体験談(約 49 分で読了)
【評価が高め】波乱の教育実習が続きます。そして夜、一生の不覚をやらかしました。(1/3ページ目)
投稿:2020-10-29 23:10:23
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文(1/3ページ目)
これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。しかし、…
お読みいただきましてありがとうございます。シリーズ20話を迎えた今回より教育実習編に突入いたします。教育実習をやった経験のある方は「ある、ある」と思える部分と、ない方は「こんな感じなんだ」と思っていただければ幸いです。それでは、前回の続きからになります。夏帆との旅行からから帰ってきた私は…
教育実習編をお読みいただきありがとうございます。
また、たくさんの評価をいただきまして光栄です。
では、これから教育実習2日目のエピソードになります。
前回、初日から色々あった教育実習で疲れ果てた私は、疲れ果てて自室のベットの上で気を失ったようにスーツも脱がずに寝てしまいました。
今回の話はそこから始まります。
教育実習の2日目となる今日は朝8時までに学校に出向くことになっていましたので、7時30分には出掛ける予定にしていました。
しかし朝7時になっても食堂に姿を表さない私を心配した下宿のおばさんが、娘であるふたばに声を掛けたところそのふたばが私の部屋までやって来て、いつものようにドアをいきなり開けました。
「あ〜、そのまま寝ちゃってる!スーツなんてグチャグチャだよ。」
「すぐ起きて!今起きて。いいから起きろ。」
そしてなかなか起きない私にイライラして、私の朝勃ちをむんずと掴んでグリグリ回し始めました。
コレに耐え気なれなくなった私がようやく起きると
「コッチは起きてるのに!なんで起きないのよ!」と言って頭からツノが生えたように怒っています。でも、カーテンの隙間から照らされるふたばの表情は、なんとなく明るく色艶が良いように見えました。
しかも、いつも切れ毛の目立っていたその髪も心なしかツヤツヤしています。
でも私は、昨晩風呂について例の場所ではふたばと一緒に入っていて問題なかったのですが、夕食後気を失ったように寝てしまっていたので着ているスーツがグチャグチャですした。
するとふたばが「アンタ、着替え持って一緒に来て。」と言って私を叩き起こして手を引きます。
目が半分しか開いていない状態でとりあえずシャツとパンツだけを握りしめ、上下スウェットというラフな格好のふたばに引っ張られながら行った先は、下宿の隣に建っている母屋にあるふたばの部屋でした。
その部屋に入った瞬間、ふたばの匂いというか女子の香りがします。その部屋はふたばらしくきちんと整頓されていましたが、ふたばに似合わずやっぱり女の子の部屋って感じです。これって、中学生の時に初めて同級生の理央の部屋に入った感じによく似ています。
するとふたばがいきなり「脱いで。」と急かします。私が「えっ?」という顔をすると
「朝から何勘違いしてるの!わたし、服のシワを取るスチーム持ってるから・・早く脱いで」と言っています。
誤解の解けた私はスーツを脱いでふたばに渡しました。今度はそれを受け取ったふたばが私のスーツを一度自分の顔に押し付け、匂いを嗅いでいます。
「この匂いってオトコの臭いだよね。ヤッパリアンタの匂いってコレだよね。でも、アンタの匂いってなんか安心するっていうか、なんて言ったらいいかわかんないけど、わたしがネコだとしたらマタタビの匂いを嗅いだような感じっていうのかな・・・・?」
「あ〜ダメダメ。これ以上嗅いだら変になっちゃう。」と、そのふたばが今度は本気とも冗談とも取れる事を言いながらそのアイロンみたいなスチームマシンを私のスーツにあててシワ取りをしています。
そして、「時間がないからここで着替えちゃって。恥ずかしがることもないでしょ。」と言われ、一応後ろ向きになって素っ裸になって着ていたパンツをシャツを着替えました。
すると、後ろで作業をしていたふたばが「あっ、ごめ〜ん。背中痛くない?」と聞いてきました。
私は特に違和感がなかったので「なんかあった?背中がどうしたって?」と聞き返しましたが、「大丈夫ならいいの。でもやっぱりごめんね。」といつものふたばらしくもなく謝っています。私はなんのことかさっぱり分かりません。
そして、ふたばのやっていたシワ取り作業が終わったスーツを着てみると目立つシワがなくなっていました。
「ふたば。ありがとう。しかし、そのマシーンってすごいんだな。」
「うん。わたしも時々やらかしちゃって。」
「えっ?ふたばでもそんなことあんの?」
「アンタ・・・わたしのことどういう風に見てんのよ?」
