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蹂躙され失禁する隣人妻・志保と、痴態に欲情し濡れる妻・沙織。二人を絶望の罠に嵌め、暗い性欲をぶちまける玩具に変えるまで②(1/2ページ目)

投稿:2026-03-01 22:56:27

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自分の妻を凌辱させたい男◆JGFnaXY(東京都/40代)

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

第2章:公開処刑の果てと、甘美なる生贄の交換

渡辺の濁った瞳が、今度は、自分の妻である志保に向けられた。

「隣の奥さんへの教育だ。俺が指を入れた時に、女がどんな声を上げて、どう喘ぐのが正解か。それを、お前が今ここで、沙織さんの目の前で見せてやれ」

「何を……そんな馬鹿なこと言わないで……」

志保さんの顔から、初めて余裕が消え失せた。

「馬鹿なことじゃねえ。ほら、そこへ仰向けになれよ。足を大きく広げて、俺に見せてみろ」

「……やめて。あなた、おかしいよ。お願い、やめて……っ」

渡辺は、志保の肩にその分厚い手をかけ、力任せに押し倒そうとした。

「あ……っ!!やめて、離して……っ!!」

志保さんは、必死にその手を振り払い、畳の上に倒れ込みながら後ずさりした。

「どこへ逃げるんだよ、志保!責任取れよ!」

渡辺は、後ずさりする志保の細い両足を、ガシッ、と両手で掴み取った。

「あ……っ!!いや……っ!離して……っ!!」

渡辺はその両足に力を込め、彼女の身体を自分の方へと強引に引き寄せた。

「……おい、志保。パンティを下ろせ。今すぐだよ」

渡辺の声は、アルコールと剥き出しの劣情に濁り、和室の低い天井に重く響いた。

「いや……っ。そんなの、……そんなこと、できないよ……っ」

志保さんは顔を真っ赤にして、畳を強く掻きむしり、激しく首を振った。

「できないじゃねえ。下ろせと言ってるんだよ」

「あなた、正気なの……っ?沙織さんの前で、こんな恥ずかしいこと……」

「正気だから言ってんだ。ほら、早くしろ」

「……嫌。絶対、嫌……っ」

志保さんは、白く滑らかなその両脚をギュッ、と固く閉じようと必死に力を込めました。

しかし、そこには既に、渡辺の屈強な巨体が楔のように深く打ち込まれていました。

「閉じられると思ってんのか。無駄だぜ」

渡辺は冷笑し、彼女の股の間に割り込んだ自らの体勢をさらに盤石なものにした。

「……ぁ、……離して……っ!止めてよ……っ!」

「無駄だ。俺の体がこうして挟まってるんだ。どんなに力を入れたって閉じやしねえよ」

「あ……、あ……っ。お願い、もう……っ」

志保さんは、何とかこの悪夢から逃れようと、畳に手をつき、上身を起こしてその場から逃れようと必死に抵抗を試みた。

凛とした彼女のシャツのボタンが弾け飛び、露わになった青いブラジャーから鎖骨と胸の双丘がのぞき、激しい呼吸で上下する。

だが、渡辺はその動きを先読みしたかのように、自らの逞しい両脚を、志保さんの腕に向かってガシッ、と力任せに伸ばした。

「ひっ……!痛い……っ!やめて……っ!」

「どうだ。重いだろ。これでもう動けねえな」

「あ……、あ……っ」

渡辺の重量感のある足の裏が、志保さんの細い両腕を畳に力任せに縫い付けた。

大柄な男の膂力によって、四肢を完全に封じられ、志保さんは再び仰向けに倒れ込むしかなかった。

「あ……、……っ。離して……、お願い……離してよ……っ!」

「離さねえよ。お前はそこで、俺がお前のオマンコをめちゃくちゃにしてやるから、気持ちよくイッちまえよ!」

「……いや……っ、こんなの……いやだよ……っ」

身動きのとれなくなった志保さんはもはや、涙で濡れた顔を左右に振り、首を振って嫌がることしかできなくなっていました。

