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体験談(約 11 分で読了)

【超高評価】隣に住んでいるミス大学がデリヘルやってるのを突きとめたら超肉食女子だった③(1/2ページ目)

投稿:2026-07-27 21:51:11

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本文(1/2ページ目)

イトウ◆MQYSEwA(20代)
最初の話

桜が咲き始めた三月の終わり。期待と不安を詰め込んだ段ボール箱に囲まれながら、俺の大学生活は幕を開けた。「よし!今日からここが俺の城だ…少し狭いけど」#ブルーとある地方の国立大学に合格した俺は、はじめての一人暮らしに胸を高鳴らせていた。俺は男子校で三年間を過ごしたので、今まで女子という…

前回の話

身なりを整えている間、優里香さんはデリヘル嬢からミスキャンパスの顔に戻っていく。「いい、拓人。今日起きたことはぜんぶ夢。もし誰かに漏らしたら…わかってるよね?」#ピンク優里香さんは手際よく髪をととのえながら、鏡越しに俺を鋭くにらんだ。なぜ、優里香さんはデリヘルなんてやっているのか。実…

優里香さんがデリヘルを辞めると、毎晩のように隣の部屋からお呼びがかかる。

優里香さんの部屋は、さながら彼女がエロを追求する研究室だった。

彼女の探求心はとどまるところを知らず、その興味の対象は俺の体の隅々にまで及んだ。

「ねえ、拓人。今日は、もっと奥のほうまで研究させて?」

ある夜、優里香さんの部屋に呼ばれた俺は、有無を言わさずベッドの上で四つん這いにさせられていた。

もちろん、俺は全裸にさせられていて、これから起きることへの期待でチンコはビンビンになっている。

背後から聞こえる優里香さんの衣擦れの音と、低く妖しい忍び笑いに背筋がゾクゾクと震える。

「ミスキャンパスが男を四つん這いにしてるなんて、優里香さんのファンが知ったら気絶しますよ」

「ふふ、いいじゃない?これは二人だけの秘密なんだから」

そう言うと、優里香さんは俺のケツを楽しそうに左右にひろげる。

無防備にさらされたお尻の穴に、優里香さんのたおやかな指先が触れる。

「あうっ!?」

「あ、おもしろい!ここ触ると、拓人のおちんちんがピクピクって動くんだ笑」

優里香さんは興奮したようすで、なまめいた舌先を尖らせて、その中心をじっくりとなぞりはじめる。

未体験の鋭い刺激に俺が腰を震わせると楽しそうにクスクスと笑って、今度はローションを塗った指を一本、ゆっくりと俺の内側へすべり込ませてきた。

「んぅっ!あぁっ!待って、優里香さん、そこ、なんか変な感じです」

「変な感覚?どこ?ここかな?」

「うあぁっ!そこっすごいですぅ…あっ、うぅっ!」

「あっ…今、声が高くなった?ここが前立腺なんだ…はじめて見つけたかも笑」

未知の性感帯をグリグリと指で刺激されて、頭が真っ白になるような快感におそわれる。

「ふふっ…ここ、そんなに気持ちいいの?おちんちん、ピクピクしているんだけど笑」

四つん這いの俺の股下から手を伸ばして、優里香さんがローションを塗った指先で、限界まで猛り狂っているチンコを握りしめる。

「うっ…あ?あぁっ!優里香さん、ヤバいです、それ、気持ちよすぎるっ!」

お尻の穴に深く挿入された指で前立腺を刺激されながら、チンコの先っぽをぬるぬるの手指で撫でまわされる。

イキそうでイケないような、もどかしい快感に翻弄され、俺は腰を震わせて情けなく喘ぐことしかできない。

「ねえ…ここが感じる人もいたんだけど、拓人はどうかな?」