「どう見てるかなんて・・・・」
「アンタはどう思ってるか分かんないけど、わたし結構だらしないんだからね」
「僕ってさ。ふたばって時々ラフな格好するのを除けば完璧な女子かと思ってた。」
「へえ〜。そんなふうに見てたんだ。でもね、女子って生き物はオトコに見せる部分って完璧に見せたいもんなんだよ。アンタ、姉さんいたからわかるでしょ?」
「残念ながら、僕の姉さんって浮いた話が全くなくって、そんなこと全くわからなかったよ・・・・。でもわかる気はする・・・。」と、スラックスを履きながら答えました。
すると、「あっ、もう時間ないや・・・。今度はわたしが着替えするから出てって。ほれほれ。」と言って私を部屋から追い出しました。追い出された瞬間、先ほど脱いだ下着を忘れてきたことに気づきましたが、おそらくふたばは後で生ゴミみたいな扱いで届けてくれると思い気にも留めませんでした。
そして部屋に戻った私が苦労しながらネクタイを締めていると、今度も部屋のドアがなんの前触れもなくガバッと開き、「アンタ。どうしてくれんのよ。」と言いながら、そのふたばが自ら自分のブラウスのボタンを外し乳房を見せました。
やってしまいました。たくさんのキスマークです。私は夢中になるといつもこうです。夏帆との時も気をつけてはいましたが結局水着で隠れないところにまで付けていました。しかし、ふたばの乳房にはソレの数倍付いています。
「ふたばゴメン。夢中になっちゃって。あまりにも気持ち良くって・・・・」まで言ったところで頭を叩かれ、
「朝から何言ってんの!・・・まっ、私もやっちゃてるからオアイコってところね。まっ、きちんとボタンしてれば隠れるところだからコレはこれで良しとしよう。あとアンタも、爪はきちんと切っておきなさいね。」とふたばは言っています。
私は、この時何がオアイコかは分かりませんでした。爪はいつもきちんと切っています。でも、コレが何かは今日の夜判明することになります。
その後、ふたばと揃って下宿を徒歩で出発して近くのバス停に向かいました。するとそこに見覚えのある女性がバスを待っています。
その女性が私とふたばの姿を見つけると・・・
「あれっ?おはよう・・・。もしかして二人って同棲中?」と不思議そうに聞いてきました。
するとふたばが「小林先生おはようございます。それ、すごい勘違いです。このマドカ先生は私のところの下宿生で、昨日は車に便乗させてもらっていました。」
「先生。先生っていつもバスなんですか?」
「違うよ。いつもはクルマなんだけど・・・・今日は夜、あるからね。」
「わたしたちと一緒ですね。」
「そういえば、さっき言ってた下宿ってあの豊浜下宿?。そこってふたば先生の実家だったんだ。ふ〜んソレは偶然。私ってすぐそこのアパートなんだよね。」
「その下宿、わたしの部屋から見えるよ。そういえば、いつだったか部屋のカーテン閉めようとした時、その1階の角部屋に女の子連れ込んでイチャイチャしてたのバッチリ見えちゃって・・・。あっ、ゴメンね。余計なこと・・・」と言っています。
ふたばは心当たりがあるようで、私に目で何か合図して変な汗をかいています。
下宿での私の部屋は1階の角部屋になります。そういえば、いつかふたばにベットに押し倒された時カーテンが開いていたような気がしました。もしかするとその時見られていたかもしれません。不用心でした。
その小林先生は、広めに空いたブラウスの胸元から微妙に胸の谷間が消え隠れしており、その胸元にドキッとさせられます。しかも、ブラウスの胸元のボタンが胸の大きさで千切れそうになっていて、ボタンとボタンの間が微妙に開いて中の黒い何かも見えてしまっています。
また胸の大きさとウエストの細さとお尻の大きさを強調する服装も相待って、ものすごい色っぽいというかエロっぽいというか、オンナという香りをプンプンさせているような感じを受けます。
バスの乗ると、身長の高いふたばはいろんな障害物を屈むように避けて進みます。そして吊り革ではなく、ほぼ自分の頭の高さにある鉄パイプを掴んでいます。隣にいる私と私より身長の低い小林先生は、ふたばの掴んだ鉄パイプから吊り下がっている吊り革を掴んでいて、ここでもその身長差に驚かされます。
すると、そのふたばが隣に並んで立っている小林先生を見下ろしヒソヒソと何か話していました。
「小林先生。見えてます。上から見ると谷間と黒ブラ、バッチリ見えてます。」と小声で小林先生に話しかけているのが聞き取れます。
しかも「先生。いつもそんなセクシーなの着けてるんですか?」なんてヒソヒソ話しが聞こえます。更に私が聞き耳を立てると・・・
「さすがにいつもはこんなの着けてないよ。今日はね夜、あるでしょ。何があるか分からないから。女のたしなみってところかな?」
