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【高評価】僕の彼女は美人で頭が良くて・・・エロいです。3

投稿:2024-06-20 07:24:07

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名無し◆NjEoGDk
最初の話

僕の名前は高倉翼といいます。今、高校2年生です。僕のクラスには学校でも美人で有名な新見沙也加さんと言う女の子がいます。頭も良い彼女ですが、美人すぎる顔立ちで丁寧な話し方をするので少し冷たい印象を受けます。でも実は誰にでも優しく接するとても素敵な女の子なんです。比べて僕は160cmの低身長で女…

前回の話

前作の続きになります。前作から読んで頂いた方が楽しめると思います。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜明日は土曜日です。初めてのデートにどう誘うかを考えていました。そこに沙也加さんがやってきて、深々と頭を下げました。「ごめんなさい・・・翼さんには本当に申し訳ないです。」#ピンク…

前回の続きになりますが、今回は沙也加さん視点の話になります。

時系列的に翼くんと付き合う前の話です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の名前は新見沙也加。高1です。

今、私は男の子に告白されています。

「俺と付き合おうぜ。俺達、似合いのカップルだと思うぞ?」

この人…名前は忘れました…は、ワイルド系で頼りがいがあってカッコイイって・・・友達が言っていました。私には全くわかりません。

「私のどこが気にいったのでしょう?」

「んー。顔かな。美人じゃん。俺と並ぶと絵になるって!だからいいじゃん」

自意識過剰なのは置いておくとして…もうちょっと…マシな理由はないのでしょうか?せめて…お前の美乳に惚れた!とか、エロボディーを堪能してお前をヒィヒィ言わせたい!とか言えないものでしょうか?

「ごめんなさい。タイプじゃないので無理です。」

私は目の前に立つ男性を真正面から切り捨てます。私は自分でいうのもなんですが、なかなか顔の造形がよく、いろんな人から告白されます。ただ、言われる内容は全く代わり映えしません。

セックスさせてくれ!!とかストレートに言ってくる猛者はいないのでしょうか。まあ、簡単にはさせてあげませんし、そもそも私にはすでにお相手がいます。満足してるかは別にして。

・・・と思っていたんですが…ちょと違うアプローチがきました。

「ああー。あいつに気を使ってんだろ。それなら気にすることねーって!」

彼は私にスマホの写真を見せてきました。そこには私の彼と他校の女子生徒が仲良く腕を組む…というより抱き合うような感じで写っていました。

「・・・」

「あいつ金持ってるだろ。それに顔もいいからな。女の子は選り取りみどりってことだ」

「・・浮気ってことでしょうか…」

「そうだな。あいつ、いろいろやってるぜ。だからあいつと別れて俺と付き合っても問題ねぇーってこと。」

「彼が浮気してたとしても、あなたと付き合うことにはならないと思います。」

「じゃあさ…1回だけ犯らせてくれよ。この間、初めてだったんだろ。まだ痛いかもしれないけど、俺のが上手くやれるって…な?そしたら俺の良さがわかるから!」

おおー!大分ストレートにきました。褒めてあげたいところですが…正直、嫌悪感しかありません。

この男の子と身体を重ねる?…吐きそうです。

しかし、私の初体験まで知られているとはちょっとショックです。私が非処女ってことを知られていることがショックなのではありませんよ。

その程度の男の子と付き合って、なおかつ初めてをあげてしまった事がショックなのです。

ただ、私も悪いです。大して好意もないのに周りの人の評価と男子の身体への興味で付き合ってしまいました。

「いえ、結構です。…ただ情報ありがとうございました。」

「ちっ!だめか?・・・まあ、いいや、別れんだろ?だったら俺にもまだチャンスあるだろうし。」

「そうですね。別れると思いますが・・あなたにチャンスは回ってこないかと。」

しかし、彼と別れることに対しては特になにも感じません。やっぱり、彼自体は好きではなかったのかも知れません。

はぁーーー。私はやっぱり真正の馬鹿ですね。凹みます。

確かにキスしたり、彼のものを見た時は興奮しましたが、思ったほどではなく…彼のものが私の中に入ってきた時もひどい痛みはあったものの…それだけ。思い描いていた快楽は全くありませんでした。

