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体験談(約 22 分で読了)

【高評価】高慢な超絶美女が俺の前だけでは変態ドM女になる話(1/3ページ目)

投稿:2021-09-13 15:39:27

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ひろ◆ITUmA0I

※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

あれはまだ若かりし頃。

当時、俺は二股をしていた。

そしてさらにセフレが別に一人いた。

本命彼女は付き合って2年。もう片方は半年程。

セフレはまだ数回しか会ってない頃だったと思う。

本命の彼女は隣のA県在住、もう片方の彼女は逆側の隣のB県在住だったから、デートはほとんど俺が車で彼女の地元まで行ってた。

だから、目撃されてバレる可能性は低いと思ってたんだ。

だって、彼女同士は県を一つ挟んでいるわけだからね。知り合いとかいるはずはないと思うのが普通だよね。

で、セフレは自分と同じ県の在住。

だけどだいぶ県の北側ギリギリあたりに住んでいて、隣の県に行くくらいの距離はあるんだ。

わかりやすく言うと、彼女達の住んでいる場所は俺を中心に正三角形みたいになってるって事。

ぶっちゃけ本命彼女は気持ちが薄れて来ていて、別れるか悩んでいる時に出逢った女にフリーと嘘をついて付き合ったってわけ。

でも、なんでスパッと本命(A子)と別れないかって言うと、そいつとの体の相性がとても良かったってこと。

ドスケベ、ど変態、ドM‥それでいてルックスもいいし、俺の事を大好きでいてくれるから、ちょっとくらい価値観が合わなくても、別れたい!と決断するまでにはならなくてね‥

でも、多分、結婚とか無理だし、性の部分以外は合わないと思う事が増えてきたんだ。

乗り換えようとした女(B子)は、ルックス的にはごくごく普通。顔でモテる感じでもないし、スタイルもそんなにいいわけじゃない。

ただ、上手く説明出来ないけど色気というか、いやらしさというか、そういう部分に惹かれたんだよね。

なんていうか、「こんな女とヤりてー!」という感じじゃなくて「こいつヤれそー!」って感じ。

だから最初は何回かヤれたらいいかと思ってたんだけど、会ってる時は楽しいし素でいられるし、コイツと一緒に居たいって思えるような子だったんよ。

そんな時、飲み屋で隣の席にたまたま座ってた子と仲良くなって、そのままホテルまで行けて、セフレになったC子がいた

そんな状況だったはず。

ある日、C子とホテルで楽しんだ後、駅まで送り届けて帰ろうと車に乗り込む時に、後ろにいた単車がなんか気になった。

まぁまぁの主要駅のロータリーに、ガッチリとライダースーツ(皮ツナギ)を着て単車に跨ったままコチラを見てる。

フルフェイスのシールドはスモークタイプで黒いから視線まではわからないけど、なんか見られてる。

昼間だったら、ツーリングなのかもしれないけど、夜10時くらいに駅のロータリーにその格好はちょっと浮いてたんだ。

気にはなったけど、まぁいいやって車を走らせてると、どうやら後をつけられてるような気がした。

たまたま行く方向が同じ?それにしても、抜かせる所で抜かないし、微妙な一定な距離を保ってるのが気持ち悪い。

ちょっと試そうと思い、大通りを左折してみた。

そしてまた左折。そしてもう一回左折。

さっきの大通りに戻ってきたのでまた左折。

ただ単に、グルっと四角く回っただけ。

これでも着いてくるので、俺が尾行されてるのは確定っぽい。

誰だ?なんでだ?ってばかり考えてたが、とにかくどうにかして巻く方法を考えながら運転してた。

信号で停まった時、その単車が運転席側の真横に来て、窓をノックしてきたんだ。

「はい??」

窓から手を入れられても怖いので、数cmだけ窓を下げて答えた。

「あのさ、ちょっと話があるんだけど!」

「え?話って‥なに?」

「どっかに車停めてよ。ここじゃなんだからさ」

駅のロータリーで見た時、ヘルメットから長い髪が見えたから女性だとは思ってたけど、真横にいる間近で見たら、ピッタリしてるライダースーツなのに胸は爆乳の膨らみで、ウエスト周りは細く、脚も細くてスラっとしている。

例えるなら、漫画こち亀の麗子みたいなスタイルだった。

まぁ、もしなんかモメ事になっても力では勝てそうだから、必要以上に怖がる必要はないか?と思ったし、車で単車を巻くのはかなり難しいと思ったから、どこかに車を停める事にした。