「……っ、……ん、……はぁ、……っ」

その瞳には、かつての凛とした余裕は消え去り、剥き出しの恐怖と恥辱が、和室の仄暗い灯りの下でギラギラと滲んでいた。

そのくせ、その声は嫌がるだけでなく、女の悦びを艶めかしい声で伝えていた。

「隠そうとしたって無駄だぜ。……おい、志保。もっと嫌がって暴れろよ!沙織さんの前でお前を犯すなんて、俺のチンコが痛くなるほど固くなるぜ!」

渡辺は、獲物をなめるような目で志保さんの脚を這わせた。

「スカートの裏まで、……もう、しっとり重くなってんじゃねえのか?」

「……、……そんなこと、……」

「嘘をつけ。さっきの沙織さんの話を聞いて、本当は気持ち良くなっちまったんだろ?」

「……そんなこと、……あるはず……ないよ……お酒のせいよっ!」

志保さんは必死に否定しようとしたが、その頬の赤みは隠しようもなかった。

「お前の赤い顔と、エッチな吐息はお酒のせいかよ?だったらその股の奥がどれだけ濡れてるか、……俺の指で確かめてやろうじゃねえか」

渡辺の指が、志保さんの最も柔らかいクリトリス周辺を捉えたようだ。

「あ……っ!……、……だめ、……っ!濡れちゃう♡」

志保さんの口から、思わず悲鳴が零れた。

その瞬間、静まり返った和室に

「じゅぷり、……」

という、生々しく湿った音が響き渡った。

「おい、沙織さん。よく見ておけよ。お前のあられもねえ話のおかげで、……うちの志保が久々にエッチな声を出してやがるぜ」

「……ぁ、……ちが、……ちがうよ……、……っ!!」

志保さんは否定の言葉を絞り出そうとしたが、夫の指が奥底を正確に突いた瞬間、

「……、……ふ、……ふぅ、……っ♡」

と、甘く、熱い吐息が彼女の唇から零れ落ちた。

「沙織さん……、見ないで……。お願い、見ないで……っ」

志保さんは、涙で滲む視線で沙織に懇願した。

だが、渡辺の怒号がそれを遮る。

「いいか、沙織さん。目を逸らさずに見てろ!お前のために志保がどんな喘ぎ声を上げるか、しっかりと脳味噌に焼き付けろ!」

「……ッ!!んんっ、はぁっ、はぁっ……!ぁ、ああぁっ♡んぐぅっ……!」

渡辺の指が奥底の最も敏感な場所に到達し、そこを逃がさぬように激しく、執拗にかき回し始めた。

「ぐちゅ……、ちゅぷ、ぐちゅぐちゅり……っ!」

静まり返った和室に、耳を疑うほど生々しく、重い粘膜の音が狂ったように響き渡る。

志保さんの身体は弓なりに反り返り、畳の目を必死に掻きむしった。

爪が畳に食い込み、

「ガリッ、ガリガリッ、」

という乾いた音が、股間から溢れ出す湿った音に混じり合う。

「ぁ、あぁ……っ、んんっ、はぁ、はぁ……っ♡あなた、そこ、そこは……っ!壊れちゃう……っ♡」

「じゅぷッ、びちゃ、ぐちゅぅぅ……ッ!」

志保さんがもてあそばれて、どのくらい経っただろうか?

彼女の全身からは汗が噴き出し、白いシャツを瞬く間に透明に変えていった。

地肌にべったりと吸い付いた生地の下から、鮮やかな青いブラジャーの輪郭と色が浮かび上がる。

濡れた布を内側から突き上げる固く尖った胸の突起。

その股間から鳴り響く

「ちゅぷ、じゅるり……」

という音は、鋭い楔となって、傍らで見守る沙織の脳髄を直接掻き回し始めていた。

あまりの光景に、沙織は畳の上に崩れ落ち、震える手で顔を覆おうとした。

だが、渡辺はそれを見て怒声を挙げた。

「おい、沙織さん。どこを見てるんだ?視線を逸らすなと言ったはずだぞ」

「ひっ……あ、渡辺さん……。あの、私……志保さんのこと……もう、見ていられなくて……っ」

「見ていられない?もし今、お前がその潤んだ瞳を一度でも逸してみろ。どうなるかわかっているんだろうな?」

「どうなるのよ??」

小さく震える声で精いっぱいの抵抗を見せる沙織。

「その瞬間に、俺はお前をこの畳の上に寝かせて、そのビチョビチョのオマンコに指突っ込んでやるぞ!俺、潮を吹かせるのは上手いぞ!!志保なんて潮吹き女になっちまったよ!!」

