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体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】 年の離れた妹が「あたしを大人にして!」と言ってくる件(1/2ページ目)

投稿:2024-01-25 08:34:57

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本文(1/2ページ目)

へたれなドS◆FlhzZFc(東京都/50代)
最初の話

もうすぐ60代が見えてきた中年にも高校時代はあった。、、、物凄くガキだった。記憶も曖昧である。ただ、、凄く楽しかった、、と思う。俺たちの子供時代、遊びは野球だった。少なくとも少学校中学校は夢中だった。小6で崖から落ちて、利き腕の肘を複雑脱臼して、後になって思うとこれが原因で、中学校で…

前回の話

久しぶりなのにしつこくて恐縮だがロリ顔の早見さん(沙織=サオ)は30年ものの今の俺(桂木三月=みつき=みっちゃん)の嫁だ。だからこれはある夫婦の大昔の馴れ初め話に過ぎない、、のだが、「三つ子の魂百までも」#ブルーとは良く言ったもので、今から話す黒歴史は未だに桂木家に影を落とし続けている。反省しきり…

参考・イメージ画像

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「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん!」

「大丈夫!大丈夫だよ五月(さつき)、そばにいるから、、とうさんの代わりに俺がそばにいるからさ、、、」

お通夜が終わった物静かな葬儀場。

親父の亡骸のそばで五月が離れない。

親父があっけなく死んだとき、妹はまだ小学生だった。

「そばにいて、、ずっとそばにいて!お兄ちゃん!」

ーーーー

ーーー

ーー

な・ん・てな~、そんな頃もあったよな~。

「お兄うるさい!あたしまじでビデオ見てるんだからポキポキ指鳴らすな!あと、立ってるならポテチ取って~」

「、、、、」

ノーブラタンクトップにパンティが見えそうなショートパンツ。細くて長い足を無防備に晒しながら人のベッドに寝そべるこいつは、、、。

大学三回生の俺には、年の離れた中二の妹がいる。

名前は五月(さつき)。

ちんちくりんの小学生は化けた。

中二女子にしては高めの身長165㎝、余分なものが一切無いようなスレンダー体型にガキには不釣り合いのDカップ。中学生らしいショートカットボブのしたに整う可愛い目鼻立ちは、ほんの少しの化粧で一気に美人顔に変わることを俺は体感として知っている。

その恵まれた容姿は、なんと女学園のアイドルらしい、、あくまで外見は、、だが。

「(同じ畑に同じ種だよな、、何故にこんなに容姿が違う?)」

あまりの違いに俺はお袋に義兄妹疑惑をぶちあげたことがある。お袋は懇切丁寧に俺の疑惑を豊富な証拠でぶち壊した。

俺たちは正真正銘の兄妹らしい、、、、。

「お兄~、終わっちゃった~、Zガンダムのビデオの続き無いの~?」

そう、可愛そうに一分の違いも無く、俺の趣味の後をたどり続けたこいつは、見事に

「無残な残念美少女(超オタク少女)」

と化した。黙っていれば美少女コンテストとかあったら、こいつ全国大会でも上位にきそうである、、誰も喜ばないが。

嗚呼、、合掌。

ーー

ここは新宿幡ヶ谷の2LDKの分譲マンション、親父が残した唯一無二の贅沢品。

東京都下の男子校みたいな大学に通う俺と都心の中高一貫の女子中学校に通うこいつ。妹の合格を期に賃貸を辞めた去年から、俺たちは我孫子の我が家とここを行ったり来たりの生活をしていた。

2LDKだからお互いの部屋はある。にもかかわらずこいつは俺のベッドを占領しつづける。俺の部屋の漫画とビデオを貪るために!

「お兄さ~~、その憐憫の表情、ムカつくから止めて欲しいんだけど」

「、、、お前のその残念な趣味については全面的に俺が悪いと思っている、、悪かった。お兄ちゃんは、本当にお前の将来が心配だ」

「うるさいよ!お兄こそ、ゆう姉と別れて一年、彼女のいない残念人生なんでしょ?」

「大きなお世話だ、ハッキリ言うがお前にだけは言われたくないわ」

む~っと、ぶ~たれていた五月がふいに真顔になる。

「、、、お兄、あ、あたしさ、彼氏出来たから」

「、、、へ?」

ーーー

ーー

彼氏が出来た。

彼氏が出来た?

彼氏が出来た!?彼氏って何!?

「あ~~彼氏ってあの?」

「ごめん、彼氏って漢字、そんなに色んな意味は無いと思うよ」

「そんな彼氏がお前にいると」

「、、、うん」

ムカムカムカムカ!

正直、こいつに対しての感覚は、兄だけでなく親の感情も混じる。親が娘の彼氏を殴る、、あるわ~~!

「どこのどいつだ!このやろう!」

はい、自分の所業は棚上げです。俺も殺されかねないことやってます。だ・け・ど!!

