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体験談(約 4 分で読了)

S4の夏休み、キャンプ場で友達のお姉ちゃんとお姉ちゃんの友達とお風呂に入った話

投稿:2026-01-23 23:02:29

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小学4年の思い出。

子供の頃はよくキャンプにいったり、スキー旅行に行ったりしていた。

友達を連れて行くこともあれば、連れて行ってもらうこともあった。

この時はクラスメイトの達也の家族に連れて行ってもらっていた。

キャンプに行ったのは、達也の両親と、達也と俺、それと、達也の姉の知佳さんと友達の美希さんの6人だった。

日中はアスレチックで遊んだり、虫採りをしたり、釣りをさせてもらったりして、夜になったらバーベキューをして、花火をした。

ひとしきり楽しんだあと、みんなでお風呂に行くことになった。

お風呂は別立てでついているということだったが、少し予定と違っていたらしい。

達也の親は、普通に男湯と女湯があるものだと思っていたのだが、家族風呂があるのみだった。

しかも、その日空いているのは20時半から21時までの30分だけだった。

達也パパは「そんなら俺は明日帰ってから入るから、今日は俺以外で入ればいい」と話していた。

達也ママはそれでいいのかしらと困惑していたが、達也の姉の知佳は友達の美希さんがそれでもいいならという感じだった。

美希さんは「全然構いませんよ〜」と気にしていない様子だった。

知佳さんと美希さんは高校生で、小学生からしたらすごく大人に見えた。

俺は気恥ずかしさはあったが、好奇心と助平心が余裕で勝った。

達也は恥ずかしさで「俺も入らなくても」とか言っていたが、「一日中走り回って汗だくになったのに、風呂に入らないのは流石にどうかと思う」と姉の知佳からど正論パンチをくらって入ることになった。

15分くらい待つと入浴時間になった。

脱衣所に入ると、達也がシュパパッと服を脱いで脱衣カゴに服をぶち込み、風呂場に駆け込んでいった。

その様子にあっけにとられながらも、30分で出なければいけないので、自分たちも服を脱ぎ始める。

達也ママも、知佳さんも、美希さんもみんなブラジャーをつけていた。

当時の自分にはそれすらも新鮮だった。

脱いだ服を軽く畳んでいると、知佳さんが反応した。

「ちゃんと服畳んでてえらいねー、達也のバカとは大違いじゃん。」

「あら、本当ね。悠斗君はちゃんとしててえらいね」

「えらーい」

達也ママも美希も褒めてきたので、ますます気恥ずかしかった。

自分が全裸になると、まだ3人は下着姿だった。

知佳さんの薄ピンクのブラジャーと、美希さんの水色のブラジャーが目に焼きついた。

あまりジロジロ見るのもまずいので、自分も先に風呂場に行くことにした。

中は岩風呂のようになっており、横の洗い場にはシャワーが3つついていた。

達也はもう洗い終えたようで、湯船に浸かっていた。

自分は何も考えずに真ん中に座った。

すると、すこし後に3人が入ってきた。

「シャワー3つしかないじゃん」

知佳さんが文句を言う。

「私は後からでいいから、先にあなた達が使いなさい」

達也ママが知佳さんと美希さんに促すと、2人は素直に洗い場にやってきた。

鏡越しに2人ともお股に毛が生えているのがチラリと見えた。ハンドタオルを持っていたので本当にチラリとだが。

友達のお姉ちゃんとその友達なのに、すごく大人に感じた。

自分が真ん中を陣取ってしまったので、両脇のシャワーを2人で使うことになる。

右におっぱい、左におっぱい。

2人は自分のことなんか気にしていないようだったが、すごく気になってしまう。

特に美希さんは3人の中で1番大きい。

達也ママよりも大きかった。

動くたびにゆさゆさ揺れるおっぱい。

正直気になって仕方ない。

いけないものを見ているような気になってしまう。

顔を真っ赤にしながら頭を洗う。

知佳はあまり気にしていないようだったが、美希はチラチラとこちらを見ているような気がした。

「先、上がるね!」

達也がそう言い残して湯船から駆け出して行った。

お前が出て行ってしまう。

取り残された俺はどうするんだよと思った時にはもう脱衣所のドアが閉まる音が聞こえてきた。

「本当にもう、あの子は」

湯船のほうから達也ママの呆れた声が聞こえてきた。

「まぁ、外にパパもいるから大丈夫でしょ」

知佳さんは全く達也の心配をしていなさそうな様子だった。

急いで身体も洗い終えると、湯船に向かった。

達也が出てしまったので、少し浸かってから自分も出ようかと思っていたら、湯船に美希さんもついてきた。

「美希、髪洗わないの?」

「一旦、お風呂に入ってから〜」

知佳さんからの質問に軽く返す。

何故か、友達の姉の、友達である美希さんと2人で湯船に浸かるという超絶謎展開になってしまった。

「ねぇねぇ、悠斗君は兄弟とかいるの?」

「いえ、いないです」

「そうなんだ!じゃあ、私とおんなじ一人っ子だ。私、弟欲しかったんだよね」

幾つか質問が飛んでくる。

「うちの達也あげよっか?」

洗い場から冗談まで飛んできた。

「悠斗君のほうがいいなぁ。

悠斗君ってさ、ほっぺた超柔らかそうだけど、ちょっと触ってみてもいい?」

「え、あ、はい」

なんとなく断りづらくてOKしてしまう。

「お〜、ぷにっぷに」

ツンツンツンツンほっぺたをつつかれる。

ほっぺたをつつくたびに胸がふるふる震える。

見ないようにはしているが、猫じゃらしの前の猫のように目が勝手に追ってしまうのは男の性だった。

「ほらほら、じゃれついてないで。悠斗君も困ってんでしょ」

知佳さんが湯船にやってきた。

持っていたハンドタオルを岩肌に置くと、ゆっくり湯に浸かった。

「困ってないもんね〜」

「だいたい、弟なんてそんないいもんじゃないでしょ。クソ生意気だし」

知佳さんは俺のことはどうでもよさそうな様子だった。

「私に弟がいたら、絶対あまやかすのになぁ。ねぇ、私の弟にならない?」

「あの、その、えっと.....」

美希さんは逆に興味津々のようだったが、裸で迫られドギマギしてそれどころじゃない。

「照れてんのも可愛いなぁ〜」

ほっぺたをさらにくりくりされ、ちんちんがむずむずする。

「あの、お風呂、あがりますっ」

あまりの恥ずかしさにお風呂から上がることにした。

急いでお風呂から駆け出した。

「あ〜あっ、逃げられちゃった」

後ろから美希さんの声が聞こえてきた。

脱衣所で自分のちんちんを見るとピョコンと立っていた。

大人になるとちんちんが大きくなるとは聞いていたが、大人になったということなのだろうか。自分のちんちんを見ながら美希さんの裸を思い出していた。

-終わり-
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