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【高評価】美優12歳春・・・はじめてのヤキモチ。これがヤキモチってやつなんどすね〜その後ベッドでたっぷり可愛がられました。(1/3ページ目)

投稿:2024-10-17 12:58:50

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本文(1/3ページ目)

美優◆MjSIeIY(京都府/20代)
最初の話

美優14歳。「謳歌」…福岡修学旅行編〜美優の告白にみんなは彼のアレのおっきさに驚愕!?(後編)【中学編】ヒロさん公認作品・・皆はん、おおきに。無事に後編を投稿することができました。美優節炸裂しますさかい。WBCが終わったら読んで下さい。御座…

前回の話

美優12歳の初夏……テストのご褒美はエッチなこと&お兄はんの寝込みを襲っちゃうお話♡・・◆テストのご褒美♡・・・朝、学校へ行く前にシャワーを浴びて、乳液を顔に塗ってたらお兄はんがやってきはった。るんるん♪「お兄はん、ミッキーちゃんのTシャツおおきに。」#ピンク…

参考・イメージ画像

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『美優12歳』はじめてのヤキモチ。これがヤキモチってやつなんどすね〜その後ベッドでたっぷり可愛がられました。

********

ジャーーーーー!!!(水を流す音)

「イタっ(涙)」

おトイレであっこを拭くと軽い痛みが走った。

やっぱ、お兄はんとの性交渉は翌日にあっこに痛みが残りますなぁ。。。

せやけど、ウチ、めっちゃ幸せな痛み♡

何たって一目惚れした初恋の方に処女を貰ってもろたんやから。

「お姉ちゃん、ただいま〜♪」

「あんた、スイミングもう終わったんかぇ?」

「うん。」

「ほな、先にご飯食べますか?」

「うん、…あっ、これお兄ちゃんのポストに入ってたよ。」

「おおきに。」

優奈からDMや広告を貰った。マンションにはこの手の広告等がめっちゃ多い。

ありゃ!?

こ、これは・・・。

元カノの○○○さんからやわあ。。。

◇◇◇

数週間前のある日、お兄はんの元カノが突然なんの前触れもなくこのマンションに遊びに来はりました。

正直、びっくりしました。

(ちょっとっ、この人めっちゃ綺麗ねんけど。)

「ヒロちゃんっ、来ちゃった。」

えっ、ヒロちゃん!?

「うわっ!?○○っ!?」

「あら、可愛いお客さまが来てるのね?」

(なんなん、この人!?)