彼は彼で・・・

「初めてか?なんか抵抗ないし、慣れてんのかと思った(笑)先言えよ。少しは気を使ってやったのに。」

「まあ、痛いのは最初だけだし、次からは気持ちよくしてやるよ(笑)」

なるほど…回数の問題ですか…違う気が凄くしますが・・・結局、別の日にトライした2回目も同じ。むしろ、入れられる瞬間、嫌悪を感じてしまいました。

まずは彼自体を好きにならないと無理だろうなと思っていましたが・・・。その前に浮気が発覚するとは…。

私は教えてくれた方と別れ、帰宅することにしました。いつもは彼氏と帰ることもありますし、1人で帰る時も1言告げてから帰りますが、今日は何も言っていません。

「はぁ〜〜〜。この2ヶ月、何をしてたんでしょうか」

途中で彼から電話がきましたが、無視しました。会話する気がおきません。

非常に虚しいです。あれ?あまり好きと言う感情はなかったと思っていましたが、そこそこショックは受けているようです。

次の日、彼がどうして電話に出ないのかと詰め寄ってきました。

「すみません。考えたのですが、あなたとはお付き合いを解消させて頂きたいのです。」

「えっ!?ど、どういうこと!?なんでいきなり、そうなる!」

「あなたは複数の女性とお付き合いしていると聞きました。そういう方とはちょっと…」

「なっ!?か、勘違いだって。あ、あいつらとは…遊びで、お前が本命だって。・・・はぁ~仕方ねぇな。あいつ等とは別れてやるから機嫌なおせって。」

私の男を見る目の無さに頭が痛くなってきました。

「いえ、もう結構です。別れましょう。」

「お前な…俺が折れてやるって言ってんだから、意地はんなって。今度の休みに何か買ってやるよ。その後、俺の部屋でたっぷり可愛がってやるから。」

鳥肌がたってきました。どうやら彼は私が彼に惚れこんでいて、嫉妬していると思っているのでしょう。

「そんなことは望んでいません。私の望みは別れることです。」

ちなみにこの会話、教室でしています。周りは静かになっていて明らかに注目されているのですが、彼は…いえ元彼は気づいていないのでしょうか?声が大きいです。

「はぁ~。多少の嫉妬は可愛いけど、度が過ぎると嫌われるぞ。そんなに言うなら別れてやってもいいが。…後で謝っても遅いからな!いいのか!?」

「ありがとうございます。これで恋人解消成立ですね。短い間でしたが、ありがとうございました。」

「ちっ!強情はりやがって!勝手にしろ!・・後で泣きついてくる姿を楽しみにしてるぜ。」

これで茶番はお終いですが、非常に疲れました。周りにも思いっきり知られましたから、いろいろ聞かれるでしょうし、前の状態に戻るかも知れません。

前の状態とはいろんな人からしつこく告白される状態です。元彼は人格はともかく、見た目のスペックが高かったので虫除け性能は高かったのですが…昨日の新たな告白で崩れてしまいました。

案の定、次の日から男の子からのアプローチが増えました。

しかも今回、元彼が変な噂…私が淫乱で男好き…を流しているらしく、恋人希望以外にやるだけを望む人からもアプローチがあり、さばくのが大変です。

身から出た錆とは良くいいますが、まさに今回がそうなんでしょう。私が彼に蚊取り線香の役割を多少なりとも求めたのは事実ですから。

そんなことがしばらく続き、私が疲れ果ててた頃、運命の人に出会いました!!

