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付き合った会社の後輩がまさかの処女だった!①処女喪失の軌跡(1/2ページ目)
投稿:2026-01-30 20:50:53
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「先輩、あの…」#ピンク向かいに座った麻美(あさみ)はもじもじして何か言いたそうにしている。それを俺は内心ニヤニヤしながら聞いている。「どうしたの?」#ブルー「分かってますよね?意地悪です…」#ピンク「え、分かってるってなにが?笑」#ブルー「うぅ、、あ…
前回の話では、会社の後輩のちひろと先週、想定せずワンナイトを過ごしたわけだったが、、、===========1週間後、また金曜日に仕事終わり部屋でまったりしていたところで、1通のラインが。「Aさん、今ってなんかしてますか?」#ピンクちひろからだ。なんだろう、また誰かと飲んでて面子集め…
学生時代に付き合っていた麻美が処女で性知識がないところからどエロの育ったお話の、外伝その②になります。
今回は、会社で付き合った子との話。
なんと、今回の子も処女!処女喪失の記録です。
別に処女を狙っているわけではないんですが・・・
==========
前回の外伝その①から少し経った頃、
俺の会社は定期的に転勤があり、数年で同じ地方ではあるが別の市に転勤になった。
転勤後も仕事は順調、社内の雰囲気も居心地がよかった。
まだまだ俺も若手の部類、しかも小規模な会社ということもあり、ここでも自然に年の近い人で仲良くなった。
その中でも、同じタイミングで転勤してきた美希(みき)と結構よく話していた。
といっても、美希は年次的には後輩で、年齢は3つほど下だ。
お互い新しい環境で、情報交換することも多く自然と接する機会が多くなった。
美希は小柄でリス顔のような可愛らしい感じ。あまり表立って目立つ感じじゃないけど、飲み会とかにはよく参加していて、話したりすると普通に楽しい子だった。
けっこう顔も好みだったし、個人的にご飯に誘ったり、飲みに行ったりを何度か繰り返し、彼女もいつも楽しんで付いて来てくれていた。
ある日、話の中で、美希のこれまでの恋愛について聞いたりした。
「美希は彼氏どれくらいいないの?」
「えー4年くらいです…」
なんと、かなり意外。普通にいくらでも彼氏いそうなのに…
「え、けっこういないね、意外!」
「けっこういないって失礼ですよ!笑」
「いやごめん笑、モテそうなのに。」
「そういうAさんは?」
(俺の名前はAといいます)
「俺は2年前くらいに別れたな~」
セフレのちひろはいたけど…(外伝①参照)
「あまり変わらないじゃないですか笑。どうして別れちゃったんですか?」
「まあ、就職して遠距離になってやっぱうまくいかなくてね…」
俺と元カノの麻美が別れるに至った話は初回シリーズをご参照ください。
「あー、遠距離系、めっちゃ分かります~」
美希がすごく頷いている。
「なに、美希はなんで別れたの?てか何人くらいと付き合ったことあるの?」
「んー、付き合ったのは3人です」
話を聞くと、
1人目は中学のときで、まあいわゆる中学生のたわいもない恋愛。
2人目は高3のときに1年くらい付き合ったが、大学進学で離れてしまい別れた。
3人目は大学時代にバイト先の先輩と付き合ったが、先輩の就職ですぐ遠距離になり、なんだかんだ期間は長く付き合ってはいたがほぼ会える機会もなく別れ
たとのことだった。
「美希もめっちゃ遠距離で別れてるじゃん笑」
「そうなんです、だからやっぱ遠距離ってだめなんだな~って笑」
「まあそうだよね~」
お互い共通の認識で盛り上がる。
「でもそれから4年も何もなかったの意外…」
「まあ一応告られたりしたこともありますし、友達の紹介で会ってデート行ったりしたこともありますけど、なんか好きって思える人いなくて…」
「え、そんなハードル高いの?」
「そんな高くないですが~なんででしょう、たぶん奥手なんだと思います」
「そうなの?全然奥手に見えないけど・・・普通にこうやって2人で飲んだりしてくれるし!これと、付き合ったりするのはまたけっこう違うってこと?」
「まあそれはAさんは話しやすいし楽しいですし。もちろんAさんが嫌だったらこんな何回もご飯行ったり会ったりしてないです…」
そんなこんなでお互いがなんとなく好意を持っているのは分かってきた。。
.
そして、また何度か会ってから、夜にレストランで…
「美希と付き合いたい」と告白した。
「うん、うれしいです。もちろん私もいいなって思ってました//」
嬉しい返事だ。
「でも、ちょっともう少し待ってくれますか?気持ちの準備をもう少しだけほしいです…」と。
ん?いまさら気持ちの準備?と思っが、
「そうなんだ、俺は全然待てるよ?」
「ごめんなさい。」
ということで、一旦保留となってしまった。
後に、その真意がわかるのだが、このときはけっこう恋愛に関しては慎重派なのかな?くらいにしか思っていなかった。
.