「あれ?先生って誰か狙ってるんですか?」
「ソレはね秘密。チョット気になってはいるんだけど・・・」と言った瞬間、小林先生が私をチラッと見たような気がしました。なぜか私の背中に悪寒が走ります。
私はいくらなんでも自分に向けられた視線ではないと思い、「オトナの女性が自分みたいなガキに興味があるはずはない。のぼせ上がるのもいい加減にしろ。」と自分に言い聞かせました。
その後学校に到着し職員室で朝礼を済ませて、実習生の控え室まで戻って来ました。
今日の教育実習は2時限目に私の担当である道路計画の授業があります。そこで昨晩できなかった資料のまとめをしていました。
この時までに分かったのは、1時限の45分間に教える内容を整理するのに約3時間かかるということでした。
授業は基本的に教科書に沿った説明で進めて行きますが、生徒が生徒だけにそんな普通のやり方では絶対に飽きて寝てしまうはずです。せっかくの実習です。生徒の反応も見てみたいと思っていろいろ考えました。
そこで教科書のここの部分まで説明したら関連する別の話をして、次に私の手作り資料を見てもらってからまた教科書に戻って・・・・なんて作戦を立てて挑みます。
そして一番重要なのが「雑談タイムです。」コレは、生徒たちに最も年齢の近く、同じような感性を持った大学生の話が聞けるということで、結構真剣になって話を聞いてくれます。
もう、こうなるといい加減なことも喋れないので、最終的にその雑談タイムのための予習にも時間を割くようになっていました。
その資料をまとめるのはもちろん全て手書きです。今では考えられませんが、当時はパソコンなんてもんは学校にしかありません。またその時代マックやウィンドウズなんて言葉すら聞いたこともありません。
しかも学校にある最新パソコンも、プログラムを組まないと何も動かないPC9801なんていう今じゃ化石みたいなモノでした。
そしていよいよ私の授業が始まりました。実際に自分が教える科目で教壇に立つのは生まれて初めてです。昨日もこの生徒たちを前に話をしましたがそれは単なる雑談にすぎませんし、コレから私が喋ることはこの生徒たちがこの土木という道でこれから生きていうえ必要とされる教養です。
私はこの時身震いを感じました。ここにいる生徒たちは、コレから私の喋る一言一句を正しいこととして聞くことになります。間違った事なんて言えません。それはもしかすると一生記憶に残るかもしれません。たかが1時限ですがされど1時限です。
そして、初めて先生として黒板に文字を書くとき、最初の一文字めで思いっきりチョークが折れ、爪で黒板を引っ掻いてしまいました。
するとその不快な音に生徒たちから「先生、オレたちまだ寝てないんだけど。それやるのチョット早くね?」と抗議の声が上がりました。
このとき分かりました。何か気に触ることを言えば何をされるかわからない雰囲気のこのクラスの生徒たちに、この不快な音をわざと立てて抵抗した先生がいたってことを。
このとき私は「あっ、ゴメン。先生チョット緊張してしまって・・・」と正直に伝えたところ「勘弁してよ・・・」と言う声が帰って来ました。
そして、「声が小さい」から始まって、私の書く「字が小さい」とか「書くうち段々右上がりになってしまう」とか、終いには「誤字脱字」まで、寝ずに私を指導する生徒たちがそこにはいました。
私のほうも、何事も人にうまく伝えるのが苦手だったので、あらかじめ厚手のスケッチブックに紙芝居の様なものを準備して説明したりしてその生徒たちに応えました。
この時教室後方で私の授業を腕を組んで聞いていた担任の佐藤先生も時々うなづいたり、「へえ〜」みたいな顔もしてます。ここで行ったスケッチブックを使った説明は生徒に好評で、ソレから数十年たった現在でも事業の説明なんかにあえて手書きのものを作って挑んだりします。ソレの原点がこの教育実習でした。
今、日曜日の朝のニュース番組で女子アナが手作り資料で説明するコーナーがありますが、まさしくあんな感じです。毎週それを見るたび、なんか教育実習のその場面が思い出され懐かしい感じがしています。
残念ながら、私は最終的に「教師」という職業を選ばず別の道に進みました。しかし、この時の教育実習といういうものを経験していなければ今の職業についていなかったと思います。
その最初の授業のその瞬間は多分一生記憶から消えないでしょう。一生のうちで一度きりしか経験できない教育自習というもののその最初の一コマです。今考えても、私の人生の何かがそこで動いたような気がします。
そしてその後就いた仕事の内容は、奇しくもその時教育実習で担当した「道路の計画」というものです。それは全く何も計画の入っていない地図の地形条件と睨めっこしながら、将来の道路の計画線を入れるという仕事です。
