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【評価が高め】同学部の控えめな子が、書店でヌード写真集をじっと見ていた。(2/2ページ目)

投稿:2024-02-13 02:23:02

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本文(2/2ページ目)

「浅葉君、どうかな」

赤色した頬で道枝さんが聞いてくる。

鎖骨から流れるように、伸びのあるすっきりとした腕が流れている。

手を伸ばして前で組むと、柔らかくむにゅっとつぶれるようにして谷間が作られていた。

肌も火照るようにしてぶつかりあって、道枝さんは顔も身体も、うすく赤色になるようにして盛り上がりを見せている。

「おっきいね。」

「うん…もっと見たい?」

道枝さんは止められないほどに、なりきっているようだった。

「もっと見る?」

「…うん。」

道枝さんはキャミソールの中央を、右手でつまんで上へと引っ張り上げる。

「みえそう…。」

下乳が引っ張られるようにして上へと押される。

ギリギリで乳首が見えないところで止めると、道枝さんは左手を使い下乳をトントンと指先で叩いた。

水面下に1滴、2滴と垂れるようにして広がるように波打って、揺れている。

柔らかい純白模様だが、見る限りちゃんと重みはあって思わず手のひら全体で感じたくなった。

キャミソールを戻すと、道枝さんはソファーへと身体をのして反対に回り背中を僕に向けた。

「浅葉君、キャミソール脱ぐね」

「いいの、大丈夫?」

ゆっくりと首を縦に振って上半身を左右に揺らしながらだんだんと生身の肌だけになっていく。

ソファーの隅へキャミソールを置いた。

「どうかな」

僕の視界には、生身の背中を出した道枝さんがいる。

「肩甲骨がすごく綺麗で、くびれがあるよ。」

丸みがある二の腕は触れなくても柔らかさが掴めるようだった。

「ふふっ、嬉しいよ」

「ありがとう」

振り返った道枝さんは喜ぶようにして、前へと身体を回転させる。

左右の手で乳首を隠している。

「道枝さん、すごく楽しそう」

「うん、楽しい。」

「たくさん見ていいよ浅葉くん」

しなやかな指はまっすぐ伸びていて隙間がないせいか乳首は見えない。

手に押しつぶされる胸は、お湯をつかんでいるかのように柔らかすぎて押しつぶされるのを耐えてるようだった。

「全部脱ぐね」

そう言って立つと、窓辺のほうに移動して道枝さんはショーツまでずるずると脱いだ。

足先を器用に使って、道枝さんは全裸になった。

電気のついてない部屋に、道枝さんの肌は陰影を浮かばせながら、佇んでいる。

薄暗い部屋でも確かにツヤのある生身の白い肌は生きている。

「どうしよう振り向きたいけど、恥ずかしい」

そう言って、道枝さんはゆったりと座り込もうとした。

座り込もうと、丸いお尻をわずかにつきあげたときにお尻に沿う先を見据えると膣の入口を包むように、とろけた肉が2箇所山なりにふくらんでいる。

中心部分には不規則にうねりながらも一本の紅梅色のすじが形つくられている。

その限られたやわらかい赤一面に水面が広がっていて、揺れる潤いを僕を見逃さなかった。

一滴っ…と糸を浴びるようにして道枝さんの愛液なるものはカーペットに垂れ落ちた。

道枝さんがまた立つと、「今日はここまでにする」とひと言呟く間にもまた一滴っ…、数十センチの糸を引くようにして、道枝さんの愛液がカーペットに染み込んでいく。

それから何日か過ぎると、また道枝さんから書店に誘われた。

書店へ行くと既に袋を持っていて中身は見なくても見当がついた。

「もっと楽しそうにできるように私もこういうのたくさん見る」

「楽しそうにしている道枝さんを見ると俺も幸せって思う」

道枝さんの表情は前と比べて随分とやらかくなった。

僕もそうだが、道枝さんも恋愛ごとには不器用なせいか告白して付き合うみたいのは今のところない。

「またベンチのとこ寄っていい?」

「いいよもちろん」

ベンチへ着くと、道枝さんは買った写真集を袋から取り出してフィルムを剥がしている。

「もっと浅葉君を楽しませたいから」

目を開花させるようにして大きく見開いた。

周りに咲く木々は桜のつぼみが出始めている。

道枝さんの心を表しているようにしか思えなかった。

「浅葉くん、ベットに寝転がったりしてるのも多いよ」

「そしたら浅葉くんどうやって見るの!?」

恥ずかしくも嬉しそうに、道枝さんは写真集のページを巡りながら語っていた。

まだ大学生活には慣れそうもないなと僕は思った。

-終わり-
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