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体験談(約 14 分で読了)

【評価が高め】癒しと幸せは幻想でこれは過去の報いなのか?正解はわからない(1/3ページ目)

投稿:2025-12-19 19:26:03

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生粋のM◆FxQydGE
最初の話

もう15年以上経つが当日俺が18歳くらいの頃付き合っていた彼女が居た。名前は「優奈(ゆうな)」#ピンク愛嬌がありとても可愛らしく背は150cmないくらいだったが胸はD程あり歳は3個下で彼女は中学を卒業する頃付き合いだし順調に数ヶ月経った頃俺は仲の良い友人とお互いの彼女も誘ったりし一緒に遊んだ…

前回の話

七海と付き合い初め毎日が楽しくなり仕事に行くのも会える楽しみの1つとなり順調な日々を過ごした。ほぼ毎日お互いの家を行き来し半同棲状態だったが3ヶ月過ぎた頃七海に言われた「一緒に住んだ方がお互いお金の負担も減ると思うんだけどまだ早いかな?」#ピンク俺もその意見には賛成だったが問題はどちらの…

先に言っとくけど事実をそのまま書いたらエロいところなかった、これは最初から読んでくれてる人向けかもしれん。

妻の七海が2人目を授かった時俺は30歳になっており七海は27だった。

2度目の妊娠は最初の頃に比べ落ち着き七海の精神的にも最初よりは余裕があり順調に7〜8ヶ月が過ぎ体調を考えパートも辞めていた。

そんな時深夜、、

「..ぇ.....アハハ......」

隣の部屋から七海の話し声が聞こえたが友達と電話しよるのかと気にも止めなかった。

別の日仕事終わり、、

家に入ると七海の声が聞こえたのでドアの前に立ち止まった、、理由はなかった。本当に何となくの行動で足が止まり盗み聞きしてしまった。

「....ぅん.....ぅん...」

「頑張ってるんだ...偉いね」

「ぅん...ぅん......ぇー」

「ぅん...私も、き」

、、、、、俺には好きと聞こえた。

反応を見る為わざとらしく

「ただいまー!!!」

部屋に入ると七海は通話を終わってた

「今日もお疲れ様♡」

「ご飯準備できてるから食べよ」

「いつもありがとな」

慌ててる様子もなくいつもの七海だったが俺の心はざわついた・・聞き間違い?

七海に限ってそんなことあるのか?

子供と七海が寝静まった後俺は七海のスマホに手を伸ばしていた、、ロックはかかっていたがこれは元からで結婚記念日だから気にしてなかった・・・「え?」開かない。

その瞬間が志穂の時に重なった。

見るべきではない、後悔する、真実はわからない方がいいのでは?頭ではわかっていたのに気がつくと七海の指でロックを解除していた。

ドキドキドキドキ

心臓が早くなった、、

俺は手を止められずLINEを見た。

、、、、、、通話の相手はすぐにわかった

名前は蓮(れん)

「通話」

「旦那帰って来たまた連絡するね♡」

俺は遡って見ると1年前くらいから連絡を取り合ってるのがわかり男はパート先のスーパーで働いてる大学生だった。

覚えてる所だけ、、、

「スタンプ」

「届いてますよ」

、、、、別日

「大学めんどくさいっす」

「頑張っておいでー」

「ご褒美くれます?」

「何が欲しいの?」

「考えときます」

「安いのにしてね笑」

、、、、、別

「明日出勤です?」

「昼間だよ」

「まじかー夕方からだー」

「頑張るの笑」

「七海さん居ないと頑張れん」

、、、別

「七海さーん!」

「なに?」

「ひまです笑」

「忙しいから後でね」

「すいません」

交換して2ヶ月過ぎた頃

「明日出勤被ってる♡」

「朝出るの珍しいね」

「これはやる気出ますよ」

「いつも出しなさい笑」

「夜七海さん居ないからー」

次の日の夜、、、

「七海さんご褒美最高でした♡」

「出すのはダメって言ったのに!」

「気持ち良くて我慢出来なかった笑」

「絶対次はダメだからね」

「すいません、、」

そこには生々しいやり取りがあり、そして七海が2人目を求めた時期だとすぐに気づいた。

「課題終わんない」

「がーんばれ!」

「ご褒美あれば頑張れるのになー」

「何が欲しいの?笑」

「七海さんに任せます」

「出勤被ってる日あればね」

、、、別日

「約束守りました!」

「外に出せて偉いね♡」

「またお願いします笑」

「頑張ってたらね」

時期的に七海の妊娠後、、、

「七海さん別れて欲しい」

「それは無理だよ」

「大切にしますから」

「気持ちには応えられない」

「学生だからですか?」

「蓮くんも好きだけど私には旦那居るの知ってたでしょ?大切な人なの」

「これ以上望むならもう会えない」

「困らせるつもりはなかったんです」

「会えなくなるのは嫌です」

、、、、、、

七海はパート先の男と関係を持っていた、相手は好意を持ってる様子だが離婚してまで選ぶつもりはなさそうだった。

だが今お腹にいる子は俺の子なのか?わからない。

そしてもう一つの真実。

俺も知ってる七海の友人、フミヤだ。

怪しんでいなかったのだが念の為にフミヤを開くと直近のやり取りに気になる内容があった。

「最近つるマン見てない」

「見せないよバカ笑」

「いつ産まれんの?」

「予定は〇月〇日辺りだよ」

「産まれたらまた乳搾りさせて」

「痛くするからやだ笑」

「気持ち良くするからな?」

「させません笑」

最近見てない?、、また乳搾り?