ある日曜日、地元から少し離れたショッピングモールが最初の出会いです。まあ、一方的なという言葉が付きますが。

彼を最初に見た時、小柄で私よりも背が低く可愛いらしい顔をしていて女の子みたいに見えました。

彼は泣いている小さい4、5歳くらい女の子に屈んで目線を合わせて微笑みながら話しかけています。

サービスカウンターの前ですから迷子か何かでしょうか・・・あっ!よく見ると見たことがある男の子です。たぶん同じ学校じゃないかと思います。

困ったような…それでいてとても優しげに微笑む彼の顔から目が離せなくなりました。

しばらくすると迷子らしい女の子のお母さんが来て、男の子にお礼を言っていました。男の子は去っていく母娘にしばらく手を振っていましたが、時計を見て焦った様子で小走りに離れていきました。

もしかしたら、あまり時間がなかったのかも知れません。…お人好しです。

次の日、下駄箱付近で彼が来るのを見張りました。ストーカーというやつです。

来ました!やはり、同じ学校で、同じ学年です!…名前は…高倉くん。あっ!この間の学年試験結果の掲示板で名前を見ました!・・・確か…高倉翼くん。そう!翼くんです。とても良い名前です!

その日から私は彼を観察するのが日課になりました。彼は誰にも優しく丁寧で、笑顔を絶やしません。もちろん女性に対しても同じです。ちょっと灼けますが、私には翼くんとの接点がありません。なんとかしなければ!

外野からのアプローチなんて完全無視です。今までは一応、それぞれ対応していましたが、そんな時間はありません。

翼くんを見ないといけませんからね!

「おい!なんでメールロックしてんだよ!」

「えっ?なんでって…すでに彼氏ではありませんし、メールの必要性がありませんので。」

「はぁ!?いい加減にしろよ。何時まで拗ねてんだよ!しつこんだよ!謝ったんだからいいだろ!」

何を言っているんでしょう。すでに元彼など眼中にないのですが。

「すみません。はっきり言うと迷惑なので、付きまとわないで下さい。」

「なっ!?お、お前!・・・ちっ!」

かなりしつこかったですが、一応、これで終わりです。良かった。

ある時、彼のクラスと合同で体育がありました。もちろん、私は翼くんをガン見です。男子はサッカーをしていたのですが、翼くんが他の男子と接触し、転んでしまいました。

ぶつかったのは元彼です。あいつは翼くんを後ろから突き飛ばしたのです。

赦すまじ!!あいつは元彼からゴミ虫にクラスチェンジです。

翼くんはケガをしたみたいで私は心配でたまりません。

私はクラスは違いますが、保健委員です。考えるより先に彼を医務室に連れていくと言っていました。

周りは少し驚いたようでしたが、構いません。足を少し痛めた彼に肩を貸して歩きます。翼くんのクラスの保健委員か代わろうと言ってくれましたが、誰がこんな約得・・すみません。不謹慎でした。

私は翼くんを心配しつつ、翼くんに触れ合えることに幸せを感じながら医務室に向かいました。

翼くんは、足を捻ったみたいで少し足首が腫れていました。た、大変です。惚けている場合ではありません。私は一緒懸命、お世話しました。

お礼の言葉と私を惹きつけてやまないあの笑顔を頂きました。この笑顔は私だけに向けられたものです。

しばらくして保健の先生がやってきました。先生、ナイスです。もし、先生が後10分来るのが遅かったら翼くんを押し倒していたかも知れません。知り合ったばかりで痴女の汚名は避けたいです。

幸い翼くんのケガはそれほど酷いものではなく、1週間もすれば完治するだろうとのことでした。本当に良かった。

別に狙ったわけではありませんが、翼くんと顔見知りになれました。素晴らしいです。これからは私から話しかけてもOKなのです。ゴミ虫は赦せませんが、この点だけは感謝しても良いです。

その夜…いつもに増して凄かった。

今まではこっそり撮影した翼くんの写真をオカズにしていましたが、今日は生で間近から私に!この私に!!笑顔を向けてくれました!