「、、、内緒だよ」

それとこれとは話は別だ!!

「お兄さんは半端なやつは許しません!!」

「、、、まともなやつだよ。お兄」

ちっくしょう余裕ぶりやがって!

でも、、おかしいな、こいつの生活考えると

「まてまてまて、お前、女子中通いで完全な帰宅部。放課後は漫画とビデオ三昧、出会いなんか、、、いや、まさか」

「な、なによ」

あるな、候補。

「正太郎か?」

「、、、、、」

余裕ぶってた五月がアセアセと横を向く。

分かりやすい!

「なんだ正太郎か~」

図星を食らった五月が真っ赤になった。

「う、うるさいな!あいつちゃんと告白してきたんだぞ!」

「うん、正太郎なら良いよ。まあ当分は童貞と処女のままだな」

「、、、、」

五月と同い年の正太郎は俺からしても弟分。妹からすれば小一以来のお隣の幼馴染み。

まあ、あれならありうるわ。

あいつ、妹と中学校から離ればなれになって焦ったんだな。

「うん、まあ、あいつ見てくれも身長もお前に見合うよな!まあまあイケメンで細マッチョのサッカー部エース。まあ中身はガキだけど(笑)」

「、、、、」

「五月?」

ふいに妹が真顔になって

「お兄、、、まじで人生相談があるんだけど」

「?なんだ」

「あたしを大人にして欲しいんだ、お兄の手で」

「、、、、、」

「、、、、、」

「、、、何言ってんの?お前」

「、、、ニブチンお兄!」

そう言うと五月は、昔から本当に困ったときに俺にだけ見せる泣き笑いのような上目遣いで俺を睨んだんだ。

「、、、あたしにセックスを教えて欲しいんだ」

ーー

は?

一瞬、頭がフリーズ。

次に浮かんできたのは、親父の葬式で泣いているこいつの姿と、それはアカンだろうという気持ち。

何より致命的なことに、こいつの容姿は、、、。

「(絶対にダメだ)」

俺は、その気持ちに従うことにした。

「あ~~、じゃ特別に教えてやる。あのなセックスって言うのはな、、」

「そんなボケいらないから!」

そういうと五月は起き上がり、ベッドに座っていた俺の膝の上に乗ってくる。

「さ、五月!」

対面で俺の目を覗き込みなから、五月は俺の怒号にあいつのあそこをぴったりと密着させてくる。

タンクトップの下のノーブラDカップの乳房が、ショートパンツ越しのあいつの生々しい感触が俺に押し寄せてくる。

五月はほんの数年前は小学生だったとは思えない、艶かしい女の匂いさえ仄かに漂わせはじめていて。

「おま!」

「ん、、、ちゅ」

俺の頭を抱えるように抱きつき可愛いキスの雨を降らせる五月。

押し付けられた腰がリズミカルに動き俺の怒号を刺激する。

薄い布越しのその感触からは五月の未使用のあそこからの熱い火照りさえ伝わってくる。

「あ、ああ、、あんっ!」

ノーブラのDカップの乳首が俺の胸にすりつけられるだび強い刺激が五月をなぶるのか艶かしい吐息が可愛い唇から溢れる、、、なんだけど、、、さ。

「お兄、、、ダメなの?」

「、、、、」

俺の怒号は反応しない。

いや、反応するだけと、このたびにこいつの泣き顔が浮かんでくる。

「お兄の、柔らかい、、まま、、私じゃやっぱり、、だめなのかなあ」

上目遣いな五月の泣きそうな顔。

それは、やっぱり小学生のころのあの親父が居なくなったときの五月の、お通夜の夜のむせび泣きの顔に酷く重なる訳で、

「なあ、、五月」

「、、、、なに?」

「俺はお前のお兄ちゃんだからさ」

「うん、、、」

「こうしていてもお前の小さいときとか泣き顔とかが浮かんできちゃうからさ」

「、、、、」

「本当に本当に覚悟決めないとさ」

近親相姦は難しいよ、、、

「ごめんお兄、、ごめんなさい、、」

「なんかあったか?、、話せるなら話してみな。出来る限り相談に乗るからさ」

「ん、、」

逡巡していた五月の顔に赤みが戻って

「ありがとお兄、、それで、、充分だよ、聞いてね」

「、、、、」

「お兄さ、、あたし彼氏出来たって言ったじゃん?」

「うん、正太郎なんだろ?」

「、、、あたし、もう、、やったって言ったらどうする?」

ーーー

ーー

「待って待って!お兄!!どこいくの?」

ヒョイッとばかりに太ももの上の五月をおろし俺は出掛ける準備を始めた。

「あ~~実家に忘れ物を思い出したわ」

「、、、、言っておくけど正太郎は夏休みのサッカー部の合宿でいないからね」

「ふ~ん、どこで?」

「い、、言うか~!!」

「ちっ、、、」

あのガキ子供みたいなふりしてやることやったんか!良い度胸だ、、、ぶっ殺す!!

