体験談(約 7 分で読了)
番外編混浴温泉でラッキースケベ
投稿:2025-06-30 21:58:31
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登場人物俺まっさん(当時42歳、女性経験ほぼ無)彼女ゆみ(当時23歳、付き合って3か月)B80W55H82でT155の細身タイプ。胸はB長年北海道特に冬の一人旅が好きで累計100回以上は通った。彼女やら結婚はまったく期待していなかったのだがひょんな事から飲み屋でゆみと知り合い、意…
それでは話は戻りまして旅終盤を書いていきます。日高地方の太平洋側は北海道の中でも最も温かく雪の少ない地域で、特に宿泊地の静内町は北海道の伊豆なんて言われるほどです。野塚トンネルを超えると雪は一気に消え、まるで東京と変わりません。楽なものです。気温も正月なのにプラス5度もあります。「い…
今回は少し気分転換。
色んな方のラッキースケベの記事を見てて、俺も忘れられない話があったので挟ませていただこうかと思います。
タイムライン的にはゆみと付き合いだし半年、今回の道東旅行を計画しているあたりでしょうか。自分の勤務する会社は閑散期があって全体にゆるく、副業も認められていたため時々キツイけど割のいいバイトをしてた。バイト仲間は大学時代から付き合いのある連中です。今回はその仲間二人ととある豪雪地帯にある無料露天風呂にいった時の話です。
今回決まったゆみとの道東旅行。こんなに長距離長期間一緒についてきてくれるなんてもしかしたらゆみと婚約出来るかもしれないと思ったのですよ。
そこで俺は予算を目いっぱい確保するために合計17回もバイトを入れ本業休みの日に1日14時間、例の2名の友人達と頑張った。
フェリーのスイート室は勿論もし指輪なんて話になっても即金で払えるくらい余裕が欲しかった。(後日ゆみからどうしてもと旅費の一部は返されましたが。)
「今日で終わりやなーお疲れ!」
「14時間17回はきつかったよね。」
「これだけ纏まって働いたの、過去最高レベルだね。お陰で纏まったお金がばっちり。」
「なあ仕上げに温泉いかね??折角なら遠くの秘境的な」
「いいねえー」
「前回豪雨で諦めたXX温泉どうよ」
「そこだ、それしかねえ。」
そう、俺達が向かったのはとある豪雪地帯にある無料の混浴温泉露天風呂である。知る人ぞ知る秘境。駐車場から更に街灯の無い砂利道を徒歩10分かかります。ここまで書くと特定されてしまうかな(笑)
東京から車で3時間、この混浴温泉の麓にある宿に宿泊。
当時俺は既に彼女ゆみが居たので特に混浴なんて気にしなかったのですが、二人はその時点で彼女なし。せっかく混浴なら若い女性が居そうな深夜を狙いたいと彼らは提案してきた。俺は特にこだわりも無かったので了承。
深夜になると街灯も全くないため駐車場からは懐中電灯を頼りに進んで行くことになります。なかなかスリリング。
駐車場には俺たちの車以外に、もう一台、如何にも若い女性の乗ってきた風の東京方面のナンバーの車が止まっていた。これはもしかすると可能性あるかもしれん。
俺達は慎重に足場の悪い歩道を歩き、混浴の浴槽を目指す。
万一若い女が居たらと、友人二人は盛り上がっていた。
俺はまあ、もしそんなことが起きたなら何かしらサポートに回れればなんて思っていた。
やがて林の奥に浴槽が見える程度の距離になり、友人2名がおおお!と小声で歓声をあげる。
