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体験談(約 32 分で読了)

【高評価】【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。少女の「果樹」…聖夜に弄ばれた少女。【中学編】ヒロさん公認作品(3/5ページ目)

投稿:2023-01-17 19:45:54

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本文(3/5ページ目)

「美優……好き……愛してるで」

えっ?

切なげな声で、そう囁かれ…ウチは、胸の奥が締め付けられるのと同時に、子宮がきゅんきゅん疼くのを感じた。

幸せ過ぎる・・・。

力いっぱいお兄はんに抱きつきながら

「……っ……らめ、そんなこと言われたら……うれしくて、ウチもぅ………いっちゃうよぉ……っ!」

膣は一層強くぎゅーぅと収縮する。

「はぁ……っ、うううっ…逝く、逝くでっ」

「うんっ、お兄はんっ一緒にっ!いっちゃうぅぅ……っ」

「逝くぅぅぅぅ」

頭が真っ白になり身体が

びくっ!!びくびくぅっ!!

と、数回仰け反った。

ドッビュウっ…

ドッビュウっ!!

ウチが絶頂を迎えるのと同時に、お兄はんは自身を引き抜き、腹と胸に、真っ白な精を吐き出した。

「はぁ……はぁ……大丈夫か…」

あまりの気持ち良さに、くたっと脱力し、放心状態となってしまいました。

「はぁ…はぁ…身体、身体が言うこと効きまへん。」

「……ほら、水。飲めるか?」

と、コップを差し出されたがやはり放心状態。荒い呼吸に胸を上下させ、ぽやんと天井を見つめるのみどした。

お兄はんは水を自分の口に含むと…

「………んむぅぅうっ!」

そのままウチに唇を重ね、口移しで飲ませてくれた。

火照りきった口内にいきなり冷たい水を流し込まれ、ヒャッと思わず目を見開いた。

「……ぷはっ、びっくりしましたぇ」

「へへ、正気に戻ったか?」

「もっと、キス」

「はい、はい、」

冷たい水で、冷やされたお兄はんの舌はとても心地よく、彼の舌をずっと貪るように吸い付いていた。

ディープキスに積極的なウチにお兄はんは

「まだしたいんか?」

「いけずっ…」

でも、こんなちょっと意地悪なお兄はんも大好きどした。

子どもが好きな子に意地悪したくなるって、よく聞くやおまへんか?

お兄はんって子どもぽいトコも結構あるさかい・・・。

可愛いお兄はん。。。

ティッシュでお兄はんの精液を拭き始めると、お兄はんがウチの手を掴み、

「お風呂入るか?」

コクリと頷いて、お兄はんに甘える。

手を広げ、

「抱っこっ」

「へへ、甘えん坊さんやな」

お兄はんはウチの手を掴んで引き寄せると、そのままお姫様抱っこをして、浴室まで連れて行ってくれた。

「……んんんんん〜っ。」

シャワーを浴びながら、激しい口付け・・・。

お兄はんのモノは、既に硬く反り上がっていた。

ここでも・・・

また、されちゃうんどすね・・・

お互いに舌を絡ます音が

いやらしく

とてもいやらしく

ピチャピチャ…と響き渡っていた。

鏡を見ると、白いウチの乳房には、無数のキスマークが付いていた。

「お兄はーーんっ!またぎょーん付いとるよーっ」

「ホンマや…笑」

「ホンマや…ちゃいますよぉ」

「もっと付けて欲しいか?」

「要らんわぁ!」

構わず、乳房に吸い付きはるお兄はん・・・。

もうぉぉ、ホンマ、オッパイ好きなんやからぁ〜。

でも、でも、文句を言いながらも、こうされるのを期待している馬鹿な小娘。

シャワーの熱いお湯を浴び、乳房を弄ばれて、

身体中が痺れるように熱くなってきた。

乳首を舌で転がされると

「あっ…っはぁん…」

吐息が・・

「オマエの方がよっぽどオッパイ好きやん♡」

シャワーを浴びながら、何度も逝されてしましまた。

寝室に戻ると、ウチの甘えん坊タイム。

お兄はんの胸に頭を乗せながら、会話をする二人。

「クリスマスって、こんなにエッチする日なんどすか?」

「そうやー、世界中、セックスを一番やってる日なんやでぇ」

「また、そんなことぉ。」

世間知らずだと思って、アホなことを言わはるわぁ。

ってか、今日は24日ちゃうし(笑)