それは言わば初雪に初めて自分の足跡をつけるようなものです。そして私は教育実習でやったように、あえて最初はにフリーハンドやカーブ定規を用いて、まず「自分の手で自分のコンセプトを持って」で線を手で描いて計画します。
そこにいろんな条件を加えて修正し、最終的にはそこに自分の描いた線の通りに道路が出来上がるという、まさに「地図に残る仕事」です。
本当に今の生活の基盤となったのがこの教育実習であり、ふたばの言った「自分の意思を持って取り組む」という事を実践した結果かと思います。
私はなんとかその教育実習の最初の1時限を雑談も含め予定通りやりとげ、実習生の控え室まで戻ってきました。「人にものを伝えるってこんなにも大変だったんだ。」と、自分の考えているコトやイメージを伝えることの難しさを改めて痛感しながらも心地よい疲労感に包まれています。
教育実習の2日目のその日は結構空き時間もあり、同じ実習生の平野と話したりしてリラックスした日となっていました。そして昼前になって実習生の控え室に戻って来たふたばが、部屋に入るなりガッツポーズをしています。
「なあ、ふたば先生。なんかいいことあったんだな。どうだった?」
「うん。昨日、面倒くさい質問してきた子に出した宿題の答えを教えてもらうって時に、その子みんなの前でなかなかうまく説明できなくって。答えは直ぐ解けたみたいなんだけど、その解き方がどうしても言葉にならなくってとっても悔しい顔をしてたの。」
「わたしがその子に資料見せてもらって、一緒になって考えて説明の仕方をアドバイスしてあげたら、最後にありがとうって言ってくれたの。」
「私の勝ち・・・だよね。もう、気持ちが晴れ晴れしたって感じ。」と言って爽やかな表情をしています。
「なあ、ふたば。教育に勝ち負けってないと思うんだけど、多分その子ふたばに物凄いものもらったと思うよ。」
「ソレはどうやれば自分の思っていることを伝えられるかって。ソレがどんなに難しいかって。そして、何よりそのやり方を一緒に考えてくれた実習生の先生がいたってこと一生忘れないと思うぞ。」
「アレ?アンタ。昨日、アノ時もそんなこと言ってなかった?ん?わたしが言ったんだっけ?」
「いや、ふたば。ソレは自分のして欲しいこと。いや、自分の意思を相手にちゃんと伝えてるかってことだったんじゃないか?」
「でも、アンタ・・・ソレとコレって結局同じじゃない?どうやれば自分の思ってること伝えられるかって。ソレがどんなに難しいかって・・・・。アレ?アッチもコッチも結局おんなじ?」
「ふたば。ひとにものを伝える。いや、自分の考えをきちんと言葉にして伝えるって、人が生きていくうえで最も身近で最も重要で最も難しいことなんじゃないか?」
「僕さ、さっきやった授業でソレを思い知らされたよ・・・。でも、答えが見つかんない時、一緒に考えるってことが一番重要・・・・」と言ったところで一瞬私とふたばが顔を見合わせ、お互いにお互いを指差し同時に「それだ!」と言って二人で笑っていました。
そんな話を今まで傍観していた平野が、「いや〜。最初、お前たちなんかアレとかソレとか夫婦みないな会話してるなって思っていたら、なんかだんだんと哲学的な話になってきて、オレビビっちゃったよ・・・。」
「でも、俺たちはまだまだ大学生。世間的にはまだガキなんだからそんな難しい答え今すぐ突き詰めなくてもいいんじゃないか?そんなのはコレからの長い人生で見つけりゃいいの。」
「楽しみはとっておきなって。でも、最後の一緒に考えるってところはオレも同感だ。」と言いい放して、意外にもこの難しい話に平野がピリオドを打ちました。
その後、私が高校併設の食堂で260円の味噌ラーメンをサッと食べ、例の控え室に戻り今後のスケジュールを確認している時、制服服姿の女子高生2人が「失礼しま〜す。」と言って控室に入ってきました。
この学校は、セーラー服のタイの色が学年で分かれており、見た瞬間3年生と1年生であることが分かりました。しかも、その1年生の方がちょっと前にやっていた「スケバン刑事」というドラマで鉄仮面をかぶっていた女優とよく似ていたので、思わず二度見してしまいました。
そして「左手にヨーヨーを持っていたら決まりだな。」なんて思っていたところ、3年生の女子が「あの〜、わたし放送部長の矢萩と言います。放送部で毎日昼休みに音楽流しているんですけど、その時間を使って毎年恒例になってる教育実習生のインタビューしたヤツ流したいと思っているんです。マドカ先生チョットいいですか?」と声をかけてきました。
「ヨシ。分かった。オレまとめるから、その段取り相談しよう。」と、呼ばれてもいないのに名乗りを挙げたのは控室奥のテーブルでさっきまで昼寝していた平野でした。