大通り沿いの大きめのコンビニの駐車場に入り、人目につくような場所に停車した。

すると、真横の停車スペースのど真ん中に単車を停めて降りて来た。

俺は降りずに車内にいた。

「ねぇ!」

「はい?なんなんですか?」

「あんた、ヒロって人だよな?」

「とりあえずあんたは誰なの?」

「ヒロって人だよね?答えろよ」

なんだか怒ってる?感じ。

「誰だかわかんない人に答えるわけなくない?」

「‥‥」

単車の女は少し考えた後、メットをとって顔を見せ

「私はB子の知り合いだよ!B子、わかるでしょ?」

そこで一瞬のうちに頭が働き、この状況を理解した。

セフレC子とホテルに行った事が、B子の知り合いのこの人にバレたという状況だろう。

でも、俺はこの人をB子に紹介してもらった事はない。

会った事もない。

もしB子が写真とかでこの人に俺を見せてたとしても、他人の空似で誤魔化せないか?と考えた。

「あのさ、あんたとは会った事ないけど、車とナンバーも覚えてるんだわ」

「車とナンバー?」

「あんたがB子を家まで送った時、ちょうどB子に用があって家まで行った時に見たんだよね。」

「へぇ‥」

とにかくのらりくらりかわして、どうするか考える。

「そん時、顔もチラッと見てるし!」

「それ、ウチの兄貴じゃないかな?」

これでいけるか?

「アンタの兄貴は黒髪で太ってるじゃん!」

なぜ兄貴まで知ってるんだ‥これはなんか不利そうな感じがした。

こういう時は、あまり嘘をつかない方がいいのかも?と思って腹をくくった。

俺は車を降りて話す事にした。

「で、あなたは俺になんの話があって来たの?」

「B子と付き合っていながら、さっき別の女とラブホから出て来たよなぁ?」

「それで?」

「B子が本命なのか、さっきの女が本命なのか、どっちなんだよ」

「‥‥えっと、どっちが本命って関係ある?」

「あるよ!どっちなのよ!」

この女がB子に、あんたの彼氏は浮気してるよ!みたいにバラしたんなら、多分B子は許してくれないだろうから別れる事になると思う。

その場合、本命A子とセフレは残るから、あまり事を大きくしない方に全力を注ごう

そう考えた。

「B子という彼女がいながら、他の女性と関係を持ってしまいました。ごめんなさい」

ちゃんと頭を下げて謝った。

「じゃぁ本命はB子で、さっきの女が遊びって事?」

「まぁ‥」

「さっきの女が本命でB子が遊びなんじゃないの?」

「いやいや、さっきの女は付き合うとかじゃないから‥」

「はぁ?じゃぁほんとにB子が本命って事?」

‥ん?

なんか言い方に違和感があった。

「その、本命って言い方はなんなの?」

「ムカツク」

かなり不機嫌そうにしている。

「とりあえず、もういいかな?もしB子に言うよってなら言ってもらってもいいから。俺は謝るだけだからさ。」

「B子には言わないから。このまま浮気され続ければいいさ。B子は鈍感だからアンタもさっきの女と浮気しまくればいいんだわ」

状況が整理出来ない‥

だけど考えた。

その言葉、その表情、多分B子の事が嫌いなんだろう。それだけはハッキリわかる。

じゃぁなぜ本命とか聞いて来たのか?

