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【評価が高め】巨乳の高校教師妻との物語①〜初めての夜〜(3/4ページ目)

投稿:2026-01-22 17:12:08

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本文(3/4ページ目)

「うん。見てるこっちまでお腹いっぱいになるくらい(笑)」

この間のフレンチキスの夜から、ゆまが心を許してくれているのが、ちょっとした仕草や言葉の端々でわかるようになりました。

その口調と柔らかい笑顔を見て、また新たな一手を打とうと決心し、ゆまに向き直ります。

「ねぇ、ゆま」

「んんー?」

目を丸くするゆま、カワイイ。。。じゃなくて、

「あの、よかったら……よかったら、なんだけど……」

一呼吸する僕。

「……どしたの?」

「こっ、今度の日曜、良かったら僕の家に来ない?いや、その、別に変な意味じゃなくて、えと、いつも外食ばかりだし……ちょっと、料理でも振舞おうかなと思って……」

コツッ、さく、さく、コツッ……靴音だけが響きます。

あからさますぎるか、心臓の鼓動がドクドクと耳元まで届きそうです。

彼女は目を丸くして、それからパッと表情を明るくしました。

「え、かなでくん、料理できるの?すごい、食べてみたい」

「……そ、そう!よし、じゃあ、11時に駅で」

「うん、了解!すごいねぇ、男の子で料理振る舞えるくらいにできるなんて、いい旦那さまになるね」

いたずらっぽく笑う彼女。

旦那さまというワードにまたもや胸が熱くなります。

「がんばるよ」

下心はない………………とは言い切れないけれどなんとか約束を取り付けられました。

ただ、その裏にある、彼女が抱える「コンプレックス」も、まだ触れられない心の壁も、この時の僕はまだ知りませんでした。

カチャリ、と鍵を開ける小さな音。

ギィっと、僕の住むアパートの、何の変哲もないドアをゆっくりと開きました。

「どうぞ」

「お、お邪魔しまぁす……」

ゆまはおずおずと一歩を踏み出しました。

僕の部屋は、実家を離れてから必要最低限のものだけを揃えたもので、味気ない男の一人暮らしのそれでした。

でも、そこにゆまがいるだけで、部屋が華やいて見えました。

「どうぞ、適当に座って。料理の前に、何か飲む?ワイン……あ、ビールもあるけど」

「あ、ありがとう。その、おかまいなく……」

リビングのソファに腰掛けた彼女は、背筋をピンと伸ばし、膝の上で手をぎゅっと握りしめています。

「え……と、ゆま、緊張してる?」

「だ、だって……」

彼女が伏せた睫毛が、細かく揺れています。

後で知ったことですが、彼女にはこれまで何人もの「彼氏」がいたけれど、男の人の部屋に入るのは、僕が初めてだったそうです。

少しでもリラックスしてほしくて、僕は棚から彼女が好きだと言っていたアーティストのアルバムを取り出し、CDプレーヤーにセットしました。

スピーカーから軽快なアコースティックの曲が流れ始めます。

「あ、これ、かなでくんも好きなの?」

「いいよね、まだお昼までは時間あるし、少し飲みながら話そっか、最近、学校はどう?」

ワインと簡単なつまみを出し、お互いの仕事の悩みや、学生時代の失敗談などを話します。

まだまだ話していないことはたくさんありました。

他愛のない会話が部屋に満ちるにつれ、彼女の肩の力が少しずつ抜けていくのがわかりました。

「じゃあそろそろ、ちょっと待っててね、メイン、作るから」

僕はキッチンに立ち、学生時代のイタリアンレストランでのバイト経験を総動員しました。

トントン、と小気味よくパンチェッタを切っていきます。ボウルの中では、卵黄と粉チーズ、さらに黒コショウをかき混ぜます。オリーブオイルを引いたフライパンにパンチェッタを載せ、弱火でじっくり。カリッとするまで火を通したら、一旦火を止めます。

