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中学1年生・サユの場合。

投稿:2026-05-05 08:16:07

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名無し◆JQMVgTU
最初の話

そのおじさんは最初、私たちが2年生の秋に部長のアイちゃんが連れてきた。何でも、アイちゃんのお父さんの知り合いだそうだ。初めて会ったときはびっくりした。身長はアイちゃんとほとんど一緒くらいだったから、たぶん160センチちょっとだと思う。なのに、お腹はクラスの男子で柔道部のリョウタくらい大きくて…

前回の話

あれ、ここ、どこだろう。薄暗い部屋で目が覚めた。ひどい生理痛のときみたいに、頭が痛くて、気持ちも悪い。学校の保健室にあるみたいなベッドに寝かされていることが分かって、ゆっくりと身を起こそうとしたとき、ペットボトルが転がり落ちた。あれ、どこから落ちたんだろう。不思議に思って部屋を見渡し…

「何でミヤちゃんがこんな時間にこんなところに」

指導者さんの部屋を訪ねた帰りの廊下でミヤちゃんとすれ違った。

ミヤちゃんとは中学は違うけど、小学校の頃から同じスイミングスクールに通っていた。中学でこの部活動を選んで最初に参加した合宿で、まさかミヤちゃんに会えるなんて思ってもいなかった。

「ミヤちゃん、こんなところで何してるの」

「散歩。寝られなくて。サユちゃんは」

「トイレに行きたくなって。部屋のトイレを使って同じ部屋で寝てる子たちを起こすといけないから」

私はそう言って、自分の部屋に戻った。

戻りながら考えた。

「ミヤちゃんこそ何であんな所にいたのかなぁ」

この先には指導者さんたち大人が泊まってる部屋しかなくて、散歩で来るようなとこじゃない。散歩ならロビーとか中庭とかほかにいくらでも行くところはある。

ということは、ミヤちゃんはどこに行くつもりなんだろう…。

もしかして、ミヤちゃんも私と同じところに行くんだろうか。そして、私と同じことをしてもらうんだろうか。

だとすると、ミヤちゃんに、私がどこに行ってたか、ばれちゃうかもしれない。

そうなっちゃったら、どうしよ、どうしよう…。

・・・・・・

それは夕食も終わって夜の自由練習のときだった。

いつの間にか一緒に練習していた他校の子たちが一人一人いなくなって、ホールには私と、みんなが“指導者さん”って呼んでるあの大きな人と、二人だけになった。

指導者さんは私のポジションもできて、私ができていないところをアドバイスしてくれて、私はできなかったところが少しづつできるようになっていくのが分かった。

私の姿勢や腕の角度、足の踏み出し方を直すときに、指導者さんは、

「いいかな、ちょっと触るよ」

って必ず私に言ってから、腕や足の位置とかを直してくれる。

あんまり何回も言うから、何回目かのときに、思わず笑ってしまった。

指導者さんが不思議そうに

「なんか変だったかな」

って言うから、私はごまかすために、

「なんかその言い方、エロいよ」

って言ってしまった。

指導者さんがちょっと困った顔をして、それから二人で大笑いした。

一通り確認して休憩しながら学校生活のこととかをいろいろ聞かれた。私は、1学期にあった新歓合宿とか、球技大会とかの話をしながら、スマホの写真を指導者さんに見せていた。

そのうちに、スマホの写真は夏休みの直前にあった水泳大会の写真になった。私は“しまった”と思って、なるべく自然に次の写真に送ろうとした。

でも、その中の1枚を指導者さんに見つけられてしまった。それは、プールサイドに友達と並んで応援している私の写真だった。

私は中学1年生としては目立つくらいに胸が大きいのが悩みだった。本当はブラジャーを着けてもいいくらいなんだけど、夏服からブラのラインが透けるのがイヤで、ずっとスポブラだけを着けていた。

