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【評価が高め】昔好きだった同級生にマッサージして繋がった話

投稿:2026-01-28 21:57:23

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さすらいのマッサージ師◆GSFBlBk
最初の話

私は35歳のマッサージ師をしております。主にビジネスホテルへの出張施術を承っており、ほとんどのお客様は男性の方々ですが、時折、若い女性の方からご予約をいただくことがございます。その夜も、21時半頃にいつものビジネスホテルへ向かいました。部屋のドアをノックすると、少し間をおいて「どうぞ………

前回の話

私は35歳でマッサージ師をしております。主にビジネスホテルへの出張施術を請け負っており、ほとんどのお客様は男性ですが、時折、若い女性からもご予約をいただくことがございます。今は受験シーズンですが、毎年この時期になると、ふと思い出すお客様がいらっしゃいます。今回はその方とのお話を書かせてい…

現在35歳の私は、ふとした瞬間に7年前のことを思い出します。

あの頃、私は28歳で、出張マッサージの仕事がようやく軌道に乗り始めた時期でした。

ある夜、非常に珍しい名字の女性からご予約をいただきました。

「九鬼」――それは、小学生時代の同級生と同じ名字でした。

まさかとは思いながらも、指定されたビジネスホテルの部屋に向かいました。

ドアを開けた瞬間、息を呑みました。

そこに立っていたのは、間違いなく九鬼怜奈でした。

ショートカットの黒髪、すっきりとした小顔、きりっとした瞳。

柴咲コウさんを思わせるような、知的で凛とした美しさで、小学生の頃の美少女の面影をそのままに、大人びた魅力に成長していました。

怜奈は私を見ても、昔の「チビスケ」だと気づいていない様子でした。

小学生時代、怜奈はクラスで一番背が高く、私は一番小さかったのです。

怜奈はいつも「チビスケ!」と笑いながら私を呼んでいました。

私は密かに怜奈に思いを寄せており、「チビスケ」と呼ばれることに嫌な気はしませんでした。

5年生の夏に怜奈は転校し、それ以来音信不通となっていました。

彼女は今、総合商社で営業の仕事をしていて、出張が多いそうです。

ご予約メモに「肩と腰が辛いです。強めのマッサージをお願いします」と書かれていたのを見て、閃きました。

――あの怜奈が、こんな深夜のビジネスホテルで私に体を預けている。

しかも、私のことを覚えていない。

このまま同級生だったことを黙っていれば……普通のマッサージから徐々に性感マッサージに移行して、あわよくば…

そんな邪な考えが頭をよぎり、胸が高鳴りました。

プロとして冷静でいなければいけないはずなのに、

幼い頃に抱いていた淡い想いが、欲望に変わって膨らんでいくのを感じました。

私は平静を装って頭を下げ、ベッドにバスタオルを敷きました。

怜奈はバスローブ姿でうつ伏せになり、肩から背中へのマッサージから始めました。

オイルを温め、バスローブの上から肩に触れます。

怜奈の肩は、巨乳の重みで常に負担がかかっていたようで、僧帽筋が鉄のように固く張りつめていました。

私は強めに圧をかけ、円を描くようにほぐしました。

怜奈の吐息が徐々に長く深くなり、

「ん……そこ、すごく効きます……」

と小さな声が漏れました。

「九鬼様、お仕事でお疲れが多いようですね。出張が多いとおっしゃっていましたか?」

「ええ……総合商社で営業をしていますので、毎月のように飛行機に乗っています。最近は特に海外出張が増えて、肩がガチガチで……」

「それは大変ですね。肩だけでなく腰も凝っているようですので、本日はしっかりほぐします」

上半身が少し緩んだところで、静かに説明しました。

「九鬼様、肩こりの主な原因は胸の重みによる負担のようです。肩を根本的に楽にするためには、胸周りの筋肉も直接ほぐす必要があります。バスローブの前をはだけさせて、胸のマッサージをさせていただいてもよろしいでしょうか?」

