体験談(約 13 分で読了)
【評価が高め】 年の離れた妹が「あたしを大人にして!」と言ってくる件(2/2ページ目)
投稿:2024-01-25 08:34:57
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ーー
ー
「いっ、、痛って~~」
「た、立ち上がろうとすんな~~、最後まで話を聞け~~」
こいつ本当に俺のベニスを握り潰してきやがった!
「そ、そんなのお前をベッドに押し倒した時点でギルティじゃ!、、痛て痛て痛いって」
ドタバタドタバタ
立ち上がろうとする俺と俺のベニスを離すまいと必死にしがみつく五月。
「な!何大きくしてるのよ~」
「バカヤロ~~こんなの半勃ちだ!大きくなんかしとらんわ!」
「そ、、そんな、、今でも正太郎より全然大きいのに、、」
ブッチ~ン、それは正太郎の見たってか!!
「うわ~お兄~~い、行かないで~!何でも、、何でもするからさ~」
ーー
ー
カチャ
飲み干したハーブティーのカップをテーブルに置く。
取り敢えずの仕切り直しタイム。
お互い身体に水分を入れて、、さて、正太郎を殺しに、、「お兄!座って!」ハイ、、
、
「ゆう姉ってさ、小さかったよね」
「ん?、、、ああ、今となってはお前の方がはるかに身長高いな」
ゆうこちゃんと別れたときは、小学校卒業間近の五月の方が小さかったんだけどな。こいつ、ここ一年で10㎝以上身長が伸びたから。
ゆうこちゃんの身長は156㎝。童顔に長い黒髪を後ろでふわりと束ねた、トレードマークの丸メガネを掛けた彼女の笑顔を今でも鮮明に思い出せる。あの娘がいなかったら、、俺は多分死んでいた。
「そのくせ、胸は大きくてさ」
「胸はお前とあまり変わらないぞ、確かDカップ」
「、、、その全部分かってるぞ、、みたいな言い方、、ムカつく」
そっぽを向いてぼそぼそ話す五月の表情は見えなくて。
「五月?」
「、、、、、」
「いや、、お前、何が言いたいの?」
振り返った五月の顔が苦しそうで
「ニブチンお兄!私だって、、私だって、お兄とゆう姉が付き合ってたのモヤモヤしてたんだよっ!!」
「あ、、、そう、、なの?」
「お兄が正太郎にイラつくのも分かるけどさ!落ち着いて聞いてよ!大人なんだからさ!」
「、、、、言葉もありません」
、
、
「あのさ、、お、お兄のあれってさ、、本当に勃つとどれくらいあるの?」
「ん~~18㎝くらいかな」
「じ、、じゅうは、、、!!」
真っ赤になった五月が突然食い付くように振り返って。
「そ、、そんなのが、ゆう姉の小さな身体に入ってたの!?」
「、、、入ってたな、普通に」
「犯罪にしか思えないんだけど!」
そう言われてもやれちゃうんだよ女の子ってさ。
頬を熱らせたまま五月がそっぽを向く。
「あたしさ、結構、覗いてたんだよね」
「、、、な、何をですか?」
「だから、、お兄とゆう姉のセックス」
「ぷ~~~っ」
「ゆう姉ってさ、普段は清楚なお嬢様って感じでさセックスなんて無縁って雰囲気だったけど」
「、、、、」
「スイッチ入ると凄かったよね、、それこそお兄がどこを触っても喘ぎっぱなしみたいな、、お兄が腰を動かすと絶叫が止まらなくて、、お兄がキスで喘ぎ声を止めてたもんね」
「すみません、もう許してください!この後は何を聞いても騒ぎませんので!」
ーー
ー
「正太郎が押し倒してきたときさ~、私、びっくりはしたんだけど半分嬉しかったんだ」
「、、、、、」
「だってあの正太郎だよ?ず~っと一緒で家族みたいだったあいつだよ?ああ、こいつでも私に興奮してくれるんだ、、って、お兄?聞いてるの!?」
「、、、、、すまん、心を無にしないとやってらんない」
俺、、何を聞かされてるの?イジメなの!?これ。
「んも~~、それであいついきなりブラ剥きとって揉んできてさ。左の乳首にむしゃぶりついてきて、右の乳首は指でひねりあげてきて」
「、、、気持ち良かった?」
ばっち~~~んっ!!
「痛って~~~っ」
お、思いっきり背中にモミジを食らった!
