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【高評価】お隣さんのじいじの介護を妻がする事になりました(1/6ページ目)

投稿:2023-07-13 23:38:02

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本文(1/6ページ目)

名無し◆lYCTYHA

私たちはある街に住む5人家族です。

家族構成は、私32歳たかし、妻28歳奈々未、子供3人上からは小2男、年長さん男、年少さん女です。

これは、うちの年長の息子が引き起こしたある事故から始まった話です。

年長の息子は、自転車の補助輪無しで乗れるようになり、朝妻に保育園に行くまでの少しの間でも時間があれば、1人で自転車に乗っていました。

乗れたことが嬉しくて、スピードを出すことがあったので、注意したくらいでした。

そんなある日、私が仕事をしていると、妻からLINEが入りました。

「◯◯(息子)が、お隣のおばあちゃんに自転車でぶつかっちゃって、今病院に来てる」

私の頭には、息子がいつもみたいにスピードを出して、そのままおばあちゃんに突っ込んだ映像が浮かびました。

すぐに電話を掛けて話を聞いたところ、家から道路に出て来たおばあちゃんに息子は気付いて、ブレーキを掛けたが、おばあちゃんが驚いて後ろに倒れてしまったと言うことでした。

まだ検査の途中と言うことで、改めて連絡を貰う事になりました。

そして昼過ぎに来た連絡で、

「おばあちゃん、腰の骨にヒビが入ったみたいで、暫く入院になっちゃったよ……どうしよう…」

私は

「◯◯がやった事だし、やれる事は全部やろう」

と話して終わりました。

そして家に帰り、改めて妻から話の詳細を聞くと、事故自体は最初に聞いた通りでしたが、治療費など一切要らないと言われたそうです。

妻もそれはダメだと言って入院費も全て払うつもりでいましたが、

「子供がした事なんだら、そんな事は気にしないで笑命に別状は無かったんだし、あの子の事も怒らないであげてね笑」

と優しく言われたそうです。

妻の話では、次男坊は夕方自転車に乗っている時、このおばあちゃんと良く会っていたようで、その度に元気に挨拶をしていたようでした。

なので、おばあちゃんも次男坊の事が孫みたいで可愛いかったらしく、それ以上の事は求め無かったそうです。

「そうか……でも、お見舞いくらいは行かないとな…」

「そうだね…私、全然知らなかったよ~あの子が、となりのおばあちゃんと仲良かったなんて」

「まぁアイツは元気だけはあるからなじゃあ、明日にでも、顔出して来て俺は週末に行くから」

私はこれでこの話は、一旦終わったと思っていました。

すると妻が

「あっ!そう言えばさぁ、お隣って、ばあばとじいじの2人暮らしだったよね?」

「ああ~何か、子供は居ないって言ってたな」

「さっき、お隣に車が停まってたから親戚の人だと思ってお詫びしに行ったんだけど」

「ああ~たまに来てるな」

「何か、おばあちゃんの方の妹さんみたいで、娘さんが送ってきてくれたんだけど、おじいさんあんまり動けないんだって」

「そうなんだたまに外でボーッとしてるのは見かけるけど、ちょっと気難しい人だよな…汗」

「そうなの?私はあんまり見たこと無くて、良く分からないんだけど」

「前に外でタバコ吸ってたら、あからさまにイヤな顔されて、俺の顔見て(臭い!)って言われた…汗まぁ俺も悪いけど…やっぱ直接言われると、ちょっとイヤな感じはするよな…」

「へぇ~そうなんだ~だからかぁ~」

「なにが?」

「その妹さんが言ってたんだけど、姉が入院したから兄さんの面倒を見て欲しいって頼まれたらしいんだけど、難しい人だから、あんまり来たくないって…」

「あっ…やっぱり…で、今は来てないみたいだけど?」

「夕方、妹さんの娘さんがご飯持ってくるって言ってたよ」

夜18時過ぎに隣に車が停まり、エンジンは掛けたまま家の中に入って行き、5分ほどで帰って行きました。

「娘さん、帰ってったな」

「ウソッ!?ホントに帰ったんだ…じいじ大丈夫かな?」

その日はそれで終わりました。

翌日、おばあちゃんのお見舞いに行った妻から、

「おばあちゃん、取りあえず3ヶ月入院だって……涙マーク」

と連絡が来ました。

「マジか…かなり重傷じゃん…ホントに大丈夫なのか?」

「今は分からないって最悪寝たきりもあり得るかもって、娘さんが言ってたよ」

「わかったまた帰ったら聞くよ」

私は気が重い状態で家に帰りました。

着替えを済ませると妻が

「たかちゃん、私この後、お隣さんちに行くから、子供たちの事お願いしたいんだけど、良いかな…?汗」

「お隣さんち?なんで?」

「今日、娘さんと話したんだけど、妹さん家族は、じいじと昔からあんまり仲が良くないみたいで、今回仕方なくご飯だけは渡してるって言ってて…」

「まぁ…何となく分かる気もするけど…」

「こうなったのも、うちのせいだし、だったらうちは隣だから、ちょこちょこ様子見に行きますって事になって…」

「ああ~それでかでも、奈々未は大丈夫か?何なら、俺が行こうか?結構当たりがキツいぞ?」

「私なら大丈夫!大体の人とは、上手くやれる自信があるから!笑」

「そうか?まぁ奈々未なら、あのじいじでも大丈夫だとは思うけど…何か、悪いな奈々未にだけ負担掛けて…」

「気にしなくて良いよ!それに、あの日私が出るのが遅くなっちゃった事も原因だし…汗何かしないと私の気も治まらないから!たかちゃんは、明日も朝早いんだし家でゆっくりしてて笑」