怜奈は少し躊躇しましたが、ゆっくりと頷き、

バスローブの前をはだけました。

「次にブラジャーを外して、胸の筋肉を直接ほぐさせていただきますね」

私は静かに申し上げ、彼女の背中に回った手を優しく滑らせ、ホックを外しました。

ブラジャーをバスローブの袖からそっと抜き取ると、豊満な胸が露わになります。

重みでわずかに揺れ、白い肌に淡いピンクの乳輪が現れ、乳首はすでに硬く尖っていました。

オイルの光が谷間に影を作り、胸全体が柔らかく弾むように揺れます。

小学生の頃のボーイッシュで活発なイメージとはまるで別人のような、

女らしい曲線に、私は内心で息を呑みました。

――あの頃の怜奈が、こんなに……こんなに豊かに成長していたなんて。

そのギャップに、下腹部が熱く疼きました。

胸の下から外側を円を描くようにマッサージし、

乳房の重みを支えるように持ち上げながら揉み解しました。

指先が乳首を掠めるたび、怜奈の体が小さく震え、

「……あっ……」

と声が漏れました。

「九鬼様、胸の重みでかなり肩に負担がかかっていたのですね。ここをしっかりほぐせば、明日の出張も少し楽になると思いますよ」

「……そうですね……最近はデスクワークも増えて、胸が重く感じる日が多くて……」

胸の重みを軽減するように丁寧にほぐし続けると、怜奈の呼吸が乱れ、太ももが内側に擦れ合いました。

私は胸のマッサージを一旦終え、

「下半身も全体的にほぐしますね。バスローブを脱いでいただいてもよろしいでしょうか?」

と尋ねると、怜奈は静かに頷き、バスローブを脱いでパンティーだけの姿になりました。

白い肌がオイルで光り、豊満な胸が重みでわずかに揺れ、下腹部から脚にかけての曲線が露わになります。

私は彼女を仰向けにして、下半身のマッサージに移りました。

まず爪先から始めます。

足指を一本ずつ丁寧に揉み、足裏のアーチを親指でゆっくり押し上げます。

怜奈の足は細く、爪先がピクピクと反応します。

「九鬼様、足の疲れも溜まっていますね。出張で歩き回ることが多いのですか?」

「……はい、海外の展示会では一日中立ちっぱなしで……」

足首を回し、ふくらはぎをオイルで滑らせながら、膝裏まで時間をかけてほぐしました。

怜奈の吐息が徐々に深くなり、脚を軽く持ち上げてハムストリングスを伸ばすと、腰がわずかに浮き、小さな「あ……」という声が漏れました。

内腿に移る頃には、怜奈の呼吸が明らかに乱れていました。

私は太もも裏を掌全体で滑らせ、内側に指を這わせながら、

鼠径部に近づくたび、指を少しだけ止めて焦らします。

「ここは特に緊張が強いですね。長時間の移動で疲れが溜まっているのでしょうか」

「……ん……そうかも……」

怜奈の太ももが内側に締まり、パンティーの布地がわずかに湿り気を帯びてきます。

私はさらにゆっくりと、膝から太もも内側を往復し、

鼠径部の際を指先で円を描くように圧迫を繰り返しました。

一度は鼠径部に指を軽く当ててすぐに離し、

もう一度太もも中央に戻ってから再び近づく……という動きを何度も繰り返しました。

怜奈の腰が何度も小さく浮き上がり、吐息が甘く震え、パンティーのクロッチ部分が徐々に透けるほど濡れていくのがわかります。

彼女の指がシーツを強く握り、体が微かに震えながらも、私の指を待つように腰をわずかに持ち上げる瞬間が増えていきました。

私は意図的にその期待を焦らし、鼠径部の際を撫でるだけで決して中には触れず、内腿の敏感な部分を軽く指先でなぞるだけに留めました。

怜奈の吐息が次第に切れ切れになり、

「ん……っ……そこ……」

という小さな懇願のような声が漏れ始めました。

下着の縁に指がかかったところで、ようやく

「このまま直接触ってもよろしいでしょうか?」

と尋ねると、怜奈は目を閉じたまま、強く頷きました。

ゆっくり下着を下ろし、熱く濡れたそこに指を滑らせます。

怜奈の体がビクンと震え、腰が自然に持ち上がります。

私は指を浅く出し入れしながら、クリトリスを優しく円を描くように撫で、

彼女の反応を確かめつつ、さらに焦らしました。

怜奈の吐息がどんどん甘く切れ切れになり、

「ん……っ……もう……」

という小さな声が漏れ始めました。

私は怜奈の体を優しく起こし、

「九鬼様、こちらへ……」

と囁きながら、彼女を四つん這いにしました。

