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蹂躙され失禁する隣人妻・志保と、痴態に欲情し濡れる妻・沙織。二人を絶望の罠に嵌め、暗い性欲をぶちまける玩具に変えるまで②(2/2ページ目)

投稿:2026-03-01 22:56:27

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本文(2/2ページ目)

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

渡辺のあの底知れない狂気、および暴力的な制圧。

それに対する恐怖でおののきながらも、俺の心臓は、見たこともない志保さんの痴態を思い出すたびに、早鐘を打っていた。

何よりも俺自身を呪ったのは、沙織が渡辺に凌辱されそうになったあの瞬間だ。

夫として助けるべき立場にありながら、俺の暗い本能は、沙織がそのまま渡辺の手でめちゃくちゃにされることを、強烈に期待していた。

不覚にも興奮し、目の前で蹂躙される2人を、神の視点で見つめているような歪んだ高揚感に酔いしれていたのだ。

罪の意識が胸を刺すが、それ以上に、下腹部の疼きは制御不能なほどに熱を帯びていた。

10分以上経っても沙織は帰ってこない。

やがて、沙織が魂が抜けたような顔で戻ってきた。

「……沙織、大丈夫か?」

「……え、……ええ。ごめんなさい、ちょっと、……」

「俺も、トイレに行ってくるよ」

俺は店員や周囲の客が、憐れみと好奇の入り混じった視線をこちらに投げかけてくるのを感じ、顔を伏せながら部屋を出た。

この居酒屋のトイレは男女兼用だった。

個室に入り、鍵をかける。

ふと自分のズボンに目をやると、ファスナーのあたりが不自然に盛り上がっていた。

手を差し込み、固く熱くなったそれを取り出す。

先端からは透明な汁が滴り、下着を汚していた。

いかに自分が、あの惨劇を心から楽しんでいたかを突きつけられ、俺は深い自己嫌悪と同時に、抗いがたい快感に震えた。

個室の隅にあるサニタリーボックスに目をやった時、ピンク色の布の端がはみ出しているのが見えた。

興奮のせいか、俺は吸い寄せられるようにそのボックスに手を伸ばした。

中には、さっきまで沙織が履いていた、溢れ出す蜜を艶やかに吸い、彼女の昂りを色濃く描き出す、淫らな桜色のパンティが捨てられていた。

手に取ると、驚くほど重い。

オマンコが密着したクロッチの部分は志保さんに負けず劣らずぐっしょりと濡れ、持ち上げると透明な液体がねっとりと、銀色の糸を引いて垂れた。

そして甘酸っぱい女の香りがしていた。

それは志保さんが畳にぶちまけた尿のような鋭い匂いとは決定的に異なる、濃密で甘美な「雌」の匂いだった。

熟しきった桃の果肉が腐り始める寸前の、あの芳醇で噎せ返るような官能の香り。

そこに微かな金属質の匂いと、粘膜の熱をそのまま閉じ込めたような濃厚なムスクの香りが混ざり合い、俺の脳髄を直接揺さぶった。

沙織は、志保さんの崩壊を目の当たりにしながら、これほどまでに欲情していたのだ。

「……そうか。沙織も、望んでいるのか」

俺はそのショーツを顔に押し当て、妻の舌から溢れ出した熱を深く吸い込んだ。

鼻腔を突く噎せ返るような匂いと共に、クロッチにこびり付いたねっとりとした愛液が、俺の唇に

「ぬらり」

と纏わり付いた。

その瞬間、理性の糸がぷつりと切れた。

「……ん、……ぅ、……レロ、……ジュル、……ジュプ……」

俺は貪るように、ピンク色の布地に染み込んだ沙織の蜜を舐め回した。

舌先を絡め、銀色の糸を引く粘膜を1滴残らず掬い取る。

口内に広がるのは、金属的な熱を帯びた、狂おしいほど濃厚な女の味…

この美味い蜜を吐き出した沙織を、あの獣のような渡辺がどう料理するのか……?