「死ね!お兄!!」
「い、いや、、ぶっちゃけ痛かったんじゃないかと、、心配したんだよ」
「い、、痛かったよ、、分かるんだ」
「だろ~~な~、そいで?」
「あいつ、むしゃぶりつきながら、あたしの胸を揉み続けたんだけどさ」
「少しは快感に変わって、、グ~で殴ろうとするな!」
「、、、ずっと痛かった。」
「おまえ、、痛いってちゃんと正太郎に伝えた?」
五月がフルフルと首を横にふる。
それじゃおまえ、、絶対に良くならないよ。
「言えなかったんだ。だから我慢していた」
はじめてのセックスじゃ正太郎には五月の我慢顔が痛みを我慢してるのか快感を我慢しているのか、、いや、そんなことを考える余裕さえ無いか。
「何も言わないでいたらあいつあたしのパンティを剥ぎとってきてさ、いきなりあたしを犯そうとしたんだけど」
「、、、、」
「全然入らないみたいでさ」
「、、、そりゃそうだろうな」
始まった直後なら、五月も濡れていたかもしれない。本当のレイプだったら防衛本能が濡らしたかもしれない。
でも、曲がりなりにも付き合っている相手が下手な愛撫をしたあとじゃ、、まして初めての正太郎に穴の位置が分かったのかさえ。
「そのうちあいつ出しちゃって、、熱いのがあたしにかかってきたのが分かって」
「、、、、」
「あいついたたまれなかったのか、ごめんとか言って逃げちゃった」
逃げるなバカ!最悪だぞ。
「そいで?」
「あたしもこっちに逃げちゃったから、、、それからしばらく音信不通。」
「、、、、」
本当、最悪。
「あたしたち、、もう駄目かも、、」
ーー
ー
「お兄、、どう思った?」
「取り敢えず正太郎は殺そうと、、」
「そういうのはいいから!!」
「ごめん、、俺、お互いはじめてって経験無いからさ、、でも、あれって少なくとも経験の少ないうちは、お互い声をかけながらやっていかないとうまくは行かないと思う」
「うん、、、」
「正太郎に余裕が無いなら、五月が積極的に声を掛けていかないと、、だめかもな、、」
「だ、、だから、、」
「ん?」
「だからお兄にお願いしたんだよっ!あたしにセックスを教えてって、、、」
「、、、、」
ー
「あ、あたしってさ、不感症なのかな?」
「、、、、は?」
「も、もしかしてあそこが小さすぎて役に立たないのかも」
「はぁ~~~、んなわけないだろ」
「だ、、だって(涙)」
しょ~~~がないな!もう!
ーー
ー
「あ、、あ、、」
五月のベッドのうえに全裸の五月を横たえる。
文字通り、余分なものか一切無いかのような彼女の身体が羞恥で赤く火照って健康な色気を漂わせて
「お、お兄、、恥ずかしい、、」
「大丈夫だ、すぐに何も考えられなくなる」
「!」
五月の耳から首筋に、すうっと指を這わせる
「!ひう!、、、んんっ!、、、ま、まって、、待ってお兄!!」
「、、、、どうした?」
「な、、何であたしの部屋に移ったの!?」
「気絶されたときに運ぶ面倒がない。それに俺のベッドがおまえの匂いだらけになったらその後寝にくい」
「わ、、わ、わたし気絶させられちゃうの?」
「ゆうこちゃんは結構気絶してたな」
「、、、、」
「もういいか?」
「も、、、もう一つ!な、何でお兄は脱がないの?は、、恥ずかしいよ!」
「、、、今回、絶対に一線は越えない、だから脱ぐ必要はない、、じゃはじめるぞ」
「やっ!あっ!ああ~~ん」
ーー
ー
「ん!ん!じゅぶ、、、じゅる、、んあっ!!」
セックスのための本気キス。バードやフレンチとは一線を画す本物のディープキスで、五月の口腔内を蹂躙する。
「暗くしてえ」という五月の懇願を受けて、部屋の中は電子機器のボタンの明かりくらいだけどそれでも目は慣れてくる。
五月がそっと目を閉じて俺の舌の動きに拙いながらも応じる姿が見える。しばらくキスしたあと、唇を離して舌を引き抜くと、名残惜しむように「んっ」と妹の舌先が口からぴっと少しだけ飛び出るように追いかけてきて、ついそれが可愛くて、舌先を引きずり込むようなキスをする。
「ん、、ん、、!ん~!ん~!じゅるっ」
片手を恋人繋ぎに拘束しながら舌を絡め合い、俺の空いた右手を五月の左乳首に這わせた瞬間、妹のしなやかな腰がはねあがる。
「(誰が不感症だって?)」
乳房に掛けた指はそのまま、乳首に触れるか触れないかの中指を軽く振動させる。
それだけで五月の腰がびくびくと痙攣して
