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体験談(約 20 分で読了)

Yとユウコと大学時代⑭「困った時のカナ頼み!」(2/2ページ目)

投稿:2023-02-04 23:04:57

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本文(2/2ページ目)

カナ:「二人がそうなったら・・・珍苗字くんは一人ぼっちになっちゃうよ?それでも良いの?」

私:「それならそれで良いよ・・・。カオリも、ユウコも、どっちにも幸せになって欲しいし・・・。」

カナ:「おいおい!珍苗字くんが幸せにしてあげなきゃないんじゃないの??丸投げかよ(笑)」

私:「丸投げって事は無いけど、オレは二人にいっぱい幸せを貰ったからね・・・。ダメだった時は・・・恩返しをしてあげたい・・・。」

カナ:「ふふっ!お人好しの純愛野郎め!二人にフラれてダメだった時は、私が珍苗字くんのセフレになってあげるよ!」

私:「はははっ!ダメだよ!カナさんをセフレになんてオレは出来ないよ。性欲の対象としてなんて見てないし!」

カナ:「ふぅ~ん・・・。じゃあ私の事はどう見てんのよ!」

私:「うーん・・・。先輩・・・だけど、年上のイトコの姉ちゃんって感じなんだよなぁ・・・カナさんは・・・。」

カナ:「はん!イトコキャラかよ(笑)夏休みとか冬休みに久々に会って、思わずチ〇ポが反応しちゃうってか??(笑)」

私:「あー!なんかそんな感じだね!真っ白なノースリーブから見える二の腕とか、川遊びで見たスク水姿が眩しくて・・・みたいなw」

カナ:「あははははっ!マニアだな(笑)いーわよ!エロス感じるイトコの姉ちゃんで居たげる!永遠の思春期野郎め!(ぎゅうううう!)」

私:「・・・ちょ!」

・・・って感じからもう一回戦に(笑)永遠の思春期野郎の私は「イトコの姉ちゃんキャラ」に化けたカナさんにまたしても抜かれたのでありましたw

---------時間経過・熱血指導開始!----------

カナ:「さー!スッキリ抜いた後はやる事やるわよ!」

私:「何をする気だよ?時間も時間だし、オレはそろそろ帰るよ?」

カナ:「おいおい、呑気に帰る気か??アンタの論文チェックしてあげる!」

私:「え!?今から??」

カナ:「あったり前でしょー!早く出す!」

私:「ヘイヘイ・・・( ̄▽ ̄;)」

カナ:「ヘイヘイじゃなーい!ハイ!でしょ!早くワープロの電源立ち上げな!!」

・・・って事で、カナさんの論文再構成熱血指導が始まりました。ワープロの前に座り、私が書いていた論文に目を通しながらじっくりと読んで行くカナさん。

時折、カナさんが作ってボツにした論文に目を通して赤ペンでチェックを入れたり、付箋紙を貼ったりして黙々と進めていきます。頭が良い人はやっぱり違う。

またしてもこんな時にフェチ要素に気付く私もアホだけど、松下奈緒さんに良く似たカナさんは今も変わらずにメガネっ子である。才色兼備のメガネ美女は良き!