優奈が話しかける。

「お姉ちゃん、だれなん〜?お兄ちゃんの知り合いなん?」

「・・・・・」

唖然とするウチ。

「こんにちは、お嬢さん。お姉ちゃんはヒロちゃんの彼女の○ですよ。」

「・・・・・(ムカッ)」

「お姉ちゃんはお兄ちゃんのこゆびとさんなん?」

「うふふふ、そ、こゆびとさんよ(微笑)」

「・・・・・(イラッ)」

「おい、○○○!元やろ、元。」

「・・・・・(イラッ)」

「あ〜〜、そっかあ……ごめんね〜、お姉ちゃんとてもおっちょこちょいなのお〜。」

「頼むわ〜、女の子の前で。」

「・・・・(イラッ)」

「ふーーーん。」

「悪いな、美優、優奈、この人と大事な話があるさけぇ、当分家に帰っといてくれるか?」

「ごめんなさいね。」

「優奈っ、おうちに帰りますぇ。」

「なんでーー?」

「お兄はんのお客さまが来はったんやから!………ほな、お兄はん失礼します。さ、優奈帰りますぇ。」

ウチは優奈の手を取り隣の自宅に帰りました。

勝手な話なんどすけど、お兄はんはウチ達姉妹だけのお兄はん……もっと言えばウチだけのお兄はんって勝手に思ってたさかい。

お兄はんと暮らすようになってからは、麻雀とバイト以外はちゃんと帰ってきはるし、ウチの作ったご飯も「美味しい、美味しい」って褒めてくれてました。

一切女性の影は無くなっていました。

身体の関係がない時から、もう幼妻のつもりでいたんどす。

当然、隣が気になって仕方なかった。

お姉さんの笑い声。

お兄はんが文句を言ってる声。

換気扇から漏れ出る美味しそうな匂い。

換気扇から漏れ出るお風呂からの湯気。

そして、お姉さんが帰った雰囲気もなく……部屋の電気が消える・・・。

お兄はん・・・(グスン)。。。

お姉さんは数日滞在しはりました。

数日経ったある日の午前中。

「ゆーな?ゆーな、どこ行ったん?」

もう、また外に遊びに行きよったわあ・・・。

隣のベランダでゴソゴソと音がしたのでウチもベランダに出て、悪いと思ったんやけど、気になって隣を覗いてみた。

お姉さんが鼻歌混じりにお兄はんの下着や服を自分の下着と一緒に干していた。

うわっ!?ブラとショーツを何枚も干してはる、ほれも白やオフホワイトばっか。

つまりお兄はんの好きな下着の色。。。

「ふん♪ふん♪ふ〜ん♪」

(えろう、ご機嫌さんどすなぁ。)

「あっ、ブラのホックがヒロちゃんの靴下にぃぃぃ〜。あ〜〜、やっちゃった(涙)」

(ありゃ〜、鈍臭い人どすなぁ)

「おはようさんどす。」

「うわーー(汗)!?びっくりしたあ〜。……あら?隣のお嬢さん?……う〜〜ん、確か美香ちゃんだったかしら?」

(なんね?この人。)

「・・・みゆうっ!!美優どす。」

「そうそう、そうだった、美優ちゃんと優奈ちゃんだったわよね。ヒロちゃんが可愛がってるって言ってたわ。」

「ほな、失礼します。」

「良かったら、今夜にご飯でも食べに行きましょう。お姉さんがご馳走するから。」

「……結構どす。」

「あれ〜〜。どーしよーー。優奈ちゃん、もうここにいるわよ。」

「えっ!?」

「お姉ちゃん〜(笑)」

「これっ、優奈っ!」

「いいのよ、ヒロちゃんの部屋の前を行ったり来たりしてたから…。優奈ちゃん、ヒロちゃんのことが気になったのよね?」

「うん!」

優奈はいつものようにちゃっかりお隣にお邪魔していた。

それから、なんとも言えない雰囲気のこのお姉さんのペースに巻き込まれる形になりました。

とても優しくて気がつく女性(ひと)どした。

働いてはるみたいで、優奈にぬいぐるみを買うてくれたり、ウチにもブルゾンを買うてくれました。

「ウチ、いりまへん。」

「いいのよ…、遠慮しなくて。」

「おうたばっかの人に物を買うてもらう言われはありまへん。」

「あら、結構意地っ張りなのね…(微笑)」

「すいません〜」

「はい、なんでしょうか?」

「これ、包んでちょうだい。」

「かしこまりました。」

「・・・ウチ。」

「要らなかったら、捨ててね(微笑)」

結局ご飯も一緒に行った。

バイキング形式のレストランに行ったんどすけど。。。

「お兄ちゃん、優奈と一緒に行こっ。」

「よし、よし、行こ、行こ。」

「ヒロちゃんの分は私が取って来てあげるから。」

「そっか、ほな、頼むわ。」

「じゃあ、美優ちゃん私達も行きましょ。」

「………へぇ。」

お兄はんの好きなものだけを的確にお皿に盛って行きはる○○さん。

味噌汁を大きな寸胴から掬う際、おかしなことをしてはった。

「なに、してはるんどすか?」

「あ、これ?ヒロちゃんお豆腐が嫌いだから避けて入れてるの。」

えっ!!!!!?

血の気が引いた…。だって、毎日のようにお味噌にお豆腐を入れてたし、湯豆腐だって何回も作ったんどすよ。

・・・・そっか。

ウチが子供やさかい、文句も言わずに綺麗に食べてくれてはったんや・・・・・(涙)

そして、衝撃は続いた。

何とお兄はんの嫌いなはずの納豆パックを3つもお盆に置きはった。

「お姉さん、そんなに納豆好きなんどすか?」

「美優ちゃんは嫌い?」

「へぇ…苦手どす。特に京都では納豆を好んで食べる習慣がないんどすよ。」

「あ、そうなんだあ〜。ヒロちゃん、大好きなのよ、納豆。」

えっ、えっ、えっーーーーーーー!?

そんなこと一言もいうてまへん。……あっ、ウチと優奈が納豆嫌いやって言うたからなん?!