ようやくお尻の穴から指を引き抜いた優里香さんが、そのすぐ下の部分を指先でなぞった。

「あっ…なんか、そこも気持ちいい…です」

「うふふ、拓人も感じるんだ笑。お尻とタマのあいだの部分、気持ちいいでしょ?」

生温かい舌がその部分をなめまわしはじめると、亀頭をさわられているチンコが脈動を繰り返す。

「あぁ…ヤバいです、優里香さん、出ちゃいそうっ」

「まだダメだよ笑、もっと気持ちよくさせてあげるんだから」

優里香さんはチンコから手を離すと、俺の大事なタマをそっとてのひらで包み込んだ。

会陰やお尻の穴に舌をはわせながらタマを優しくもみほぐされると、心地よさと急所を握られている不安感で興奮がつのる。

ローションまみれのてのひらでタマが優しく愛でられ、優里香さんの舌でなめられるとため息がもれる。

「はぁ…気持ちいい、マッサージみたいですね」

「そうなんだ。じゃあ、これはどう?」

タマが生温かい口内に含まれて、さらには舌で転がすようにして強く吸引される。

下腹部に重くひびくような、脳を狂わせる強い快感が俺をおそう。

「うぉっ?ふぁぁぁっ!優里香さん、それダメ…力がはいらなくなるっ!」

俺は必死にシーツをつかんで、未知の快感に悶え苦んだ。

優里香さんが興奮を隠せないような熱い息づかいで、うっとりとした声をもらす。

「はぁん…拓人ったら、なんてかわいい声で鳴くの?そんなにうぶな反応されたら、もう我慢できないっ」

やっと優里香さんの地獄のような責め苦、いや、天国の悦楽から解放された俺はベッドにあお向けにひっくり返ってしまった。

すると、ぐったりとした俺の顔の上に、優里香さんは形よく引き締まったお尻をのせてきた。

「今度は、拓人が私をきもちよくして」

目の前にミスキャンパスの清楚な秘芯がせまってくる。

いわゆる顔面騎乗の体勢で、俺の鼻と口を完全にふさぐ形で優里香さんの花弁が密着した。

甘く濃厚な香りと、興奮した優里香さんからあふれる芳醇な蜜液が、脳をはげしく揺さぶった。

「ん…む、ぅ…!」

「ほら、もっと舌でなめて。私を全身で感じてぇ」

Eカップのきれいにふくらんだ胸に手をそえて揉みしだきながら、優里香さんは俺を見下ろして腰を揺する。

俺は必死に舌を動かして、あふれ出る愛液を貪るようになめしゃぶった。

「あ、気持ちいい…そこ、上手っ…もっと、強く吸ってっ…あん、あぁっ!」

俺は口のまわりを優里香さんの蜜液で濡らしながら、彼女の敏感な蕾に尖らせた舌先を押し付ける。

そのとたんに優里香さんが背筋をのけぞらせて全身を震わせた。

「あぁっ!すごいっ…はぁ、はぁ、気持ちいい、こんなの無理…もうダメ、イっちゃう、イクイクっイクぅっ!!」

「んっ…むはっ」

優里香さんは俺の顔にさらに体重を預け、腰を激しく揺すりながら、ビクビクと身体を強張らせて最初の絶頂を迎えた。

その瞬間、彼女の秘芯から潮が噴き出して、俺はたまらずにむせてしまった。

だが、彼女がみずからバケモノという性欲はこれで終わるはずもない。

「はぁ、はぁ…すごく気持ちよかった、…もう我慢できない。拓人のおちんちん欲しいの」

優里香さんは熱い息づかいのまま、今度は俺に背を向ける形で腰をまたいできた。

そして、引き締まったきれいなお尻をゆっくりと落としていき、限界まで硬くみなぎっているチンコを、優里香さんの熱くうるおった秘芯へと一気に迎え入れたのだ。

「んんっ…あぁあぁぁっ!気持ち、いいっ…拓人のおちんちん、すごく硬くなってるっ!」

優里香さんのむっちりしたお尻と俺の腰が完全に密着すると、背中越しに彼女の熱い吐息が伝わってくる。