そう、月明かりに照らされた浴槽には大学生くらいと思われる若い女性2名だけが居たのであった。俺たちの車とその女性っぽい車以外、車ないし確定。ここまで徒歩オンリーで来る鬼畜な人はまずいないのでワニも居ないはずと踏んだ。
これは非常に期待が高まる。
友人二人がこのチャンスを活かして彼女出来たらええなあと。
ここで俺たちのグループの特徴。
M→女性に苦労しないタイプ。気軽に声を掛けちゃう。
K→背は180超えてて俺より少し高い。ビジュアルもいいしお洒落。なのに女性は苦手。現在も彼女なし。
女性に免疫のあるMがまず先陣を切って話しかけ、その後イケそうならKもくわわる、俺は今ゆみが居る大事な時期なので聞かれたら既婚者と答えるよう頼んだ。
遂に浴槽まで来た。既に女性側もそわそわ。明らかに俺達を意識している。
月明かりがあれど、まだ目が慣れなくてあまり見えない。
M、K、俺の順番に入浴。
ここで想定外の事態となる。3人並んで浴槽に入り話しかけるタイミングを図っていたら・・・
女性二人組から一気にこちら側に寄ってきて、
「こんばんわあ」
「こんばんわ♡」
なんと向こうから話しかけてきたのだ。
「おにいさんたち、どちらから来たのです??」
俺達はいきなり全裸同士で逆ナンされるという異常事態に遭遇した。
女性に免疫のあるMも想定外の出来事に少々動揺していたようだ。
暗かったのでビジュアルの見え方は7割程度ですが、一人は長濱ねる似、もう一人は元乃木坂46の斎藤アナ似。
で、二人とも胸は推定Eくらいで同程度。とても立派である。
月明かりに二人の白く丸い豊満な胸が照らされとてもエロい。
湯面の揺れ具合で乳首もチラチラ。湯が透明ではないため二人とも姿勢は油断してるようである。だが下半身までは全く見えず。
Mが長濱ねる似(今後Nと書きます)、Kが元乃木坂の斎藤アナ似(今後Sと書きます)とそれぞれ話すという方向に持って行けた。
俺も不自然ではない程度に会話に加わったのだがどうも会話の呂律というか様子がおかしい。なんか、妙に酔ってないですかこの二人。次第に慣れてきている目を使い周囲を見渡すとお盆に乗った空の缶ビールがゴロゴロと見え始めた。wwwおい!!お前ら車で来ててどーやって宿に帰んねんww。思わずセルフ突っ込みしてしまった。
俺は会話には積極的に加わらない予定だったが心配なので聞いてしまいました。
「なあ、車で来たのに酒飲んでしまったのか」
N「あっはっは、もう結構キてるww」
S「いやーおっかし。あたし達バカだよねww」
「宿までどうやって帰るんだよww」
N「でねー二人で話し合って、誰か男の人来たら」
S「逆ナンして麓まで降ろしてもらう事にしたの」
N「ちょうどあたしたち彼氏いないし、成功したら一石二鳥」
S「誰も来なかったら熊の餌になるつもりだったのよ」
N「いやあたしは餌になんてなりたくない勝手にやってくれ」
S「で、救世主の貴方たちが来てくれたの」
だめだ、完全に出来上がってやがる┐(´∀`)┌ヤレヤレ
「つまり俺のジープで麓まで乗せてく事が確定か・・・」
「翌朝もここまで彼女らを連れてくることになるのが確定か・・・」
ああ、早起きしなきゃならんな。
S「お兄さんたち、彼女は居るんですか??」
M・K居ないですよー!!
「お、俺は、既婚者っす・・・・」
N「あはっヨダレ出てきた。・・・二人フリー確認だよっS!!」
「雌に狩られる友人達かww」
N「ねえ、お兄さんたちも麓のXXホテルでしょ??」
N「麓までの往復のお礼に、いいことしてあげよっか」
M・Kおおおーマジっすか!!
