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カラオケボックスで見た白いお尻の正体は?⑦(4/4ページ目)

投稿:2025-05-25 11:40:26

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本文(4/4ページ目)

…必然だった…俺達は何もかも…忘れて、がむしゃらにセックスした。

ハルカさんも元旦那さんに…俺も麻衣に操を立てていたつもりだったというのに…。

何回ハルカさんの中に果たか分からないくらい…互いを求めた。

ハルカさんもこの20年のセックス空白期間を埋めるかの様に俺を求めた。

既婚者のハルカさんを性奴隷にし…麻衣を産ませ家庭を破壊し、小学生とも援交三昧していた屑野郎…。

今でも既婚者だったハルカさんに忘れられない想いを植え付けた屑男。

ハルカさんが忘れられないで待ち続けた…あの人って…麻衣の戸籍上の父親ではなく生物学的父親だった…それは俺にとっても…。

点と点は繋がり、全ての元凶は…

「俺の親父だったのだ…」

ハルカさんが俺を求めるのは、ハルカを捨てた親父の面影を追っていたのだろう。

合点がいった…。

俺と麻衣の結婚式…親同士の顔合わせの時…ハルカさんと俺の親父の引きつった表情。

昔不倫関係に有った男女…その互いの子供が偶然にも付き合い結婚すると言った時どれだけ驚愕したのだろう。

俺に無関心だった親父は何も気にもしなかったのかも知れない…しかし、ハルカさんはどれだけの葛藤に苦しんだのだろうか…?

ハルカさんの家庭を崩壊させた元凶の子供の俺に対して今まで一度も憎しみや悪意の感情を見せた事の無いハルカさん。

寧ろ俺を実の子の様に愛して接してくれた。俺なんてハルカさんに憎まれて殺されても仕方ない存在だというのに…。

それ程…親父を愛していたのかも知れない。人として家族として麻衣と元旦那さんを愛していた。

しかし、女としては親父を愛していたのだ。

そして、その親父の面影を持つ俺を憎からず思ってしまったのだ。

嫁がもし…この事実を知ったのなら…俺を拒絶するのも理解が出来る。

俺は…麻衣にとって人生を大きく狂わせる元凶を作った男の子供だ。

そして…麻衣とは血の繋がった実の兄妹…。

恐らく…援交相手の親父が、俺の親父だった事を知って敢えて夏休み中にしていた俺の親父との援交には触れず、春休みにしていたハゲ親父との援交だけをカミングアウトしたのだ。

嘘を付くには理由が有る。

おそらくそういう事だ…。

嫁に会いたい…会って何もかも…話したい…。

こんなにも…めちゃくちゃになった人間関係…。

俺もリョウに犯され…俺の中にはもう一人の女の子としての俺が芽吹き始めている。

もう以前の様にはいかないかも…知れない。

でも…会って話さなければならない…。

乱れたベッドの上ハルカと全裸で寄り添い合って抱き合う…。

ハルカ「…大丈夫…?…私で良ければ…ケンちゃんの事…一生支えるよ…♡」

「ハルカ…」

俺はハルカを抱き締めキスをする。

何度目なのか…分からないハルカとのセックスがまた始まる。

ハルカ「あぁぁぁ素敵…♡オチンチンの大きさなんて関係無い…♡ケイちゃんのが良い♡ケイちゃんのオチンチンが良いの♡」

「ハルカッ…♡」

俺はペチペチと腰を振りながらハルカを強く抱き締めビクンビクンと腰を震わせる。

ハルカの膣内への何度目かの射精…既に一滴も出てこないが、チンポはビクビクとエクスタシーを伝えてくる。

体力も限界…チンポもヒリヒリと痛い。

表面の皮膚はハルカの愛液と俺の精液のミックスで守られているが…精液の空打ちをする度に尿道に痛みがある。

それでも…ハルカを抱く。

ハルカ「…もう…休んでも…キャッ♡」

数分前に空打ち射精したのにハルカを見てまたチンポが勃起する。

小さいから勃起に使うエネルギーも少ないのかも知れない。

俺はハルカを押し倒して尻をコチラに向けさせる。

ハルカも俺の意図を察して四つん這いになり、尻を高く上げて俺に突き出す。

丸くて白いお尻…麻衣の尻とそっくりだ。

あの日カラオケボックスでみたサックス親父と騎乗位でセックスしていた麻衣の尻そのものだ。

違いと言えば肌の質感…張りが合ってスベスベの麻衣の尻…しっとりとしたキメ細かい柔らかさの春休みの尻…。

どちらも素晴らしい。

尻という白い二つの球体の間に挟まる黒い密林の中に有る赤い赤い陰裂…ハルカのオマンコ…俺と結ばれる直前の色は白味がかったピンクだったのに…今は何時間もの俺とのセックスで赤く充血し、麻衣のサーモンピンクのオマンコの様になっている。

ぬぷ……♡

パンパンパンパンパンパン!

