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体験談(約 12 分で読了)

【名作】隣に住んでいるミス大学がデリヘルやってるのを突きとめたら超肉食女子だった①(1/2ページ目)

投稿:2026-07-14 19:50:27

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本文(1/2ページ目)

イトウ◆MQYSEwA(20代)

桜が咲き始めた三月の終わり。

期待と不安を詰め込んだ段ボール箱に囲まれながら、俺の大学生活は幕を開けた。

「よし!今日からここが俺の城だ…少し狭いけど」

とある地方の国立大学に合格した俺は、はじめての一人暮らしに胸を高鳴らせていた。

俺は男子校で三年間を過ごしたので、今まで女子という生き物は通学中の電車内や、スマートフォンの画面越しに眺めるだけの妖精だと思っていた。

だがこれからのキャンパスライフではたくさんの女子と友達になって、失われた青春を取りもどすのだ。

そう誓ったその時、ガチャンと隣のドアが開く音がした。

俺は反射的に開け放していた玄関のドアから外をのぞいた。

隣の部屋から出てきたのは、一人の女の子だった。

ゆるく巻かれた黒髪が春の風に揺れ、淡いパステルカラーのカーディガンから、清楚さと少しの大人っぽさが感じられた。

正直、息が止まるかと思った。

モデルみたいにきれいな顔立ちと大きな瞳が印象的な、とびきりかわいい女子だった。

ここでさわやかに挨拶をしたら、そこから物語が始まるかもしれない。

「あ、あの!隣に越してきた伊東拓人です、こん…」

俺の言葉は、春の空気の中に虚しく溶けていった。

彼女は俺の方をチラリとも見なかった。

耳には白いワイヤレスイヤホンをはめて手元でスマホを操作しながら、俺がそこには存在しないかのように軽やかな足取りでエレベーターに乗り込んでいった。

取り残された俺は口をパクパクさせて、彼女の後ろ姿を見送るしかなかった。

しばらく呆然としてから俺はバタンとドアを閉めて、組み立てたばかりのシングルベッドに倒れ込んだ。

脳内に思い描いていた引っ越し初日の妄想シナリオが音を立てて崩れていく。

「あ、お引越しですか?私、隣の部屋の者です。これ、肉じゃが作りすぎちゃって…よかったら食べもらえませんか?」なんてタッパーを持ってくる展開。

あるいは、「あの、電球が切れちゃって届かないんです。よかったら部屋に入って、替えてくれませんか?」なんて頼まれて薄暗い部屋で密着する展開。

「きゃっ…私、暗いところが苦手で。このまま、くっついていても、いいですか?」

なんならそのまま「ついでに、私の中にも入って♡」なんて展開が。

「ないんかーい!…あるわけねーだろ、バカか俺は」

俺の目の前にあるのはおすそ分けの肉じゃがではなく、中身が詰まったままの段ボールと、無視されたという悲しい事実だけ。

男子校で大事に育てた女子への過剰な幻想が、地方大学のリアルな壁にぶつかって粉々に砕けた。

俺は自分が紛れもない童貞であることを再認識し、天井を見つめながら深いため息をついた。

「せめて…せめて目ぐらい合わせて欲しかった。めっちゃかわいかったなぁ」

それでも俺の大学生活はある意味ではとても順調だった。

「おい拓人!次のサバ研の集まり、河川敷で火起こし訓練やるぞ。マイ火打ち石持ってきたか?」

「バッチリです、先輩。麻紐もほぐしておきました」

サバイバル研究会に誘われるまま入った俺。

先輩たちはいい人ばかりだし、ゆたかな自然に囲まれて火をおこすのは意外と楽しい。

だが、致命的な問題が一つ。

会員数15名の中に女子がゼロだった。

迷彩服に身を包んだ男たちが、薄暗い部室でどのメーカーの保存食がうまいかを熱く語り合う。

そこには華やかさの欠片もなかったが、男子校的な気楽なノリがあった。

さらに、講義に出れば出たで、俺の前に言葉の壁が立ちはだかる。

クラスの女子たちが話している言葉がかなり理解できない。

学生のほとんどは近隣地方出身なので、俺みたいな関東出身はあまりいなかった。

何を言っているのか理解できないまま、俺はただ愛想笑いを浮かべて空気の一部と化す。

しかも俺の言語能力は、女子を前にすると三歳児並みに退化するらしい。

そんなある日、大学の中庭を歩いているときだった。