優里香さんは欲望のままに腰を上下に振り、俺のチンコで肉壺がかき混ぜられる快感に、みだらな声をあげて悶え狂っていた。

「んはぁっすごい…拓人のおちんちん、気持ちいいっなんで?なんでこんなに気持ちいいの?、はぁ、はぁ、おかしくなるっこんなの知ったら、ダメになっちゃうっ!」

もはやミスキャンパスのプライドなんてあったものではなかった。

お尻の穴がヒクヒクうごめいていて、俺のチンコをくわえこんだ秘所からは白く濁った蜜液があふれている。

さんざんもてあそばれた上で、こんなエロい姿を見せられて我慢できるはずもない。

もう我慢の限界を超えた感覚が、腰の奥から急激にこみ上げてしまった。

「うあぁっ優里香さん、もうダメっ!…出ちゃうっ!」

「あっあっ…んっ、ダメ、まだイっちゃダメっ…我慢してっ!」

「むっ無理ですっ…うっあぁ、出るっ!」

優里香さんの腰をつかんで引き付けた瞬間、腰の奥ではじけた熱が塊となって彼女の奥深くに向かって噴き上げた。

何度も脈動を繰り返すチンコから、溜まりにたまった精液が快感をともなって吐き出されていく。

「あぁ…熱い、おなかの奥が熱いよ」

俺と優里香さんの熱い息づかいだけが部屋の中を満たしていく。

「もう…まだダメって言ったのに」

「優里香さん…まだ終わりじゃないよ?今度は、俺の番だから」

「えっ?…きゃっ!?」

俺は強引に身体を起こすと、後ろから優里香さんの細い腰をガッチリと抱きしめた。

そして、こぼれんばかりの豊かなおっぱいをうしろから思いのままに揉みしだく。

「え?なんで?拓人の、まだ硬いままじゃない?!」

「今度は、俺のターンですからね!」

四つん這いにさせた優里香さんの背後から、あふれる衝動のままに、激しく腰を打ち付けてやった。

肉と肉が激しくぶつかり合う、淫らな音が部屋中に響き渡った。

「いゃあぁっ!激しいっ、はげしいよぉ、拓人、こんなのっ…あぁっ!」

いつもは清楚なミスチャンパスの優里香さんが、髪を振り乱して俺の激しいピストンに翻弄されている。

そのギャップが、俺の興奮をさらに最高潮へと押し上げた。

「優里香さん、俺のチンコ、どうっすかっ!?」

「いいっ!拓人のおちんちん、すっごくいいっ!拓人、もっと、もっと奥まで突いてっ!」

リクエストにこたえて、優里香さんの華奢な腰を引き付けるようにして腰を突き出した。

「あっそれっいい!気持ちいいっ、奥に当たると、おかしくなっちゃうっ…もう無理っイクっ…すぐイっちゃう!」

「いいよっ優里香さん、俺のチンコでいけっ…イっちゃえっ!」

優里香さんの胸をわしづかみにして、激しいストロークを送り込む。

「あっあっんっあぁっ!…それダメ、それイクやつ、気持ちいいっ…イクッイクイクッ!あぁぁあぁぁあっ!!」

俺から逃れるようにシーツにつっぷした優里香さんの全身がブルブルと震えた。

チンコをくわえこんだ秘芯が絞るように締め付けながら、甘美な収縮を繰り返す。

なんとか優里香さんの絶頂の締め付けをしのいだ俺は、彼女をあお向けにすると再びずぶりと貫いた。

「うぁあっ!!もうダメ、ほんとうにダメだから、イったばかりなの、休ませてぇ」

「そんなこと言って、けっこう無理やり抱かれるの、好きじゃないですか?」

ズンっと腰を突き出して優里香さんの奥地を突いてやると、背筋を弓なりにそらせて悶え乱れる。

「んあぁっ!だめ、気持ちいいっ!ゆるして…ごめんなさい、もう拓人にイタズラしないからぁ」

豊かな乳房が跳ねまわるように揺れうごき、優里香さんも無意識に腰をいやらしくくねらせている。

チンコを突きさすたびに甘美な摩擦快感がわきおこり、俺はその虜になって本能のまま抜き差しを繰り返した。

