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北陸から東京の真奈へ、長距離電話Hの話

投稿:2025-08-19 22:25:41

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まさ◆QYkIEQU(北海道/40代)
最初の話

いつもありがとうございます。今回も一話完結タイプです。俺は小学校から北陸の大学に行くまでのかなりの期間、断続的にピアノを習っていた。身体が弱くて入院も多くとぎれとぎれではあったが。中学までは学校行事すらまともに参加できなかったからせめてもの楽しみを、なんて親が考えたのかもしれない。そのピ…

前回の話

いつもお付き合いありがとうございます。前回北陸へ旅立つ前の全てのレッスンも鉄工所のバイトも終わり、1か月の給料18万を手にし車に荷物を積み込んで出発の準備をしていた。費用節約のために車はディーゼル商用車。だから思いのほか楽々荷物が入ります。出発は2日後ですが、なるべく空いているうちに出発し高…

お盆で外出しており、間が空きました。

それでは続きを書いていきます。

遂に先生と合体してしまった俺は多少の罪悪感を背負いつつも出発が迫っているのであわただしく、いつしか気にならなくなり引き続き商用バンに荷物を積み込んだ。

翌日の明け方に都内を出発し、空いているうちに国道20甲州街道に到達。

当時は携帯も無いので、道中にラインで応援が来たりなどないですから、長距離道中も寂しい限りです。それでも50ccバイクに比べたら天国の移動であることは間違いありません。

標高278mの甲府市内もスムーズに抜け、今の所有料道路を使わずに済んでいます。荷物満載でもターボ付きディーゼルのお陰で標高1012mの塩尻峠も5速で楽々クリアしていきます。実に頼もしい商用車。

結局北陸までオール一般道で走り抜き、手をつけたのは温泉と飯代の合計1200円と軽油1100円だけでした。残った金は177700円。これでまた次回、真奈デートに金を掛けれる!!

予定より1日遅く到着したので翌日から即授業も始まってしんどかったし、あれほど女の子に恵まれていた生活から離れて、一時的ながらとても寂しい思いをしたものです。

だが、それもわずか2日だけだった。

当時高額な電話加入権を買って自分専用回線を引いたのは大正解で、なんと真奈から電話がかかってきたのである。

「あ、飯田さん、無事北陸着いたんですかぁ」

なんとも甘ったるい、声だけで勃起するような色っぽい真奈の声が電話口にひびく。とても16歳とは思えない色気です。

「おお、電話サンキュー、かけなおそうか??」

「あ、ありがとう、長電話してんのバレたらヤバいから助かる」

「こっちはロングディスタンスコールに割安な奴入ってるから、気にしなくていい」

「さっすがー飯田さん、数字やたら強いよね♡」

「あはは、ケチなだけだろww」

「そんなことないよーあたしにはお金使ってくれるじゃん」

「そりゃかわいいコには使っちゃうのが男の性ってもんよ」

「かわいいなんて、嬉し♡」

「ねえ、今日って夜時間あるかなぁ??」

「今日は大丈夫だよー、でも今後は当面バイト入れるから、帰ってくるの23時くらいになっちゃうけど」

「えー寂しい、大学授業終わってから働くんだあ、凄いね。」

「まーな、そっち行ったときデート楽しみたいだろ」

「やー嬉しい♡そのためのバイトかあ。ところで何のバイトなの?」

「あはは、、パチンコ屋さん」

「えー意外!!飯田さんおとなしそうなのに、あのマイクとかできるの?」

「あーひでえ、俺だってやる気になりゃ何でも・・・・まあちょっと恥ずかしいかもな」

「でも頑張ってね、今日さ、20時ころから親が2時間ほど居ないので長電話したいんだ。♡Hな電話♡」

「い、いきなりか・・・勃起しちゃうじゃないか」

「え、これだけで勃起??なんかかわい♡」

「エッチな電話するんだから、まだあたしのパンツとかブラで抜いたらだめだからね!!」

「わ、わかったよ汗精液タンク溜めとくわ」

こんな感じでいきなり楽しい生活が始まりそうで気分は一転。

当時テレビ電話なんてあれば最高だったんだが、無いものは仕方ない。

声だけで、想像して抜くしかない。

現在17時、カチコチと食堂の時計が時を刻む。

3時間が凄く長く感じた。その間、ヘッドホンを電子ピアノに刺して発表会の練習をしておいた。

やがて20時に。

実は既に我慢できなくて真奈のパンツとブラの匂いをかいでいた。貰った後すぐにジップロックに入念に密閉したのだが一週間以上経過しているし元々あまり匂いも強いほうでは無いので、ほとんど無臭だったのは悲しかった。それでもあの慎ましくも美しい胸を思い出すだけで勃起した。

やっと20時、いざ、電話!!