前方から、まるでそこだけスポットライトが当たっているような一団がやってくる。

「あっ…あの子は」

その中心にいたのは、隣の部屋の彼女だった。

取り巻きの男子学生たちに囲まれながら、涼しげな顔で歩いている。

一緒にいたサークルの先輩が教えてくれた。

「やっぱ、かわいいなぁ…あれが去年のミスキャンパス、二年の桜井優里香だぞ」

学内では知らない奴はいない有名人だった。

(ミスキャンとお隣さんとか、前世でどんな徳を積んだんだよ俺)

現実は、徳どころか罰ゲームに近い。

マンションの入り口やコンビニで見かけることもあるが、彼女はいつもイヤホンをして視線はスマホに落としたままだ。

俺という石コロを避けるように通り過ぎていく。

大学では彼女のまわりは常に選ばれし者たちの壁ができている。

サバ研の迷彩リュックを背負って方言に翻弄されている俺が、その輪に割って入る勇気なんてあるはずもない。

「…無理ゲーだろ、これ」

話しかける理由も勇気も、共通の言語すら持たない。

俺は遠くから彼女の背中を見つめ、また一つ深いため息をついた。

隣の部屋との薄い壁は距離にしてわずか数十センチ。

それなのに、優里香さんと俺の間には、銀河系ほどの距離が横たわっている気がした。

サークル仲間と安い居酒屋で飲み明かし、千鳥足でアパートに帰り着いたのは深夜二時を回った頃だった。

「うっぷ…飲み過ぎたな」

アルコールでクラクラする頭を夜風に冷やしながらマンションの前に差しかかった時、一台の黒いワンボックスカーが目に留まった。

街灯の届かない暗がりに息を潜めるようにアイドリングしている。

スモークガラス越しに運転席の男がスマホの明かりに照らされているのが見えた。

(またデリヘルの送迎か)

このマンションには他県出身の大学生だけでなく、訳あり風の外国人や独居老人、そして夜の街で働くお姉さんたちが入り混じって住んでいる。

時折、派手なミニスカートに厚底ブーツを履いたお姉さんが、迎えに来た車に吸い込まれていく光景を見かける。

彼女たちの特徴は、決して助手席には座らず無言で後部座席に乗り込むことだ。

俺の脳内では勝手に結論が出ていた。

(うちのマンションにもデリヘルで働いている人がいるんだろうな)

他人事のようにそう思いながらエントランスへ向かおうとした、その時だった。

マンションの重い扉が開き、一人の女性が出てきた。

俺は反射的に電柱の陰に身を隠した。

出てきたのは、清楚な白いフレアワンピースを身にまとった女子だった。

イヤホンをつけてスマホを見ながら出てきた顔に見覚えがあった。

まさかと思いながら街灯の下を通ったその横顔を見て、俺の心臓は凍りついた。

(あれは…桜井優里香?!)

間違いなかった。

遠い世界の住人だとあきらめていた、隣の部屋の優里香さんだ。

彼女は周囲を警戒するように一度だけ視線を走らせると、迷いのない足取りで黒いワンボックスカーへと近づいていった。

そして慣れた手つきで後部座席のドアを開けて音もなく中に消えた。

車は静かにエンジンを吹かし、闇の中へと滑り出していった。

「嘘…だろ?」

俺は酔いが一気に覚めるのを感じた。

助手席ではなく、後ろの席に座った佑里香さん。

大学でのあのキラキラした笑顔と、深夜に周囲をはばかりながら黒い車に乗り込む姿。

俺の初恋にも似た淡い幻想は、夜の闇に塗りつぶされるようにして崩れ去った。

「そんなわけがない。何かの間違いだ」

自分に言い聞かせながらも、俺は朝までスマホにかじりついた。

このエリアの風俗店紹介サイトから、デリヘルをしらみつぶしにチェックしていく。

何人もの女性のプロフィール画像を見ていると、そのうちみんな同じ顔に見えてくる。

しかし、東の空が白み始めた頃、俺の指が止まった。

「これ、似てる気がする」

新人として掲載されたばかりの、顔を手で隠した小さな画像。

そこには「さくら」という源氏名が添えられていた。

俺は画像を保存し、最大限までピンチアウトする。

デジタル補正の限界でドットは粗くピクセルがモザイクのようだったが、俺の目はある一点を逃さなかった。

首筋、耳の少し下には小さな点が、確かに存在していた。

先週、エレベーターで一緒になった時、伏せた視線の先で見たあのほくろ。

俺の脳裏に焼き付いていた位置と、一ミリの狂いもなく一致している。

「嘘だ…嘘だろ、優里香さん」

憧れのミスキャンパスが、俺の隣人が、深夜にデリヘルで働いている?