その時先ほど矢萩と名乗った女の子が「あの〜、なんかリクエストの多いマドカ先生からやってもらおうとしてるんで・・・・去年もやってるんで段取りとかは特に相談しなくっても・・・・」と言ってましたが、その平野が「いいから、いいから」と言って二人の背中を押すようにして控え室を出て行きました。
この時、「今時の女子生徒って押しに弱いのかな?」と思いましたが特に気に留めることはしませんでした。しかし平野に背中を押されながら部屋から出て行くとき振り返って私を見たその1年生の不安そうな表情がなんとも印象的でした。
そしてその昼休みの終わり、放送部の部室に行って何か打ち合わせをして来た平野の様子がどこと無く変です。私は何か揉め事か何かあったのかと思い平野に聞きましたが「いたって普通の打ち合わせだった。」の一点張りです。
その日の午後は2時限連続で小テスト立ち合いの指示が出されていました。私は職員室に行きその担当の先生と普通科3年4組の教室に入り、その先生がテストの説明をしている間にテスト用紙を配布していました。
すると、先ほど平野とインタビューの打ち合わせしていた放送部の女子生徒が窓際の後ろの席にいたのが分かりました。私がその生徒にテスト用紙を配ろうとした時「後でチョット相談があるんですが・・・」と声をかけられました。
私は「ソレじゃ休み時間に・・・」と言って目配せして用紙を配り続けました。
そしてその時間が終わりテスト用紙を回収し終わり廊下に出たとき、先ほどの女子生徒が走って来ました。
「あの〜。先ほど先生のところに伺った放送部長の矢萩です。昼休みにインタビューの打ち合わせってことで平野先生と部室に行ったんですが、その時平野先生に後で個人的に話ししたいって、一緒に居た1年の優子ちゃんがしつこく誘われてたんですが・・・どうしたらいいですか?。」
「もし、断れないようだったらマドカ先生も一緒に来て欲しいんですが・・・。」という相談でした。どうやらその優子ちゃんと言うのは、昼休み実習生控え室に一緒に来た1年生のことのようです。
教育実習中、「実習生と生徒が個人的な話をするのは厳禁。ましてや校外に誘い出すなどの行為は言語道断。」と、初日に注意を受けていたのでこの時今後この話は進展しないと思い、「言えば分かるだろう」ぐらいに考え・・・
「そもそもそう言うことは禁止されているからそんなの気にしなくっていいよ。平野先生には僕から伝えておくから。」とその矢萩さんに伝え、テストの回答を持って職員室に戻りました。
するとどこかの教室から同じくテストの回答を回収して来たと思われる平野が教頭先生から何か注意を受けていました。聞き耳を立てると・・・・
「平野先生。女子生徒から苦情が出ています。校内のあちこちで先生が女子生徒に声掛けているっていうものです。必要なことでしたら仕方ありませんが、私からするととてもそうとは思えません。このままですと実習を中断していただくことにもなりかねませんので自重してください・・・・。」という厳しいものでした。
私はそれを聞かなかったことにして平静を装い、次のは時間あの小林先生と一緒に1年6組に向かいました。その教室に入ると、今度は廊下側に先ほど「優子ちゃん」と言われていた生徒が座っていたのが分かりました。
すると突然その生徒が私を見て目が合い、急に目を逸らしたかと思うと今度は俯いてどことなく赤くなってモジモジしています。
私は「まさか、ズボンのチャックでも空いていた?」と思い、平静を装いつつチャックを確認しましたがキチンと閉まっていました。
「たとえ、目くそ鼻くそが付いていてもこの距離では見えない筈だ」と自分に言い聞かせ、平静を貫き通し、前の時間と同じく小テストの立ち合いをしてその時間が終わりました。
するとテストを回収して廊下に出た時、前の時間と全く同じように別の女子生徒が走って来ました。
「あの〜。わたし剣道部の兵藤と言いますが、昨日の部活の時平野先生に部活内容について個人的に教えて欲しいって言われて、学校帰りにどこかでって言われていたんです。」
「昨日は用事があるって言ってごまかしたんですけど、多分また誘ってくると思うんです。もし、そうなったらマドカ先生も一緒に話し聞いて欲しいんです。」
2時間連続で違う女子生徒から受けた同じ相談でした。全く平野ってヤツは苦情が出るほどあちこちで声をかけているようです。こんな感じでしたので性犯罪に発展する前になんとかしなければなりません。
私はのそ兵藤さんに「うん。分かった。もう、兵藤さんを困らせることのないようにきつく言っておくから。とりあえず今日は実習生の懇親会があるから誘ってくることはないから安心して。」と伝え職員室に戻りました。
その後、回答用紙を担任の小林先生まで届けると「ありがとね。マドカ先生。」となんか色っぽい言い方でお礼を言われた時ドキッとしました。
