成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

第1話:性感マッサージ

投稿:2026-01-31 22:29:57

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

りほ◆NiBWJxA(20代)
前回の話

……今でも全部は思い出せないのですが、あの夜のことは、断片的にしか頭に残っていなくて。塾からの帰り道、知らない男性の方々に、床にうつ伏せに押し倒されてしまいました。両手両足を何人かにしっかりと押さえつけられて、体がまったく動かせず、ただ息を荒くするしかありませんでした。すると…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

社会人になって、彼氏はいるけど、初めて出会い系アプリに登録した。

目的ははっきり、セックス相手を探すことだった。

たくさんのメッセージの中でも、マッサージ師を名乗る男性が一番丁寧だった。

「過去を知った上で、性感マッサージを受けてみませんか?」

そう提案されたとき、正直少し怖かった。

だから、「性感マッサージに慣れてる人」って嘘をついて、

別の人を装って予約したんだ。

当日、ホテルの一室。

ドアを開けた瞬間、思ったより普通で、優しそうな男性が立っていた。

「はじめまして、今日はよろしくお願いしますね。」

穏やかな声に、緊張が少し解けた。

最初は本当に普通のマッサージ。

うつ伏せにされて、温めたオイルを背中に垂らされ、

肩から腰まで、ゆっくり撫でられていく。

フェザータッチ……本当に羽みたいに軽い触れ方。

指先が肌をなぞるだけで、ぞわぞわっと全身が震えた。

「ここ、気持ちいいですか?」

耳元で囁かれて、思わず「ん……」って声が漏れた。

だんだん手が下へ。

お尻の周りを焦らすように円を描いて、

絶対に直接触れない。

内ももに息がかかるくらい近くまで指を這わせてくるのに、

肝心なところには触れてくれない。

「スレンダーなのに大きいお尻……スタイルいいですね。」

そんな言葉に、体が勝手に熱くなって、

腰がびくびく動いてしまう。

「あ……もう、だめかも……」

って呟いたら、

「まだですよ。もっと、じっくりいきましょう」

って、優しく笑われた。

どれくらい時間が経ったかわからない。

もう我慢できなくて、

「お願い……触って……」

って、自分から言ってしまった。

指が、ようやくお尻の間に滑り込む。

ゆっくり、ねっとり。

焦らしとフェザータッチが本当に上手で、気持ちよすぎて涙が出そうだった。

無理やりされることは一度もなかった。

施術が終わって、ぐったりしながら、

「……私、実はりほなんです。」

って、ようやく本当のことを言った。

少し驚いた顔をして、でもすぐに柔らかく微笑んで、

「初めから言っていただければ、もっと気持ちよくできたんですが……」

「十分、気持ちよかったです……本当に。」

「料金は結構です。ホテルも延長しておきましたので、もう一度どうですか?

正直言うと、りほさんの顔が好みなんです。」

「やめてほしいときは、嫌とか無理って言ってくださいね。」

そう言って、手首を手錠で優しく縛られ、四つん這いにされた。

後ろから、舌で……本当に丁寧に、優しく舐められて。

体が溶けるみたいに熱くなって、

「あっ……あぁ……!」

って声が止まらなくなった。

あそこから大量に溢れ出して、イってしまった。

次に仰向けにされて、手錠はまだそのまま。

両手が頭の上に固定されたままで、逃げられない。

彼の唇と指が、首から胸、脇腹、お腹……そしてもっと下まで、

ゆっくり舐めたり、優しくまさぐったりする。

体中が熱くなって、触れられるたびにびくびく震えてしまう。

やがて、耳元で

「生でもいいですか?」

って囁かれて、

私は恥ずかしくて顔を真っ赤にしながら、こくこくと頷いた。

ゆっくり、ゆっくり入ってくる。

丁寧に、奥まで届くように。

「りほさんのすごく絡みついて離さない……締まりもすごくいい」

って言われて、恥ずかしくてたまらなくて、

でも体が勝手に締めつけてしまって、余計に熱くなった。

次に、枕を下に敷いて腰を少し持ち上げられて。

バイブを出し入れしながら、もう片方の手で胸を優しく揉まれて、

そして……キスをされた。

私は思わず舌を絡めてしまって、

深く、深く……気持ちよすぎて、すぐにイってしまった。

もう、全身が性感帯みたいになってる。

次に、胸にローターを固定されて、再び挿入。

腰を持ち上げられながら、激しいピストン。

電気マッサージでクリを同時責められて、

「あっ……あぁ……!だめっ……!」

喘ぎ声が止まらなくて、

「すごい……吸い付くよう。我慢できない……出していい?」

って言われて、

「中に出して……!」

って、思わず叫んでしまった。

おちんちんが、子宮の奥で大きく膨らんで、

ビクビク震えて、熱いものが広がっていく。

頭から突き抜けるような快感で、

体が何度も痙攣して……

もう、全部が溶けちゃうみたいだった。

この話の続き

心が揺れたのは、先生からの二度目の連絡だった。最初は、ただの誘いだった。「りほさんの体が忘れられなくて」そう書いてきた先生の言葉に、胸がざわついた。あの夜のセックスは、今までの誰とも比べられないほど深く、甘く、溶けるようだった。なのに、オナニーで思い出してしまうのは、いつも昔のこ…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:1人
いいね
投票:4人
文章が上手
投票:1人
続編希望
投票:5人
お気に入り
投票:2人
名作
投票:0人
合計 13ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]