成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

深夜のコンビニでよく見るお姉さんと夜のお散歩

投稿:2019-08-11 21:19:08

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

匿名23

もう20年くらい前の夏の思い出。

大学時代、深夜の静かなコンビニでよく見るお姉さんがいた。

30代くらいで、優しそうで、でも人を寄せ付けない冷たさがあるというか。

ヤンキーあがりのような感じもする。

コンビニの前で、何か考えながらタバコを吸っているのが素敵だった。

いつもラフな部屋着みたいな格好をしていて、女性らしい身体が際立っていたのでよくオカズにしてた。

ある日、僕は勇気を振り絞って彼女に缶コーヒーを渡してみた。

「あの、よかったら……」

「……あー、夜にコーヒーかあ」

最悪だった。

お姉さんは軽くありがとねと言ってコーヒーをポケットに入れた。

気まずく二人でタバコを吸う。

「ねえ、今のってナンパ?」

「ナンパというか……気になってて……わからないです」

「あはは、情けないね」 

「ナンパってことで大丈夫です」

「そっか」

タバコ。

「あの、お姉さんよかったら散歩しませんか?」

「いいよ、どこ歩く?」

お姉さんが立ち上がるといい匂いがした。

名前と身分くらい聞かれて、他には何を話すでもなく海を歩く。

「夜の散歩も気持ちいいもんだね」

お姉さんはなんだかんだ気分良さそうだった。

「ユウキくん、さっきのコーヒーってさー、僕と寝ないで付き合ってよってことだったの」

とか、たまに挑発的なのが楽しかった。

 

二人で防波堤に座る。

わざとなのかそうじゃないのか、お姉さんの二の腕が触れるくらい近かった。

「ユウキくん、わたしとしたい?」

きれいな顔でまじまじとこっちを見てくる。コーヒーの匂いがした。

「え?どういう??」

「そんなんでよくナンパなんてしたね」

お姉さんは突然僕の後ろに回り込んで抱きついてきた。

どこもかしこもひんやり柔らかい。

「ユウキくんあったかい」

「お姉さん……?」

「サヤさんでいいよ」

「サヤさん、大丈夫ですか?」

「頭?うん、多分……あはは、わかんない。なんか、君落ち着くからね」

「……」

あまりに急で納得いかないながらも勃起100%だった。

サヤさんは頬を擦り寄せてきたり、手を握ってきたり、頭を撫でてきたり、好き放題だった。

「ユウキくん、絶対いつも私でシコってるよね」

「はい……」

「はは、正直でよろしい。シコられるの嫌いじゃないよ。どんなこと想像してたのかなあ?」

と、サヤさんはズボンの上から勃起チンポを擦ってきた。

僕が悶えると、サヤさんはなおさら強く僕を羽交い締めにした。

「いいから大人しくしてて」

サヤさんはズボンからチンポを出してゆっくりしごきはじめた。

「意外と大きいじゃん」

既にぬるぬるになったチンポを繊細な手で、丁寧にしごいてくる。

後ろから羽交い締めにされて、耳に吐息が当たるたびに悶えてしまう。

サヤさんは嬉しそうに笑って耳を唇で優しく攻めてくる。

「ねえ、いつもしてるみたいにしてみせて」

「恥ずかしいですって」

「いいから」

とサヤさんはチンポから手を放す。

「見せてくれたら色々してあげるよ」

僕はシコった。

「偉い偉い。耳舐めてあげるね……」

サヤさんは舌先で耳を弄んでくる。

興奮したような息遣いが僕の耳をくすぐった。

実際サヤさんも興奮しているらしく、身体はあつくて、僕を羽交い締めにしている太腿も悩ましく僕に絡みついていた。

「ユウキくん乳首感じる?」

「わかんないです」

「してみよっか」

「はい……」

サヤさんは両手で服の上から優しく乳首を撫でてくる。

鋭い快感だった。

「気持ちいいでしょ」

「気持ちいいです……」 

「んふふ、ちゅる、れろ……」

サヤさんは耳をじっくり舐めながら、両手で乳首をいじって、脚をこすりつけてくる。

そんなことをされながらシコっているとすぐにイキそうになってしまって、何度も手を止めていた。

「さっきからびくびくしてるね」

サヤさんは片手をチンポに移してしごいてくれた。

自分の手じゃないと、すぐにでもイッてしまいそうで心配だったけど、サヤさんは何度も何度も寸止めして焦らしてくれた。

「あの、サヤさん、キスしたいです……」

「イク時だけしてあげるよ」

「もうイキたいです……」

「我慢できないの?」

「はい……」

「そっか、じゃあしよっか」

僕は屈辱的に身をよじって振り返った。

サヤさんは信じられないくらいえっちな表情をしていて、熱くなった唇でやわらかく僕の唇を味わった。

キスしながらも、丁寧に全身を攻めてくれる。

「ちゅっ、れろっ、はぁ、ユウキくん美味しい……」

「サヤさん、すきです……」

「へへ……それははやいよ……」

はやいのかあ……。

「ユウキくん、いって……?」

手コキが早まった。

もう限界だった。

「いく……!」

どっぷりと長い射精だった。

イク間もしっかり攻めていてくれた。

「あはは、出過ぎでしょ……」

サヤさんは自分の太腿についた精液を拭ってコンクリートで指を拭った。

もう一度キスをして、しばらく放心してから、サヤさんがすくと立ち上がって、

「さっ、帰ろ」

と。

その日は特に何を話すでもなくとぼとぼ帰りました。

結局、サヤさんが何を考えてるかさっぱりわかりませんでした。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:10人
いいね
投票:9人
文章が上手
投票:2人
続編希望
投票:39人
お気に入り
投票:7人
名作
投票:1人
合計 68ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]