ハルカのマンコに後ろからいきなりチンポを突き立て、全力でまた腰を振る。

ハルカ「はひッ♡い、いきなり…く、クライマック…すぅ…♡あひぃ…♡逝くぅ!」

シックスナインの時も書いたがハルカのマンコの感度は抜群だ。

挿入から10秒程で既にアクメに達してしまった。

ヌル…ヌルと2人の…体液の混ざった潤滑油と柔らかい肉質のハルカの膣肉…。

それでもチンポがヒリヒリと痛い…それ程ハルカとこの短い時間でセックスした…ハルカの膣道を何万回とチンポを往復させ互いの生殖器を重ねた。しかし…どんなに痛くてもハルカと交わりたい…セックスしたいと後先考えず今も交わりまくる。

最初は正常位で見つめ合いながら交わり続けた…ハルカのGスポット…興奮してくると堅くてザラザラと勃起する膣内の性感帯。

しかし…流石に何万回とチンポを擦りつけると気持ち良いより、痛いという感覚を覚える。

だから亀頭の正面上側がGスポットと強く擦れない後背位という姿勢で交わる。

しかし…後背位より正常位が良い…ハルカの顔を見続けられない後背位より、熱いディープキスをしながら交わる正常位や対面座位が俺の欲求を一番満たしてくれる。

ハルカ「ぁ…あぁぁぁ…良い♡素敵♡もう…お母さんとは呼ばないで…ケイちゃんの女にして…麻衣の次でも何でも良いからぁ♡…都合の良い性処理道具でも良い♡」

俺も何度目かのセックスからハルカをお母さんと呼ばず、呼び捨てにするようになっていた。

ハルカ…と呼び捨てにした方がハルカも嬉しそうに身体を反応させていた。

俺はバックでハルカのマンコを突きながらハルカの背中に覆いかぶさる。

そしてハルカの顔に手を回すと後ろを振り向かせディープキスをする。

もちろん腰はその間も高速ピストンをしている。

んちゅ…ん…ちゅば…ちゅ…♡

ハルカ「ん…これ良い…ぁ…キスされながら…ワンちゃんみたいに後ろから犯さるの…素敵…♡あぁぁぁ♡ケンちゃん…好きぃ…本当は…本当はずっとケンちゃんが…ケンちゃんが好きだったの…♡あぁぁぁ♡んちゅ…ん…ん…♡」