その私の水着の写真は、並んで写っている友達と比べても、私の胸が大きいことがはっきりとわかる写真だった。

私が恥ずかしくなって俯くと、指導者さんは私の顔をのぞき込むようにして、

「サユちゃんって、まだ中学1年生なのに、もう、胸が大きいんだね」

って言ってきた。

私が小さく頷いて

「水着とか本当に恥ずかしくてイヤなんです。体育の着替えとかも」

って言っても、指導者さんは

「そんなにイヤかなぁ」

って言って、私の顔をのぞき込んだ。

そのまま指導者さんの顔が近づいてきて、お互いの唇が一瞬、触れあった。

その時、ホールの扉が開いて、市役所の人が顔を出した。

「もうすぐ消灯の時刻だから、ホールも閉めますよ。お風呂入るなら早く入ってくださいね」

市役所の人はそう言って、すぐにホールから出て行った。

・・・・・・

お風呂から出ても、さっきの指導者さんとのキスが頭の中でグルグル回って、ちっとも眠れなかった。

私は勇気を出して部屋から抜け出した。指導者さんの部屋に辿り着くと、ドキドキしてきた。半分は期待、半分は後悔。

でも、ここまで来てしまったんだから、と思い切って指導者さんの部屋の扉をノックする。

小さくドアが開き、中から指導者さんが顔を出して

「どうした」

って言った。

「あっ、えっ、あのっ、えっと、もうちょっと教えてほしいことがあって」

私がようやくそこまで言うと、指導者さんは私を部屋に入れてくれた。

「さて、っと。サユちゃんが教えてほしいことは、何かな」

指導者さんに言われて私はうつむいてしまった。本当に教えてほしいことが何なのか、私は自分で分かっていたけど、それを指導者さんに言えるわけがなかった。

俯いている私の顔をのぞき込むように、指導者さんの顔がまた近づいてきて、お互いの唇が触れあい、そして。お互いの口の中をお互いの舌が行き来する。

「んっ、んんっ、んぅんっ」

指導者さんの舌が私の口の中を動き回るたびに、私の口から息が漏れる。

「んはぁっ」

私の口から指導者さんの舌が出ていき、私は大きく息を吸った。

私にとっては長いキスが終わると、指導者さんが耳元でささやいた。

「いいかな、ちょっと触るよ」

「なんかその言い方、エロぃぁうんっ」

私が言い終わる前に、指導者さんの手が私の胸に触れた。

「いっ、いぁんっ、んっ、んぁんっ」

その手はそのまま私の胸の上で動き、その動きに誘われるように私の口から声が出る。

部屋着代わりの体操着の中に指導者さんの手が入ってきて、下着の中にまで入ってきて、もう一方の手はハーフパンツの中にも入ってきて、パンツの裾から指が入ってきて、そして私の頭の中がす~っと真っ白になった。

「明日もここに来れたら、この続きをしてあげる」

指導者さんが私の耳元で囁いた。

次の日の夜、私はまた指導者さんの部屋へ行き、そして、1日目の続きだけじゃなくて、最後までしてもらった。

・・・・・・

2年生になる直前の春休みにあった2回目の合宿にも参加した私は、1泊しかしない夜にまた、指導者さんの部屋に行った。

両脚を広げてベッドに寝転がった指導者さんの脚の間に正座をして、教えられるままに指導者さんのソレを握って舌を這わせる。

最初、柔らかく握った手を大きく動かすと、手の中で指導者さんのソレがムクムクと大きく膨らむ。

それから、先っぽを舌でペロペロと舐め回し、ソレ全体を上から下まで何回も舌を這わせる。それからソレを口いっぱいに頬張って口の中のソレにねっとりと舌を絡ませる。

時にはソレ全体をゆっくりと大きく、時にはソレの先っぽだけを速く小さく口から出し入れする。

しばらくそうしているうちに、

「サユちゃんっ」

指導者さんが大きな声で私のことを呼び、同時に私の口の中で指導者さんのそれが大きく膨らんだ。それからドクンドクンと脈を打つように動くたびに、私の口の中に生暖かくてネットリとしたものが広がった。それは、私の口に収まり切らず、口の端からこぼれ出た。

指導者さんのソレが私の口からゆっくりと出ていくと、なぜだかそうしないといけないような気がして、私は口の中に残ったものを勇気を出して呑み込んだ。

それを見た指導者さんは、私の体操服を脱がせると、ゆっくりと私を押し倒した。ベッドに寝かされて、ハーフパンツとパンツを2枚重ねて脱がされ、両脚を大きく開かされた。

夏合宿の2日目に同じことをされたときは、とっても恥ずかしかった。今もとっても恥ずかしいけど、今はこれからされることへの期待のほうが大きい。

一瞬、ひんやりとした私のアソコに、まだ固いままの指導者さんのソレが押し当てられ、ゆっくりと私の中に入ってくる。夏の時は痛くて痛くて涙があふれてきたけど、今日はもう痛くない。それだけじゃない、指導者さんのソレが入ってくるのが自分で分かる。

「んぃっ」

指導者さんのそれが私のいちばん奥にコツンと当たった。

「んっ、んんっ、んぅんっ」

それが私からゆっくりと出て行こうとする。

まだ、だめ。出て行かないで。そう思った瞬間、指導者さんのソレがまた私のいちばん奥まで入ってくる。

「あっ、あんっ、あぅんっ、んっ」

何回もそれが繰り返され、だんだんとスピードが速くなって、私の体が芯から熱くなった。と思った瞬間、

「サユちゃんっ」

指導者さんが私の名前を呼び、先生のソレが私のいちばん奥で大きく膨らんで、また脈を打つように動いた。

「し、指導者さん、指導者さんっ」

私も夢中で指導者さんの名前を呼んでいるうちに、目の前がす~っと真っ白になった。

この話の続き

私って、変なんだろうか。他の子たちって、どうなんだろうか…。私は、塾の先生のことが好きだ。大好きだ。でも、塾の先生は私のお父さんよりも年上だ。そんな年上の男の人のことを本気で好きになるなんて、やっぱり私って、変なんだろうか。他の子たちって、どうなんだろうか…。・・・・・・先生…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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