私は申し訳ないと思いつつ、じいじと絡まなくて済んで、少しホッとしていました。

家のご飯の支度をして、

「今日はご飯、娘さんが運んでくれるって言ってたから、食べてるか見てくるのと、その片付けと洗濯物してくるね笑」

19時頃お隣に行きました。

一応妻のスペックです。

身長は158体重は教えてくれませんが、中肉中背の至って普通の体型です。

胸はDカップとEカップのブラが家にはあり、最近はEカップの方を着けている方が多いです。

髪はセミロング、少し茶色、顔は…誰とかは無いのですが、普通よりはキレイだと思います。

ただ、誰からも振り返られるような美人ではありません。

しかし、その中の上の妻の性格は、明るく社交的で、細かなとこまで気遣いができ、人見知りをしないので、本人も言っているように、大体の人とは上手くやってますし、この中の上の顔と明るい性格で、地域でも結構男性人気がある妻です。

話を戻します。

初日は、21時頃帰って来て、それからお風呂、食事を済ませて、ゆっくり出来たのは23時頃でした。

「奈々未、大丈夫か?」

「うん大丈夫だよ笑」

「明日も行くのか?」

「そうだねぇ~明日も行くし明後日も行くよ笑」

「あんまり無理するなよ?」

「大丈夫!大丈夫!初日だから疲れたけど、慣れれば大丈夫だよ笑人のお世話って、意外と楽しいし笑」

疲れてはいましたが、いつもの笑顔を見て、見守る事にしました。

それから妻は、毎日じいじの家に通い、洗濯、掃除、食事の準備、介助をしました。

そんな生活が1ヶ月半くらい続いた頃、妻もルーティンに慣れて来ました。

帰宅の時間は相変わらず21時頃でしたが、妻の疲れ方が全然違いました。

そんなある日、20時過ぎに

「ただいま~笑」

と妻が帰ってきました。

「おっ!お帰り早かったな」

「あっ今、洗濯機回してるとこだから、終わった頃にまた行くよ笑」

以前より手際が良くなり、時間が出来たみたいです。

「そうなんだじゃあ、何しに帰ってきたの?」

「今のうちにお風呂入っちゃおうかと思って!」

「ああ~もぅみんな入ったから、入ってくれば洗濯物は俺がやっとくから、置いといてな」

「ありがと~じゃあ、サッと入ってくるね!」

毎日長風呂好きの妻がサッとと言ったので、

「ちゃんと入れないなら、いつも通り帰ってきてから入れば?」

「う~ん…私もそうしたいんだけど、じいじ今日機嫌悪くて……戻ってからまだ色々あるんだよね…汗」

「マジか!?………何か悪いな…」

「ううん大丈夫!でも、今日は帰るの遅くなるかも…汗」

「俺に手伝える事ある?」

「たかちゃんは、悪いけど家の事やってくれると助かる…汗笑」

「ああそれくらい全然やるよ!だから、他にもあったら言ってよ?」

「ああ…後、さっき行って分かったんだけど……じいじ、多分認知症もあると思う…汗」

「認知症…あっそう……おばあちゃん大変だったんだな」

「あっ!ヤバイ!お風呂入ってくるね!」

何だったんだ?と言う話をした後、慌ててお風呂に入り、いつも1時間以上入っている妻が、20分で出て来ました。

妻は、化粧を落としたようで眉毛だけ足して、服は部屋着を着て

「行ってきま~す!」

と飛び出して行きました。

妻の部屋着は、7月だったので、タンクトップに襟元の空いたTシャツを重ね着して、下は薄手のハーフパンツとサンダルです。

私は子供達を寝かせるため、2階に一緒に上がり、添い寝をしました。

つい一緒にウトウトしてしまい、目が覚めたら22時でした。

妻は下かな?と思い、1階に下りましたが、まだ帰ってきている様子はありませんでした。

遅いなと思い、妻にLINEを入れました。

「奈々未、まだ掛かりそう?」

数分して

「ごめんあと少ししたら、帰れる先に寝てて良いよ~汗」

「ちょっとうたた寝しちゃったから、起きて待ってるよ」

「わかったなるべく早く帰るね!」

それから、30分ほどして

(ガチャ…)

