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【評価が高め】【番外編 完】夕子ちゃんの娘、真夜ちゃんに忘れられない夜を捧げた話(1/2ページ目)

投稿:2023-03-11 00:15:50

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ドSなへたれ◆KYFBGYQ(東京都/50代)
最初の話

もうすぐ60代が見えてきた中年にも高校時代はあった。、、、物凄くガキだった。記憶も曖昧である。ただ、、凄く楽しかった、、と思う。俺たちの子供時代、遊びは野球だった。少なくとも少学校中学校は夢中だった。小6で崖から落ちて、利き腕の肘を複雑脱臼して、後になって思うとこれが原因で、中学校で…

前回の話

ガタンゴトンと音を立てて、電車は二人を乗せて一路四国へ。俺たち(俺、桂木三月と俺の高校時代の恋人でつい最近再会を果たした劉秀美ちゃん)は、高校の放送委員会の仲間だった夕子ちゃんとの再会を目指して旅行中なんだけど、、、。「なあ、劉ちゃん」秀美「秀美と呼んでください」#ピンク「劉ちゃん」…

「真夜ちゃんは、俺の子だね?」

夕子「違いますよ。真夜は先輩の子ではありませんよ(笑)」

夕子ちゃんの病室で同じことを繰り返す俺たち。

「じゃ誰の子なんだい?」とは絶対に聞かない。それは夕子ちゃんから自分を貶めるつまらない嘘を引き出すだけだから。

俺は粘り強く聞き続ける。

劉家の確認で、夕子ちゃんの出産は大学一年生の10月だったことが分かった。

受精時期と推察される受験前後、夕子ちゃんに、行きずりも含めてそんな男の入り込む余地は無かったこと、仮にレイプのようなことがあったのなら、俺が気が付かない訳が無いことは、俺が一番分かっている。