遡って見たら信じられなかった、、

俺と七海が付き合うより前からフミヤと関係を持っていた、2人はセフレだったのだ。

頻度も月に数回やってる様で七海が最初の子を身籠り仕事を辞めてた期間は特に酷かった。

「旦那仕事行ったよー」

「ほーい」

、、、、ほぼ毎日だ。

フミヤを家に連れ込んでいたのに俺は少しも気づいてなかった、、

七海は2人の男と不貞を働いていた。

俺は動揺しながらも証拠を残す為全て写真に撮り七海のスマホを戻してコンビニに行った。

辞めてた数年ぶりの煙草はまずかったが少しは落ち着いた気分になれた。

七海に対する怒りよりもなんで?その疑問が強かった、俺が何かしたのか?不満があったのか?ただの気の迷いなのか?なんで?どうすればいいのか、、わからなかった。

一睡も出来ずに朝を迎えた

「おはよ!スンスン、、煙草吸った?」

「臭いか、ごめん部屋では吸ってないよ」

「臭いしたから聞いただけ!」

「子供の近く以外なら吸ってもいいからね」

「あ、ああ、ありがとう」

準備をして出勤する時

「気をつけてね!」

「行ってくる、、、」

「体調悪いの?」

「行ってくる」

俺は逃げる様に家を出たが寝不足と浮気の事実に働く気力は少しもなかった、、

「電話」

「すいません。今日休ませてもらえないでしょうか、、、」

仕事を休み車を走らせパーキングに停めて満喫に入って考え事をしたが纏まらない。出産を控えた七海、子供の事がハッキリした所でもう中絶出来る時期でもない、話し合うべきなのか、離婚するのか、1人目の子供はどうなる?悩んでると電話が鳴った。

七海からだ、、、

「どうした?」

「え?大丈夫なの?」

「何が?」

「全然帰ってこないし連絡なかったから心配だったの」

いつの間にか20時過ぎていた

「ごめんごめん!もう帰る所」

「気をつけて帰って来てね!」

、、、、、、

「ただいま」

「お疲れ様!ご飯出来てるよ」

「ありがとな」

、、、

「何かあったの?」

顔か態度に出ていたのかもしれない、七海は心配そうに聞いてきた。

「ちょっと疲れただけ」

「、、、そっか」

「何でも相談してね」

悩みの原因はお前だと言いたかった。

次の日もその次の日も俺は休んだが流石に上司に突っ込まれた。

「体調が良くならないので今日も、、」

「わかった。お前がそう言って休むなら今週は休め!来週は流石に来てくれよ」

「申し訳ないです」

「、、、何かあれば相談してこいよ」

多分体調不良が嘘だと見抜かれていたが上司は激怒することもなく今週休ませてくれた。

その間は毎日満喫で過ごし答えのでない悩みを堂々巡りさせ無駄に時間だけ過ぎ俺が唯一決めた事は無事出産が終わり落ち着くまで知った秘密を隠し通す事だ。

翌週、、、

「ご迷惑をおかけしました」

「来てくれて良かったよ、大丈夫か?」

「はい、休んだ分頑張ります」

「無理するなよ」

そうして2人目の出産を迎えた、、が今回は子供も居たので七海が退院するまで職場には有給休みを申請して子供と過ごした。

俺は立ち会わなくて済んだ事安堵した。

出産の翌日、、娘と病院に行って七海と2人目の子と対面し抱っこした。そうだったな、2人目も女の子だったな、聞いてたはずの性別すら忘れてしまう程参っていた。

「体調は大丈夫か?」

「2回目でも痛かった笑」

「側に居れんでごめんな」

「うぅん!後少し2人でも大丈夫そう?」

「あぁ、任せてくれ」

「大変だけど一緒に頑張ろうね」

一緒に、、、、、俺はこの2ヶ月間秘密を抱えたまま決めていた。

出産が終わったら七海と話そうと。

一緒に頑張れるのか?疑問を持ちながら娘と家に戻った。

数日後七海と子供は戻って来た。

その次の日から仕事に復帰した為翌週の休みの日

「七海、、大事な話があるんだけど」

「どうしたの?」

「2人でゆっくり話し合いたいから俺の実家に子供預けに行こ」

「わかった」

七海は何も聞かず応じてくれた、察していたのかもしれない。

両親には1日預ける話しを数日前にしていたので2人で家に戻り話しをする事にした。

「何から話せばいいかな、、、」

「、、、、、、、、」

俺は話し出す前に涙がでた、、

「、、、、」

「別れ話しなの?」

「それを今から話したい」

「理由は、、、私の事だよね、、」

涙を堪え俺の知ってる真実を七海に伝えると七海は言葉を失った。

、、、、、、

七海は俺に近づき

「知ってたのに私を気にかけて我慢してくれてたの?だから、だから変な時あったの?」

「、、、、、、」

「それなのに私は、、、」

「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」

抱きしめてこようとした七海に俺は

「触るのはやめてくれ」

「、、、、ごめんなさい」

「浮気は認めるのか?」

「、、、、、、、」

「煙草吸ってくる。」

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(2020年05月28日)

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