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私のエロ体験談~今から43年前のチン事件~

投稿:2026-02-20 11:32:35

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きむまつ◆N3hWJHg(千葉県/50代)

私は五十代の男です。キムタクとマツコ・デラックスと同学年。出身も彼らと同じ千葉県です。

人生で初めてのエロ体験を書きたいと思います。それは私が小学4年生のときでした。場所は千葉県の小学校のグランドで、私は友人達と草野球をしておりました。

そのとき私はピッチャーをやっていました。私の投げる球を友人達は「絶対に打ってやる!」と息巻いていましたが、誰も打ち返すことができませんでした。私は体が大きくて小4なのに小6によく間違えられました。ですから投げる球も同級生の誰よりも速かったのです。

そうやってしばらく遊んでいると、グランドに派手なカップルが現れました。彼らは缶ビールを飲みながらタバコを吸い、私たちが野球をするところをヘラヘラと笑いながら見ていました。

男のほうはパンチパーマでアロハシャツを着て、白いダブダブのズボンを穿いて、胸元にはゴールドの太いネックレスが光っていました。顔も体もブルドックのように骨太の筋肉質で、目つきも鋭く、喧嘩がとても強そうな風貌でした。

女のほうは茶髪でピンクの派手なセーターを着ていて、白いミニスカートにヒョウ柄のハイヒールを履いていました。ハイヒールを履いているせいか身長は男よりも高く見えました。顔は今でいうと、ゆきぽよに似ていました。

今の時代だったら考えられないかもしれませんが、私が小学生だった80年代は、そのような外部者が比較的簡単に学校のグランドに入って来れたのです。

最初は無視して野球を続けていましたが、お酒が入っているせいかしだいに声が大きくなって、「あいつ、ガキのくせに球速いな」とか「おいおい、あいつ、また空振りかよ」とか私たちに聞こえるような大声を出していました。

しまいには「俺にも打たせろ!」と男が言ってきました。男はバッターボックスにいた佐藤君から「ちょっと貸せ」とバットを奪い取って素振りを始めました。女もやって来て、男の素振りを笑いながら見つめています。

佐藤君とキャッチャーをやっていた森君が私のところまで走ってきて、今にも泣きそうな顔をしていました。「変な奴が来た」と佐藤君が言うと、「あいつ、左手の小指がなかった」と森君が小声で言いました。

ファーストをやっていた鈴木君も内野を守っていた山下君もマウンドまで走ってきて「あいつ、なんなの?」と同時に小声で言いました。

「ヤクザかな?」

「でもヤクザにしては若くないか?」

「でも小指がなかったぞ」

「ほんとか?」

「ヤクザじゃなくてチンピラじゃないのか」

「チンピラとヤクザ、どう違うんだ?」

「ヤクザはヤクザで、チンピラはヤクザの事務所によく出入りしてる奴だろ」

「詳しいな」

「映画で見たんだ。柴田恭兵とジョニー大倉のやつ」

「歳はどうだ?中学生くらいか?高校生くらいか?それとも大人か?」

「高校生くらいだろ。中学生にしては老けてるし、大人にしては若すぎる」

私たちは素振りをしている男をマウンドから見つめてそんな話をしました。すると男が「おまえら、そこで何コソコソ話してるんだ!こっちに来い!」と手招きしました。

私は男のところまで行きましたが、佐藤君が「僕、怖いから帰る」と足早に帰って行きました。すると鈴木君も「僕も」と帰りました。

正直、私も帰りたかったですが「おまえは帰るなよ」と男に言われてしまったので帰れませんでした。たしかに森君が言っていたように男の左手には小指がありませんでした。

男は「おまえはピッチャー」「おまえはキャッチャー」「おまえは外野を守れ」と私、森君、山下君の順番に指示してきました。そして「これから俺と勝負しよう」と言いました。「勝負?」と私たちは目を丸くしました。