なぜ?金のためか?それとも何か深い事情が?

混乱した頭のまま、俺は予約ボタンを押そうとして思いとどまった。

とても貧乏学生が呼べるような価格設定ではない高級店だったのだ。

だが隣人の秘密を知りたいという暗い好奇心に突き動かされた俺は、深夜の建設現場でバイトをはじめた。

ちゃんと生活できる仕送りはもらっていたが、俺は優里香さんを指名するためにガムシャラに働いた。

優里香さんがどこかでプレイしている時間に、俺はネコ車を押してダンプを誘導した。

ようやく軍資金を用意した俺は、とうとう優里香さんの出勤日に予約を入れた。

俺はマンションから少し離れた場所にある、店舗に指定されたラブホテルで優里香さんと待ち合わせした。

数時間後、俺は指定されたホテルの部屋で緊張に震えていた。

やがて部屋が控えめにノックされた。

「ギフトボックスの、さくらでーす」

ドア越しに聞こえたのは、少しだけトーンの高い透き通った声だった。

ドアを開けた瞬間、そこに立っていたのは間違いなく、あの桜井優里香だった。

優里香さんは、あの夜に見た白いフレアワンピースをまとって、清楚なメイクで佇んでいた。

「…あれ?」

優里香さんの大きな瞳が記憶を探るように細められ、すぐにこれ以上ないほど見開かれる。

俺の顔を認識した瞬間、彼女の瞳は激しく泳ぎ、手に持っていた小さなバッグを強く握りしめた。

「あ、はは…。ご、ご指名、ありがとう…」

営業用の笑顔を作ろうとして、彼女の頬がひきつる。

優里香さんは耐えきれなくなったようにガクンとうなだれて顔を覆った。

「よりによって、同じマンションの、大学の後輩だなんて…」

彼女の肩が小さく震えている。

俺はあらかじめ決めていた通り、動揺を押し殺して偶然の再会を演じることにした。

「えっ!優里香さん!?あの、去年のミスキャンパスの?なんで、デリヘルなんか…」

わざとらしく目を見開き、動揺してみせる。

「え、なんで?さくらさんって…まさか、優里香さんなんですか?」

俺の問いかけに、彼女は顔を上げた。

その瞳にはもう動揺の色はなく、煮るなり焼くなり好きにしろと言わんばかりの開きなおりがあった。

「そうよ。見ての通り。…幻滅した?」

自嘲気味に笑う彼女は、キャンパスで見せるキラキラした姿とはあまりにかけ離れていた。

調べ尽くして、確信を持って呼んだはずなのに言葉を失った。

俺は優里香さんが本当にデリヘル嬢だったのか確認したいだけだったのだ。

それがわかったあと、どうするかなんてなにも考えていなかった。

部屋の中に満ちた重苦しい沈黙を、優里香さんがぶち破った。

「ちょっと、キミねぇ!」

それまでの沈黙が嘘のように、優里香さんがまくしたてる。

「大学生の分際でデリヘル呼ぶなんて、親が泣くよ?お金だって、どうせ仕送りでしょ?何考えてんの!」

「す、すみません!」

俺は条件反射で平謝りするしかなかった。

まさかラブホテルの密室で、憧れのミスキャンパスに説教されることになるとは思わなかった。

「いや、あの…俺、三年間男子校で、女子とまともに話したこともなくて。大学に入っても女子の友達ができないし、言葉も何言ってるかわからないし」

しどろもどろに言い訳をしているうちに情けなくなって、涙がこみあげてきた。

「お金も仕送りじゃないです!せっかくなら高級な店がまちがいないっていうから、必死で夜の道路工事で稼いだんです…」

俺が必死に自分が惨めな童貞であるかを吐露すると、優里香さんは毒気を抜かれたように呆然とし、やがて深いため息をついた。

「はぁ…。キミも大変だったんだね。実は私も東京からこっちに来たクチだから、言葉の壁とか、最初はキツかったけど」

「え?優里香さんも東京なんですか?」

「そうよ。…まぁ、いいわ。店を通してる以上、仕事は仕事。しかたない、することしましようか!」