「……っ!……見ます、見ますから……っ。ちゃんと、逸らさずに見てます……っ!」

あっけなく陥落する沙織。

「くくっ、いい返事だ。さあ、逸らさずに見てろ。お前の隣人が、中からどれだけのモノを吹き出すか……その耳と目で、1滴残らず受け止めろ」

志保さんがもてあそばれて20分は経過しただろうか。

志保さんの身体は、もはや自分の意志を完全に離れていた。

渡辺の指が、溜まりに溜まった「熱」を最後の1滴まで絞り出そうと、内壁を抉る。

「だめ……っ、あなた、もう……それ以上は……っ!お願い、止めて……っ!出ちゃう……っ、私の中の、汚いものが……全部、出ちゃうからぁっ……!!」

沙織さんの前で、おしとやかであるべき自分が、自らの制御を失っていやらしくオシッコをぶちまける。

その恐怖と羞恥が、彼女を必死に繋ぎ止めていた。

「んんぅぅーーッ!!嫌、嫌だよ……っ!沙織さんの前で、こんな……恥ずかしい姿……あぁぁっ!!」

だが、渡辺の指は残酷なまでに正確に、彼女の限界点を突き上げる。

「ぐちゅううぅッ!!」

「びちゃ、びちゃびちゃッ!!」

「じゅぷ、じゅるりぃッ!!」

と卑猥な音が響く。

「ひぃっ……あ、あぁ……っ♡……あ、ああぁぁぁーーっ!!熱い……っ、中が、熱くて……溶けちゃう……っ♡くる、来るわ……っ、もう、止められない……っ!沙織さん、ごめんなさい……っ、私、もう……実は、……っ!!」