「あのレフト側の向こうにプールがあるだろ。あそこまで打ったら俺の勝ち。それ以外は俺の負けだ。ファーボールもなし。三振かホームランかそれ以外はない」

男はそこまで言うと、「おまえ、名前は?」と私に聞いてきたので「高橋」と答えました。

「どうだ高橋。これってかなりおまえに有利なルールだろ。とにかくおまえは思いっきり投げてこい!」と男は言って、本気の素振りを始めました。

すると、外野を守れと言われた山下君が「僕、用事があるので帰ります」と怯えた声で言いました。「用事?何の用事だ」と男が聞くと、「おつかいをママに頼まれていたので帰ります!」と逃げるように帰って行きました。

「僕も」と続いて森君も帰ろうとしました。すると女が男に向かって「逃げられてやんの、ダサっ」と言いました。「うるせーな、おまえは黙ってろよ」と男が女に文句を言って、

「わかった。タダとは言わない。これでどうだ」と男が財布を出して、私と森君にそれぞれ千円をくれました。当時の千円札は伊藤博文でした。

突然の臨時収入に私はかなり喜びましたが、森君が「これはいただけません」ときっぱり言いました。「どうしてだ?」と男が聞くと、「知らない人からお金や物をもらってはいけないと親から言われているから」と森君は答えました。

「じゃあ、親に言わなきゃいいだろ」と男が言うと、「嘘がいちばんだめです。そう両親からいつも言われています」と森君がまたきっぱりと答えました。男は困った顔をしていました。すると女が「もういいじゃん、帰ろうよ」と男に言いました。

「俺はな、どうしてもこいつの球が打ちたいんだ!」と男がバットの先を私に向けました。そうしたら森君が「じゃあ僕は必要ないですよね。帰っていいですよね?」と畳み掛けるように言いました。

すると男が「おまえな、ピッチャーにはキャッチャーが必要だろうが」と森君の頭を軽く叩いて笑いました。違和感のある笑顔でした。笑顔が似合っていないというか、笑うことに慣れていないので顔の筋肉が上手く動かないといったようなぎこちない笑顔でした。

「じゃあ、こうしよう!こいつのおっぱい見せてやる!」

男は女にバットの先を向けてそう言いました。「ええ、なんでよ!」と女は驚いていましたが、男は「こいつな、痩せて見えるけどボインなんだぜ」と自慢げに言いました。

たしかに女はボインでした。最初に見たときから痩せているのに胸が大きいなと私は思っていました。80年代には巨乳とか爆乳とかそういう言葉はまだなかったので、おっぱいが大きいことを総じてボインと言いました。

すると、それまで乗る気じゃなかった森君が急に目を輝かせて、「本当に!本当に見せてくれるんですか!」と男に確認していました。「ああ、男に二言はねえ。そのかわり俺が負けたらの話だぞ」と男は答えました。

女は「勝手に約束するなよ!」と男に怒っていましたが、男が「大丈夫だろ。俺がホームラン打てばいいだろ」と自信ありげに言っていました。

「頑張ろうね高橋君!三振、絶対とろう!」と森君が笑顔で言ってきました。私は森君のことが嫌いになりそうでした。

私はできればおっぱいよりも千円か欲しかったです。おっぱいは負けたら見ることができませんが、千円は勝ち負けに関係なく貰えます。

千円あればコロコロコミックとコミックボンボンを買うことができます。それは当時の小学生男子に絶大なる人気を誇るマンガの月刊誌でした。

「どうした高橋?なんか浮かない顔してるな」

男がそう声をかけてきました。私はそのことをそれとなく伝えました。男を怒らせないように気をつけて話しました。すると「たしかにそうだな。千円のほうが得だな。おまえ、なかなか頭が切れるじゃねーか」と褒められました。

「じゃあこうしよう。まずおまえには千円をやる。そのかわり思いっきり投げろ」男はそう言って私に千円をくれました。

「そしてキャッチャーのおまえ、おまえは金を受け取らないから、こいつのおっぱいを触らせてやる。そのかわり文句を言わず、高橋の投げる球を受けろ」

男がそう言うと、「だから勝手に決めるなって!」と女が怒り、「えっ、本当ですか!やったー!」と森君が大喜びしていました。

それから「いいからちょっとだけ触らせてやれよ」と男が女に何度も頼んで、森君は本当に服の上からおっぱいを触らせてもらっていました。

「よし、じゃあ真剣勝負だ!」

それから男がバッターボックスに入り、私がマウンドに立って、森君がキャッチャーミットを構えました。すると女が「ちょっと待て!」と大きな声で言いました。

「あんたが負けたら、あたしが胸見せるんだよね。じゃあさ、あんたが勝ったら何かないの?あたしだけ、おっぱい見せるって何か不公平じゃない」

女はそう言いました。

たしかにそうだな、と私は思いましたが、男が「うるせーな、これから真剣勝負するんだから女は黙ってろよ」と面倒くさそうに言いました。女はまったく納得がいっていないようで、二人は口論していました。

