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体験談(約 13 分で読了)

いつも紳士的な先輩が…。本当の姿は…。⑥(2/2ページ目)

投稿:2022-10-22 15:42:04

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本文(2/2ページ目)

※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

「ゆい、きもちぃ?」

「逝く時はちゃんと言うんだよ」

『ゴム無しセックス。生理の4日くらい前で安全日だからまだしも、もし、今後もこんな関係が続けば赤ちゃんができちゃう!』

という不安もあったが、そんなことよりも気持ち良すぎる。

やるごとに先輩は奥は奥へと押し付けてくるし。

子宮にペニスが当たる感覚はすごく気持ちがいい。

「ゆい。見て。俺と繋がってる!」

「もっと奥突きたい!」

『嘘!まだあるの?』

「無理。抜いて!これ以上は入んないから!」

「ダメ!今抜いたら精子が…」

「ゆい!俺逝きそ!」

“ビュルっ!ビュー”

「あっ!あっーーーーーーー」

腰をあげてGスポットを擦り付ける先輩。

たっぷり性液を私の中に出した先輩。

「もう、時間」

「まだ25分しか経ってないよ。」

「がんばれるでしょ?」

そう言ってさらに体位を変え正面座位。

お互いの顔が見れて、キスやハグができて、私が上にのる側なので、私にやられているみたいで好きらしいです。

案の定キスを求めてくる先輩。

舌を絡めてきて上顎、下顎を丁寧に舐めてくる。

息継ぎのタイミングが難しく力が抜けていく。

「ぷぁ。…んっ!また、んっ。……」

先輩の荒い息遣いと、顔の紅潮がエロさを際立たせる。

ペニスも大きくなり私の中を圧迫する。

生とゆうこともあって先輩をすごく感じる。

抜こうとすると先輩が腰に手をやって抜けないように抑えてくるので抜けない。どころか勢いがついてより深くでペニスが当たる。

声を出して喘ぎそうになるのをグッと堪えている

「声抑えるの無理しなくていいよ。ここなら大丈夫だからね」

「それに、噛みすぎはダメだよ」

と言って口を少し広げるように促すので下を向いて口を開くと声が漏れる。

「あっ………んんっ…」

声とは言えない声。

そして下を向く事で私の唾液が垂れる。

先輩の体に唾液が垂れる。

先輩は服を脱いで私を強く抱きしめた。

「ああーやばい。ゆいエロすぎ。可愛すぎて。気持ち良すぎ。」

そう言うと、さらに突くスピードを上げる。

「でもそろそろ時間だし、最後ちゃんと一緒に逝こう!」

そう言って繋がった状態から抜かずに立ち上がり先輩に思いっきり攻められた。

「ああああーーーー‼︎‼︎‼︎」

「んっ!………」

今までで1番長い射精

「そろそろ戻ろっか」

と言ってきたので服を着て戻ることに。

ローターは私が持っていたのでこれさえ離さなければ再び入れられることはない。

「ゆい、返して。」

「ダメ」

「なんで?また入れるから?」

「当たり前でしょ!」

「んー。!いいよ。持ってて。」

「でも代わりにキスして。」※小声

『よかった。キスで済むならまだマシよ』

“チュッ…ペロッ、チュ”