優里香さんは髪を振り乱して、シーツをつかんで大きな声で喘ぎ乱れた。

エロの求道者を気取った優里香さんを屈服させるように、激しく責め立てる爽快感に笑いがこみ上げる。

「ああぁあぁぁっ!もうダメっ、またイク、もうイク、イっちゃうっ!イクッイクイクイクッ…イクっ!!」

シーツをひきむしるように優里香さんが絶頂をむかえると、彼女の秘芯が俺のチンコをうねるように締め付けた。

「くっうぅ…優里香さん、俺も、イクっ!」

俺は優里香さんの腰を強く引き寄せ、その最奥の柔らかい粘膜に快感の塊をほとばしらせた。

熱い体液が彼女の奥に向かって何度も注ぎ込まれる。

優里香さんの秘芯もまた、精液を一滴残らず搾り取るように甘い収縮を繰り返した。

めくるめく絶頂の余韻に浸っていると、俺と優里香さんの荒い呼吸だけが静かな部屋に響く。

「あの、今さらなんですけど…毎回、中に出してるけど、いいんですか?」

はじめて優里香さんとしたときから、俺は当然のように生で挿入していつも中出ししていたのだ。

「ぷっ…本当に今さら笑。デリヘルはじめたときから、万が一に備えてピル飲んでるの。だから、拓人はなにも気にしないで、中に出していいんだよ」

俺って優里香さんの特別なのかと思って、ちょっと胸が高鳴ったのだが。

「やっぱり、私の中で拓人のちんちんがぐぐっと硬くなって、熱いのが奥にドバって出るの、気持ちよくてやめられないんだもん」

さすがエロの求道者、優里香さんだ。

至高の悦楽を追求することに余念がなかった。

それでもミスキャンパスの美女を抱けて、その奥に思いっきり欲望を解き放つことができる身分に、俺はなんの不満もなかった。

そんな満ち足りた毎日を送っていたある日、優里香さんが真っ青な顔で、俺の部屋に駆け込んできた。

「どうしよう?拓人!詰んだ、完全にオワタ…」

「え?どうしたんですか?なにが…あっ、こ、これは?!」

スマホの画面には、夜の闇に紛れて、デリヘルの黒いワンボックスカーに乗り込む優里香さんの姿が映っていた。

「風俗の送迎車確定ww清楚系ミスキャンの本性見たり」なんて、悪意に満ちたコメントと共に拡散され始めていた。

わざわざハッシュタグを付けて大学名とミスキャン関連のSNSにバラまいてある。

「これ…投稿したやつに心当たりありますか?」

「たぶん、一緒にミスターキャンパスに選ばれた、雨宮くんだと思う」

「ミスターとミスで最強カップルになろうよ。そして、最強ベビーつくっちゃう?笑」

そんなセリフを吐きながら、雨宮は優里香さんにしつこくつきまとっていたらしい。

「あんまりキモかったんで、大学の学生課に相談して厳重注意してもらったの」

「それで逆恨みしたってわけか…」

大学側から退学も含ませた懲罰対象に当たると注意されて、大人しくなったように見えていたらしい。

だが、影にまわってストーカー行為をして、優里香さんが送迎車に乗り込むところを撮影したようだ。

「これ、本当のことだから否定できない。私、もう大学辞めるしかないのかな…」

優里香さんのインスタを見ると、今まで賞賛で埋め尽くされていたコメント欄が荒れ始めていた。

「どこの店にいるんですか?」

「クソビッチが!幻滅したわ」

「こんど指名してあげるよw」

震える優里香さんの手を握り、俺は頭をフル回転させて考えた。

もう優里香さんはデリヘルのお店をやめて、サイトからプロフィールも削除されているので、特定されることはないだろう。

だが下手な言い訳をすると火に油を注ぎかなねい。

なにか、このピンチをチャンスに変える逆転の一手がないだろうか?