パスタを茹で、茹であがったパスタを煮汁と和えたあと、卵液を回し入れ、手早く混ぜていきます。仕上げに黒コショウを一振り。

サラダとコーンスープは作り置いていました。

「それではゆま様、お待たせいたしました。カルボナーラとコーンスープ、それと彩り野菜のサラダでございます…ワインも入れるね」

盛り付けたお皿をカフェのように並べ、ワインを注ぎます。

「わぁ……!すごい、お店みたい!」

ゆまの瞳がキラキラと輝きました。

フォークでパスタをくるくると巻いて一口。

「!え、おいしい!かなでくん、これ本当にさっき作ったの……?」

「もちろん、バイトだけど一応4年間やってきたから……とはいえ経験値だけだけど、口に合って良かったよ」

さっきまでの緊張はどこへやら、彼女は「美味しい、美味しい」と、驚くほどの勢いで平らげてしまいました。

「このサラダのドレッシングも美味しいね」

「あ、この味好き?良かった」

ゆまは、すごいねかなでくん、すごい、といたく感心して「ふぅ……ごちそうさまでした。幸せ……」少し赤くなった顔で、ゆまがふにゃりと微笑んでくれました。

初めての部屋、初めての手料理。

僕たちの「初めて」が、優しいワインの香りと共に、穏やかに重なっていった午後でした。

それからというもの、僕の部屋は二人の指定席になりました。

「お邪魔しまぁす…今日は……あ、肉じゃがだ!なんか落ち着く良い匂い……」

コトコトと、お鍋が鳴る音。

ホクホクのジャガイモを頬張るゆまは、本当に幸せそうな顔をします。

「お疲れさまぁ、あ、今日はオムライス!つくるの見てていい?」

「いいよ、あ、油はねるかもだから気をつけて」

ふっくら卵を置いて…「はいゆまここナイフで割くんだよ」「よっ…おぉ~!中からとろとろたまご!おいしそう!」

「お疲れさま…」

「おつかれ……え、ゆま…目、つぶってどしたの??」

「今日何か当てようかなって……この匂いは……シチューだ!」

「惜しい!グラタンでした!いまから焼くね」

「ん~、くそぅ……」

「ただいま、つかれたぁ…て、わ、今日はお刺身たくさん…え、パーティー??」

「ゆま、今日研究授業だったんでしょ?その打ち上げしよう、日本酒もあるよ」

「最高!」

キラキラと目を輝かせてシャリに乗せていくゆま。

「ゆ、ゆま、それ欲張りすぎ。巻けないよ(笑)」

「だって、全部美味しそうなんだもん!」

モグモグと一心不乱に食べる彼女を見ていると、僕の胸までお腹いっぱいになるような、不思議な満足感がありました。

そして、何度目かの訪問の日。

その日は午後からゆまが来ていました。

「かなでくん、あのね……今日、最初に作ってくれた、あのカルボナーラが食べたいな」

「え、いいけど……えっと、材料あったか見てくるね」

少し遠慮がちに言う彼女のために、僕はまたキッチンに立ちました。

幸いにも材料は2人分はあったので、早速準備に取り掛かります。

「ベーコンだけど、いいかな?」

「…うん……」

ベーコンは嫌かな、いつもよりテンションの低いゆまに不安がよぎります。

ジュワッとベーコンを焼いて、パスタを茹で、卵液を……最後に黒コショウをまぶして…。

「やっぱり美味しいね、私、こんなに美味しいカルボナーラ、今まで食べたことなかったよ」

ゆまは、初めての日と同じように目を輝かせて、あっという間にペロッと平らげてしまいました。

食後、少し重めの赤ワインをグラスに注ぎます。

トクトク、と響く静かな音。

部屋の照明を少し落とすと、ゆまがいつもより近くに座りました。

「……ふぅ。かなでくんのご飯、毎日食べたいくらい」

「ほとんど毎日来てるよ(笑)」

「……ふふ…そっかぁ…」

ゆまがにこっと笑って、僕の肩にトンと自分の肩をぶつけてきます。

少しリラックスした彼女の横顔を見て、僕はそっと右手を伸ばし、彼女の細い肩を抱き寄せました。

フワッと、ゆまの甘い匂いが鼻腔をくすぐります。

「……ああ、すっかり胃袋握られちゃったなぁ」

僕の胸に頭を預けながら、ゆまが小さく呟きました。

でも、その声は少しだけ震えているようにも聞こえました。

しばらくして、彼女は意を決したように、僕のシャツの裾をギュッと握りしめました。

「ねぇ、かなでくん……。あのね、すごく、言いにくいんだけど……お話があるの」

上目遣いで僕を見つめる彼女の瞳は、潤んでいて、どこか必死な色を帯びていました。

「な、なに?」

いつもと少し違うようすのゆまに尋ねます。

「あの…驚かないでほしいんだけど……」

「ん……はい……」

まさかここへ来て別れ話かもしれないと、鼓動が早まります。

「えと、、、その、なんて…言うか……」

「ゆっくりでいいよ、ゆま」

「……う、うん……かなでくんはいつでも優しいね…」

「ま、また今度でもいいけれど……」

不穏な空気を感じ、少しでも先延ばしにしようと試みます。

「ううん、大丈夫……うん、、、」

「しっかり聞くよ」

