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体験談(約 3 分で読了)

中学生の頃の思い出(番外)

投稿:2025-02-21 16:22:52

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名無し◆IydZWYA(50代)
最初の話

私は非常にモテない58歳年金目前のパート社員です。この度43歳で22歳の初カノをゲットし46で結婚するまでの話を紹介します。初体験が44歳で54歳で脊柱管狭窄症によりマトモにH出来なくなるまでの期間は僅か10年のため、話の内容は全体的にライトで物足りないかも知れない事をご了承ください。中学か…

前回の話

今回はわたしの目から見たM君との今回の宮崎旅行その他について書いてみようと思います。元々変な車と重ステ?により鍛えられた丸太のような腕っぷしに結構惹かれたのよね。楽々と旅行で2000㎞位走ってしまう行動力とか、田舎でなかなかV系ライブに巡り合えないわたしにとって救世主だったの。ランクルの重た…

体調不良で久しぶりの執筆です。

前回は嫁さんに書いてもらいましたが、若かりし懐かしい思い出だったようです。

21歳差とはいえ、もう出会って15年、二人とも年も取りました。

今回は番外編で中学生の頃の思い出を書いてみたいと思います。

とはいえ、現代風に言うと陰キャで友人も少なく運動もできずモテなかった私はカーストで言うところの最下部に属していました。だから自分にとって何か良い思い出があったわけではなく身近でエロい体験ができただけの話となります。

中学時代も前半はアトピーも酷くなく、いじめに遭うことはまだなく、放置されるタイプの人でした。だが比較的家が近かった2名は大人しい私によく絡んできました。

「なあ、Nのおっぱい見てみたいと思わん?」

「そりゃ見たいけど普通じゃ見れんじゃろ」

「そんな乳見たいならR子がアトピーのせいで夏はノーブラ率高い上にボタン2個くらいまで外しててお勧めだぞ。もう隙だらけだぞむふふ」

(注、初期の話に出てきた乳首鑑賞に成功した理子です)

「え?R??全く胸ないじゃん、あんなの男と変わらんし興奮しないんだよ」

全くコイツは巨乳好きだなあと思いながら聞き流していた。

「でさ、俺Nが好きで好きで堪らなくてさ、どうしても見たいんだよー」

なら告白して付き合えばよかろう。乳見るどころかセックス迄いけるぞ。付き合えれば

とは思ったが3人衆もカーストでは最下位、Nは陽キャでスタイル抜群で身長も165ありカーストでは最上位クラスの女子でしたし、まあ付き合うのは99パーセント無理だろうなと思っていた。

奴の作戦はこうだ。

Nの後ろに陣取って俺がブラのホックを一発で外すからお前は左の肩紐を抜き、お前は右からブラジャーごと抜き取れと・・・・

それ、たぶんボコボコにされて泣かされるだけだよ・・・・と無茶な提案を(自分の声がわざとNに聞こえるように)断った。

授業が終わり教室が閑散として来た時まだNが残っていたのでもう10回目かもしれない、奴のブラ外しが始まった。だがNは作戦が聞こえていたためか両袖をガードされ抜き取りはできなかったようだ。

「Sさあ、いい加減にしろよ、しつけーんだよ」

やはり流石に怒っているようだった。そりゃそうだ・・・なんでこんな結果が予想できんかね。

ところがその先はちょっと想定外の展開となった。

「S君あたしの事好きなんだろ。なんで正面から言わない?こんな悪戯ばっかりでなっさけない」

Nはホックを外されたブラジャーを制服からサッと抜き取ってSに投げつけ、吐き捨てるように言った。

Sはまさか会話の内容を聞かれているとは思ってなかったようで顔を真っ赤にして佇んでいた。

「いや、だってさあ、陰キャの俺が超かわいいNと付き合えると思えなくてさ」

「そんなの言ってみなきゃわからないでしょ。最初から諦めてどうすんのよ」

「Sが勇気あることを魅せてくれたら、付き合ってあげるよ。今フリーだし」

「ななな、なんですと・・・・勇気??」

おい、良かったなS、言った通り付き合えるかもしれないじゃん。

でも勇気を魅せるってなんだろ。

「本当にあたしの事好きなのかテストするからあとで屋上に来て。Mくん(私)とT君もちょっと悪いけどさ、証人として来て?」

お、おうわかったよ。なにすんだろ。皆の前で告白でもさせるんかいな。

放課後・・・・普段から夜にならないと施錠されていない屋上へ、SとNが先に登り、その後私ともう一人が入った。そして扉を閉めた。

「あたしの事好きなら、普段からあたしでオナニーしてんだよな」

「今ここで、お前の友人も見てる前であたしを見てシコっして射精できたら付き合ってあげる」

「さっきあげたブラジャーの匂いかぎながらでもいいし、見たかったらスカートめくったりシャツのボタン外してあげるから」

まじか・・・奴のオナなんて見たくないけど、これは何度もSの悪戯ブラ外しに遭遇した気の毒なNに協力してあげなきゃなと思った。

するとなんの躊躇いも無くSはズボンとパンツをおろし、シコシコと始めてしまった。オエッ

Nは色っぽく女の子座りでスカートをチラリとめくったりブラウスのボタンを外し乳首が見えそうに挑発してるうちにピピッと勢いよく射精した。他人の射精なんて見るの初めてだったけど、Nが色っぽいポーズしてくれたのはその後当面オカズに困らなくて役得だった。

「おお、さすがあっという間だね。この勇気に免じて、S君付き合ってあげるよ」

「こんなあっと言う間に出るなんて余程あたしの事好きなのがよく分かったし」

「なあM、夢じゃないよなあ、幸運すぎて俺明日死ぬかも知れない」

あーはいはい、よかったねご馳走様でした。

その後SとNは一緒に登下校したり、休みの日にデートなんてしていたようで、底辺領域からお洒落に目覚め、髪型も服装も別人となり急に遠い人になってしまった記憶があります。

彼女ができた陰キャは急速に女子に魔改造される一幕を見た話でした。終わり。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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