体験談(約 6 分で読了)
短大の1年生・ナナの場合。
投稿:2025-04-02 08:26:48
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そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…
「ねぇ、ハナちゃんはナナ先輩から講師さんのことで何か聞いてることって、ない?」#グリーン。2年の夏の本大会が間近に近づいた夏休みのある日、私は1学年上のユイナ先輩に話しかけられた。「姉からですか?何も聞いてないですけど。帰ったら姉に聞いてみましょうか」#ピンク。「ううん、聞かなくていいか…
短大からの帰り道、家の近くの病院の駐車場で見覚えのある青いワンボックスカーから妹のハナが降りてくるのが見えて、私は思わず立ち止まり、病院の手前にある郵便局の看板の陰に身を潜めた。
いつかこういう日が来るかも、って予想はしていた。私と同じように、ハナも講師さんの部屋に行ったんだ。ハナも講師さんと本当に仲良くなったんだ…。
なんだか複雑な気持ちだった。
ハナが講師さんと仲良くなりたいと思っていることは、姉の私にはすぐに分かった。だから、ハナが講師さんと本当に仲良くなれてよかったね、って心から思う。でも本当は姉だからじゃなくて、自分も中学生のころに講師さんと仲良くなりたいっていう気持ちがあったから分かったんだと思う。だから本当は、講師さんがハナと本当に仲良くなっちゃってちょっと寂しい。
講師さんの車が駐車場から出ていき、ハナが家に向かって歩き出した。ハナが見えなくなって私も歩き出すとすぐ、私の背後から講師さんの車がゆっくりと私を追い抜いて、私の前で停まった。
「えっ、何?何で?」。
隠れてたのになんでわかっちゃったんだろう、と一瞬、気持ちの整理がつかなかったけど、講師さんに促されて、中学時代に戻ったように助手席に乗り込んだ。
着いたのは、中学の時と同じ工場の2階の、私が講師さんと仲良くしてもらっていた部屋。中学の時のように冷蔵庫を開けると、中にはいろいろな飲み物と一緒に、私がいつも飲んでいたサイダーもあった。講師さん、私が卒業してからもずっと、サイダーを入れてるのかな。それとも、今もサイダーを飲む子がいるのかな。もしかしてハナかな…。
私のサイダーと講師さんの缶コーヒーを冷蔵庫から出してソファに座る。車から降ろした部活動の指導に使っている用具を持って講師さんが2階に上がってくる。
「おかえりなさい」。
もう中学生じゃないことをアピールしようと、精一杯に気取って講師さんを迎えてみる。少し驚いた顔をした講師さんが、小さな声で
「ただいま」、
って返してくれる。これってなんか、新婚の夫婦みたいじゃない?へへっ。
講師さんは車から持ってきた部活の用具を壁際に揃えて置くと、私のほうに歩いてきて、缶コーヒーを開けて一口飲み、私と並んでソファに座った。
最後にこの部屋に来たのは4年前。その4年間のことを講師さんに聞かれた。高校生活はどうだったのか、どんな大学に通っているのか、今も演技は続けているのか、彼氏はできたのか…。
高校の時は3年間、部活動で演技を続けていた。でも、今の短大では資格を取るための勉強で忙しくて、しばらく演技はやっていない。恋愛は、高校1年の時に1つ上の先輩とちょっとだけ付き合ったけど、すぐに分かれた。今の短大は女子大だから出会いもない。
そんなことをぽつりぽつりと答えているうちに、講師さんと目が合った。ちょっと恥ずかいけど、思い切って目を閉じて少し上を向く。そうしたら、講師さんの手が後頭部に当てられて、それから私の唇に講師さんの唇が触れた。
講師さんのキスはいつもそうだった。最初はお互いの唇が一瞬、触れるだけ。それが、2回、3回、と回数を重ねるたびに唇が触れている時間が長くなり、もう何回目かもわからなくなった頃、私の口の中に講師さんの舌が入ってくる。
講師さんの舌は私の口の中で動き回って、私の舌を絡め取って、そしてまた、私の口の中を動き回る。私も講師さんに負けないように、講師さんの舌を押し出すように、自分の舌を講師さんの口に差し込んで、講師さんの口の中で動かし、講師さんの舌に絡め、また動かす。
でも私の舌はすぐに講師さんの舌に押し戻されて、また私の口の中で講師さんの舌が動き回る。
そうしているうちに、私の口の中に温かくてトロリとしたものが流し込まれてきた。私がそれを反射的に飲み込むと、すぐにまた、二度、三度と続けて流し込まれてくる。全部それを飲み込んでしまってから、それがなんだかわかってしまって、体の中から熱くなってくる。
「ひゃんっ」。
キスの途中で講師さんにやさしく胸を掴まれて、私の口からエッチな声が漏れた。私は、実は胸がとっても感じやすい。中3になってもまだタンクトップを着けてるハナと違って、中学3年生のときにはもうCカップになっていた私は、“胸の大きな女の子は感度が悪い”なんていう雑誌の記事を信じている同級生の男子のことを、本当に何にも知らないんだ、って思っていた。
「んっ。あんっ」。
私のワンピースの胸元のボタンが外されて、隙間から講師さんの手が入ってきた。始めはブラの上から胸を揉まれる。ブラのカップの縁から入ってきた講師さんの指が、乳首の周りで円を描くように優しく動く。
「あんっ、んぁぅんっ」。
講師さんの指は、私がどんなに触ってほしいって思っても、絶対に乳首には触ってくれない。あとちょっと、のところを優しく動き回るだけ。
その次に、講師さんのもう片方の手が、ワンピースの裾から中に入ってきた。