「もうダメだよ…大学やめて東京に帰る。ママが働いている託児所でバイトさせてもらおうかな?」

もう完全に白旗をあげた優里香さんの言葉に、俺は起死回生の妙案を思いついた。

「それなら、今すぐにはじめましょうよ!」

「え…なにを?」

「託児所のバイトですよ。俺、デリヘルのサイト見まくっているときに、求人サイトまで見ちゃって。お店と提携している夜間の託児所があるらしいんです」

「そういえば、私がいたお店にも託児所が付いてて、シングルマザーの人が利用してたなぁ」

「せっかくだから、前にいたお店の託児所でバイトを始めてください。それも無給で」

「えっ?ボランティアってこと?なんでこんなときに…」

「いいから、俺に考えがあるんです。信じてください!」

「むぅ…拓人がそんなに言うのなら、わかったけど…帰ったら、たっぷりストレス発散に付き合ってもらうからね」

それからの数週間、優里香さんは嵐のような日々を過ごした。

昼間は大学で風俗嬢と陰口を叩かれ、白い目で見られる。

今まで取り巻きのように付いて歩いていた男子学生たちも自然と消えていった。

「あれ、マジでデリヘルの送迎車だったって笑。俺、優里香に付き合ってくれ、て言われてたんだけど、やっぱ断っておいてよかったわ」

あるとき俺は学食で雨宮があることないこと言いふらしている現場に遭遇した。

「やっぱ本当だったのか…ていうか、あのポスト、雨宮だったんだな?」

「あ…いや、まあな。たまたま通りがかって、あれ、優里香じゃね?て思ってさ、はは…」

やっぱり優里香の予想通り、雨宮の仕業だったのだ。

匿名でポストしておいて、大学で言いふらすなんて愚行を後悔させてやろうと誓った。

一方、優里香さんは不慣れな託児所で、子供たちの世話を懸命にこなしていた。

心身ともにボロボロになりながらも、優里香さんは必死に子供たちと向き合っていた。

「たいへんだけど、子どもたちがかわいくって。嫌なこと忘れちゃうくらい笑」

体はしんどそうだったけれど、優里香さんの表情に笑顔が戻ってきた。

そして、一か月ほどたったある日、デリヘルの店長ブログに一枚の画像がアップされた。

そこには、子供たちに囲まれて心からの笑顔を見せる優里香さんの姿があった。

「多忙なミスキャンパスの優里香さんが、深夜に困っているキャストのために、無償でボランティアに来てくれています。彼女の献身的な姿には、スタッフ一同、頭が下がる思いです」

俺はその投稿を確認するやいなや、雨宮の送迎車の投稿にリンクを貼ってリプライを送った。

「優里香さんが乗っていたのは、託児所が用意した送迎車ですよ」

この投稿で一気に流れが変わった。

「優里香さんはやっぱり聖女だった」

「お顔だけじゃなくて心まで美しい!」

「ボランティアを風俗嬢扱いした人間のクズを特定しました」

手のひらを返したような称賛の嵐が吹き荒れる。

自慢げに送迎車の画像をアップしていたことを言いふらしていた雨宮は、その後、インスタが荒れまくって学内での居場所を完全に失った。

そして、あまりのバッシングに耐えきれず、ひっそりと自主退学していった。

その日の夜、優里香さんの部屋。

少し照れくさそうに俺を見た優里香さんの瞳がうるんでいる。

「拓人が、店長に頼んでくれたんだって?」

夜間の工事現場のバイト帰りに、優里香さんを迎えに行くのが日課になっていた俺は、自然と店長とも親しくなっていた。

そこで店長に優里香さんの苦境を伝えると、二つ返事で画像をアップしてくれたのだ。

「こんなにうまく行くとは思ってなかったんだけど、とにかくよかったです笑」

「ありがとう、拓人。それで、あの託児所、これからも続けることにしたの。子供たちに触れてると、なんだか楽しくて笑」

彼女はそこまで言うと、少し伏し目がちになって俺のシャツの袖をつかんだ。

「それから…助けてくれて、本当にありがとう。私ね、拓人の体だけじゃなくて、ぜんぶが好き」

まさか、まさかだった。

ミスキャンパスでエロの求道者である優里香さんが、俺なんかを好きになってくれるなんて!

「こんな、変態のエロい女、彼女にするのイヤ?」

はじめて見る、優里香さんが不安そうに俺を見上げる甘えたような瞳。

「イヤなはずないじゃないですか!美人でかわいくて、めちゃくちゃエロい優里香さんが、俺も大好きです」

俺が優里香さんを抱きしめると、彼女は幸せそうに微笑み、ゆっくりと唇を重ねてきた。

嘘から始まったボランティアが優里香さんを本物の聖女に変えて、俺のこともセフレから本物の恋人へと昇格させてくれたのだ。

もっとも、その直後。

「じゃあ、つきあう記念に、恋人のエッチ、始めちゃおうか?」

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話の感想(4件)

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  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ミスキャンパンと中出しセックス出来るこは裏山しすぎるぞー

    ミスキャンパンの開発の話をを聞きたいです

    0

    2026-08-01 08:24:28

  • 3: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]
    凄く気持ちの良い、読後感がスッキリするお話でした。こんな作品に出会えて良かったです。ありがとうございます。
    2人の学生生活の続きや、アナザーストーリーもありそうですが、ここで完結でも仕方ない作品かもしれません。

    0

    2026-07-30 05:59:48

  • 2: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    スカッとしました!拓人くんやるなあ!
    これからも楽しみにしています!

    0

    2026-07-28 06:12:14

  • 1: TKOZさん#IxZGgEA [通報] [コメント禁止] [削除]
    よもやこんなハートフルな展開になるとはw
    いいお話でした。続編をお待ちしています!

    0

    2026-07-27 22:39:20

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