また、少し経って別の日、2人で飲んでいた。
恋愛以外にも職場の話題なども尽きないので、美希とずっと話していても飽きない。
けっこうお酒も回ってきたところで、前の事を聞いてみる。
「そういえば、こないだ、付き合うのは待ってほしいってことだったけど、なんか引っかかってることとかあるの?」
と聞いてみる。
「いえ、引っかかるとかは全然ないんですけど…」
「けど?」
「もちろんAさんが嫌いとかいうのは全くないですが、その、やっぱり奥手というか、付き合うタイミングが逆に難しいというか…」
「逆に難しいってなんやねん笑。けっこう慎重派なの?」
「う~ん、慎重ということでもないんですけど…」
「その、付き合うこと自体久しぶりで、、」
どうも歯切れが悪い。
「Aさんのことはいいなって思うし、付き合いたいって思ってます。でも大人なってからそんな恋愛が初めてだから、なんか進む勇気が…」
「あ~、まあ気持ちは分かるような分からないような?笑」
正直、付き合いたいって思ってるならそんなのとりあえず付き合っちゃえばいいじゃん、と思ってた…お互いいい大人なんだし。。
「なんか、いい年して何言ってるんだって感じですよね笑」
「いつもは何でもしっかりしてるのに、恋愛面では中学生みたいじゃん笑」
「なんか恋愛の偏差値が低くて全然冗談にならないです汗」
別に、これまで恋愛経験ゼロとかじゃないんだからそこまでか?という気もした。
「いや、まあ、そんな低くもないじゃん笑。普通にこれまで何人かと付き合ってたわけでしょ?」
「はい、付き合ってはいましたけど、なんか、中学の人はすごく好きだったんですけど、高校と大学の2人は本当に自分が好きって感じじゃなかった感じで…」
「あー、なんとなく付き合ってた系?で、本当の恋愛は中学で止まってるみたいな?」
「そんな感じかもです笑」
いい年して、恋愛が中学で止まってるって言われても…笑
「でもまあ、言うても高校も大学も一応付き合うは付き合ってたし、それなりにやることやってたわけでしょ?笑」
ちょっと下ネタをふってみる。
「その、、2人とは付き合ってはいましたけど…」
「え、もしかして付き合ってない人けどそういう関係の人もいた?笑」
「いや、それはないです笑」
なんやねん。
「じゃあぶっちゃけ、その大人の関係っていうか、肉体関係は何人?笑」
「えっと、、」
「それも、ない、です」
美希がちょっと苦笑いのような表情で手を振って否定する。。
「ん?」
一瞬思わぬ返答に思考が停止する。
「なにがないの?」
思わず聞き返してしまう。
「そういう経験、ないです…」
まさかの、男性経験がない?
「え、うそでしょ?」
高校と大学で付き合ってて肉体関係がないことなんてあり得るのだろうか。
「だって、高校生のとき1年間とか付き合ってて、大学生のときも2年間くらい付き合ってたんでしょ?それで1回も体の関係がなかったって、ありえなく…どういう?」
つい素で本音が出てしまう。
「なんか、結婚するまでそういうことはしないって決めてるとか??」
あまりに不可解で理由がわからない。
「いや、その、特別避けてたとかいうわけじゃないんですけど…」
「高校生のときは、お互い実家暮らしだったし、たぶん私も相手もまだウブでそういう関係にならなかったんですよね。」
「大学生のバイト先の人は、友達同士で仲良くってグループで遊ぶことが殆どだったのと、割とすぐ遠距離になっちゃって、期間は長かったけど実質は全然会ってなかったので…」
それでもさすがに一度も体の関係に至らなかったのが不思議だが、よくわからないけどそうなのだろう。
「へ~、、ごめん、疑うわけじゃ全然ないけど、それでもそんなことあるのか不思議に思っちゃう。」
「たぶん、私の方がそんなすごく好きじゃなかったから、自分から積極的に進めようと思わなかったし、相手もそんな積極的じゃなかったのかも」
「そうなんだ、いや、俺が言うことじゃないかもしれないけど、俺は別に美希が経験なくても全然いいし、もちろん無理にするとかつもりはないし大事にするから、それが引っかかってるなら安心して?」
「はい、、ありがとうございます。正直、それもちょっとあって。さすがにこの年で経験ないのもどう思われるかな~とか」
ようやく美希が躊躇していた理由がわかった。
「まあそれならもちろん付き合うって言っても心の準備ができるまで全然待つし。笑」
「はい、でも今いろいろ話せて、払拭できたと思います」
「面倒だと思われたりしないかなって心配だったんですが、Aさんが優しくて安心しました。」
美希からしてみたら、言いにくかったことがようやく言えて、表情も少しすっきりしたというか、決意が固まったような雰囲気が分かった。
「そんな、経験ないからってだけで面倒なわけ無いじゃん!むしろ嬉しいくらい?笑」
相手が処女で嫌だと思う人はそれこそセフレ目的じゃなければいないのではないだろうか。
「そしたら…よろしくお願いします//」
ということで、無事付き合うことになったのだった。
まさかの処女だということが判明した美希。
世の中には普通にかわいいのに処女のままの人っているもんなんだな~と。
正直、俺としては前の麻美同様、初めての男になれることは嬉しいこと。
処女喪失までステップを進めていくことになった。
.