志保さんの腰が、これまでの比ではないほど高く、狂ったように跳ね上がった。

その瞬間、彼女が長い時間、命懸けで守り抜こうとした最後の堰が、音を立てて崩壊した。

「じょわわわわぁぁぁーーっ!!びしゃぁぁぁぁっ!!」

和室の静寂を、激しく、そして止まることのない生々しい排泄音が切り裂いた。

彼女の奥底でせき止められていた熱い奔流が、一気に、そして滔々と流れ出たのである。

渡辺は、今しがたまで志保さんの奥を蹂躙していた手を乱暴に引き抜くと、自身の巨体を志保さんの開かれた足の間へと、滑り込ませるようにして沈めた。

彼はそのまま、うつぶせの状態になり、顔を志保さんのびしょ濡れになった股間へと、抉じ開けるようにして埋めたのである。

「……あ、……ぁぁぁぁぁっ♡やめて、あなた、何を……!!」

志保さんは、夫の信じがたい行動に、今日1番の悲鳴を上げた。

お淑やかな隣人の奥様という最後の砦が、夫のその獣じみた仕草によって、音を立てて崩れ去っていく。

渡辺は志保さんの叫びなど一顧だにせず、彼女のスカートの奥、最も熱く湿った場所に顔を深く突き入れた。

「ズズッ……、ズズズーッ!!」

「ゴクッ、……ン、……ぷはぁッ!」

最愛の妻と、心から慕っていた女性が無残に汚されていく光景。

俺は胃の腑が裏返るような激しい嫌悪感を抱きつつも、そのあまりにおぞましく、そして扇情的な地獄から、どうしても目を逸らすことができない自分に戦慄していた。

静まり返った個室に、耳を疑うほど大きな、下卑た音が響き渡る。

渡辺は、志保さんから溢れ出したばかりの大量の黄色の液体を、オマンコに顔を埋めて一心不乱にすすっているのだ。

「イヤ……ッ!汚い、汚いよ……っ!やめて、お願い……っ!!」

志保さんは、あまりの羞恥と嫌悪感に顔を歪ませ、畳を掻きむしりながら逃げようとした。

彼女は封じられた四肢を必死に動かし、腰を上下に激しく振って、夫の顔を振り払おうともがいた。

しかし、渡辺は岩のように重い自らの身体で彼女を押さえつけ、その逞しい両手で志保さんの細い腰をガッシリと掴み取った。

「動くんじゃねえ、志保!最後の最後まで、お前の汚いオシッコ1滴残らず味わってやるよ!」

「ひぃっ……、……ぁ……っ♡、んんぅぅぅ……っ!!」

「お前のオシッコ、粘り気があるな……グヒヒヒ……お前のエッチな汁も混じっているようだぜ!うめぇな~」

「ひぃっ、い、いや……!嘘、うそっ……!まだ、まだ出てるっ……止まってぇ!!」

渡辺の顔は志保さんの股間に埋まったままで、その声は篭って聞こえたが、その執念は志保さんの身体の芯まで響き渡った。

「ズズズ、ズズ……!じゅぷッ、……ズーッ!!」

渡辺は、志保さんの内腿に滴る飛沫まで、大きな音を立ててすすり上げる。

志保さんは、自分の中から噴き出した恥ずべきオシッコを、隣人の旦那さんの目の前で夫に飲み干されるという、この上ない凌辱に打ちひしがれた。

やがて、あれほど激しく波打っていた彼女の腰から、じわじわと力が抜けていく。

出し切ってしまったのか、それとも心が死んでしまったのか。

「……っ、……ぁ……♡、……っ、……ふ、ぅ……♡」

志保さんの口から漏れるのは、もはや悲鳴ですらない、弱々しい呻きと吐息だけだった。

でも、その吐息は女として、久々にイカされた悦びもあったように思えた。

彼女の端正な顔は、汗と涙でぐちゃぐちゃになり、焦点の定まらない瞳が、ただ天井を見つめて虚空を彷徨っている。

渡辺はようやく、志保さんの足の間からその顔を離した。

彼の口元、および無精髭が、志保さんの液体でテラテラと光り、顎からは1筋の雫が畳へと滴り落ちている。

「……ぷはぁっ!くぅー、たまんねえな!」

渡辺は、満足げに自らの唇を舌で舐め取った。

「志保、最高だよ。久々に、お前のアンモニアの香りがする美味しいオシッコと雌の匂いがプンプンする愛液を腹いっぱい飲ませてもらったよ。」

「ハァ……、ハァ……ン♡」

「6年ぶりの沙織さんの話に当てられて、お前のクリトリスも随分とヌレヌレで甘くなってたよ。愛液でクリがドロドロじゃないか。お前の女の味、最高だぜ!」

「……あ……、……あ……、……っ……」

志保さんは答える力もなく、ただ激しく上下する胸を震わせながら、あられもない姿で横たわっていた。

渡辺は、ぐったりとした妻を見下ろすと、今度はガタガタと震えている沙織の方を向いた。

「おい、沙織さん。見たかよ」

「ひっ……!」

「志保が、お前のために最高の手本を見せてくれたぜ。女が奥底までかき回された時、どうやって喘いで、どうやって吹き出すか。これでしっかり勉強できただろ?」

渡辺は、口元の液体を拭いもせず、沙織ににじり寄るように顔を近づけた。