「ただいま~……」

小さな声で妻が帰ってきました。

「おかえりお疲れさま遅かったな」

「やっぱり機嫌悪くて、色々頼まれたから…」

「そうか…で、じいじはどうしてるの?」

「うんさっきやっと寝たよ…汗」

「なんだじいじが寝るまで待ってたのか?」

「そうじゃなくて…色々頼まれてた事終わんなくて……汗笑」

「そっか…明日も行くのか?」

「そうだねぇ~娘さんには、おばあちゃんが戻ってくるまでって言っちゃったし…」

「そっか…ヤバイ事になったな…」

「取りあえず、またお風呂入って来て良い?バタバタして汗掻いちゃった…汗」

「ああゆっくり入ってきな」

妻は、そのまま23時半くらいまで、ゆっくりとお風呂に入っていました。

私は先に2階に上がって横になっていましたが、うたた寝したせいで眠れずにいました。

するとお風呂から上がった妻が、寝室に入って来ました。

(やっと寝れるんだなお疲れ様)と思っていたら、妻が私の布団に来ました。

寝室の並びは、両端に私と妻で、その間に子供達が3人寝ています。

なので基本妻が隣に来る事は無いですし、最近ご無沙汰だったので、ここ数ヶ月、こんな事はありませんでした。

私はまだ目を閉じたままでしたが、妻が

「たかちゃん……寝ちゃった…?」

と私の胸に手を置いてきます。

「ん?どうした?」

「………久しぶりに…どうかな…って思って…照」

「ん?………ああ…良いよ笑」

何でいきなりそうなったのか、私には分かりませんでしたが、家族のために頑張ってくれた妻のお誘いを断る事は出来ませんでした。

妻は私の隣に添い寝し、私が上から攻めました。

お風呂に入って着替えた服は、先ほどとは別の首元がザックリ空いたTシャツとショートパンツでした。

Tシャツの上に手を置くとブラの感触は無く、

「着けてないの?」

「フフッ照そのまま来ちゃった照笑」

やる気満々だったその顔が可愛くて、すぐにTシャツをめくり、乳首に吸い付きました。

「んっ…!はぁ~……んっ……あっ…」

隣に子供達が寝ているので、妻は声を抑えています。

妻もいつになく積極的で、私の頭を抱え込み、自分の胸に押しつけます。

その夜の妻は、最後まで積極的で、私の上で腰を振り、最後に精子を膣の奥で受け止めました。

結局久しぶりのセックスは、2回も中に出しておわりました。

「今日はどうしたんだ?いつもの奈々未じゃなかったろ?」

「いやだった?笑」

「全然!今日の奈々未、マジサイコー笑」

「フフッ良かった笑」

服を着ても自分の布団に戻らず、その日は私の布団で寝ました。

翌朝、いつもより妻の機嫌が良く、私の頭に過っていた、中出しして妊娠の心配は?……の言葉は飲み込みました。

その日の夜

「じゃあ、今日は簡単な料理もしてくるから、また少し遅くなるね汗あんまり遅くなるようなら連絡するけど、昨日は寝るの遅かったから眠かったら先に寝てて良いよ笑」

妻は昨日の夜の事を思いだし、笑っていました。

私はそんな妻を見て

「はいはい行って来な笑」

と機嫌良く送り出しました。

21時くらいに、妻から

「子供たち寝た?」

とLINEが来たので

「これから寝かせるとこ娘は寝た」

「そっか!じゃあ、お願いね!私はもう暫く掛かりそう」

「わかったあんまり無理するなよ」

子供らを連れて2階に上がり寝かしつけます。

10分ほどで寝てくれたので、そのまま2階のベランダに出ました。

隣の家にはまだ電気が灯っています。

(まぁ当たり前か…今何してんだろ?)

そんな事を考えながら、リビングでテレビを見ていました。

時間は22時。

妻は18時半頃出ていって、既に3時間半。

今日は途中で帰ってきたりしていません。

これまでは夫婦の時間だったこの時間帯に、1人になると…やることが無くヒマでした。

ヒマなので…

「じいさんって、こんな時間まで起きてられるのか?」

「早く寝ればいいのに」

「まさか、暴力とか………は、昨日の奈々未見てたら無いな…」

リビングで独り言です。

余りにヒマなので、妻を出迎えるつもりでタバコを持って玄関前のポーチに座り、モクモクタイムです。

スマホをイジりながらタバコを吸い、それでも帰って来ないので、じいじの家との境に立ちました。

家の境には、胸の下くらいのブロック塀があります。

顔は見えるので、あくまで仕切りみたいなモノです。

玄関の灯りはずっと点いていて、その先は分かりません。

特に怒鳴り声などしないので、一先ず安心しましたが、ヒマなのでここまで来るとつい…じいじの家の前まで行ってしまいました。

じいじの家の玄関の扉は、昔ながらの全面磨りガラスの引き戸になります。

(玄関の前に立ちすぎると、向こうからバレるかな?)とか考えて、微妙な距離で待ちましたが、妻の陰すら見えません。

一応妻に

「まだ掛かりそう?」

とLINEを送りました。

妻のスマホに届いている筈ですが、返信がありません。

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話の感想(2件)

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  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    面白いですね!続きを読むのが楽しみです

    3

    2023-07-25 23:39:46

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    もしかしたら、じぃじの友人も奥さんを狙ってるかもしれないので気をつけてください。
    もし、続編があれば宜しくお願いします。

    長文お疲れ様でした。

    4

    2023-07-15 01:52:32

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