体験談(約 67 分で読了)
【高評価】オトナのオンナにして・・・と小学生にお願いされています。さて、どこまで教えれば・・・悩みます。(6/6ページ目)
投稿:2022-04-03 08:20:54
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「ん・・・・っ・・・・あっ・・・・・あああああ・・・・うっ・・・」
そう・・・声にならない声を出しピンと伸ばされた脚の指先が震える中、私の脇の下をギュッと掴んだ指先にチカラが入った瞬間・・・私とキスを続けるその小さな身体が2度ほどビクッとしてその最後その両脚から力が抜けぐったりしました。
すると息を切らしたまま、その小さな胸が大きく上下させながら泣き出してしまいました。
「まどか・・・これがイク・・・って事なの?」
「うん・・・多分。」
「まどかも分かんないの・・・?今、私の身体どうかしちゃったってくらい変になっちゃって・・・」
「多分それが女の子がイク・・・ってことだと思うんだ。でも、オトコは精子を出して終わりだけど・・・正直女の子はどの段階で終わるのかが分からない。」
「それって・・・カレシと一緒に見つけるモノなんでしょ?一緒に気持ち良くなる事ができれば離れられなくなるって・・・。」
「知恵ちゃん・・・オトナになったね。」
その時私は知恵ちゃんが大洪水を起こしたソノ部分をティッシュで拭きながらそう答えました。
「セックスって・・・もっと気持ちがいいんでしょ?」
そして知恵ちゃんがからそう問いかけられた時、私は知恵ちゃんの足を開いてその大洪水をティッシュで拭きあげていましたが・・・・そのティッシュの縁についた赤いものを見つけてしまいました。
「知恵ちゃん・・・痛くなかった?僕の指で知恵ちゃんを傷つけちゃった?」
私はそう聞きながら咄嗟に自分の指先を確認しましたが、どこにも赤いものは確認できません。
「ううん・・・・。わたしが無理にまどかのモノを入れようとした時はちょっと痛かったけど・・・あとはすごくいい感じだった・・・。」
その赤いモノって・・・私の指でキズつけてしまったもの?それとも・・・
私がそんな疑問に頭を傾げていると知恵ちゃんが話を続けます。
「わたし・・・死んじゃうかも・・・。そのセックスってものをしたら・・・」
「ん?どうして?」
「だって・・・今のよりいいんでしょ?」
「知恵ちゃん・・・今のはちょっとだけセックスっていうモノを紹介したものに過ぎないんだよ。それにセックスって経験を積むほど良くなるモノって知ってる?あと・・・これが重要なんだけど入れるだけがセックスじゃないと思うんだ。」
「じゃ・・・今・・・みたいなのも・・・セックスなの?」
「うん。・・・最初にオトナのキスしたでしょ?」
「うん。」
「その時どうだった?」
「なんか・・・カラダがゾクゾクした・・・」
「ソレって、知恵ちゃんにセックスのスイッチが入ったってことだと思うんだ。」
「ソレ・・・って?」
「セックスのスタート。」
「そうだね・・・僕と知恵ちゃんはセックスというものをしたってことになる。」
「わたしってオトナのオンナになれたってこと?」
「うん・・・」
「それに・・・こういうこといっぱいすればもっと気持ち良くなれるってこと?」
「そうだね・・・。そのためにはさっき言ったスイッチを入れてから徐々に気持ちを高めて・・・」
「そうすればさっきみたいな・・・?」
「うん。知恵ちゃんはもう・・・オトナ・・・だ。」
今回のストーリーはここまでとなります。
今回、本作品は4万8千字を超える作品となっております。そんな長編を最後までお読みいただきありがとうございました。
なお、この時期の私は人生の中で最も濃い時間を過ごしておりましたので一話あたりが長くなってしまい申し訳ありません。
ストーリーはまだまだ続きます。今後ともよろしくお願いいたします。
まことまどか
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11: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]最新話が出てから2年、、、
続編を楽しみにしてるのですが、もう出ないのでしょうか?1
返信
2024-10-14 13:17:07
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10: 名無しさん#EHgkWJU [通報] [コメント禁止] [削除]いつも楽しく読ませてもらってます
ただ・・・
はやく次回作が読みたいです
待ってますので0
返信
2022-05-16 10:32:40
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9: 名無しさん 作者 [通報] [削除]>>7
返信ありがとうございます。
そうですね・・・当時はそんな本がどこの書店にも何種類か置いてあって、その部数もそれなりに準備されていたように記憶しています。
そんな雑誌のモデルたちもアイドル化し各々写真集を出していて、それもまた芸術的にその「ロリ」というものが表現さてれていましたね・・・。
この物語の舞台となっているそんな時代のそんな青春を過ごしたそのまどかという学生を通じて、そんな時代の空気を少しでも味わっていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
まことまどか0
返信
2022-04-07 22:53:55
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8: まことまどかさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
予想外の展開に引き込まれちゃいましたいろいろ散らばってた話がまとまってきて・・・取りこぼし無くしっかりと読ませてくださいね楽しみにしてます
コメントありがとうございます。
1話あたりの話が長く、更には30話以上続いている長編となってしまっていますので、あまり過去に遡る展開にはしたくはないのですが・・・
しかしながらそんな過去と話の舞台が微妙にリンクしてしまったり・・・。
書いている作者側も、驚くというか楽しみながら体験談という形で物語を描いております。
今後ともよろしくお願いいたします。
まことまどか0
返信
2022-04-07 22:43:17
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6: 名無しさん#EHgkWJU [通報] [コメント禁止] [削除]予想外の展開に引き込まれちゃいました
いろいろ散らばってた話がまとまってきて・・・
取りこぼし無くしっかりと読ませてくださいね
楽しみにしてます0
返信
2022-04-07 08:51:55
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5: まことまどかさん 作者 [通報] [削除]
まことまどかさん
コメントありがとうございます。そうですよね。捕まっちゃいますよね・・・・30年も前の記憶を辿り、ソレに脚色や妄想、更には誇大表現を加えた戯言ということでご勘弁ください。まことまどか
追伸です。この物語となっている平成初期には「児童ポルノ」という概念すらなく、書店で普通に売っているエロ本の類は「ヘアーはダメでもワレメはOK」という時代でした。
しかも、そんな専門誌も多数あり、そんなモノですら普通に入手できた時代です。
50過ぎのおっさんがそんな時代を思い出しての戯言ですので暖かく見守ってください。0
返信
2022-04-06 22:09:23
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4: まことまどかさん 作者 [通報] [削除]>>3
コメントありがとうございます。
そうですよね。捕まっちゃいますよね・・・・
30年も前の記憶を辿り、ソレに脚色や妄想、更には誇大表現を加えた戯言ということでご勘弁ください。
まことまどか0
返信
2022-04-06 21:32:31
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2: まことまどかさん 作者 [通報] [削除]長編作品を根気強く読んでいただきましてありがとうございます。また、早速のコメントありがとうございます。創作活動の励みになります。
作中の小林先生は高校生時代に吹奏楽部で大好きなトランペットを吹いていましたが、部活内のトラブルで3年間の部活が全うできませんでした。そんな小林先生が今度は顧問という立場で目指すその頂点・・・
そこに関わる真琴と私・・・そして思わぬ事件発生・・・今後どうなってしまうのか描いていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
まことまどか0
返信
2022-04-03 21:57:17
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]今回は、小林先生からの指揮の評価がツボにはまりました。
結果を出すヒントが何なのかが楽しみでなりません。
先の話に期待しています。0
返信
2022-04-03 14:35:47
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(2020年05月28日)
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