(お兄はん・・・・。)

松木ヒロって人が何となくまた分かった気がした。何も考えてないよなフリをして気を遣ってくれてはったんや・・・。

その点、ウチは。。。。

「美味しいね、お兄ちゃん。」

「そうやな。ぎょーさん食べや。」

「うん!」

「どないしたん、美優っ?」

「あれ〜?この店嫌だったのかしらねぇ〜。子供の人気店で紹介されてたんだけど。」

(お姉さんがウチや優奈のことを子供やと思わはって選びはったんや。。。何気ない一言でしたが、とで傷つきました。)

「いえ、そんなことは・・・」

「ほれ、美優っ、子供なんやから、ぎょーさん食べやっ!」

「へぇ。」

「ヒロちゃん、美優ちゃんも年頃なんだからっ!ね、美優ちゃん。」

「・・・・・」

「せやけど○○○さん。コイツちっこいし。」

「女の子にね、ちっこいなんて言い方しちゃ、ダ〜〜メ。」

「へい。へい。」

「・・・・・」

このおっとりとされた綺麗なお姉さんには到底勝てないと思いました。

でもどうても嫌いになれへんかったのはウチのゆっくりしたペースに合う人やったんどす。

つまり『ウチに似たタイプの人』

そして、ちょっとおっちょこちょいなトコまでも。

それが、イライラする原因やったと今となればそう思います

お兄はんは不思議なことなんやけど、名前を呼び捨てにしたりサン付けをしたり。

不思議な関係にも思えました。

多分とてもええ人なんやなー。。。

子供心にそんな印象を植え付け○さんは帰って行った。

◇◇◇◇◇

それから数週間が経った。

今、思い出してしまった。

そう見てしまったんどす。。。

これを・・・。

「優奈風呂も入らず寝ちゃったなあ。」

優奈とテレビを観ていたお兄はんがそういうと優奈はすっかりと寝入っていた。

「スイミングの日やったさかいに。」

「そっか。ほな、疲れたんやな。」

お兄はんの横に寄りかかるように座った。

「お兄はん……、ウチって子どもぽいどすか?子どものウチとSEXして満足してますか?」

「はぁ、唐突やのー。いや…女やと思って毎日SEXしとるつもりなんやけどな。」

小6のウチはこの三月の春休みにお兄はんにはじめてを捧げた。それから毎晩身体を許していました。

正直、まだ痛いねんけど・・・。

「ホンマどすか?ウチの事……、泣いたり、拗ねたりするし……うっとしくありまへんか?」

「ああ。いつも言うてるやろ?お前はいつも礼儀正しいし、可愛いし、天然入ってるし、……お前ら姉妹と一緒に居ると楽しいで。」

「はぁ〜。良かった……。」

ウチは微笑んだ。

「じゃ……、まだ望みありますね。」

お兄はんはテレビを観ながら怪訝な表情をしはりました。

「え?なんのこっちゃ?」

「お兄はんがウチの事を本気で好きになってくれるって望みどす。」

「俺、美優の事可愛いくて好きやで。ホンマ、手の掛かる妹みたいで。」

やっぱまだ妹みたいって思ってはるんや〜。身体の関係にまでなったんに。。。

「そんなんやなくてっ…、そのぉ……。」

ウチはモジモジし始めた。

「ホンマ、どないしたんや?なんか変やで?」

「うん……、せやからね、ウチ、な、お兄はんの本当の彼女になりたいんどす。」

ウチはいきなり告白した。いつもは身体の関係を持つ妹みたいな感じでもええと思ってました。だってめっちゃ可愛がって抱いてもらえるから。

「な、何や?いきなり……?もう彼女みたいなもんやんか?」

突然の告白に、お兄はんは戸惑りはった。換気扇下に行ってタバコを吸い始めた。

「ふぅ〜〜〜、なんかあったんか?」

「ねぇ、お兄はんはどうなん?ウチの事……、ホンマに彼女にしたい?」

ウチはしつこく訊ねた。しかしそんな事を言われても、即座に返事は返ってきまへん。

「ほんまもんの彼女かーー………。」

「やっぱり……、ウチのこと、まだ子供やと思ってはるんやあ」

ウチはまた悲しそうな顔をしました。いつもの演技の拗ね顔やなくて、ホンマに悲しい顔。

「そんな事無いってっ。」

「嘘やん、やっぱ子供なん?」

「何でそうなんねん?」

どうしても彼女になりたいウチは、また落ち込んでしまった。

「やっぱウチがちっこくて鈍臭いさかい…直ぐ拗ねてまうし……どうしようも無い娘なんどすよね。」

「お前なあ〜〜、そんな事ないって。」

「だって、だって……」

「はぁ……、しょーもない話はここで終わりや。早よ風呂入れよ。」

クルッと背を向けテレビを見始めた。

(これで、嫌われちゃったかも…泣。)

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