出産後、彼女は親戚の幼馴染みに頼み込んで2ショット写真を撮り、俺たちに年賀状を送ったらしい。そうまでして、俺や俺たちに幸せアピールを仕掛けた訳。

俺は確信している。真夜ちゃんが夕子ちゃんの受験成功後、俺たちが最後に身体を合わせた際の子どもだろうと。

「安全日なんです」そう言った彼女の甘い罠だったのだろうと。

【数時間前、秀美サイト】

秀美「真夜ちゃんは先輩の子だね」

夕子「違うよ。秀美ちゃん」

秀美「お願い、私にだけは本当のことを言って。誰にも言わないから、もちろん先輩にも」

夕子「本当だよ。あの子は受験の帰りに行きずりで一夜を伴にした男の子ども。油断しちゃった」

秀美「、、、、嘘だ」

夕子「クスっ、無理だよ。秀美ちゃん」

秀美「何が?」

夕子「秀美ちゃんが先輩に隠し事なんて出来ないよ」

秀美「、、、」

夕子「やっと先輩に抱かれたんでしよ?」

秀美「、、うん」

夕子「あのセックスで尋問されたら、無理でしよ?隠し事なんて」

秀美「はは!夕子も良く分かってるんだ」

夕子「だから、あの子は先輩の子どもじゃない。私は二度と先輩には会わない」

秀美「何で!!」

夕子「だからお願い!DNA鑑定なんか考えないで!先輩が言い出しても止めて」

秀美「先輩を止めるのか~。超難易度のミッションだね」

夕子「昔の親友の最後のお願いだよ」

秀美「条件があるわ」

夕子「?」

秀美「元気になって、必ず私と母校の放送室を訪ねること」

夕子「先輩抜きで良い?」

秀美「仕方ないわね(笑)」

夕子「じゃあ全力で頑張る。秀美ちゃん力を貸してね」

秀美「任せなさい!」

【夕子ちゃんの病室三月サイト】

夕子「先輩」

「ん?」

夕子「先輩なんて嫌いです」

「、、、」

夕子「だから二度と会いません」

「母校訪問はどうするんだ?」

夕子「秀美ちゃんと二人で行きます。必ず」

「必ず行くんだな」

夕子「私は健康は諦めません。あの子たちが待ってますから」

「、、、」

夕子「だから先輩、さよならです」

「、、、分かったよ。この頑固ちゃん」

夕子「久しぶりのフレーズですね(笑)」

夕子ちゃんの病室を出たらもう19時、辺りは暗くなってきていて、

「さて、劉ちゃんに迎えを頼むかな」

今頃、沙織と劉ちゃんは合流しているはず。

したたかな劉ちゃんなら、昨日の一夜のことは沙織にはバレないとは思うんだけど、劉ちゃんしたたか過ぎて、自分から沙織に言いかねないのが怖いんだよな。

真夜「桂木さん!」

「真夜ちゃん!!」

嬉しそうに、真夜ちゃんが駆けよってくる。

真夜「桂木さん、母の病室の帰りですか?私が車で送って行きますよ?」

「いいの?」

真夜「代わりと言ったらなんですが、夕食奢ってください!」

真夜「桂木さん、お酒は飲まれないのですか?帰りの運転も私がしますよ?」

俺たちは地元の寿司屋に立ち寄って、遅い夕食中。俺は「年だから(笑)」とお酒は断った。

真夜ちゃん。俺の子どもかもしれない娘。

真夜「母と何を話していたんですか?」

「ん~絶交宣言されちゃった」

直球勝負だ。俺の勘がやれ!と言っている。

「お母さんに聞いたんだ。君は俺の子だろ?って」

真夜「、、、、」

「お母さんに真っ向から否定されちゃった。相変わらず頑固だよね?」

真夜「お母さん、昔から頑固だったんだ」

「頑固だよ!良くも悪くも。」

真夜「良くもは?」

「評価Dから、九州大学ゲットしちゃうんだよ?大概だよ」

真夜「(笑)悪くは?」

「引っ越ししてまで、俺との連絡を断ってたんだぜ?大概だよ」

真夜「(笑)」

「だからさ、夕子ちゃんがいくら否定しても、俺は信じない。君は俺の子だと思ってる」

「君はどう思う?」

俺は待った。真夜ちゃんの反応を。

真夜「三月さん、母が違うって言うのなら、私は違うのだと思います」

「そうか」

真夜「でも、三月さんがお父さんだったら良かったなとは思います」

「、、、、」

真夜「だからお願いがあります」

「なんだい?」

真夜「今日だけ、今日だけお父さんと呼ばせていただけませんか?」

「いいよ」

真夜「お父さん」

「ん?」

真夜「お父さん!」

「なんだい、真夜?」

真夜「お父さん~!」

真夜ちゃんが子どものように泣き出した。

真夜「寂しかったんだ!おじいちゃんたちと幸せだったよ?でも私だけお父さんがいない!寂しかんたんだよ?」

真夜ちゃんが泣き続ける。夜は更けていく。

帰りの車中。真夜ちゃんに言葉は無い。

でも暖かい沈黙だ。ふと外を見ると、車が宿泊ホテルには向かって無いように見えた。

「真夜?」

真夜「お父さん、、今日は、、何も言わずに付き合ってください」

「真夜、、分かったよ」

車は闇の中、とあるロードサイドのラブホテルの駐車場に吸い込まれて行った。

(これって近親相姦じゃん)

思ったけど、言葉は変える。

「今日だけはお父さんなんじゃないの?」

真夜「(笑)」

真夜「お父さん、ずっと離れていたお父さん。今日だけのお父さん」

真夜「真夜に思い出をください」

真夜「真夜が一生忘れられないような、思い出をください、、、駄目ですか?」

そう言われたら、愛娘にそう言われたら、やるしかないよね(笑)

「分かったよ、覚悟しろよ(笑)」

愛娘の真夜に二度と忘れられないセックスを刻み込む。

真夜「お父さん、、つらい、つらいよう」

俺に押さえつけられているような真夜が切なげに喘ぐ。

俺は前戯もそこそこに正常位で挿入した、半分だけ。

半分だけ挿入すると、俺の怒号はGスポットの良いところを押し続ける。

俺は動かずに、真夜の小ぶり乳輪周りを決して乳首に触れないようになぞり続ける。

もう30分ほど経っている。

その間、真夜はGスポットを自ら俺の怒号に押し付けるようにして達している。

何度も達するうちに当たり続ける怒号で軽い逝きっぱなし状態に陥った真夜は、更なる快感を俺に求めて懇願する。

真夜「お父さん、、お父さん!!」

「真夜、どうして欲しい?ちゃんと言わないと」

真夜「、、、、」

ずん!

真夜「あぁ!あ~~~、、、」

真夜の身体が跳ね回る。それを押さえつけるように、俺は真夜の腰を固定して、怒号を奥に押し付け続ける。

真夜が過呼吸のように喘ぐ。

「真夜どうして欲しい?ちゃんと言わないと」

真夜「、、いて」

「もう一度だ」

真夜「突いて!お父さん!真夜をメチャクチャに、、あーーー!!」

俺はゆっくりと、長い抽送を繰り返す。

真夜が逝っても逝ってももう止めない。

無慈悲に抽送を繰り返す。

真夜の身体が痙攣し続ける。

半分入ったところで抽送を止める。真夜の腰を押さえていた腕の力を緩める。

真夜は本能的に俺から離れようとする。

真夜が俺に後ろを向けたところで、俺は再び後ろから挿入した。

真夜「あーーー!」

寝バックで小刻みに亀頭を動かす。

そして見つけた。

真夜「あっ!やっ!入ってく、、がぁっ!!」

真夜に忘れられない夜を。

俺は真夜の子宮を犯した。

そのまま真夜は、逝き続けては気を失い、目覚めては逝き続ける。

真夜の断末魔のような喘ぎ声が10分ごとに、木霊し続けた。

生まれたての子犬のようにうつ伏せのまま少刻みに震える真夜から、俺は身体を離した。

彼女は焦点の合わない瞳で虚空を見ている。

俺は真夜を抱きしめ、耳元で囁く。

「気持ち良かったか?」

真夜「はい、、、はい、、」

「またやって欲しいか?」

真夜「はい!、、はい!」

「じゃあ、俺のところへ来い!今度は壊れるまでやってやる!」

真夜「はい!嬉しい!壊してください!」

「必ず、お母さんと一緒に来るんだ。じゃないと抱いてやらない」

真夜「はい!必ず、、必ず!お母さんと来ます!!」

「約束だよ」

真夜「はい!お父さん、愛してます!」

「もしもし、秀美?、、俺。悪いけどお願いが有るんだ」

翌日。

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