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体験談(約 39 分で読了)

【高評価】娘である悠花との記録【増補改定版】(3/6ページ目)

投稿:2023-09-28 13:46:38

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本文(3/6ページ目)

「俺は何をしているんだ?」

自問し、いつも答えの見つからぬまま眠りにつく。

たぶん、おそらく、悠花は俺の事を好いているのだろう。

ひょっとしたら、父親としてだけではなく、男性としても、なのかもしれない。

自惚れだったら、それで良い。

でももしそうでなければ、俺の方が自制しなければならない。

うちの場合、それを止める人間は俺の他に誰もいないのだから。

しかし、「自制する」と考える必要がある時点で、俺にもその意思があるのではないかと思うこともある。

さて、こうして考えごとをしているうちも、背後には悠花がいる。

こうしているうちはいつも、悠花の寝息は聞こえてこない。

明け方にひとり静かに目が覚めた時はスースー寝息が聞こえるから、寝息が聞こえないということは悠花が起きているということを意味している。

夜の寝床で静かに、眠らずにすることと言えば、考え事だろう。

悠花の方は、いったい何を考えているのだろう。

そして今日も、ああ、眠気が・・・。

・・・

ガクっと目が覚めた。

地震が来たときのような目の覚め方だった。

俺はいつの間にか仰向けに眠っていたようだ。

ゆっくり悠花の方を見やった。

悠花の背中がある。布団がはだけている。

その時だった、俺は雷に打たれたような衝撃を覚えた。

というのも、悠花が小さな声を漏らしたのを確認したのだ。

悠花は起きてる。

それどころか、「何か」をしている。

さらによく観察してみると、小刻みに動いている…?

短い声はその間も続いた。

もう悠花が起きていることは明白で、観察の主眼はもっぱら、何をしているかに置かれた。

しかしそれももはや明白になりつつあった。

後ろからではその指先の位置までは確認出来ないが、両手は下腹部に集合して、「小刻みに」動いている。

耳をすますと、短い高い声のほかに、荒んだ呼気も聞こえる。

やはり間違いないと思った。悠花は、自慰をしている。

ジトッとした嫌な汗が吹き出してくるのを感じた。

バクッ、バクッっという、激しくなった自分の鼓動がありありと分かる。

「・・・ッ・・・ッッ・・・・・・」

動揺する父のことなどつゆ知らず、悠花はなおも自慰を続行する。その時だった。

「・・・・・お父さん・・・!!」

!?