「わかったよ、俺が勝ったらおまえが欲しがってたネックレス買ってやるよ」

男が仕方ないといった感じでそう言うと、女はとても喜んで「あんた絶対ホームラン打ちなさいよ!」とはっぱをかけていました。

「さあ来い!」と男はバットを構えましたが、打ちそうな雰囲気とは裏腹に空振りばかりでした。バットにボールが当たってもほとんどがボテボテの内野ゴロでした。

「もう一回!」「もう一回だ!」「もう一回だけ!」「頼むもう一回!」「すまん、もう一回だけやらしてくれ!」

そう何度も頼み込んできましたが、ホームランを打つどころか、ヒット性の当たりはほとんどありませんでした。ひょっとしたら小指がないのでバットにうまく力が伝わらないのかもしれません。

「もう駄目だ。疲れた」と男が全身汗だくで言いました。勝負し始めてから30球くらいしか投げていないのに男はかなり疲れていました。

「そろそろ帰らないと親が心配するので、約束のおっぱい見せてもらっていいですか」

森君が立ち上がって言いました。「おう」と男は疲れきった感じでそう答えました。「ちょっと何勝手に言ってるのよ!」と女は怒っていましたが、「ネックレスは買ってやるから頼むよ」と男に言われるとかなり嬉しそうにしていました。

「ここじゃなんだから、こっちにきて」と女に言われて、私と森君はグランドのすぐ横にある体育館に移動しました。そこは柱が凹凸になっていて死角があるので、誰からも見られないような場所でした。

「じゃあいくよ」と女は少し頬を赤らめてピンクのセーターをたくし上げました。すると大きくて形のいいおっぱいがぽろんと出てきました。「おおっっ」と私と森君は声を上げました。乳首が立っていてきれいなピンク色をしていました。

こんな細い体にこんな大きなおっぱいがついているだなんて、私は子供ながらに女性の神秘を感じました。そしてちんちんがムズムズしてきて、しまいには痛くなってきました。

「触ってもいいですか?」

森君がいきなりそんなことを言いました。「えっ?」と女は驚いていましたが、「だって僕たち何回も勝負に勝ったんですよ。何回も勝ったのに見るだけだなんて割りに合いませんよ」と森君は口を尖らせて言いました。すごい奴だな、と私は彼のことを思いました。

てっきり女が怒ると思っていましたが、意外にも機嫌よく、「ネックレス買ってもらえるからいいわよ。サービスするわ。そのかわり優しくね」と言いました。

女は触りやすいように身をかがめて、森君は両手を差し出して、言われた通りおっぱいを優しく触っていました。しばらく触っていましたが、いつの間にか揉んでいました。大きくて柔らかそうなおっぱいは揉まれるたび、いびつに形を変えていました。

たくさんおっぱいを揉んだ森君は「ありがとうございます!」と満足そうな顔で帰って行きました。

「ほら、次あんたの番だよ」と言われ、私は森君と同じようにおっぱいを揉みました。柔らかいお餅のようでした。すると「舐めたい?」と女に聞かれ、驚いて女を見つめると、「赤ちゃんみたいにちゅーちゅー乳首吸いたい?」と聞かれたので、こくりと頷きました。

乳首を口に含むと、ホットミルクのような甘い味がしました。夢中でちゅーちゅー吸うと、「こら痛い。もっと優しく」と叱られました。すると、あまりにもちんちんが痛くなってきたので、慌てて両手でおさえました。