私のアソコは思い出すだけでダラダラです。指先でお豆を軽く触ると秒で逝ってしまいました。もし、この指が翼くんの指だったら・・・その日は1日の達成記録を更新してしまいました。

・・・

翼くんとの会話が増え、極めて充実した日々を過ごす中、高校2年生になりました。

クラスは…翼くんと同じクラス!!!

神様ありがとう!先生ありがとう!

思わず近くにいた女性の担任先生の手をとって感謝を伝えました。

「先生ありがとうございます!とても良いクラスです!最高です!」

「えっ…ええ…良かったわ・・・もしかして、好きな人と同じクラスになれたとか?」

「(真っ赤)」

「いいじゃない。頑張んなさいね。」

バレバレでした。私、顔に感情出にくい方だと思うのですが、翼くん関係は例外でしょうか?

そうして素晴らしい高2生活が始まったのですが、早々に久しぶりの告白イベントがありました。

相手は去年の生徒会長で3年生です。とても真面目な方で尊敬できる人です。さすがに無視するわけにもいかず、きちんと会ってお断りしました。

申し訳ないですが、私の目には翼くんしか映っていません。ただ、この告白、ちょっとばかり目立ってしまいましたので、もしかしたら翼くんの耳に入るかも…。

ちゃんと私の思いを伝えた方が良いかなって悩んでいたところ・・・

ある朝、下駄箱に手紙が入っていました。差出人には翼くんです!

こ、こ、これって!?も、も、もしや…ラブレターでは!!??

震える手で手紙を読むと放課後に会って欲しいって書いてありました。

確定?確定ですよね!?いや、まだ油断はできません。ちゃんと聞くまでは!

その日は恥ずかしくて翼くんを見ることができませんでした。

そして、放課後・・・

「僕と付き合ってくれませんか?」

うおっしゃーー!!!神様ありがとう!!

翼くんが私に告白してくれた!!

あっ…でも・・・私、中古品でした・・・もし、中古品が嫌と言われたら…。足が震えます。

勇気を出して聞いて見ました。

「私、経験済みですけど大丈夫ですか?」

結果…

私の心配は全くの杞憂に終わりました。ありがとう!翼くん!これから、私の身体は隅々まであなた専用です。

何時でも何処でも何回でも!どんと来いです!

まだまだ経験値は低いですが、ネットから仕入れた怪しい情報かたくさんあるので任せて下さい。

あれ?今日はしないんですか?そうですか・・・ゴムはありますよ?

うーん。私の性欲が暴発する前にお願いしますね。

公園でキスしました。

私は真の恋人関係をなめてました。まさか、普通にキスするだけでびしょ濡れになるとは・・・。

きっと舌が絡んだりしたら大変なことになるでしょう。事前に準備しておかなくては。

ただ、セックスしないなら翼くんが性欲処理に困るかも知れませんから脱ぎたてのパンツを貸してあげることにしました。

あまり痛くないチョップを頂きましたが、とても喜んでくれたようです。ぜひ有効活用していただければ!

翌日、活用後(?)と思われるパンツを返却してもらいました。

帰宅後、じっくり確認すると確かに使って頂いた痕跡が・・・。

ここに翼くんのものが触れたと思うと…頭の中が沸騰しそうなぐらい興奮しました。

その後、あまり女子高生らしからぬ行動をとってしまいましたが、仕方ないと思います。結果、達成記録をまた更新してしまったのは当然の成り行きですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回はここまでです。今回は大分エロ少なめですみませんでした。次は進む・・・のではないかなぁ〜と思います。

この話の続き

久しぶりの更新となります。申し訳ありませんが前作から読み返して頂けると幸いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「翼くん!喜んで下さい!」#ピンク朝、登校すると元気いっぱいの沙也加さんがやってきました。「おはようございます。」#ブルー「はい。おはようございます。」#ピンク…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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