今確かに、悠花は小さな声で俺を呼んだ。俺を呼んだ。

愛しい我が娘が自分を呼ぶ声を、他の何かと聞き間違えるはずがない。

遂にはぴちゃぴちゃとか、くちゃくちゃといった水音まで聞こえてくるようになった。

「あっ……うっ……」ビクビクビク

一段激しく震えたかと思うと、動きは止まり、肩で大きく息をし始めた。

そしてそれまで背中を向けていた悠花はゴロンとこちらに向きなおした。

それはもうバッチリと目が合った。

「あ…スマン」

迂闊にも、俺はそう声に出してしまった。

悠花はみるみる顔を赤くして、

「い、いつから…?」

「え、えっと、10分くらい前から?」

「ッッッ〜〜〜〜〜!!」

悠花は枕に顔を押し当て、狭いベッドの上でぐるぐるのたうち回った。

「恥ずかしい〜〜死にたい死にたい〜〜!!」

少し可愛いなと思って見ていると、ボフっと悠花の身体が俺の身体にぶつかった。

あ、と思った。

俺のペニスは、愚かなことに悠花の自慰を見学して元気になっていたのだ。

悠花の柔らかい身体は俺の元気にぶつかって、おそらくはそれを認識した。

「お父さん…?」

「う、うん…?」

俺は知らないフリをすることにした。

シラを切ることにしたのだ。

「え、いま…えっ、もしかして…」

「な、なに」

悠花がおそるおそる手を伸ばして触ろうとして来たので避けた。

「なんで避けるの…」

「いやそりゃ避けるだろ」

「…!!」

バドミントンで培った俊敏性を持って、悠花は無理矢理俺の股間をまさぐった。

「ちょ…だっ…まずい…それはまずい…!!」

悠花はゲームでもするかのような楽しげな表情で俺の股間をまさぐり続けた。

ちょうど幼児をくすぐって遊ぶがごとくだった。

しかし俺の方は、正確には俺のペニスの方は久々の出番が来たかと勘違いしたのか益々元気になった。

まるで幼い二人の子どものする「お医者さんごっこ」のように無邪気な、弄(まさぐ)り合いだった。

悠花は遂に、俺のペニスを捕まえた。竿(サオ)を捕らえたのだ。

「あっ…」

握った後どうしたらいいのか分からなくなったらしく、悠花は硬直した。

俺も反応に窮した。

「こ、こうするの…?」

悠花は、パジャマの上から握った俺の竿をぎこちなくシゴきだした。

「ゆ、悠花…ダメだ…これ以上は…」

言いつつも、逃げたり払いのけたりは出来なかった。

今思えば、俺はどこかで「それ」を求めていた…のかもしれない。

「私が…お母さんの……"琴美さん"の代わりになるから…」

少し目を細めた、その優しげな表情が、本当に琴美にそっくりだった。

「うっ…!!」

「あっ!えっ!?!?」

その瞬間に、俺は果ててしまった。

パジャマのままで果てたのだ。

「着替えなきゃね笑」

「お、おう…」

悠花はそのまま俺のパジャマの下をトランクスごとおろした。

俺のペニスはそそり立ったまま、大量の精液をだらしなく垂らしていた。

そのグロテスクな様子を、悠花は例の「初めて見るもの」の目で見つめていた。

「さ、触ってみてもいい…?」

俺は何も言えなかった。

悠花は生唾を飲み込みながら、そっと手を伸ばした。

「こ…これがせーし…?」

悠花は、白く細い指先で、竿の先端から流れる精液を少しすくった。

「あ、ああ…」

じっと見つめながら、最後に悠花は指先に付いた精液を舐めとった。

「あっ、汚いよ!」

「そ、そうなの…?ヘンな味…笑」

数年ぶりのまともな射精だったからか、俺の竿はおさまる所を知らない。

「でも、お父さんのだって思うと、美味しいかも笑」

竿はなお硬くなる感じがするし、何よりビクビクと脈打っている。

「全部なめてもいい?笑」

返事をする前に、悠花は俺のペニスに付いていた精液を舐めとりだした。

「ん…んちゅ…んむ……むぐ……」

そのうちに、悠花はその小さな口の中に俺のペニスを咥えだした。

「ゆ、悠花…」

「んぐ……おとーひゃんの……んん…」

悠花にしゃぶられ、俺のペニスは再び硬くなってきた。

すると、無性に自分の獣のような本能が目覚める感じがした。

悠花を襲いたい。

それ以外に何も考えられなくなった。

そしてそれは、十数年前に琴美を襲った、「本当の俺」以外の何者でもないのであった。

「悠花…悠花…」

「お、おとーさん!?」

俺は荒っぽく悠花の胸をパジャマの上からまさぐった。

「すまない…お父さんもう…」

「いいよ。」

「えっ。」