そのとき「おい、まだやってるのか。そろそろ帰るぞ」と男がやって来ました。私がちんちんを両手でおさえているのを見て、「どうしたんだ?」と聞いてきました。

「あたしのおっぱい見て勃起しちゃったみたい」と女が嬉しそう言うと、「おまえマセてるなー。どれ見せろ」と男が私の手を振りほどいてきました。

そのとき私はジャージの上下を着ていたので、勃起したちんちんがとても目立っていました。すると「なんかこの子、大きいね。ひょっとしたらあんたより大きいんじゃない」と女が言いました。

「ガキのちんぽが俺より大きいわけないだろ」と男は言いましたが、まじまじと私の股間を見て、「たしかにガキのわりには大きいかもな」と呟きました。

「おい、ちょっと見せてみろ」と男は私のジャージとパンツをずり下げました。すると「おいおい、どうしてガキのちんぽがズルムケなんだよ!」と男が叫び、「すごいね、立派!」と女が目を丸くしました。

「おまえ、ほんとに小学生か?」と男が聞くので、「うん、小4」と答えると、「小4!てっきり小6かと思ったぞ!」と男は驚いていました。

「でも小6でもこれは大きいよ」

「たしかにな」

「小4でこれだけ大きいってことは大人になったらどうなるんだろ」

「きっとすごいことになるんじゃないか」

カップルはそんな会話をしていました。私はいきなりパンツを下ろされた驚きと恥ずかしさでおかしくなりそうでした。

「で、どうしてズルムケなんだ?」

男が聞いてきました。実はこれは私の父が私が将来困らないように私が幼児期のときに露茎手術をしたからなんですが、そのときはそのことを上手に男に説明することができず、私はもじもじしていました。

「大きいよね、あんたよりも立派だよ」

女はそういって私のちんちんを確かめるように触ってきました。

「いやいや、いくらなんでも俺のほうがでかいだろ」

男はズボンのファスナーからちんちんを出しました。そして私のちんちんと比べるように近づけてきました。

「いや、この子だね。だってあんた仮性だし」

「仮性だけど、俺のほうがでかいだろ!」

女は両方のちんちんを触りながら見比べていました。

「勃たせてみないと何とも言えないわね」

「じゃあ勃たせてくれよ。いつもみたくやってくれよ」

すると女が男のちんちんを咥えました。フェラチオというやつです。私はそのときフェラチオという言葉も意味も知っていましたが、生で見るのは初めてでした。

おしっこが出るところを口に含むだなんて不潔だなと思いましたが、ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱという音を聞いていると、今まで体験したことがない興奮に私は包まれていました。

「あれ、今日すごいね。こんなに大きかったっけ?」

女は男のちんちんを舐めながらそういって笑っていました。男のちんちんはさっきよりもかなり大きくなっていて、さっきまでは半分しか出ていなかった亀頭が完全に露出していました。

「この子に見られてるから興奮してるんじゃないの?」

「そうだな。見られながらってこんなに興奮するんだな。どうだ、俺のほうがでかいだろ!」

「いや、こっちもビンビンにしないと不公平でしょう」

女はそういうと、今度は私のちんちんを咥えてきました。私は驚きました。驚きながらも興奮していました。口の中は温かくてぬるぬるしていて、天にも昇る気持ちよさでした。

「うん、やっぱり、この子のほうが大きいよ。咥えた感じが違うもの」

女がそういうと、男がムキになって、「いや俺だろ!もう一回咥えてみてくれ」と言うので、女は男のちんちんを咥えてしゃぶってから、もう一度、私のちんちんを咥えてしゃぶってきました。

すると急に猛烈な尿意が催してきて、白いおしっこが出て、身震いするような快楽に包まれました。それが射精だということはわかりましたが、初めての経験だったので、私は自分の体に何が起こったのかよくわかっていませんでした。

「すごーい、いっぱい出たね」

女はそういって驚きながらも嬉しそうな顔をしていました。白いおしっこは女の口の回りにたっぷりかかっていました。

すると男が「なんか無性に興奮してきたわ!おい、ケツこっちに向けろや!」と鼻息荒く言って、女のスカートをめくり、パンティーを膝付近まで下ろして、後ろから挿入していました。