小林先生が色っぽく話をすると、その声が私の姉さんそっくりなのです。本当に驚きです。
しかし、そんな驚きはどうでもいいことでしたので特に深く考えず、私は先ほど女子生徒から相談を受けたことについて相談しました。
「あの、ちょっとハナシがあるんですか・・・。さっき3年4組の生徒と小林先生のクラスの女子生徒から同じ相談を受けまして・・・・」と言いかけたところ、
「あれ?先越されちゃった?やっぱりねキミってなんか女子に人気あるんだよね。結構女子生徒にキミのこと聞かれちゃってさ・・・。多分、もう一人の男の子がパッとしなかった分、初日の全校集会のアレ、目立ったんだね。」
後で知りましたが、初日の全校集会の実習生紹介の際、私の直前に言った平野のその一言がとてもつまらなかったようです。私は緊張のあまり全く聞いていませんでしたが・・・。
「でも、ダメよ。いくら実習生とはいえ、先生が生徒に手を出すと犯罪だからね。生徒には手、出してダメよ、生徒には。」と、小林先生は何か大きな勘違いをしています。
でも、その言い方が「相手が生徒じゃなかったら手を出してもいいんだよ。」と言っているような気がして、違和感を感じつつ
「あの、相談というのは小林先生が期待しているようなことではなくって、今ちょっとした問題になっている平野のことなんですが・・・」と伝えると、
「あっ、あれね。たまに実習生でやらかす子いるんだよね。でも、今まで実害は出てないから大丈夫じゃない?そんな度胸ある感じじゃないし・・・」
「でも、女子生徒が不安になっています。多分噂があっと言うまに広がると思うので、学校側としても、早めにこれみよがしの対応した方がいいと思うんです。そのほうが生徒が安心すると思うんですが・・・」
「うん。そうよね・・・。分かった。でもちょっと今日はこれから懇親会あるでしょ?。じゃ、明日・・・・・」
「あっ、せっかく今日親睦図るんだからその時相談しましょっ。」とウインクされそのハナシはとりあえず`先送りして一旦終了しました。
今日の懇親会は、実習生6名と先生10名の参加となっています。
その参加者はお酒を飲まない先生のワゴン車3台に分乗し会場になっている小料理屋に到着しました。
そして実習生担当で幹事の小林先生の司会のもと実習生の経歴が紹介され、校長先生の挨拶と教頭先生の乾杯で懇親会が開始しました。
その会場は畳敷の細長い個室で、長いテーブルの両側に分かれ先生と実習生に分かれて座っています。
この時小林先生は幹事と言うことで出入り口に近い私の隣に座っていましたが、私はその小林先生が正座で座る黒ストッキングから透けたムチムチの太ももがスカートが捲れるたびに露わになるので無意識にチラチラ見てしまっています。
そしてこの時気づきました。本当だったら一緒に座っているはずの平野の姿がありません。私は中ジョッキ片手に平野のことを小林先生に尋ねました。
「あの〜、平野って・・・」
「あっ、あの子?自力で来るって言ってたけど・・・、それから何も連絡ないのよね。コレじゃ社会人失格ね。」とその小林先生は言っています。
今ではドタキャンと言いますが要は無断欠席です。まっ、会費は事前徴収していたので実害はありませんが、なんか妙な胸騒ぎがします。
そして、いいくらいにアルコールが回った頃実習生の挨拶となりました。そして、正座してビールを飲んでいたトップバッターのふたばがジョッキを「ドン」とテーブルに置いておもむろに立ち上がると、向かいに座っている先生方がそのふたばを見上げその身長185cmに驚きの声をあげます。
そしてふたばがこれからの意気込みなどを挨拶として述べると拍手が湧きましたが、それに続いて今でこそセクハラと非難されるよう下品な質問が飛び交います。
その時周りの先生方は特に止める事もなく「また始まった・・・」的な顔をしていました。
それはふたばの身長やスリーサイズ関することからオトコ関係まで様々で、「まさか処女じゃないよね。」なんて事まで聞かれています。なぜか酔っ払いの扱いに慣れているふたばは臆することなくうまくかわしながらその質問に答えましたが、最後にふたばが左手薬指にしている指輪に関して馬鹿にされたことに対してカチンときたようです。
「ふたば先生。君は左手に指輪してるけど、それってカレシの趣味?見え張ったり、おしゃれしたい年頃って言うのは分かるんだけど、ここって学校だからね。どうかと思うよ。それにその指に合うサイズの指輪ってあるんだね・・・」と無神経に言った校長の言葉でした。
するとそのふたばは天井から見下ろすような角度で校長先生を睨みつけると「あの、校長先生。わたしこう見えても婚約しています。結納も済ませています。決しておしゃれでしている指輪ではありませんので、申し訳ありませんが外すつもりはありません。」