垂れて来た髪の毛をスッと耳に欠ける仕草、真剣な眼差しでワープロ画面を見つめながら手にした赤ペンを咥える仕草、眉間に皺を寄せた横顔。素敵過ぎる・・・。

----------またまた時間経過・新しい朝が来た!----------

カナ:「よし!OK!・・・ってコラ!寝てんな!!(怒)」

私:「・・・んがっ!え!?なに??寝てないよ!」

カナ:「思い切り寝てたじゃんかよ・・・。ほら!ティッシュでヨダレ拭きな!」

私:「・・・ゴメン。・・・で、どうしたの?」

カナ:「珍苗字くんの論文と私のボツ論文に目を通して、繋ぎ合わせる所とか印を付けといたよ!」

私:「・・・マジで!?」

カナ:「うん!珍苗字くんの論文も良い線行ってるし、このままボツにしちゃうのは勿体無いしね!」

・・・って感じから、繋ぎ合わせる箇所や加筆する部分、逆にカットする部分を確認。気が付けば空が白み始めていましたっけ・・・。

私:「いやいやいや、カナさん!本当に感謝!!帰ったら直ぐに作り直すよ!」

カナ:「ま、頑張んな!・・・ふわぁ~い・・・あ~眠~い!寝不足は美容に良くないのよね~。徹夜明けでまた仕事かよ~(棒読み)」

私:「本当、感謝でございます(土下座)オレ帰るから少し休んだら?」

カナ:「ん~?別に良いよ!久々に徹夜してなんか変なテンションになっちゃってるし!このまま起きてるわ!」

私:「大丈夫?やっぱり少し寝た方が良いよ?」

カナ:「はははっ!ありがと!それにさ、今日は何曜日だと思ってんのよ!」

私:「え?何曜日って・・・今日は土曜・・・日・・・。」

カナ:「仕事は休みよ!そうでも無ければ珍苗字くんを家に招いたり、エッチしたり、徹夜で論文見てあげたりしないわよ!」

私:「いやいや、本当に感謝!(再び土下座w)」

カナ:「うん!良いよ!論文もだし、就職決まって落ち着いたらご飯おごって!」

私:「良いよ!せっかくだから飲み行こうよ!」

カナ:「あ~、飲みなら私はパス!私はお酒飲めないし!(笑)」

私:「ああ、そうだったね!じゃあ飯が美味い店探しとく!」

カナ:「うん!楽しみにしとく!」

私:「よっしゃ、そろそろ帰るよ!本当ありがとね!」

カナ:「うん!・・・あ!シャワー浴びてったら?顔、脂ぎってテッカテカだよ!(笑)」

私:「あぁ・・・ホントだ(笑)お言葉に甘えてシャワー借りようかな?カナさんもメイク浮いちゃってるよ!」

カナ:「見るな!バスタオル持ってってあげるから、さっさとシャワー浴びて帰れ!(笑)」

私:「ヘイヘイ♪(笑)」

・・・って訳でシャワーを浴び始めたんですが、バスタオルを持って来てくれたカナさんが乱入してまたもや合体(笑)私のザーメンはしっかり抜き取られたのでありました。

----------番犬?ユウコ姫w----------

登り出した朝陽に向かって愛車クラウンで帰宅の途に就く。いつも隠れて取締している一時停止の交差点。左折して少し走ると我が家の門が見える。門の前には犬を散歩中の女子の姿。

