさ(笑)今はまだ我慢出来る?」

「紗雪さん……してくれるんですか?」

「何言ってるの?お姉さんは今日、流唯君とするつもりだったんだけどな」

「僕……出来たらいいなって、思ってはいましたけど……」

「フフッ♪そうだよね。ホテルにお泊りなのに、しないって選択肢は無いよね(笑)」

(おいおいおい!!ていうか……紗雪さんが彼女になってくれたんだよな!?夢じゃないよな!?)

「さて、流唯君。もう1回乾杯しよ?冷蔵庫に飲み物あるから」

紗雪さんは部屋の冷蔵庫を覗いていますが、いつかの自販機同様……大きなお尻を突き出しています。

あの時と違うのは、少し振っている事。

(誘ってる!?)

「おっ!地ビール入ってる〜♪」

紗雪さんは缶ビールを2本取り出して、僕に手渡してくれました。

「ウフフ♪また流唯君のエッチな目線感じたよ?ただ、スーツのスカートの方が良かったかな?(笑)太腿も見れるしね」

「どちらも素敵です。ただ……色々衝撃的過ぎて、頭がついていかず……」

「フフッ♪かわいいなぁ♡夜はいっぱい楽しもうね」

紗雪さんはタバコとビールを持ち、バルコニーに行きました。

それを追いかけた僕は、紗雪さんとビールで乾杯して……夕食の電話が鳴るまでは部屋でただお喋りしていました。

そうこうしている内に夕食が運ばれて来ました。

海沿いのホテルだけに海鮮がメインでした。

ご飯、カニが入った味噌汁、サラダ、マグロのお刺身と何か石のような鉄のような板が乗った物体。

ホテルのご飯の割には"量が少ない"と感じました。

「量が少ないのは、そういうコースを注文したからだよ。日本酒バーで色々つまむからね(笑)でも、ご飯は○○だし(お高めのブランド米)マグロも希少部位ばかりだよ。そして何と、この溶岩プレートで炙れるの」

(なっ……溶岩プレート………だと………)

「漫画で見た事あります!まさかそれを使えるなんて!」

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話の感想(6件)

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  • 6: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    素敵なお話ですね!末永くお幸せにね!

    紗雪さんといつまでもラブラブでね!

    できれば続きを!

    0

    2023-09-26 20:38:45

  • 5: 還暦過ぎたエロ親父さん#c1WDgiA [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編をお願いします。

    1

    2022-12-02 09:32:26

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    これは名作と言えますね。
    是非、続編をお願いします。

    0

    2022-09-28 16:54:19

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きが読みたいです!楽しみに待ってます!

    1

    2022-09-01 22:14:37

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    はやく続編がみたいです!

    1

    2022-08-29 22:35:34

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きは、まだですか?

    4

    2022-01-20 22:34:06

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