「あと、この指輪はご心配の通り特注で作っていまして、大卒公務員の初任給ぐらいの値段がしたって聞かされています。ですので、決して軽いものではありませんので申しあげます。」
「あとわたしが教育実習に来る際、大学から事細かな報告を求められております。それは実習に関することに限らずって指示されていまして、それは教育委員会に提出するとも聞かされていますので申し添えます。」
と、何かを読むような一本調子のドスの効いた低い声で言い切るとそのまま腰を下ろして先ほどテーブルに置いたジョッキをおもむろに持ち上げ一気に飲んでいます。
その雰囲気に圧倒され、参加者一同が静まり返りふたばがビールを飲み干すのを呆然と注目しています。
そして、そのジョッキが再度テーブルに「ドン」と置かれた瞬間、幹事の小林先生の「あっ、ふたば先生・・・お代わりよね?」と言う言葉で歓談が再開されました。
そして次の実習生の挨拶となりましたが、もう校長のチャチャは入りません。
この時私は他の実習生が挨拶している中、四つん這いでふたばのところに行き「さっきの怖かったぞ。なんかあったのか?」と尋ねると
「もう、飲み始めてから下品なことばっかり喋り続けてるんで腹立っちゃって。もう、堪忍袋の緒が切れたって感じ。あんなオヤジには一回ガツンと言ってやらないと分かんないでしょ。実習生なめんなよ!。って感じ。」と怒り口調で言います。
「でも、相手は校長だぞ。」と私が心配すると、
「そんなの関係ない。所詮私立校の雇われ校長。経営サイドから無能って判断されてクビ切られるだけでしょ。」
とふたばは言い切ります。しかしふたばのすぐ向かい側に座っている校長に聞こえないか私はハラハラしました。でもそう言い切ったふたばの表情はなんとなく晴れ晴れしています。
そしてその挨拶の番がいよいよ私のところまで回ってきて、初めは差し障りのないことを話して終わろうかとして喋り始めました。しかし話しているうち、脇で私を見ていたふたばと目が合い、ふと先ほどのふたばの件が頭を過った瞬間自分でも全く想定しない内容を喋っていました。
「あの・・私は教員免許がほしくって教育実習に来たわけではありません。実家で営んでいた建設会社が廃業する中、私は将来が見通せない状況で自分の可能性を試そうと大学に入学しました。そして自分に与えられた選択肢は捨てずに試そうと教育課程も取っていました。」
「ソレでやれることは全てやってきましたが、その中にたまたま教育実習が含まれていただけです。」
「でも、今、私は自分の思ったこと考えたことを言葉にしてヒトに伝えるって言うことがどんなに難しいか痛感しています。そのようなことはここに居らっしゃる先生方はプロですから簡単かと思いますが、私にはなかなかできなことばかりです。」
「その言葉って言うものはヒトを幸せにしたり不幸にしたり、喜ばせたりキズつけたり、武器にだってなり得ます。言ったほうは一瞬かもしれませんは、それを聞いたほうは一生その言葉が心に残るかもしれません。」
「私は初めて教壇に立った時身震いを感じました。それは、私が言った言葉の一つ一つが一生この生徒の記憶として残るんだ。いい加減なことは決して言う事はできないって、その生徒の目を見た瞬間感じ取ったからです。」
「ですので私はヒトを揶揄(やゆ)することが一番嫌いです。また、ものには言い方ってあるのだと思います。だって、人の心に僕の言葉が記憶として残るんですよ。いい加減なこと言えないじゃないですか。」
「僕は今、曲がりなりにも・・・先生なんです。」
「コレが教育実習の2日目を終えた私の感想です。コレからも実習は続きます。その間、お手本となる先生方からいろんなものを吸収させてもらいますので、短い間ではありますがよろしくお願いいたします。」
と、大演説をうってしまいました。
すると、一瞬の沈黙の後先生たちの間から拍手が起き、立ち上がった教頭先生が
「いや〜びっくりしたよ。確か風谷先生って高校も大学も土木だよね。進む道間違ってないか?」と聞いてきました。
「お褒めいただきまして光栄です。でも、私は根っからの土木屋ですからその方面以外の道は考えていません。しかし、コレからの技術系たるものは昔ながらの寡黙な職人になってはいけない気だけはしています。」
「また、学術論文や技術的資料など結果を世に知らしめるのもコレからの技術系大学卒の使命と考えております。それで今、自分の思ったこと、考えたこと、イメージをきちんとした言葉として伝えることに苦慮していると言うところです。」と一気に話すと、その教頭先生は
「いや〜参りました。なんか私たちが日頃忙殺してしまっていた大切なことを思い出させてくれたような気はしませんか?先生方。どうです?校長先生。」