最初はパンツの上からあそこをそっと触ってくれて、そのうちにパンツの裾から中に入ってきて、あそこをなぞるように優しく動いて、それからゆっくりと指があそこの中に入ってきて、何回か大きく出たり入ったりを繰り返した後、その指が私の中をかき回すように大きく動いた。同時に、ずっと触ってほしいと思っていた乳首も強く摘ままれて、私はあっという間にいってしまった。
・・・・・・
まだ半分ボーっとしたまま、講師さんに引き寄せられるようにして講師さんに体を預ける。講師さんがソファに横たわると、講師さんのアレがちょうど私の目の前になる。今日で3回目。これまでに教えてもらったことを思い出しながら、講師さんのアレを手でそっと握る。
最初は軽く握った手をゆっくりと上下に動かす。講師さんのアレが私の手の中でムクムクと大きくなる。先っぽを舌でペロリと舐めると、私の手の中で講師さんのアレがピクンと跳ねるように動く。先っぽを何度もペロペロと舐めた後、アレから手を離して、今度は棒アイスを舐めるときみたいにアレ全体に舌を這わせる。もちろん、その下に付いている袋みたいなものにも忘れずに舌を這わせる。
私の唾液で全体がヌラヌラしてきたアレをもう一度、手で引き寄せて、先っぽに軽くキスをする。何回かキスをした後、先っぽを口に含む。縊れたところまで口に入れて、チュッパチャップスを舐めるみたいに口の中のアレを舌でペロペロする。ペロペロするスピードを速くしたりゆっくりにしたりしながら、縊れたところを口から出し入れする。
講師さんのアレから手を離して、口だけでフェラをしながら、来ていた花柄の白のワンピースを上半身だけ脱いで、両手を背中に回し、ブラのホックを外してブラを脱いだ。自分の唾液でべとべとになった講師さんのそれを口から出して胸に挟み、上下に動かす。
講師さんが驚いた表情で私を見る。
中3のとき、この部屋で大人になったときにはCカップだった私の胸は、高校に入ってからも大きくなり続けて、短大生になった今はEカップになってる。
高校生の時に付き合った彼氏が、いつもこれをしてほしいと私に甘えた。最初は彼が喜ぶなら、って思ってたけど、だんだん彼の目的が私じゃなくて私の胸なんじゃないか、って思えてきて、それでけんかになって別れた。
なのに、講師さんには自分からしてあげることができる。何でかな。
講師さんのアレが私の口の中いっぱいに膨らみ、固くなって反り返ると、私は講師さんに上半身を起こされて、講師さんの体を跨ぐように膝立ちの姿勢にされた。講師さんは、私の両肩に置いた手に力を入れ、私はゆっくりと腰を落としていった。
私のあそこに講師さんのアレが当たり、それは、私のあそこを押し広げるようにして中に入ってくる、はずだった。
でも、今日は違った。
私の中にアレの先っぽが入ったくらいのところで、私のお尻が講師さんの膝を曲げた脚にぶつかってしまって、私はそれ以上腰を落とすことができなくなった。私は夢中で、腰を前後に振ったり、体を捩ったりして何とか腰を落とそうとしてみたんだけど、だめだった。
講師さんは、私の中にちょこっとだけ入ったそれを、小さくゆっくりと出し入れする。そうされると私の体の中がじ~んと熱くなってきて、もっと奥まで入れてほしくなる。
なのに、講師さんはまた、私の中にちょこっとだけ入ったそれを、小さくゆっくりと出し入れする。私は本当に我慢できなくなってまた、自分で腰を振ってそれを奥まで迎え入れようとするけど、やっぱりどうしても奥までは入ってこない。
ねぇ、講師さん。私は講師さんに目で訴える。でも講師さんは練習の時と同じやさしい目で私を見つめてくるだけで、絶対に奥まで入れさせてくれない。そんなことを繰り返しているうちに、私は全身に脂汗をかいていることに気が付いた。もうだめ、我慢できない。何度もそう思って講師さんを見るけど、やっぱり講師さんは、私の中にちょこっと入れたそれを小さくゆっくりと動かしているだけ。
「こ…」、
私の口から声が出ていた。
「こ、講師さん…」。
「なに、ナナちゃん」。
「お、お願い…」。
「何が?」
講師さんは本当に意地悪だ。
「お願い、も、もっと…」。
「もっと、何?」。
「もう!」。
「もう、何?」。
講師さんは本当に意地悪だ。でも、私はもう、本当に我慢できなかった。
「ねっ、講師さんっ。お願いっ。もっと、おっ、くまでっ、いっ、ぃれぁんっ、入れっ、くだぁあうぅんっ」。
私が恥ずかしい言葉を言い終わるか終わらないかのうちに講師さんの膝が伸びて、講師さんのそれが私の奥まで入ってきた。頭の中がズキンとしびれて、もしかしたら私の口から講師さんのそれの先っぽが突き出してるんじゃないか、って思うくらい私の体の中が講師さんのそれで満たされた。
「あっ、あぁんっ、あぅんっ、んぁあんっ」。
そのまま何度も下から大きく突き上げられて、そのたびに私の口から大きな声が出る。
どんどん大きくなった講師さんの動きが止まり、私のいちばん奥で講師さんのそれがピクンピクンって心臓みたいに動いた。
「ナっ、ナナちゃんっ」。
講師さんが私を呼んだ。
「あっ、こっ、講師さんっ」。
私が夢中で講師さんの名前を呼んでいるうちに、私の意識がすうっと遠くなっていった。
思いがけないサプライズがあって、もう1週間だけ、講師さんと一緒に夏を過ごせることになった。でも、その時は、講師さんの部屋に行けるのは今日が最後だって信じていた。夏休みに入って、あとは夏の本大会に向けてひたすら練習を繰り返す毎日。そんな日々の中でも、練習の後で講師さんの部屋に行ける日があった。…
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