「もし、自分1人じゃわからないことがあったら、いつでも俺に聞きに来い。志保の代わりによ、俺がその体に、1から10までたっぷり教育してやるからよ」

「あああ……っ!!嫌、嫌ぁぁぁっ!!」

沙織は耳を劈くような悲鳴を上げ、両手で顔を覆い隠した。

その指の隙間からは、止めどなく涙が溢れ出し、彼女の精神がもはや限界であることを示していた。

そのあまりに無防備で、恐怖に彩られた隣人の奥さんの反応を見て、渡辺は心の底から愉快そうに笑い声を上げた。

「あっははは!いいねえ、沙織さん!その怯えたツラ、最高のご馳走だぜ!」

渡辺は、満足感に満ち溢れた足取りで立ち上がると、畳の上に散らばった自らの荷物を手に取った。

「おい、志保。もう帰るぞ。ほら、シャキッとしろ!」

渡辺は、未だ虚脱状態にある志保さんの腕を強引に掴み、畳から引き剥がすように立ち上がらせた。

「あ、……ぁ、……っ!」

志保さんは糸の切れた人形のように足元をふらつかせ、夫の腕にすがりつくのが精一杯だった。

その時、渡辺は志保さんの細い顎を乱暴にしゃくり上げると、自身の顔を無理やり押し付けた。

「んむっ……、レロォ、……ジュプッ、……チュパ、……ジュルルゥッ!!」

志保さんのオシッコでベタベタに汚れた自身の口で、渡辺は志保さんの唇を強引に塞いだ。

志保さんは最初、何が起きたのか分からず呆然としていたが、渡辺の汚らわしい舌が強引に口内を侵食し、かき回し始めた瞬間、ハッとしたように目を見開いた。

「んんんーーっ!!んー、……んぐ、……っ!!」

喉の奥からくぐもった悲鳴が漏れ、志保さんは夫の胸元を弱々しく押し返して抵抗を試みた。

だが、蹂躙され尽くした身体にそんな力は残っておらず、渡辺の舌は志保さんの舌をねっとりと、執拗に弄り続けた。

「……ぷはぁっ!ははっ、いい味だぜ、志保!」

渡辺は満足げに唇を離すと、顔を真っ赤にして涙を流す志保さんを小脇に抱えるようにして歩き出した。

「ほら見ろよ、志保!スカートがぐっしょりじゃねえか!パンティが透けて丸見えだぞ!」

渡辺はあえて大きな声を出し、廊下の先にあるレジの店員や、他の個室から覗く客たちに聞こえるように叫んだ。

「すいませーん!うちの嫁さん、久々の酒で嬉しくなっちゃって、おもらししちゃいましたよ!」

慌てて、志保が止めに入る。

「やめ、……やめて……、お願い……っ」

だが、渡辺はそんなのお構いなしだ。

「ほら、皆さんも見てやってください!感じちゃって、大声でエッチな声を出したでしょ?」

女性店員は目を見開いて渡辺を見つめる。

客たちは酔っているのか、恥ずかしいのかわからないが、男どもは下卑た目を向けるし、女性たちは恥ずかしそうにしながらも興味津々に見つめてくる。

「みんな聞きました?隣の奥様の手本になるために、こんなに盛大に漏らしちゃって!しかもオシッコだけじゃなくって、エッチな汁もビチョビチョに出してるんですよ!」

「恥ずかしい……、恥ずかしくて、もう死んじゃうよぉ……っ。……ねえ、あなた、お願いだから……。みんな見てる、みんなに、見られちゃうからぁ……っ!」

志保さんは消え入りそうな声で懇願し、透けてしまったスカートを隠そうと、震える手で裾を押さえた。

「もし、女性をイカせる自信のない人がいたら、うちの志保が相手しますよ!すぐに悶えて、クリが固くなってお汁でヌレヌレになるから!」

だが渡辺はそれを許さず、そんなことを言いながら、志保を立たせて、背後からシャツのボタンを全部引きちぎる。

青いブラジャーが露わになり、その下から白い形の良い双丘がこんもり現れる。

「キャー……!!やだ、やだやだぁっ!!シャツが……ボロボロになっちゃったぁ……っ!!私の、私の……胸が……みんなに、……みんなに見られちゃうぅっ!!」

志保の悲鳴と渡辺の高笑いが店外へ消えた後、和室には死のような静寂が訪れた。

志保の体から迸ったオシッコのアンモニア臭と仄かな雌の香りが部屋に充満する。

そして、湿った畳の上にボーッと目をやると、その中に少し白く泡立ち、糸を引くほどに濃厚な粘り気を帯びた液体が、べったりと畳に染み付いていた。

もしかしたら、志保も感じて、愛液を出してしまっていたのかもしれない。

「……っ、……あ、……あの……。私、ちょっと、……お手洗いに……」

沙織は、今にも崩れ落ちそうな足取りで立ち上がると、俺の目を見ることもなく部屋を飛び出していった。

俺は1人、濡れた畳と酒の匂いが混じり合う部屋に残り、これまでの光景を思い返していた。

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