急に答えを求められた校長先生は「なんか最近の若者を馬鹿にしていた自分が恥ずかしくなってきました。こんな私も若い頃はこの風谷先生のような志を持っていたことを今思い出しました。」と、先ほどとは全く違ったトーンで答えました。
この後しばらく沈黙が続きました。そして襖を隔てた全く関係のない隣の部屋から「アレって最低だよね〜。あんなこと言われたら立ち直れないよね〜」なんていう女子の会話だけが聞こえてきます。
すると司会の小林先生は「そ、それでは時間の許す限りご歓談ください。」とこの話題を締め、歓談が再開しました。
そしてその小林先生は私の向かいに正座し前かがみになって話しかけてきました。私からはその豊かな乳房の谷間とセクシーな黒いブラジャーがバッチリ見えます。
「ねえ〜。ヤッパリキミって凄いね。なんか怖いもの知らずっていうか・・・。若いっていいよね。私なんていつも間にかおばさんになっちゃって。潤いも何にも乾き切っちゃって・・・・・」
とその小林先生が話していると、私のそばにふたばがやって来て「アンタ。人のこと言えないよね。なんかいっぱいやらかしちゃってるよ・・・・」まで言ったところで
「キミって、いつもあんなこと考えてるの?さっきの大演説、とてもとっさに考えたとは思えないんだけど・・・」と小林先生が首を傾げます。
「すいません。さっきのって、昨日の夜ふたばが言っていたことの受け売りです。さすがに自分じゃ思いつきません。」と私が言うと、隣のふたばが
「わたし、そんなこといつ言った?アノ時?お風呂?それとも帰りの車・・・・」とまで言ったところで、
「あっ、あなた達ヤッパリそう言う関係?豊島先生って婚約中だよね。まさか相手ってキミ?」と小林先生は私を指差します。
そう言われた私と隣のふたばは全く同じタイミングで「違いますっ!」とキッパリ言い切りました。
「そうよね〜。キミってマコちゃんの彼氏だもんね〜。そんなことないよね〜。」
「小林先生。その言い方ってなんか意味深です。なんか誤解してません?。」
私が反論しますが、その小林先生が今度は私の顔をその大きな胸に抱き寄せ「誤解も六回のないの。そんな浮気者は先生がお仕置きしちゃうから・・・」と言っています。
この時初めて気づきましたが、小林先生は周りの先生よりもの凄いハイペースでビールや焼酎を飲み終え、今飲んでいるのはロックのウイスキーでした。と言うことはすでに出来上がっているということになります。
そこでちょっとコレから面倒くさそうなことに巻き込まれるような気がした私は次のマコトとの約束を思い出し、「ちょっと時間が早いけど合コンの会場にこっちから行けば良いや」と思い、必死に小林先生から逃れるとそこに立ち上がり
「あの〜、先程は生意気言って申し訳ありませんでした。基本的に私はただの若者ですので明日からビシビシやってください。ちょっと明日もありますんでお先に失礼しますっ。」と挨拶と深いお辞儀をしてその会場を後にしました。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- Kさんとセックスの前日談。
- 留学先でルームメイトとイキまくった
- 妻を童貞店長にいたずらさせた
- 自分が淫乱だと初めて知りました2
- 日々のエロ体験備忘録25・大学時代の爛れた性生活・コスプレセックス(ミニスカポリス編)
- 同じマンションの真上に住む巨乳美人との体験談
- 店長の俺が、アルバイトのぽっちゃりブス親子を孕ませ奴隷に調教して子を産ませた話
- 50歳で出会った学生時代の元カノとは、お互い普通で満足出来なくなりました。
- 【姉妹丼】【尋問】 永野芽郁似の美人ホステスから深川麻衣似の美人姉の連絡先を聞き出した。
- 幼馴染みへの想いが劣等感から変わる時3
- マッチョな隣人に妻を裏ビデオ女優にされました2
- 水泳部の巨乳コンビと3Pセックス
- 可愛いあのこの私物にぶっかけ
- 初めてのメンズエステ!!
- いじめられっ子の女子を助けたら両想いになった話(1)
話の感想(2件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]小林先生は、処女喪失をこじらせなかったことになるのか。
この先が気になります。0
返信
2021-05-31 15:23:23
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]円ちゃんはもう、歩く栗の樹ですね!それも一年中花を咲かせっ放しの(笑)
今話も楽しく拝読させて頂きました、息の永い作品に成れば良いなと思って折ります。2
返信
2020-11-04 01:25:39
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