私:「あれ?・・・ユウコ?どうした?」

ユウコ:「おかえり・・・。連絡も無しに朝帰りですか?(怒り顔)」

私:「ゴメン・・・。」

ユウコ:「いったいどこに行ってたの?」

私:「大学の先輩の所だよ。論文改修の相談に乗って貰ってたんだ。」

ユウコ:「そ・・・。でも連絡ぐらいして欲しかったな・・・。心配したよ・・・。」

私:「ゴメン・・・。夜には帰るつもりだったんだけど、思わず徹夜になっちゃった・・・。」

ユウコ:「・・・ん?(くんくん)なんか良い匂いがする・・・。」

私:「え!?・・・ああ、徹夜して顔とか脂ぎってたし、帰り際にシャワー借りたんだよ。」

ユウコ:「この匂い・・・先輩って・・・まさか女の人?(じろりんちょの目から泣きそうな顔になった)」

私:「・・・うん。あ!誤解するなよ!女の先輩では有るけど彼氏居る人だし、変な関係じゃ無いからな!」←ウソつきww

愛犬ベル:「がるるるるるる・・・(威嚇)」

私:「おいベル!飼い主の真似してお前まで疑うな!ウチに来てもおやつやんねーぞ!・・・噛むな!甘噛みでもお前らの歯は痛ぇんだぞ!」

ユウコ:「ふふっ!・・・ま、良しとしましょ!・・・で、上手く行きそうなの?論文・・・。」

私:「うん。あとはワープロで打ち直すだけだよ!」

ユウコ:「そ!良かった♪論文出来上がったら・・・ちょっとは一緒に居られるよね?」

私:「もちろんだよ!残すは就職だけだけど、それさえ決まればユウコと一緒に居られるよ。」

ユウコ:「うん!良かった!今日、仕事お昼で終わるし、午後にまた来るね!ワープロ打ち手伝ってあげる!」

私:「うん。ありがと!徹夜明けでまだテンション高いし、やっつけちゃうよ!」

ユウコ:「ふふふっ!頑張って!(ちゅっ!)」

私:「(ぎゅううううう・・・)連絡せずにゴメンな。」

ユウコ:「うん。心配させないで・・・。」

---------時間経過・妹のお気遣い?----------

自室に籠った私は必死にワープロ打ちを開始。カナさんが纏めてくれたので、追記する箇所をコピペして貼り付けるだけ。とは言え、多少は加筆する所もある訳で。

出勤して行くオヤジとオフクロの車の音、講習に行く為にドタバタと支度を始める妹。ガーガーと鳴り響くドライヤーの音さえ気にならぬ程に集中してたっけ・・・。

チヒロ:「(コンコン☆)・・・お兄ぃ?・・・お兄ぃ??」

私:「(黙々とキーボードを打つw)」

チヒロ:「・・・お兄ぃってば!!!」

私:「・・・ん!?・・・おう、どうした??」

チヒロ:「何回【お兄ぃ】って呼んだと思ってんのよ!私、学校行ってくるね!」

私:「おう、気を付けてな!・・・ってか土曜なのに・・・。あ!受験前の講習か?」

チヒロ:「・・・うん。・・・ねぇお兄ぃ?」

私:「ん?」

チヒロ:「今日ってユウコお姉ぇ来る?」

私:「ん?うん、お昼で仕事終わるからその後で来るって。なんで?」

チヒロ:「別に意味は無いけど、私・・・講習終わったら予備校行くし・・・。」

私:「だから?」

チヒロ:「夜まで誰も居ないし、ユウコお姉ぇと思う存分エッチして良いよ!(笑)」

私:「バーカ!余計な事に気を回してんじゃねーよ!早く学校行け!・・・ったく!(笑)」

チヒロ:「お風呂も洗ってあるし、二人でどーぞ~♪じゃーね!」

私:「・・・ったく!バカ女子高生め!!人の事を気にする前に自分の恋人を何とかしろっての!」

・・・なんてブツブツ言いながらもワープロ打ち続行。間もなくお昼って所で漸く完成し、プリントアウトをしている途中で力尽きてしまい、思わず寝てしまいました。

---------時間経過・ユウコ、爆発!----------

なーんかエロい夢でも見ていた様で、妙にリアルな気持ち良さで目を覚ますと、私の愚息をユウコがフェラチオ中(笑)ビックリはしたけど直ぐには理解出来なかったw

ユウコ:「んぐんぐ・・・ペロペロ・・・ちゅぶちゅぶ・・・♡」

私:「・・・んんっ!?・・・ユウコ??なにやってんだ?お前・・・。」

ユウコ:「ぷはっ!起きた?(ニチャニチャと音を立てながら愚息を手で扱く)」

私:「いや・・・起きたけど・・・ええええええええっ!?」

ニヤッと笑ったユウコ姫(笑)聞けば仕事を終えて我が家へ訪問→ピンポン鳴らすも応答なし→玄関のカギ開いてる→お邪魔します→寝てる→ヒマ→悪戯→フェラ開始・・・。

私:「あのなぁ・・・(呆)」

ユウコ:「ゴメンゴメン!でもYのおちんちん、久し振りだったぁ・・・♡」

私:「暫くご無沙汰だったもんな・・・。ゴメンな・・・(頭なでなで)」

ユウコ:「ううん!仕方ないよ!Y、論文と就活で頭一杯だったもんね・・・。一緒に居て・・・私も心配で焦ってたから・・・。」

私:「ありがとうな・・・ユウコ・・・(微笑)」

ユウコ:「うん!良いよ!・・・あ!プリントアウト終わった?」

私:「あ!どうかな?・・・うわぁ・・・紙切れ!しかもインクリボンも切れてる!最悪だ・・・買いに行かなきゃ・・・(泣)」

ユウコ:「ほいっ!インクリボン!」

私:「えっ!?マジで??」

ユウコ:「前に使った時に無くなりそうだな?って思ったからね!買っときましたがな~♪」

私:「ユウコっ!でかした!!(超なでなで)」

ユウコ:「にへへへへっ!(^_^)v・・・さ!交換して印刷しよ!」

・・・と言う訳でインクリボンを交換し、紙を補充して印刷開始。印字されて来た論文を二人でジーっと見つめていたんですが、ふと目が合いキス。久々にユウコを抱きました。

久々って事も有りユウコの性欲が爆発(笑)犬の様に私の身体を舐めまわして唾液でベトベトにしちゃうわ、貪るように愚息を咥える姿は今までにない位にエロかった・・・。

私も負けじとユウコの身体を愛撫。スカートを脱がすと久々に見るユウコのブルマ。愛液がショーツとブルマの生地を越えて透明な液糸を引いてヌルヌル状態。

久々に嗅ぐユウコの秘部の匂い。ブルマの生地越しに愛液をズルズル吸う。この時のエッチは珍しく対面座位。甘えて来るユウコが物凄く可愛らしく愛おしくて・・・。

ハメた状態で舌を絡ませてキスをし合い、耳元で愛を囁いたりとにかくイチャイチャ。上手い具合にユウコの子宮を刺激出来たのか、ユウコは次第にトロットロに。

ユウコとすれば初のポルチオ刺激だった様で顔を真っ赤に染めてアヘアヘ。仕事を始めてから中出し行為はご法度になっていたのですが、この時ばかりは中出し懇願。

半日経過していたけれど、カナさんにザーメンを搾り取られていたのでそんなに量は出なかった様ですが、ユウコの秘部からザーメンが流れ落ちる様はエロかったですw

・・・ってな訳で、大学時代編の最終話前編はこれにて終了。次編は最終話の後編です。久々に再会した相手がまさかの??・・・なんてお話になると思います。

物語の継続は、温かくも有難い、読者様より続編希望を頂いた際のまた次回と言う事で・・・。

この話の続き

この度は私の話をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。長きに渡りお送りした中学・高校時代編と進み、今現在は大学生時代のお話やちょっとしたエロのお話をさせて頂いております。文中にて時代背景が前後したりする場合がございますし、誤字脱字も多く有るかと思…

-終わり-
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