「はーい、もしもし飯田君??」

「おお、待ち遠しかったぜ」

「あたしもよー、もう親が出るまで、ずっと声を押し殺してオナニーしてたの」

「はは、相変わらずだな。じゃあ今はすっぽんぽん??」

「流石に親入ってきたらまずいので、裸に直接制服の上下だけ着てる。」

「あーなんか制服が乳首や素肌に擦れて気持ちよさそう」

「そうそうー♡クーラーかけて扇風機もまわしてるから、胸元や袖から風がスースー入って、涼しいし無防備な感じが凄くHな気分で堪らないの・・・・」

俺は男だけど、その気持ち分かる感じがする。

「ねえ聞いて聞いて、今日真奈ねえ、男子に乳首めっちゃ覗かれちゃったの」

「もう視線がまるわかりだからそれだけで濡れ濡れ。5人くらい見られた」

「えー学校、まさかノーブラで行ったのか??」

「流石にノーブラはまずいんで、サイズ合わない大きめのブラを、見栄張って着けた振りをして乳首を覗いてもらう作戦にしたんだ。」

「そりゃあまたよく考えたなぁww」

「着用しただけじゃいきなり覗いてはくれないと思ってさ」

「女子とブラの話してて、みてみて、今度見栄張って大きいの買ったんだぜってわざと周囲の男子に聞こえるように会話したんだよ」

「そしたら狙い通り、えー真奈サイズって重要だよ、ブラ大きすぎて浮いてるから中身見えてるよーなんて言ってくれたから、さりげなく小耳にはさんだ男子が気づいて、必死にチラチラと覗いてきたから最初はもうおかしくてさ」

「見やすいように屈んだり襟広げたりしてサービスしちゃった♡」

「男ってそんなもんよ、俺だってその場に居たら必死に覗くわ」

「ああーん、飯田君にも覗いてほしかったなあ。」

「でも必死に覗かれているうちに段々気持ちよくなって来ちゃって」

「慌ててトイレに駆け込んでマンコ弄ったら、秒で逝っちゃった♡」

「トイレの便座に座ってやったんだけど、潮でびしょ濡れになって結構処理が大変だったの」

「Hなコだなあ、真奈は!!、もう四六時中Hなこと考えてるだろ」

「あたりい。実は今ももう我慢できなくて今からオナニーするから、聞いててほしいんだけどいい??」

「あ、ああ勿論、俺もそれ聞いて抜いていい??」

「もちろんだよ、一緒にイケたらいいなあ♡」

「いま、受話器を固定するね。」

真奈は受話器を固定すると、セーラー服の上から乳首を弄り始めたようで布を擦る音がシュッシュと聞こえてくる。これがまたエロい。

布を擦る音に加え、あっ、あっと控えめに可愛い声が聞こえる。

声だけでめちゃ勃起してきた。

やがてジーッとファスナーを下す音が聞こえ

「ねえ、今セーラー服脱ぎ脱ぎしてるんだよー」

解説付きである。

やがてバサッとセーラー服が床に落ちる音が聞こえた。

音だけで肌が露出していく様子が想像できて、めっちゃ興奮する。

「真奈、上、裸になっちゃった。おっぱい丸出しだよ」

それを聞いてあの控えめで美しい真奈のおっぱいを思い出し、気づいたら俺もチンコを扱いていた。

「ああ、真奈のかわいいおっぱい思い出してフル勃起してるわ」

「ほんとう?あたしとっても嬉しいよ♡」

やがてなんの予告も無く電話口からくちゅ、くちゅ、といういやらしい音が響き始めた。真奈がマンコを弄り始めたようだ。

「あ、あん、あん、気持ちい♡」

「あ、ああっ、あん」

「きゃっ、いくっ!!」

「ビシャッ!!」

また真奈は秒で逝ったようです。

受話器に潮、掛かったような音のおまけつき。

あまりにも速くて射精が間に合わなかったが、そのくちゅくちゅといういやらしい音で興奮は維持され、無事射精に至ります。真奈を思って濃い精液をどくどくとティッシュに排出した。

「ああ、真奈、俺も逝った・・・・音がエロくて声かわいいよ」

「はあ、はあ、あ、ありがと♡」

「なんか自分でやると秒でいっちゃうのよね」

「長い付き合いだけに、ツボや調節がうまくいくんだろうな」

「えーあたしそんな、長い付き合いだなんて・・・・でもそうでもないかあ。連日連夜オナニー三昧だもの」

「底なし沼の性欲、こわいな。」

「ふふ、今度発表会で会った時、10回は抜くから覚悟よ!」

「そ、それはやばい、俺ミイラになっちまう」

「でも真奈にミイラにされるなら、幸せかも知れない」

「ちょっと、人を吸血鬼みたいに言わないでよー」

こんな感じで楽しい夜は更けていきます。気が付くと22時回っている、

そろそろ終わりか。

やがて、真奈の受話器からガチャリ!玄関のドアを開ける音がした。

「あ、やばい、親帰ってきた!!ごめんまたね♡」

「きもちよかったよ、ありがと、またねー」

「ゴシゴシゴシゴシ!!」

真奈、受話器に掛かった潮、拭いてるわ・・・(笑)

あれほど派手に潮ぶっかけて、匂いで親にバレないか心配です。

なんたって当時は黒電話ですからね。潮の掛かる面積もデカいし、中にあるスピーカーまで浸み込んだらなかなか取れないかも。

盆明けで仕事がしんどいので今回はここまでにします。

次回は再び上京し、発表会まで書けるかどうかという感じです。

お付き合い、ありがとうございました。

この話の続き

北陸に到着後わずか2日でテレホンHにこぎつけた俺。だが、その後は特に連絡も無かった。まあお互い束縛なしの約束だったので、こちらも適当に大学で女子と食事行ったり楽しんでいた。恐らく真奈側も楽しく過ごしているだろう。そうこうしているうちに発表会へ出発が迫ってきた。3週間なんてあっという間…

-終わり-
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