ウチは顔をコロッと横に向けてお兄はんの乳首をペロペロ舐め始めた。

「うひゃっ」

一瞬、ピクっとし、ウチの顔を掴んだ。

「エロいのぉー、美優ちゃんは。」

そのまま、チロチロとちっちゃなお兄はんの乳首を舐め続けた。

「あっあ、気持ちええわぁ〜、俺もMっ気、あるかもぉ」

偶に言わる、意味不明なアルファベットに反応した。

顔を見上げて質問をする

「ねぇ、お兄はん、Mって何?」

「あー、そんなことも知らんのかぁ」

「どうせ、エッチな意味ですやろ?」

「ちゃうわぁ、Mってな、めっちゃ可愛いとか見目麗しいとかの頭文字やで。」

「だから、美優のこと、Mやなぁ〜ってよく言うやろ?」

「うん。……めっちゃ可愛い……えへへへ」

なんも知らんウチは喜んでいた。

「その対極がSや」

これもお兄はんがよく使う言葉。

「それも、いい意味なん?」

「そうやでぇ!凄く格好いいとか、スーパーな男とか、そんな感じやわ」

「あっ、だからお兄はんのことなんどすね。」

「そうそう、俺がSでめっちゃ可愛い美優がMっちゅーこっちゃな。」

アホはウチは嬉しくなって、お兄はんにギュッと抱きついた。

「へへへ、でもあんま外では言うたらあかんぞー。バカップルやと思われるさかいなぁ」

「うん、内緒やね。」

(今思い出しても、ウチが世間知らず過ぎて恥ずかしくなるわぁ。どんだけ、お兄はんに揶揄われたんねん。Mって言われて喜んでる中学生なんてウチぐらいやわぁ)

(言い訳になるけど、ウチの知識は当時、本から吸収していることが多かった。それも歴史物や純文学が殆ど。そんな本には載っていない。)

「じゃあ、Mっ子の美優ちゃん、帰る前にもう一回しとくけ?」

「うん、しとくぅ」

二人は最後まで激しく愛し合った。

ウチはトロトロに蕩けるほど、

どんだけ、大きな声を上げたのか分からない、

とにかく、お兄はんの逞しいモノに子宮を愛されて続けた。

めちゃくちゃにして……お兄はん

大好き……お兄はん

愛してる……お兄はん

「あぁぁぁぁーーーー」

帰り支度をする時、シーツを見てビックリ・・・。

そこら中、大きなシミだらけ。

朝来た時は、真っ新なシーツが、凄い事になっていた。

どれだけ、激しいことをしたのかをシーツが物語っていました。

全部のウチの?

身体中の体液が全部流れ出たんとちゃうやろか?

ホンマに…お兄はんったら。。いやーね。

エッチっ♡

本当に人生初の楽しいクリスマスを過ごしました。

学校に行くのがとても、嬉しかった。

何故なら、お兄はんにもろうた可愛いダッフルコートとマフラーを着けて登校できるから。

朝から何度も鏡の前でニヤけていたんどす。

「可愛い…、めっちゃ可愛い。」

自分もなんか可愛くなった気がしていた。

案の定、学校に着くと目ざとい友達達がやってきた。

いつもはテロテロやったブルゾンは直ぐに脱いでいたのに、今日はコートを着たまま席に着いたんどす。

ちょっと見て欲しかった…。

中学生なんて、そんなもんどすよ。

「うわー、美優ちゃん、めっちゃ可愛いダッフルコートやんね」

「えへへ、そうどすかぇ。」

「もしかして、また彼氏からなん?」

「ま、まぁ…そんな感じどす。」

「えっ、ちょっと、poloなん、それ?」

また、ポロなんて聞いたこともない単語を言わはるキララちゃん。ボロみたいやないの。

すかさず反論した。

「違いますぇ、お馬さんですぇ。」

「もうーーっ、なんなん?遠坂っ」

タグを引っ張られ、ウチに見せてきた。

そこには、ブランド名が印字されている。

「らるぷ…らーれん?かぇ?」

「RalphLaurenよ!ラルフローレンだよ。」

馬鹿にしたような顔でウチを見るキララちゃん。

「ラルフローレンを知らんとか、ウケるんですけどぉ〜笑」

「美優ちゃんって、ホント天然やね。」

「JCとして、その辺のブランドは抑えておかへんと!」

また、横文字やん。

英語の授業では習った事がないような言葉が本当によく飛び交う。英語勉強は得意やけど、友達が違う英語は知らん言葉が多すぎます。

「じぇいしー?カード会社かぇ?」

「・・・」

「JCBってこと?」

「あー、それ、それどす。カード会社どすやろ?」

「はぁーー、美優ちゃーん。」

「もうええよ、JCって女子中学生!つまりわたしの事やん。」

みんな、呆れた顔で「はぁー」と溜息を付いてはる。

「へぇー、ほうなんどすな。」

「ねぇ、そんな高価なプレゼントばっかして貰ってるってことは・・・かなり深そうな関係ぽくない?」

「確かに・・」

「そうそう、美優ちゃんって…結構彼氏さんと進んでるの?」

「さぁ?進んでるかどうか、よく分かりまへん。」

「彼氏さんは美優ちゃんのこと…」

話がドンドンにそっちに行ってしまう。

中学生が大好きな恋バナ。

ここは女子校、ウチの席の周りにはいつの間にか人が集まってくる。

ひゃーあ、よーけ、集まってきはったなぁ。

ちょっと照れながら、ちゃんと答えた。

「へい、好きやって、言うてくれてますぇ。」

「きゃーーっ、好きだってぇ」

「いやーん、裏山っ!」

「どこまで進んでるの?」

「キスはしてるって言ってたけど、もしかしてもっと?」

乗り出すように追求してきはる。

敵わんなぁ〜。内緒、内緒。

人差し指を口に当てて、一言。

「シークレットどす。」

「隠すの〜?びどっーーい、友達やんか。」

「じゃあA、B、Cで教えくれへん?」

また、英語???

「アルファベットどすか?」

ウチの知ってることと言えば、あれしかありまへん。

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