「ちょっと、こんなところでマズいって!」

「大丈夫だって!誰も見てねえよ!」

「誰も見てないって、この子がいるでしょう!」

「高橋は大丈夫だって!なあ、大丈夫だよな!」

男はそう言って私に向かって笑いました。ぱん、ぱん、ぱん、ぱんという肉と肉がぶつかり合う激しい音がしました。

「おまえ、今日すごく濡れてないか」

「あんただって、すごくビンビンだよ」

二人はかなり興奮した口調でそんな会話をしていました。男が腰を振るたびに女の喘ぎ声が大きくなり、ボインが大きく揺れていました。その体位が立ちバックであるということはそれからだいぶ後になってから知りました。

「あっ、やばい!もういきそう!」

「外に出してね、赤ちゃんできちゃうから」

男は歯を食いしばったような攻撃的な表情で腰を振り、女は苦痛と快楽が入り交じったような苦悶の表情を浮かべて尻を突き出して踏ん張っていました。

「ああ、出る!いくっ!」

男は女の尻に白いおしっこをたくさん出していました。このとき私は初めてマンコを見ました。濡れて光ってヒクヒクしていました。

「いやー、気持ちよかった!すげえ出たわ」

男は女の尻に白いおしっこをたくさん出して、ちんちんを擦りつけていました。どろっとした白いおしっこが尻からゆっくりと地面に垂れていました。

そのとき近くで物音がしました。誰かがこちらにやって来る気配がしました。

「おい、やばいぞ!誰か来る。逃げろ!」

男がそう叫び、カップルは慌てて身なりを整えて、走って逃げていきました。私も膝付近まで下がっていたジャージとパンツをへその上まで上げました。

「おう、何やってるんだ、こんなところで?」

そう言って現れたのは、用務員のおじさんでした。気が動転して何も答えずに黙っていると、「柄の悪い変なカップルを見なかったか?」と用務員のおじさんは聞いてきました。とっさに「見ていません」と答えると、

「通報があってな。グランドでチンピラ風の男が子供相手に騒いでるっていう電話が学校にあったんだ」

と用務員のおじさんは言いました。おじさんはグランドにあったビールの空き缶やタバコの吸殻を見つけると「けしからんな!まったく!」と怒っていました。おじさんはゴミ袋に空き缶やタバコの吸殻を入れて、その周辺を掃除していました。

そのとき私は何とも言えない高揚感に包まれました。ちんちんには咥えられたときの口の中の温かい感触がまだ残っていて、まぶたの奥にはヒクヒクと痙攣しているマンコの映像がまだ鮮明に残っていました。

母親以外のおっぱいを見たのも触ったのも、フェラチオされたのも、射精したのも、他人のセックスを見たのも、そのときが初めてでした。それは私にとって紛れもない事件でした。

呆然と立ち尽くして、掃除している用務員のおじさんを見ていると「早く帰りなさい。お父さんとお母さんが心配するぞ」と言うので、言われるがまま帰りました。

それから私はあのカップルに再会することをひそかに期待して日々を過ごしていました。ですが残念ながら彼らが私の前に現れることはなく、私はそのまま小学校を卒業し、父の仕事の都合でその町からも離れてしまいました。

トラウマなのか、43年経った今でもパンチパーマをかけたチンピラ風の男を見ると親近感が湧いて話しかけたくなりますし、ピンクのセーターを着た巨乳の女を見るとつい欲情してビンビンに勃起してしまいます。

今までこの話をいろんな人にしてきましたが、かなりの人が「嘘でしょ」とか「話盛ってるでしょ」とか言ってあまり信じてくれないので、しばらく封印していたんですが、久しぶりに誰かに話したくて、今回ここに書かせて頂きました。おかげでスッキリしました。

せっかくここに書くので、なるべく当時を思い出して細部まで丁寧に書こうと心掛けたら、こんなに長々となってしまいました。前半はまったくエロくないのでカットしようかどうか迷いましたが、話の流れを重視してそのままにしました。

最後まで読んでくださり、ありがとうごさいます。

ちなみに一緒にボインを見た森君は今でも月に三回は酒を酌み交わす、かけがえのない友人です。

<完>

-終わり-
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