彼女の白い背中がオイルで艶やかに光り、腰のくびれから豊満なヒップへの曲線が、柔らかく誘うように揺れています。

私の手が彼女の腰を掴み、位置を合わせました。

すでに硬く張りつめた私の男性器の先端が、彼女の熱く濡れた入り口に触れた瞬間、電流のような震えが全身を走りました。

ゆっくりと腰を進め、彼女の中に沈めました。

最初は先端だけが、柔らかい唇のような部分を押し広げ、ぬるりとした温かな湿り気に包まれます。

怜奈の内壁が、まるで生き物のように反応し、熱く脈打つ肉襞が私のものを優しく、しかし確実に締め付けてきました。

――絹のような滑らかさと、溶岩のような熱さが混じり合い、根元まで飲み込まれるにつれて、圧倒的な快楽が下腹部から脊髄を駆け上がりました。

彼女の体温が直に伝わり、私の脈動と同期するように、内側が微かに痙攣するのを感じました。

深く入るごとに締め付けが強くなり、まるで無数の小さな指が私のものを撫で、揉みしだくような感覚です。

熱く潤った蜜が絡みつき、ぬちゅ……ぬちゅ……と小さな音を立てながら、すべての神経が研ぎ澄まされ、甘い痺れが波のように広がりました。

幼い頃の淡い想いが、今この瞬間に現実の欲望として爆発し、彼女の奥深くまで到達した時、まるで溶け合うような一体感に包まれました。

快感が頂点に向かって膨らみ、腰を動かすたびに、彼女の内壁が反応してさらに締め付け、甘い摩擦が生まれます。

あの熱く狭い空間が、私を完全に支配し、理性を溶かすほどの恍惚を与えてくれました。

私は徐々に深く、強く腰を打ちつけました。

リズムを速めていくと、ぱちゅん……ぱちゅん……と湿った音が部屋に響き、彼女の豊満なヒップが私の腰にぶつかる感触が心地よく伝わってきます。

手を伸ばして彼女の胸を下から支え、柔らかく重い乳房を掌で包み込みながら、乳首を指の腹で優しく転がします。

乳首を摘まむたびに、怜奈の体がビクンと震え、内壁が一瞬強く締め付けてくるのがわかりました。

その締め付けに呼応するように、私のものもさらに硬く膨張し、彼女の奥をより深く抉るように突き上げました。

怜奈の腰が自然に後ろに押し返し始め、

「んっ……あっ……!」

と声が抑えきれなくなりました。

私は彼女の腰を両手でしっかりと掴み、角度をわずかに変えながら、彼女の最も感じる場所を狙って深く、強く打ちつけます。

一度突き上げるごとに、彼女の内壁が私のものを強く締め付け、熱く脈打つ肉襞が根元から先端までを撫で上げるように蠢きます。

そのたびに、快楽の波が何重にも重なり、私の理性が溶けていくのを感じました。

彼女の蜜が溢れ、太ももを伝って滴り落ちるほど濡れそぼり、滑りが増すことで動きがよりスムーズになり、くちゅくちゅ……と淫らな音が響き、摩擦と快感が同時に高まっていきました。

怜奈の体が何度も震え、頂点に達するのを感じながら、私はさらに腰の動きを加速させました。

彼女の奥深くを何度も突き上げ、彼女の内壁が私のものを強く締め付けるたびに、限界が近づいてきました。

最後に、私も耐えきれなくなり、怜奈の奥深くで激しく脈打ちながら、共に絶頂を迎えました。

その瞬間、彼女の内壁が私のものを強く締め付け、熱い波が全身を駆け巡り、すべてが白く染まるような恍惚に包まれました。

行為が終わり、精算を済ませた後、私は部屋を出ようといたしました。

ドアが閉まる直前、怜奈が静かに声をかけてきました。

「バイバイ、チビスケ!」

振り返ると、怜奈は昔と変わらないイタズラっぽい笑みを浮かべていました。

あの頃と同じ、悪戯っぽくも優しい目で、私を見送ってくれました。

私は何も言えずに、ただ小さく頭を下げてドアを閉めました。

廊下に出てから、胸の奥がまだ熱く疼き、幼い頃の淡い想いが、今夜、ようやく少しだけ報われたような――いや、それ以上の甘い余韻が、静かに体に残っていました。

この話の続き

今から2年前、私が33歳の頃のことです。ある夏の週末の夜10時頃、「黒崎」というお名前で、女性のお客様からご予約をいただきました。予約メモには「肩と腰、脚が特に疲れています。」と記されており、指定された郊外のビジネスホテルへ向かいました。ドアをノックすると、すぐに開きました。そこに立…

-終わり-
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