「あなたは‥B子が嫌いなんですか?」

「別に嫌いじゃないよ。友達だし。だけど彼氏出来て浮かれて惚気話するのが許せない。」

なんなんだ?そう思ってると流暢に話しだした

「あのさぁ、B子のどこがいいわけ?」

「えぇ?なに?いきなり」

「ぶっちゃけB子って中の下じゃん」

「それは好みの問題じゃない?」

「好みはあるだろうけどさ、女のレベルで言ったら下の方じゃん!」

「お、女のレベル‥?」

「顔はブス、胸はなくて脚は太い、料理とか出来ないし、オシャレでもない。女として下でしょそりゃ」

「うーん‥でも、B子は人の悪口は言わないよ」

「なんなの?じゃぁ私の方がB子より下だってゆーのっ⁉︎」

ヒートアップしてきたので、とりあえず彼女をなだめて落ち着かせた。

店内に行ってコーヒーを買って、彼女に渡した。

「とりあえずコーヒー飲んで落ち着いて。」

「ありがとう‥」

単車を停めてるスペースの車止めのブロックの上に座って、タバコの煙をフゥーと吹き出して聞いてみた。

「あの‥さ‥何が言いたくて俺の所に来たの?」

「ごめんなさい」

隣の車止めに膝を抱えて座ってる彼女は、膝にオデコをつけて下を向きながら謝ってきた。

「いや、何がごめんなさいなのかわからんよ。浮気して俺もごめんなさいだし‥」

「正直に話すね、あのね‥」

そこから彼女が関を切ったように話し出した。

全部は覚えてないけど、ポイントとしては

B子はずっと彼氏が出来ない女で、私はいつも男にチヤホヤされてきた。

美の意識を高めて自分磨きに時間もお金も掛けて努力もしてる

なのに、自分は彼氏はフラれ、B子が惚気てくるのがムカツクらしい。

そんな時、ツーリング中に俺がB子じゃない女を乗せて走ってるのを偶然見かけたから後をつけたらラブホに入った。

だから出てくるまで待って後をつけた

こんな感じ。

「なるほど‥‥」

どう言えば正解なのかわからなかったが、B子にバレて別れる事になっても仕方ないか、という気持ちで話した。

「会ったばかりだから中身とか知らないけど、凄い綺麗だしスタイル抜群だし、こんな素敵なんだから、B子の惚気なんて気にしなくて良くない?」

「はぁ?じゃぁ、アンタのオタクデブみたいな兄貴がモデルみたいな彼女が出来て惚気てきたらムカつくでしょ?なんでお前みたいなやつに‥ってさぁ。」

「あのさ、まず、なんで兄貴の事知ってるの?」

「アンタの事、色々調べたから。」

今日偶然見かけたってのは嘘だった。

少し前から、B子の彼氏はどんなやつなのか俺の事を調べていたらしい。

「あのさぁ‥そんな、調べるまでするか?普通。」

「なんかで上手く知り合うようにして、寝取るつもりだった。」

結構イカれてる考えだ。ちょっと引いた。

でも、俺的には、上手く行けばこんな女とヤれたのかもしれないという気持ちが湧いてきた。

「寝取る‥かぁ‥そりゃぁこんなモデルみたいなスタイルの美人な女性に、嘘でも迫られたら落ちちゃうわなぁ‥」

「ほんと?」

「多分ね」

「じゃぁさ、連絡先交換しようよ」

「はぁ?この流れで?今俺誘われてる?」

「あんた、私が誘ってるんだから断らないわよねぇ?」

なんていうか‥美人は美人でも、最初から口悪いし、私は一般人とは違うみたいな感じがずっとしてるのが鼻につくんだよね。

だから断ってやった。

「今は、ごめんなさい、かな。」

「はぁ?B子の方がいいって事?ありえない。」

「どっちがいい‥じゃなくて、俺は口が悪い人は好きじゃないからさ」

「じゃぁ女としての魅力って訳じゃないのね?」

「いや、口の悪さも女としての魅力に入るだろ。いくら見た目良くてもね。」

「もういいっ!アンタもムカツク。一体なんなのよもう!」

「いやいや、アンタもなんなんだよ」

「‥じゃぁ質問。アンタは私とヤりたいとも思わないわけ?」

「喋らなかったらヤりたいって思うかもしれないけど、多分思わないかな。」

いい女なんだよホント見た目は。

顔も美人でさ。

でも、なんて言うんだろうか、隙がない感じもするし、仕草や表情とかにいやらしさを感じないんだ。グッと来ないってゆーか、ムラムラしないってゆーか‥

それを素直に伝えてみた。

「なんなのよ‥もう‥」

ちょっと落ち込んじゃったのか、うっすら泣いてるような気もした。

「ま、まぁ‥俺は、だからさ!こんな一般人の俺みたいな男には高嶺の花って意味だよ!世界が違いすぎるって思っちゃうからだよハハハ」

「ワタシだって一般人だよ!」

「そうだろうけど、芸能人やらモデル並みじゃん?俺みたいのとは釣り合わないって思うしね」

「あのさ、だったらワタシを一回抱いてみるってのは?」

「‥は?」

なんだか唐突に来るんだこの子は。

きっとチヤホヤされてわがままに育ったんだろうな

そんな事を考えてた。

「今はこんなライダースーツだからあれだけど、もう一回会ってよ。そん時は私服で来るから。そしたら絶対ヤりたいって思わせるから。」

意味がわかんないけど、きっとプライドなのか?

怒らせなければB子に告げ口されないかもしれないし、もし上手くいけばこの女とエッチ出来るかもしれない

だからその時は了承して、連絡先を交換してまた会う約束になった。

名前は智子と教えてもらった。

ショートメールでやり取りが始まったんだけど、『いつが暇なの?』とか『ワタシは土曜の夜しか空いてないから』など、予定を合わせる為の会話以外しないし、何よりメールでもなんか傲慢な感じ。

正直めんどくさかった。

なかなか都合が合わず、智子と連絡を取り合って2ヶ月くらい経った頃には、B子と上手くいかなくなってきた。

B子が結婚をチラつかせてきたからだった。

俺はまだ結婚するつもりはなかったし、本命A子もセフレC子もいるしね。

なのにデートは結婚式場で料理の試食プランがあるから行こうとか‥アパートの下見に行こうとか。

プロポーズなんてしてないし、将来の話とかもしてなかったのに、急に積極的になってきたので俺は困惑したし、どう接していいかわからなくなってしまった。

何年か付き合ったら、結婚とかも考えられたかもしんないし、相手としては良かったと思う。

でも、そのタイミングじゃなかった。

それと智子の事もあったから、B子と別れたら面倒くさい事から解放されるな‥

と思うようになったんだよね

今考えると自己中でクズ男だよね笑

俺は決断した

【SMS】

「昨日、B子と別れたよ」

智子「さっき聞いたよ」

「色々悪かったね。じゃあ元気で。」

智子「え?何?ワタシとは会わないの?」

「会う理由ある?」

智子「ある!」

何回か切ろうとしたのに、会う約束しただろ!そんな事しか言わないので、ほんとにしょうがなく会う約束だけは継続になった。

そしてようやく都合が合って会う事に。

B子が住んでいた隣り町のコンビニが待ち合わせ。

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