「ありがとう…ハルカ…お前は…俺の女だ…俺だけのモノだ…!ん…んちゅ…♡」

ハルカ「んちゅ…ちゅ…嬉しぃい♡ケンちゃんの女…私…あぁぁぁ♡♡♡」

また激しくハルカが痙攣する俺の唇から顔を離すとベッドに顔を深く埋めて身体を震わせている。

艶々とした黒髪が汗でベットリ濡れ童顔熟女の妖艶さが更に引き立つ。

「うぅ…逝くッ!」

快感の電撃が俺の亀頭を破裂させ脳を破裂する。

ビクンビクンと空っぽの睾丸から体液を絞り出そうとする尿道がオイルの切れた機械の様に痛みを産む。

しかし…そんな痛み…ハルカと交わえる悦びと絶頂感には何の足枷にもならない。

俺の心の中で…ハルカの存在は今の嫁の変わりなのかも知れない。ハルカもそう思っているのだろう…しかし…。

ハルカ「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…凄い…♡愛してる♡本当に世界で一番好き♡」

ハルカが息も絶え絶えにベッドに埋めた顔を横に向け、片目で俺を見つめて愛の言葉を漏らす。

…愛おしい…ハルカが愛おしい…この横顔を見た時…いや…他にも沢山有った…。

ハルカと交わっている時、完全に嫁を忘れハルカに没頭していた事を…何度も

ハルカの歳に不相応な童顔から溢れ出る笑顔に…俺の胸が締め付けられ多幸感とキュンとした切なさを感じた。

もう…正直に言って俺は…ハルカを愛し始めていた。ならばハルカに掛ける言葉は一つだけだ…。

「愛してるよ…ハルカ…♡」

この言葉を聞いたハルカ…顔をクッションに強く埋め、両足をバタフライの様にバタバタさせる。

ハルカ「………♡♡♡♡♡」

その姿からハルカの悦びが伝わってくる。なんとも…可愛いらしい喜び方だ…。

益々ハルカの事が愛おしくなっていた。

年の離れた女…親くらい…いや…まさに親と同じ年齢だ。

そんな女性を可愛いと愛おしいと心から思えた。

そう思いながら横たわるハルカの横に寝転び…あっと言う間に泥のように眠りについた。愛し合う新婚夫婦の様に互いに寄り添いながら…。

ラブホに一晩泊まり

「そういえば…麻衣を見つける手掛かりって…?」

ハルカ「…うん…実はね…これ…」

ハルカさんがバッグから見覚えのある封筒を取り出す…。

「それって…?もしかしてコンサートチケット?」

ハルカ「うん…ビー◯ァのアリーナ席」

俺が麻衣にプレゼントした物だ。

「それって俺が麻衣と一緒に行こうって…あげた物…?」

ハルカ「違うよ♡これは私が手に入れたヤツ…」

「…え?意味が分からないんだけど……」

ハルカ「もう…鈍感!…元々、麻衣と私…2人ともビー◯ァのファンなの…それで2人でライブチケット応募してたんだけど…結局…2人とも外れたの…」

「…?」

ハルカ「たから…ケイちゃんが麻衣が出ていく前にプレゼントしたんでしょ?チケット…」

「うん…そういや…俺が買ってきたチケット家から無くなってたな…そうか…麻衣が出ていく時に持って行ったんだ…」

ハルカ「…という事は麻衣はライブに行くつもりなのよ…」

「そういう事か!」

ハルカ「そうよ!私達もライブに参加すれば、そこに現れた麻衣を発見する可能性が有る!」

「でも…何万人もいるんじゃ無い?」

ハルカ「席番号くらいは覚えてるでしょ?」

「ダメだよ…全く覚えてない…3ヶ月前の事だよ…都合良く覚えてるハズが無い…よ」

ハルカ「購入履歴は?」

「そうか!…ちょっと待って…」

幸い購入履歴に席番号が残っていた…。

ハルカ「あら?都合良く近くの席じゃないの!」

ハルカの持つチケットの席番号は麻衣の持つ席の少し後ろだった。

「でも…どうやってチケット…?」

ハルカ「本当は私の友達のやす子が当たったんだけど…一緒に行くハズがやす子のヤツ、マラソンかなんかで脚を痛めて行けなくなったの…それでチケット2枚格安で譲って貰ったのよ!」

「そうなんだ…」

ハルカ「前にケイちゃんが相談に来た時、チケットの話してたでしょ?その後にやす子からチケット買わないか?って聞かれてピンと来たのよ!」

僅かだが嫁を探し出す糸口が見えてきた。

「でも…向こうが偶然、先に俺達を見つけて逃げるって事も…」

ハルカ「もう!向こうはコッチが探しに来るって思ってない可能性の方が遥かに高いのよ?見つかる事なんて頭にも無い…だから普通にやって来る…けど、コチラは向こうに見つからない様に変装する準備も出来る…しかも…コチラは相手の席を知ってるけど向こうは知らない…先に見つける確率はコチラの方が断然高くなるように出来るの!」

僅かに希望が見えてきた…。

ハルカには感謝しかない。

ハルカ「…でも…問題が一つだけ有るの…とても大きな問題…」

「な、何かまだ…?」

ハルカ「もし…麻衣が見つかって戻ってきたら…私との関係は?消滅しちゃうの?」

悲しそうな顔で見つめてくるハルカ。

「…そうなるのかな?」

ハルカ「嫌!絶対に嫌!ケイちゃんに捨てられたら…私…生きていけない!」

「…困ったなぁ」

俺も…もうハルカと離れるなんて出来ないと思う程、心を持っていかれてしまっている。

けど…やはり麻衣が…麻衣が気になる。

「とにかく…後の事はその時考えようよ…それにハルカに一つだけ信じて欲しい事がある…」

ハルカ「なぁに?ケイちゃん…」

俺はハルカを抱き寄せキスをする。

「ハルカが想像しているより、俺は既に…ハルカの事を愛してる…って事だよ…♡」

まるで少女の様な表情で目を潤ませるハルカ…。

ハルカ「う、嬉しい!!」

強く俺に抱きついて離れないハルカ…。

ハルカ「…でも…それと同じセリフ…アナタのお父さんも言ってた…」

ジト目で俺を見つめるハルカ…上目遣いで頬を膨らませるその顔が本当に可愛い…どちらが歳上なのか分からなくなる。

とにかくライブ当日までに、麻衣確保作戦を練り上げる事に決めた。

-----------続くかも…

最後まで目を通して下さった皆様…読み難い文章で申し訳ありません…本当…お疲れまです!

急展開で期待にそえなかった人にはごめんなさいです。

ご拝読、誠にありがとうございます!

皆様の高評価、コメントが執筆の励みになっております。

次回もどうか宜しくお願いします。

この話の続き

ついに嫁確保計画の時…決戦の日がきた。ライブ当日…ハルカさんの家で入念に準備を整える。俺「…ライブ…嫁達に見つからない様に変装して参加するって話だったのは覚えてますが…これはちょっと…何なんですか…この格好は?」#ブルーハルカ「え〜ちょ、ちょっと〜!?…可愛い過ぎるんだけどぉ♡何か不満で…

-終わり-
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