友人二人は快く了承し、MがNと、KがSとお戯れすることになったようだ。
それぞれの部屋にこれから呼ばれる予定。
あ、これは朗報だね。うまくすれば二人とも彼女出来たりして。
車のナンバーから推測するに、この先付き合っても問題ない距離の住所だろう。
「俺はまあ、既婚なので・・ごゆっくりー」
そそくさと一人自室に向かおうとしたら。いきなり袖をつかまれる。
S「なに言ってるのよ、貴方は車まで出してくれるのだからここはサービスを受けるべきよ♡」
酔ってるのもあるだろうが押しが怖い・・・・
N「じゃあ、手で出す程度ならどう?あたしたちどちらか1人選んでもらって。それくらいなら旅先の情事ということで許容範囲じゃない?」
S「さすがにねー車出してくれる貴方だけ何もなしじゃ悪いもの。」
うーん、よしわかった。あまりノリを悪くして友人らの進行に影響が出ても悪い。ここは風俗の延長と考えるか。
俺は少し細身であるSを指名?し、友人Mがお戯れする前に60分程度の手コキサービスを受けることにした。Mも快く了承。ごめんゆみ。友人との交友のひとつや。勿論一切あとくされもなしなんで。
そして宿泊部屋にて・・・
S「今日は送ってくださり、ありがとうございました。」
「いえいえ、まあわずかな距離ですから。」
「それにしても何故二人とも飲んでしまったの??」
S「本当はホテル帰ってきて飲む酒だったのに」
「浴槽に浮いたままのお盆を見つけたNがいきなりプシュってあけちゃって」
「えーあたし運転かよ、と思ったら対抗して鞄から何本も持ってきて開けてしまったのww」
「で、もうそっからやめられない止まらない感じでww」
二人とも飲んでどーすんのよ、ってことになって逆ナンきめたのよ。
最悪、ホテルまでは徒歩30分位だから歩けなくもないし。
「でもこの千鳥足じゃあ、あの急斜面歩いたら怪我していたかもな・・・」
お話もそこそこに、Sは俺の背後から抱き着いてきた。
普通の遊び慣れた男なら、このままの流れで一発はあるだろう。
だが俺はもうゆみ一筋。ここは割り切りに徹します。
背後に感じる、推定Eカップ。
俺は普段ゆみのBしか知らないので新鮮ではあった。張りがあるため弾力が凄く気持ちいい。Sがホテルの浴衣の上半身脱ぐと美しい肌がお目見え。
「どうですか、おっぱいの感触は??」
「ああ、弾力があってとても気持ちいいっす。」
「どーです??あたしの裸、興奮しますー??」
あのアルバイトの連続の疲労も長距離運転の疲労もものともせず、俺はすぐに勃起。俺も手コキしやすいように浴衣を脱いだ。
S「でもご立派ですね・・・ちゃんと一線を考えているなんて」
S「見知らぬ貴方のお嫁さんにちょっと妬けてしまいます。」
Sは耳元で囁きながら、安定した速度で手コキを続ける。
背中にプルプルと彼女の乳首が踊り、擦れる。
おっぱい好きの俺にはたまらない状況だ。彼女の適度に筋肉のある美しい腕がリズミカルに手コキを続ける。そして遂に身体の奥深くからあっつい射精感が沸き上がってきた。
「あ、やばい、イキそうです!!」
S「出るところ見たい!!思いっきり出して!」
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅっビチャ!!ビチャードロリ、、
俺の精液は勢いよく飛び客室のベッドの淵まで飛んで付着。
S「やーんこんなの見るの久しぶりすぎ!!」
「気持ちよかったよ、ありがとう。」
「こちらこそ・・・お嫁さんと末永くお幸せにね。」
「温泉でKと話してたと思うんだけど、見た目の割に奥手だから」
「もしよかったら東京帰っても、遊んであげてほしい。」
「うん、話した感じ女性には慣れてないけど良い人そうだしお任せください!あたしも彼、結構タイプだし付き合えるならいいなと思ってるくらいよ」
「それはありがたい!!Nさんの方もうまくいくといいんだけど」
S「あのコもMさんの事いいなと思ってたみたいなんで、きっとうまくいくわよ。」
「それは良かった。うまくいくといいな。じゃ、俺は戻るから、この後Kを宜しく。」
俺はSの客室を後にし、Kに既にSがスタンバイしている事を伝えた。
K「ど、どんな感じだった??ドキドキ」
「約束通り手で出してもらっただけだが、おっぱい大きくてすっごくきれいな身体してたぞ。お前、うまくやれよーww」
こうして俺のワンナイト手コキは夢のように過ぎ去った。
俺は彼女の居なかった友人二人に女性を出合わせるというキューピット役まですることが出来た。
その後KとMから昨夜の話を聞きだしたところ二人とも何度も合体して人生最高の夜だったと報告を受け安堵。無事連絡先も交換したようである。
本当はここを詳細に書けたら記事としては最高なんだけど、残念ながら当事者になれなかったので割愛。
今回も長文になりましたがお付き合いいただきありがとうございました。
次回元の話に戻ります。
前回のラッキースケベ編お読みいただきありがとうございます。所々、イニシャルのおかしいところがあったので申し訳ありません。イニシャルだけだと間違いの原因になるので今後登場人物は半実名で書くことにします。少し後日談も書いておきますね。水上(全回でMの人)「お前のお陰でもう最高の彼女をゲッ…
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