悠花は1ミリの焦りや不安をも感じさせない、真顔に近いやや真剣な表情で返事をした。

「私、お父さんのこと、本当に好きだし笑笑」

あまりもの真剣さに、俺の方が一瞬困惑したが、次の瞬間のこの悠花の愛らしさに胸を打たれ、また獣のような本能に突き動かされた。

「悠花…!」

「お父さん…!」

強く抱きしめながら、後ろに回した手を悠花のパジャマの下にひっかけ、下着ごとおろした。

もともと自慰をしていたから、半分脱げていたが、全部下ろしてしまった。

悠花のすべらかな肌が、俺の手のひらに吸い付くようだった。

「恥ずかしい…」

悠花は、蚊の鳴くような声でそう言うだけで、抵抗はしなかった。

「上もいいか?」

暗闇の中で、ウンウンと悠花は首だけ動かした。

桜色のパジャマのボタンを外していくと、薄手の白いキャミソールの中に、黒いナイトブラが透けて見えた。

俺はそれらを一気にまくりあげるように脱がせた。

「ちょ…ちょっとさむいよ…」

暗い部屋の中で、ほそい悠花のシルエットだけが見える。

布団の中で覆いかぶさるように悠花を抱いた。

「おとーさんあったかい笑」

「悠花もあったかいよ笑」

悠花は、不思議と落ち着いていた。それは、やはり琴美に似ている。

琴美もこういう時、何故だか落ち着いていたのだ。

「悠花…いいか?」

俺が目線で下半身のモノを指しながらいうと、流石に少し硬い表情になった。

「その前に…」

悠花はそういうと、少し照れながら両手を広げた。

俺はもちろん抱きしめた。

「その前に……その…キス……して…?」

耳元でそう囁く悠花に、迷わずキスをした。

「ん…ん……ん…」

最初はフェザータッチなものを数回、そしてゆっくりと舌を絡ませていった。

「んっ…むっ…んん…んちゅ…んんん…!!」

悠花は、キスをするだけで軽く喘いだ。

「おとーさん…んんっ…んっ…!!もう…んんっ…挿れて…ん…いいよ…?」

布団の中で、悠花の入り口をガチガチになったペニスで探した。

「あっ…」

濡れそぼった悠花の入り口に当たると、分かりやすい反応をした。

なぞるようにして膣口を掘り当て、もうあとは押し入れるだけといった形になった。

「入れるよ?」

「…うん」

悠花は俺にしっかりと抱きついたまま、軽く目を閉じた。

俺はゆっくりとペニスを挿入していった。

「あっっっ……」

「大丈夫か…?」

眉間にシワを寄せながら、ウンウンと素早く首を縦に振った。

半分くらい入ったところから、また一段と深くに挿入していった。

「ゔっっっ…!!」

俺の肩あたりを掴む力が一気に強くなった。身をかがめて、身体全体を丸くしている。

全部入った。

「入ったよ、悠花。」

「こ、これで全部…?」

久々に開けた悠花の目には、少し涙が溜まっていた。

「そうだよ笑」

「おっきいよ…もう……」

珍しく怒ったような口を聞いたが、顔は少し嬉しそうですらあった。

「動かしていいか?」

「いいよ…笑」

俺はゆっくりピストンを始めた。

千切れそうなほどの締め付けだった。きっとまだ痛いだろうと思った。

「ゔっ…ああっっ…!!」

「大丈夫か!?」

「ゔん…へ…平気…すぐ慣れるから…」

一往復ごとに大丈夫かと訊いてるうち、悠花の表情は段々と和らいでいった。

こわばって丸くなっていた姿勢も、段々と楽そうな姿勢に変わっていった。

「慣れたか?笑」

「うん…気持ちいよ笑」

それを聞き、俺は本格的にピストンを開始した。

「んっ!あっ!あっ!あっ!おと!おとーさん、キス!キスして!あっ、んっ!んっ、んっ!!」

キスを始めると、また少し膣内がキツくなった。

「んっ!はあんっ!ああっ!!ああんっ!!」

悠花の細い腰のところ、横っ腹を掴み、ガシガシ腰を振ると、悠花のそこそこ大きな白い胸が揺れた。

「ああんっ!はあああっ!!はああんっ!!あっ!あっ!あっ!あああんっっ!!」

直ぐに悠花の中はきゅぅぅっと絞るようにキツくなった。

「ああっ!ああんっ!なんかくる!なんか来ちゃうううっっ!!」

膣内がビクビクしたと思うと、悠花の身体全体がけいれんしたようにガクガクした。

同時に、俺も急にもよおした。

「ああっ、イク…イク…!!」

ドピュドピュっっ!!!

咄嗟に引き抜き、悠花のお腹にたっぷりと出した。

「はぁ、はぁ…」

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