「ありがとう。ふふっ」

濡れ濡れの下着を着るわけにもいかずノーパンでスコートを履く。

髪も乱れてる。

『最悪、帰りたい』

「替えの下着あるよ。この間ゆいが買ってたやつ。いる?」

「いる!」

この時は替えられる事が嬉しくて思わなかったが普通に考えてヤバいやつ。

練習に戻ると2分遅刻。

あんまりその辺は怒られることはなかった。

B先輩との練習は楽しくてあっという間に時間が過ぎた。

指摘してくる事が細かくて…でも、的確に指示をくれるのでいい練習ができた。

『流石だな。細かすぎるけど、こんくらいやんないと追いつかない。かぁ』

改めてB先輩との実力差を感じる。

挨拶をしてみんなで着替えに行く。

「お疲れ様ー」

「お疲れ様でーす。」

「お疲れ」

各々が挨拶した。

服を着替える時鏡があってそこに映る自分の背中に絶句した。

キスマークが大量についている。

『あの人、一言もなしにどんだけつけてんの!』

先輩への怒りが吹き出そうになった。

さっさと服を着替えてエントランスに出ると早くもB先輩と、先輩が話していた。

「……ってマジなんすか?」

「うん。俺はそのつもり」

「⁇」

「お前は練習メンバーでそういうの嫌い?」

「いや、別に良いんじゃないですか。いちいち文句言ってたらキリないし。それにそーゆう関係は羨ましいです。」

「意外っちゃ意外でしたけど。笑笑」

「でもこれからも仲良くしてくださいよ。俺だけボッチは嫌っすから。」

「わかってる。これからも変わんないよ。」

『何話してんの?その微妙な顔は何?』

なんとなく今出たらいけない気がして耳をすませる。

「お前はゆいのことどう思ってんの?」

「っ!」

『何聞いてんのよ!』

「んんーっ、可愛い後輩?」

「それだけ?」

「んー、最初は男子と同じメニューなのに頑張るなーって思って見てただけなんすけど、最近は、こう、なんでゆうか、んー。いて欲しい存在?これからもずっと。」

「すいません。先輩の前で。」

「いいよ、俺が聞いたんだし。」

『いて欲しい存在。』

「でもゆいは先輩のこと好きっぽい。とゆうか好きだと思いますけど…。」

『はぁ!?』

訂正を加えようと足を一歩踏み出すと、

「キスまでしてて好きじゃないってゆうタイプには見えないですし。」

『どこで!』

『さっきの?まさか、あの人気づいてて。ふざけるな』

「違います‼︎」

思わず大きな声で否定した。

「えっ?あっ、ゆい!」

「B先輩今の話違いますからね!」

「お疲れ様でした!」

『最悪。B先輩にあたるなんて…』

逃げるようにして駅に向かうと、目の前で電車が行ってしまった。

そこに先輩が走ってきて。

「ごめん。」

「ほんっとうにごめん。」

汗びちゃびちゃで肩で息をしながら腰を折る先輩。

「あいつがゆいのことどう思ってんのか知りたくて気持ちが先走って…。ごめん」

「…確かに、いて欲しい存在って事が知れたのは嬉しかった!」

「でも、…。もぉーいや!先輩も悪ノリするB先輩も!」

「・・・なんで?」

「それは…」

先輩が何か言おうとしていたがそれを遮って、

「先輩があの時キスするように言ったのはB先輩が見てることを知ってたからなんですよね?だったら本当に最低ですよ!」

「ごめん。・・・ごめん」

『謝って欲しいんじゃない。・・・全部なかったことにできればいいのに』

「ごめん。ゆいがあいつのこと好きってわかってから、あいつに取られる事が怖くて、あいつがゆいに気がないってわかればゆいも諦めてくれると思って…」

「・・・」

「・・・」

「ユイ?」

「・・・」

「ゆい。ごめんね」

そう言って先輩は私を包み込むようにして抱きしめてきた。

振り払ってもよかったがもうそんな元気残ってない。

「ごめん。ごめん。最低なのは分かってる。でも、ゆいが好きで好きで。誰かのものになるのが嫌で。」

電車が来たが私たちは一歩の動かずその場にいた。

周りからチラチラ見られていたがあまり気にならなかった。

また人がいなくなって、

「ゆいが好き。これは嘘偽りない本心。でもゆいを傷つけたことも分かってる。それでも俺は、ゆいと、一緒にいたい。」

「俺のわがままなのはわかってる!」

『なんかもーわけわかんないや。悲しいし、イラついてるのに。なんで…。今先輩に文句言っても何もかも受け止められるのが目に見えてる。』

「ちゃんと好かれる努力をしてください…」※小声

「えっ?」

「先輩のことは信頼もしてましたし、凄い人だって尊敬もしてました。」

「優しいし、紳士的だし、頭も良くてスポーツもできる。顔だっていい。」

「だからちゃんと向き合って欲しかった。」

何も言わない先輩。

「好きなら好きって、襲う前に言って欲しかった。」

「体だけ求められるのは嫌。ましてB先輩の前なんか。」

「私も先輩がかっこいいって、最近一緒に過ごしてて思う時はあるし。少しだけ、幸せだなって思う時はある。だからこそこんな関係は嫌。」

「・・・」

「・・・」

「こっちきて」

先輩に手を引かれ、来た時とは少し離れた改札口の下り口に向かった。

駅員さんにいろいろ話して、改札口を出て公園に行った。

「・・・・・・」

「ゆい。…。好きです。ちゃんと付き合ってほしい。Bのことなんか忘れるくらい愛すから。笑わせるから。お願い。…お願い。」

「・・・」

「エッチはちゃんと避妊して。」

「半日とか持たないから」

「先輩の絶倫にはついていけないと思う」

「いやいや言うし、変なプレイは嫌」

「人前でとか、公共機関でやるのも無し。」

「練習は真面目にやる」

「…、ならいいよ」

「っん。わかった。全部守。全部ちゃんとする。ゆいが好きだから。」

「まだ気持ちの整理が全部できたわけじゃないから不安にさせることもあると思う。…でも付き合うからには、ちゃんと私も向き合う。」

「うん」

思いっきりハグされて、私の涙腺は崩壊した。

20分なのか、40分なのか、わからないくらい啜り泣いた。

「頭痛い。」

「大丈夫?」

「うん」

「ゆい、ありがとね」

「うん」

「でも、あの条件に避妊って、ゆいも大概に気持ちよかったんでしょ?」

「…うん」

「……。帰ろ。」

「うん」

練習でも走りまくって足はヘトヘト。泣きすぎて顔は絶対ヤバい。それに頭も痛い。

でも頑張って立ち上がった。

そんな私を見て先輩が

「おいで」

と言って手を広げた。

抱っこしてくれるらしい。

私は、B先輩への気持ちに、区切りをつける意味も含めて、先輩の胸に身を預けた。

車で眠りについてここ二日間行き慣れるようになった家へ帰った。

今回はここまで次はB先輩と話をしてこれまでのこと、今私がどう思っているのか、今後のことを話すというとこです。

この話の続き

前回は先輩と付き合うことになったところまでお話ししました。〈本文〉「おかえり。ゆい」#ブルー「た、ただいま」#ピンクこの2日で言い慣れた先輩の家へ帰ってきた。「お風呂沸かしてくるから、先リビング行って。喉乾いてるなら水でも、お茶でも好きに飲んでいいから。」#ブルー…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ちゃんと交際するようになって良かったです。
    続き楽しみにしてます。

    1

    2022-10-22 18:18:24

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