そう言うと、優里香さんはワンピースのファスナーに手をかけた。

「え、あ、ちょっと…!」

「ちょっと、じゃないでしょ笑。キミが呼んだんでしょ?」

さらりと脱ぎ捨てられた服の下から現れたのは、純白の下着に包まれた、眩しいほどに白い肌だった。

そして、下着を外した瞬間にあらわになった、整った形の豊かな胸。

お店のプロフィールではEカップと表示されていたきれいなおっぱいが、目の前で揺れている。

見事な半円を描いている完璧なフォルムの美乳の中心も、きれいな桜色に染まっている。

胸から下はそぎ落としたように薄いおなかと、きれいにくびれた腰つきに息をのんでしまう。

そして恥丘はきれいに処理されていて、すっきりとした縦筋が見えてしまっていた。

「っ…!」

あまりの美しさとエロいボディに息が止まった。

隣の部屋に住んでいる、憧れのミスキャンパスの生ヌード。

それも、ずっと遠くから眺めていた憧れの優里香さんが、今、俺のすぐ目の前で無防備にもありのままの姿で立っている。

「どうしたの?ぼーっとしちゃって。キミも脱がせてあげる」

手際よく俺の服を脱がせていく彼女の指先がこそばゆい。

「へえ…。思ったよりいい体してるじゃない?細いのにしっかり筋肉がついていて、好みかも笑」

「もともとはただ細いだけだったんすけど、現場でバイトしてたら自然と筋肉がついちゃって」

「でも、もうちょっとたくましいほうがいいんじゃない?ちょっとやせすぎだよ」

「すみません、食費も削ってお金貯めてたんで笑」

ズボンを脱がされると、もう股間が硬くふくらんでしまっていた。

「う…すみません」

「ふふ、デリヘル呼んでおいて、立ってないほうがショックなんだけど笑」

下着を脱がされると、バネ仕掛けのようにチンコが飛び出した。

「へえ…けっこう立派なモノ持ってるんだね」

「そ、そうですか?」

「うん!形もいいし、すてき…。あっキミの名前、聞いてなかったね」

「あ…拓人です」

一緒にシャワーを浴びている間も、湯気の中に漂う彼女の石鹸の匂いと時折触れ合う肌の柔らかさに、俺の心臓は破裂しそうだった。

シャワーで体を清めると。火照った体のままベッドにあお向けに寝かされる。

「初めてなんでしょ?やさしくしてあげる…」

柔らかな唇が俺の首筋に触れた瞬間、おなかにむっちりと柔らかいおっぱいが押し付けられる。

優里香さんの舌先が、俺の肌の上を這うようにして滑っていく。

鎖骨から胸元へ、そして乳首を優しく吸い上げられると、未体験の刺激に思わず情けない声が漏れた。

「…んっ、あ…っ」

すると優里香さんがいたずらっぽく、でもどこか満足げに微笑む。

「ふふ、意外と感度いいんだ。…かわいいね、拓人って笑」

優里香さんの手が俺の全身を愛撫すると、じわじわと体温を上がって熱くなっていく。

そして、ついに彼女の唇が、俺の最も熱くなっている部分へとたどり着いた。

「っ…あ、あああっ!」

熱い吐息と、柔らかい粘膜の感触。

舌が這わされ、ビンビンになったチンコがゆっくりと含まれる。

脳が溶けそうなほどの快感に、俺はベッドのシーツを無我夢中でつかんで体を震わせた。

男子高校生の妄想を数億倍上回る快感に身悶えしてしまった。

「そんなに気持ちいいの?ふふ、もっと感じさせてあげる笑」

俺の悶える反応がおもしろいのか、優里香さんはさらに上機嫌になり丁寧な奉仕を続けていく。

唾液まみれにした亀頭を指先で撫でられると、腰がぬけるほど気持ちいい。

「うぅっ…あっすごい!優里香さん、ヤバいです!」

「まだダメ!もっと気持ちよくするんだから、我慢しなさい笑」

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