「お、、お兄、良く聞いて!やったとは言ってないでしょ?」

「一つだけ聞かせろや、な~に簡単なことだ、、、お前、処女か?」

「実の妹になんてこと聞いてるのよ!バカなの!?」

いや、お前にだけは言われたくないわ!実の兄にセックスを教えてとか言ったのはどこのどいつだ!

「、、、処女よ、、わたし、かろうじてだけど」

「、、、、どけっ!」

「だ、だから、出掛ける準備の前に話きいてよ~~!」

ーーー

ーー

カチャっ、テーブルに薫り強めのハーブティーを2つ用意する。

落ちついて五月の話を聞くために俺たちはリビングのソファーに場所を移す。

可愛い顔を俺の胸に擦り付けるように抱きつきながら、五月は右に座る俺に身体を預けてくる。

好きなようにさせていたら、俺のズボンから半勃ちのあれを取り出したかと思うとやさしく包みこむように擦りはじめて

「、、、五月さんや、なにをしてるの!?」

「ごめん、お兄。告白している間、このまま触らせて、、、落ち着くんだ」

絶対嘘だ。

「、、、本音は?」

「、、、お兄が激昂したら、即座に握り潰して動きを止める!!」

「、、、、」

「これで少しは落ち着いて話せるよね、、、お兄?」

いや、、全く落ち着かないんだけど!

どこでそんなこと覚えた!?

正太郎、、、やっぱり抹殺!!

ーー

「こほんっ、正太郎が告白してきたのって、実は中学校に進学してすぐだったんだよね」

「ふ、ぅ~~ん!」

一年前じゃんか、気がつかなかった。あのガキ思ったよりも手が早いな。

「言えよお前!」

「い、言うほど何かが変わる訳でもなかったんだよ!そ、それにお兄だってゆう姉と別れたばっかでさ、言いにくかったんだよ!」

「、、、よくあのくそガキがお前に告白しようとか決断したもんだ」

「お兄!悪意だだもれ!」

いや、、その勇気だけは賞賛に値するわ。

「ほら、去年の春、ゆう姉と別れちゃったお兄を心配して成井さんがうちを訪ねて来たことあったじゃん」

「あ~、我孫子の実家にな~。お前に駅まで迎えにいって貰ったんだっけ」

「成井さんと並んで歩いてるあたしを正太郎がたまたま目撃して、あいつヤバいと思ったらしいんだ」

高校時代同級生だった親友の成井は、俺の目から見ても確かに背は高いしイケメン。

だけど

「正太郎にはさ、成井さんはガチガチの彼女持ちだから全く関係無いよって伝えたんだけどな」

あいつの彼女の平井ちゃんも俺の元同級生。というか成井ともどもガチの親友枠。俺が絶対に手が出せない女子。

「まあ、そのつぎの日曜日に、どうしても話がある時間が欲しいってさ、、行ったらモロ告白。ずっと前から好きだ、付き合ってくれ、、って」

やるじゃん正太郎。殺すけど。

「、、でもさ!あいつガキじゃん!その後も全然キスさえ迫ってこなくてさ、、本当、付き合うって何なの?とか思ってたんだけどさ」

「、、、、」

「それが中二になってから、あいつずっとチラチラ見てくるようになってきたんだ」

「何をだよ」

「あたしの胸だよ」

「、、、なるほど」

気持ちはよく分かる。確かに今年に入ってこいつの胸はどんどん大きくなっていってた。

正直、中学校男子にとって、こいつの中二としては反則級のDカップはさぞや禁断の果実だろう。

まして曲がりなりにも彼女だ。

「だ、だから言ったんだ。も、、も、、揉んでみる?って。そしたらあいつ、、あ、あたしをベッドにお、お、、押し倒して!」

ーーー

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話の感想(2件)

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  • 2: へたれなドSさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    すごい展開!まさか妹さんに教えている最中にゆうこさんが!それにしても妹さん、『Zガンダム』が好きとは!分かってらっしゃる!自分も『Zガンダム』が大好きなもので!(笑)続きお待ちしております!


    いつもありがとうございます。
    、、、ぶっちゃけ、元ネタがダブルZガンダムの頃なんですよ。本当にオタクな五月(の中の人)は「ガンダム分からないやつとは付き合えない!」とか、さんざん言っていたんですけどね、、実際は_(^^;)ゞ

    0

    2024-01-26 10:02:01

  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    すごい展開!まさか妹さんに教えている最中にゆうこさんが!

    それにしても妹さん、『Zガンダム』が好きとは!
    分かってらっしゃる!自分も『Zガンダム』が大好きなもので!(笑)

    続きお待ちしております!

    1

    2024-01-25 12:59:01

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