「ぷあっ!お、、お兄!!」
トトトトトト、、、、乳首ギリギリのところで中指の振動を早めていく。
「やっ!あっ!あっ!あ!あっあっあっあっ、、、、あああああぁぁぁぁぁっ、、」
五月の腰が持ち上がっていき、ブリッジのように硬直して
「五月、、気持ち良くていくときは、、ちゃんと逝くって、、言うんだよ?」
「ふぁっ?あっあっあ~~」
この瞬間、俺は五月のまだ毛も生えていない割れ目を掠めるようにすっと指を這わした。
「!!、、あっ、、、いっ、くっ!!」
五月はこれ以上無いほど全身を痙攣させながら卑猥なブリッジを崩した。
ーー
ー
「誰が不感症だって?(笑)」
「、、、お兄、、、うるさい」
全身を痙攣させたあと放心状態に陥った五月を抱き締めて数分、やっともぞもぞ動きはじめた五月に声を掛ける。
いつもの不機嫌そうな口調、でもその可愛い声は少し掠れていて。
「気持ち良かった?」
「うるさい!うるさい!うるさい!!、、あっ!イヤっ!!」
既にびしょびしょに蕩けきった妹の割れ目に指を這わす。
「、、、見つけた」
「お兄!お兄!!お兄~~!」
「もしかしてあそこが小さすぎて役に立たないのかも、、だったっけ?」
「あっ!やっ!まっ、、、て!」
ズブリ
「ん~~~~~!」
「こんなに蕩けきって」
「はうっはうっはうっはぅっ!」
「ほら、もう二本入った」
「~~~~~~!」
五月のGスポットのザラメは、分かりやすかった。
見つけた五月の急所を中指で、、擦る。
「は!え!ま、、って!なに?なに?なにしてるの?それなに~~~、あ~~っ!」
暴れだしそうな五月の華奢な身体を押さえつけるように
「さて、ゆっくりと時間を掛けて、、、気絶しちゃおうか五月?」
親指を皮の剥けてないクリトリスに掛けて
「あっ、、あっ、、あっ、、あっ、、」
はじめたら強さもリズムも変えず
「あっ、、やっ、、いっ、、逝くっ」
淡々と繰り返して
「あ、、あっあっあっあっあぁぁぁぁ~」
登りつめるのを感じてもそのまま
「やっ!だっ、そ、、んな、、抗ら、え、ないっ!」
あと少しの刺激で妹は。
「いっく、、っくっくっくっく、、」
、
?「なにしてるの!?あなたたち」
、
「へっ!?」
「ゆ、、ゆう姉、、た、す、け、て」
「!!」
ずんずんずんと擬音を振り撒きながら、一気に距離を詰めた彼女の渾身の平手打ちが、敢えなく俺をベッドの上から叩き落とした
「いっ!痛って~~~っ!」
「死ね!この変態ロリコン野郎~~っ!!」
実に一年ぶり、大学入学を期に袂を分かれたはずの前カノ、錦野ゆうこちゃんが鬼の形相で俺たち兄妹を睨み付けていたんだ。
劉秀美(りゅうひでみ)ちゃん。享年17才。彼女は俺の後輩で初恋の恋人で、ゆうこちゃんの親友で、高校一年の秋に白血病を発症して一年半。彼女は香港の病院で力尽きた。ーーーーーーーー(前回の続き)「ご、、ごめんなさい先輩、話も聞いてなかったのに思いっきりひっぱたいちゃって」#オレンジ「…
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鳳翼天翔さん
すごい展開!まさか妹さんに教えている最中にゆうこさんが!それにしても妹さん、『Zガンダム』が好きとは!分かってらっしゃる!自分も『Zガンダム』が大好きなもので!(笑)続きお待ちしております!
いつもありがとうございます。
、、、ぶっちゃけ、元ネタがダブルZガンダムの頃なんですよ。本当にオタクな五月(の中の人)は「ガンダム分からないやつとは付き合えない!」とか、さんざん言っていたんですけどね、、実際は_(^^;)ゞ0
返信
2024-01-26 10:02:01
-
1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]すごい展開!まさか妹さんに教えている最中にゆうこさんが!
それにしても妹さん、『Zガンダム』が好きとは!
分かってらっしゃる!自分も『Zガンダム』が大好きなもので!(笑)
続きお待ちしております!1
返信
2024-01-25 12:59:01
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(2020年05月28日)
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