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体験談(約 16 分で読了)

憧れてたお姉さんにムカついて、強引に3Pに持ち込んだ(3/3ページ目)

投稿:2013-05-27 13:00:00

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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

使用、未使用を数えて、撮った写真が全てある事を確認し、写真を持ち帰られなくてガッカリするリョウを先に帰す事にした。

「また、お願いなっ!」

と帰っていくリョウ。

バスルームに戻り

「写真どうする?」

と聞くと、

「ユキオくん持ってて。絶対誰にも見せないでね!」

と強く念を押してきた。

オレは最初の感情と違って、"チョット酷かったかな〜"と思っていた。

マキさんを家の近くまで送る事にした。

オレが送っていく事に抵抗はないようだ。

駅までの道の途中で、前に寄った公園に入った。

「燃やしちゃうから」

公園の砂場で写真を全て燃やした。

マキさんちの最寄駅で降りて、しばらく歩いた。

ここまで、ほとんど2人とも口を開かなかったが、

「今日みたいのはヤダな・・・」

とマキさん。

「うん」

「ゴムしないのも怖い」

「うん。ごめん」

「あの人、色々喋っちゃうでしょ・・・」

「いやっ!それは絶対させない!絶対」

「うん・・・」

オレは、急にマキさんが愛おしくて堪らなくなった。

「A君といるとこ見て、怒っちゃった?」

マキさんは、オレの苛立ちを見抜いていた。

「・・・」

「ごめんね。私ヒドイよね」

マキさんは、歩きながら泣き出してしまった。

物凄く焦るが、何も出来ない、何も言えないオレ。

もう少しでマキさんの家というところで、

「じゃあね・・・」

と言って、走って帰ってしまった。

オレは、"終わった!"という感傷の中、家路についた。

翌日、リョウには、"関係を解消された"という事と

「誰にも言うな!他の誰かが知っていたらお前しかいない!言ったら軽蔑するからな!」

と秘密にする事を約束させた。

ところが、翌週学校では普通に接してくるマキさん。

その週の内に、また家に来てオレとセックスしている。

心なしか、前よりも積極的だし献身的。

関係は続いた。

文化祭も終わった頃、オレはユウコとヨリが戻った。

それを知ったマキさんは、逆にA君にフラれた事を告白してきた。

結局、オレと関係を持ち始めてからは、A君とはセックスレスのままだったようだ。

それでもA君への気持ちは変わらずで、彼女とヨリが戻ったオレとも関係を持ち続けた。

なんだかんだ言っても、ユウコにはオレも淡白で、マキさんとのようなセックスはしなかった。

人の事は言えない。

ユウコには、頑としてフェラを拒まれていた。

そんな中、小◯校の同窓会があって、久しぶりにキョウコに会った。

アヤは来ていない。

リョウにされた事を考えれば来るはずがない。

その晩、キョウコとヤったが、改めてキョウコのおっぱいは凄いと思った。

乳腺質のパンっとしたデカイおっぱい。

マキさんのおっぱいとは異質だった。

キョウコとの3年ぶりのセックスも良かったが、セックスに関してはマキさんの卑猥さには敵わない。

マキさんが凄いのは、オレんちに通ってセックスしながらも、地元で教習所に通い卒検合格、受験勉強もちゃんとしていて志望していた有名女子大に合格、そしていつの間にかA君を取り戻す、というバイタリティだ。

偶然、車に乗り込むA君を見かけて"乗せて"と頼んだら、優しいA君はそれに応じたらしい。

そして、路肩に止めた車の中でマキさんの強烈なフェラの洗礼を受けたA君は撃沈。

A君がマキさんに夢中になった。

A君はカーセックスが大好きになったそうだ。

オレはマキさんのバイタリティに影響を受け、いくら遊んだとしても勉強はしっかりとする事にした。

リョウの存在から、ちゃんと受験勉強していれば、もう少し上の高校に行けたという後悔を感じ始めていた事もあったからだ。

おかげで、望む大学に入れた。

腐れ縁でリョウと同じ大学だ。

バカだけど抜け目のないリョウは、上位校としては申し分のない大学にキッチリ合格した。

マキさんとは、"たま〜に会って、する"という関係で落ち着いた。

マキさんが○○銀OLになっても、A君と結婚した後も、ポケベルで連絡を取り合い"ごく、たま〜に、する"という関係が、しばらくあった。

マキさんが結婚する前にワーホリに行っていて、その渡航先で短い間だったが観光地巡りをして恋人どうしのように過ごした事もあった。

オレの人生に、強く影響を与えた女性・・・1人目はキョウコ。

2人目はマキさん。

特に、マキさんと深い関係になり、そのバイタリティを感じていなければ、今のオレの生活は全く違うものになっていたと思う。

悦楽だけでは堕落するだけ。

ふしだらな事をしていても、ブレずに決めた目標に向かって努力する。

こんな事を体現していたマキさん。

子供だったオレには強烈だった。

やっぱ、女の人って凄いよね。

マキさんが、オレを許容していたのだ。

楽しみながら・・・憧れのお姉さんは、本当に憧れのお姉さんだった。

次は、もっと軽い話をいたします。

-終わり-
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