どんな内容でも受け入れる覚悟をし、僕はゆまに向き直りました。

「ありがとう、その…変な気持ちはないんだけど…ち、ちんちんを……」

「……え?な、なんて?ちん…?」

「ちん…ちん」

「ちんちん?えっ?ちんちんて…ち、ちんぽ?ペニスのこと?」

一人顔を真っ赤にしたゆまは俯いたまま、そこからさらに深く、うんうんうんとうなずきます。

「その……ちんちん…」

「ホントに…え?」

うまく言葉が出ません。

「そう、あの……見たくて……うん……」

上目遣いのゆまの顔は、アルコールでほんのり赤く染まり、唇もぷっくりして……ちょっとエロい。

その口から、ちんちん、という言葉が出るのを聞いて、必然的に僕のペニスは反応していました。

「み、見たいって……いや、い、いいけど…何か理由が…?」

「ご、ごめんね、その……単純に見たくて、あの…小さいころにお父さんのしか見たことないから…こんなこと誰でも頼めないし…か、彼氏に…」

「そ……そか、うん、なんか、わからないけど……わかった…」

僕は意味不明な返事をしながら、カチャカチャとベルトを外してズボンを脱ぐと、ボクサーパンツ1枚になりました。

「ど、どうぞ…」

「は…はい……し、失礼します……」

ゆまはうなずくと、ごそごそとボクサーパンツの中に手を入れて、僕の愚息をぎゅっとつかみました。

「うぁっ!」

変な声が漏れてしまいました。

「えっ、ご、ごめっ!」

「あ、あの、いきなりすぎて…」

「ご、ごめんなさい。やさしくする…」

ゆまの手つきがさわさわと優しくなり、そのままボクサーパンツからペニスをボロっと出しました。

「あ…明るいし…めっちゃ恥ずいな…」

「こんなのなんだね…ちょっと覚えてるのと違う…」

「僕の、その…剥けてなくて…ほうけいって…聞いたことある?…いやないよな…」

「なんか皮がだぶだぶ?裏側で引っ張られてる…」

「そ、そう、ボッキしてもなんか皮がくっついてくるの」

「へぇ…ここんとこ…」

ゆまは不意に裏筋をつぅっと指でなぞる。

「うぁっ…!」

「あ、ご、ごめんなさい!い、痛かった…?」

「いや、その逆…だ、大丈夫…」

「逆…気持ちいいの?ちょっと触っただけで?」

「うん、まぁ男のモノってのはそういうもので…」

「そっか…じ、じゃあ…その…舐めても……?」

「へ?や…いいけど……洗ってない……」

ゆまは僕のイチモツに顔を近づけるとはむっと口に含みました。

「ち、ちょっ…うぁ…ゆ、ゆま……!」

ゆまの可愛い顔が自分の股間にあり、そのほてった唇がペニスを咥えている。

「……すごい…におい……かなでくんの…んん…っ…」

さらさらと美しい黒髪が太ももに触れ、ペニスは硬さをぐんぐんと増していました。

「ふわ…!んっ、ぐっ…ん…ん」

少し顔を歪めたゆまでしたが、そのまま口を離すことなく、ペニスを優しく包んでくれていました。

「ほっきく……んっ、ふぅ…んっんっ…」

「ゆま……あぁ…」

「からでくん…ひもちいいの……んっ…んん……」

初めてのフェラチオ、ゆまは誰に教わるでもなく頭を上下にピストンし始め、その動きを早めていきました。

じゅっじゅっじゅっぷじゅぷじゅぷ・・・

そしてチラッとこちらを見て、

「かなでふん…ろお?」

ペニスを咥えながらの舌足らずな口調で尋ねてくるゆま、なおも動きを止めません。

ぐちゅっじゅっじゅっじゅっじゅっ………

「あっあっ…あぁっ!ゆまだめっ」

熱いものが噴き上がってくるのを感じました。

「えっ…あっ!」

とっさにゆまを離し、手を添えてかからないようにしました。

びゅっびゅるるっ、ぴゅっ…ぴゅっ…

「あぁ…あ…ご…ごめん…あぁ…」

「び…びっくりした…すごい…出ちゃった…ね…」

「ごめん…」

「いや、その…かなでくんは悪くないです、私こそごめんなさい…その…」

「ゆまの口、気持ち良すぎて…」

「…ほ、ほんとに?」

「う、うん…最高に…」

「………」

ティッシュを取り、果てた後の処理を、ゆまはじっと見ています。

ゆまはそれを見ながら「よかったかぁ…」とか「今はちっさいんだ……」とか言うので、またも下半身が疼いてきました。

「ゆ、ゆま……僕もお願い、いいかな」

「えと…はい、私にできることなら……」

「キス、していい…?」

「き、キス………キス……うん、はい…どうす……」

僕は答えを待つのを我慢することができず、ゆまの唇を奪いました。

順番は色々間違えていますが、それは2人にとって初めての唇どうしでのキスでした。

「…っ!…ん……ふぅ…ん…はん…」

長い時間唇を重ね、ようやく離れた時、ゆまは少し涙を浮かべていました。

ゆまは僕のことをじっと見つめながら、

「かなでくん…私のこと、大事にしてくれる…?」

と、消え入りそうな声でつぶやきます。

「も、もちろん!」

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