それからも、何度か美希とは食事やデートを重ねた。
付き合ってから10日ほど経ったある休日、ランチを食べたあと、2人で俺の家に来てまったりしていた。
お互いの家も職場から遠くないので、これまでもよく職場の同年代の仲間で宅飲みなどで集まることもあり、俺の家に美希が来ること自体はよくあることだった。
が、この日は2人きり。初めてのことだ。
「なんか二人だけで家にいるのって新鮮だね。」
「うん、ちょっと新鮮!」
美希は付き合ってからタメ口で話してくれるようになった。
ソファーで隣同士に座る。
「ねぇ…」
「ん?」
美希はこっちを向く。
お互い見つめ合う。
少しずつ顔を近づけていくと、美希は何も言わずに目を瞑って受け入れてくれたようだ。
「チュッ」
そのまま唇を重ねてキス。
最初はフレンチ。何回かキスを重ねて、舌を入れていく。
美希はあまり自分からは積極的な動きは見せず、お互いの舌が触れる程度のディープキスになった。
「嬉しい」
「恥ずかしい」
美希は顔を赤くして恥ずかしがっている。
「どうしていいか分からない//」
「キスくらいは分からないことないでしょ笑」
「その、初めてだから…//」
「え、キスはしたことあるでしょ?」
「いや、キスも初めてなんだよね…」
「え?初めてって、これまでの彼氏とは?」
「してない…」
…まさか、本当にこれまでの彼氏とキスもしたことがないらしい。
処女であることは分かっているが、さすがに彼氏がいてキスくらいは普通に経験があると思っていた。
「ごめん!」
美希をぎゅっと抱き締める。
キスも未経験だと分かっていたらもう少しムードとか心の準備とか考えたのに、ごく普通にキスしてしまった…
「ありがとう、本当に嬉しいよ」
「まさかキスもしたことないと思わなくって…ごめんね」
抱きしめながらフォローする。
「ううん…//」
しばらくそのまま落ち着くまで2人で抱き合ってから、ゆっくり体を離す。
「大丈夫だった?」
「うん…でもすごく恥ずかしかった//」
本当に恥ずかしがっているのが伝わってくる。
「でも、俺は美希とキスできて嬉しかったよ」
「うん、、」
やっぱりかなり奥手なのか?
「ほんと?」
「まだ準備できてないとか、嫌だったとか全然言ってね?無理にするつもりとか全然ないから笑」
「うん、私も嫌じゃないよ?ただ、舌とかはちょっとびっくりしちゃうかも…」
ディープキスは刺激が強かったか?
「あ、舌いれるのはダメだった?」
「ううん、ダメじゃないけど…ただ慣れてないからビクッとしちゃう//」
なんとも、ほんとに中学生並に初々しい反応だ(笑)
お互いお茶を飲んで、一息つく。
「いや~、でも本当に、じゃあ前に付き合ってたって言っても、ほんとに全然そういう方面の経験ないんだね」
「うん…そうなの」
「それは、やっぱり美希が嫌だったとかそういうわけじゃないの?だたそういう流れにならなかっただけ?」
「嫌ではない、、けど」
「けど?」
「もともとあんまりそういうことに積極的じゃなかったのは確かかもしれない」
「そうなんだ、相手からしようって言われたりしなかったの?」
「う~ん、あんまり…」
普通高校や大学の男ならいくらでも欲はありそうなものだが笑
「へ~そうなんだ、、不思議」
「相手も奥手だったのかな…」
「私もちょっとガードが固かった雰囲気出しちゃってたかもしれないかも」
「そうなんだ、、」
「でも、俺はやっぱり付き合ってたら、美希とはもっと仲良くなりたいし、それだけじゃなくてもっと触れたりとかキスしたりとか、色々したいなと思って。」
「もちろん美希が嫌じゃない範囲でね。」
「うん、私もがんばる笑」
「そんな、がんばるほどじゃないから笑。でもそういう気持ちでいてくれるなら嬉しいよ。」
「まだ分からないことばっかりだし、恥ずかしがっちゃうと思うけどね笑」
「まあ分かんないことはちゃんと教えるよ笑」
「うん、、たぶん、Aにほとんどの初めてをあげることになると思うから//」
…めちゃくちゃ男心をくすぐる発言。
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(2020年05月28日)
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