想像しただけで、俺のどす黒い欲望が抑えきれなくなった。

「渡辺に、沙織をめちゃくちゃにさせよう」

俺はショーツを戻し、何食わぬ顔で部屋に戻った。

沙織はまだ、足元をふらつかせながら、荷物をまとめていた。

「沙織、顔色が悪いよ。本当に大丈夫?」

「……大丈夫。ちょっと、……疲れちゃっただけ……」

「そうか。……そうだ、沙織。今度、志保さんをうちに招待して、改めて食事会をしよう」

沙織が驚いたように顔を上げた。

「え……?」

「志保さんは、今日、自分の身を挺して君を守ってくれたんだろ?そのお礼だよ。今度は俺たちで、ゆっくり志保さんをもてなそう」

沙織の目に、微かな光が戻った。

彼女は「お姉ちゃん」との絆が壊れていないという俺の言葉に、救いを見出したようだった。

「……うん。そうだね。志保さんにお礼、言わなきゃ……。ありがとう、そう言ってくれて」

沙織は弱々しい、けれど本当に嬉しそうな笑顔を浮かべて了承した。

だが、彼女は知らない。

それが、彼女を渡辺という獣の餌食にするための、冷酷な罠であることを。

俺は志保さんを自分のものにし、その代わりに、欲情しきった最愛の妻を渡辺に差し出す。

そして、居酒屋を出た後の帰り道、俺は我慢できずに沙織に聞いてみた。

「なあ、沙織。さっきの志保さんのことだけどさ……あんなに必死に拒絶して、涙を流して嫌がってたのに、最後はあんな声を上げて、あんなに……オシッコとお汁を出しちゃっただろ?」

「……っ。お願い、……もうその話はしないで。……そんな恥ずかしいこと、貴方に聞かれたくないよ……!」

沙織は、震える指先でバッグのストラップを強く握りしめ、視線を地面に落としたまま消え入りそうな声で答えました。

その唇は小刻みに震え、渡辺に弄られた太ももの感覚を、今も必死に振り払おうとしているようでした。

でも、沙織が濡れていたことを知っている俺は容赦しなかった。

「でも、事実だろ?志保さんは嫌だ嫌だって叫びながら、渡辺さんの指に、身体の方は正直に反応してた。沙織……お前は、隣であんなにお姉ちゃんが無理やり感じさせられているところを見て、どう思ったんだ?」

「……分かんない……分かんないよ。ただ、怖かっただけ」

「本当にわからないのか?渡辺さんだって、沙織が濡れているって、言っていたじゃん!あれは本当なのか?」

「……お願い、そんな、……そんな辱めるようなこと言わないで……っ」

沙織は弱々しく首を左右に振り、潤んだ瞳を俺に向けました。

その眼差しには、助けを求めるような悲壮感と、何かを隠し通そうとする必死な動揺が混ざり合っています。

「俺は、ただ知りたいんだよ!あの志保さんの悶えた姿を見て確信したんだよ。……女っていうのは、やっぱり、渡辺さんがやったみたいに無理やり攻め立てられた方が、心の底では感じてしまうものなのかな?」

「……そんなの、知らないよ。……貴方、どうしちゃったの?……そんな変なこと、私に聞かないでよ……っ」

沙織の頬に一筋の涙が伝わりました。

しかし、その声は拒絶しているはずなのに、どこか湿り気を帯びていて、俺の問いかけによって彼女のナカに眠る「別の本能」を掻き起こされているような、そんな危うい色香が漂い始めていました。

「隠さなくていいんだよ、沙織。志保さんの、あの、なりふり構わずオシッコと愛液を吹き出していた姿……。無理やり蹂躙されて、尊厳をズタズタにされる快感に、女は抗えないんじゃないかと思ってさ。……沙織も、志保さんのあの姿を見て、本当は何か共鳴するものがあったんじゃないのか?」

「……っ!!……ちがう、違うの……っ!私、そんな……そんな破廉恥なこと……あ、……ぅ、……はぁ、はぁ……っ♡」

沙織は立ち止まり、激しく上下する胸元を押さえました。

彼女の顔は羞恥で赤く染まっていましたが、その目は焦点が定まらず、俺の言葉という毒に侵され、あの和室の熱狂を強制的に想起させられているようでした。

「本当のことを言ってくれよ、沙織!無理やりされる方が、女は本能を曝け出してしまうのか?それとも……沙織も、志保さんみたいに渡辺さんにあんな風にされることを、どこかで望んでしまったのか?」

「……やめて……っ、お願い、……もう言わないで……そんな……そんな恐ろしいこと、考えたくないの……私、……貴方の奥さんよ?……それなのに、……そんな……変なこと……聞かないでぇ……っ」

沙織はその場に泣き崩れるようにして蹲り、顔を覆いました。

だが、その震える指の隙間からは、絶望と欲情が入り混じった、言葉にできないほど妖艶で、そして壊れかけた女の表情が覗いていました。

もうそんなやり取りをしながら夜の街を歩く俺たちの影は、もはや元の形には戻らないほどに歪んでいた。

-終わり-
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