官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
他の男を見ていた女の子の部屋に、泊まることになった。(4/4ページ目)
投稿:2026-08-02 22:01:04
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(4/4ページ目)
静かすぎるほど、うるさかった。
俺「ハル・・・好きだ・・・」
何度もハルに気持ちを言葉にした。
気持ちよすぎて、苦しかったけど、何度も言った。
ハル「アッ・・・!あぁっ!んっ!ンァ・・・んっ!」
俺は始まってから、ずっとハルの視線を追ってきた。
俺「ハル・・・・・・」
ハル、目を見てくれ。
そう言いたかった。
けど、それは違うと思った。
ハルは抱き着こうとして両腕を俺の首に回そうとする。
俺「もっと・・・顔見せて・・・声を聴かせて」
ハル「っん!んっ!・・・んぁっ」
ハルと初めて会った夜、俺はハルに犯された。
他の人を想い、他の人を見つめていた。
ハルは俺ではない何かを求めていたんだと思う。
でも、俺もどこかで喜んでいた。
ハルの瞳が、半分だけ開いている。
ハル「ハァ・・・ハァ・・・」
ハル「ハルも・・・!」
呼吸だけが重なる。
一瞬だけ、目が泳いだ。
心臓が一度だけ、強く脈を打った。
でも。
ハル「・・・大好き」
俺を見つめたまま。
息を整えるように、小さく笑った。
ハル「明人のこと・・・愛してる」
もう、追いかける必要なんてなかった。
俺「い、イキそうかも・・・」
ハル「いいっ・・・よっ・・・出してっ・・・」
腰を打つスピードを上げていく。
とにかくもっと、できるだけ。
ハルの奥でイキたい。
ハル「アッ・・・!あっん・・・あぁ・・・んっ・・・!ハルもイっちゃう・・・」
俺「っ・・・い、いく」
ハル「一緒にイキたい・・・待って・・・」
首に回した腕の力を強めた。
俺「っ・・・」
ハル「あっ、あっ、あっ・・・いく。イク・・・」
ハルはブルっと身体を痙攣させ、俺はそのまま射精した。
ハル「ハァ・・・んっ・・・んんっ・・・ハァ・・・」
俺「ハァ・・・ハァ・・・」
強烈な余韻に半ば過呼吸気味に息を切らした。
腰を引き、ペニスを抜こうとする。
でもハルはそれを引き止め、身を寄せた。
ハル「まって」
ハルはキスを求め、俺も返す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その晩は、なかなか眠れなかった。
何度も名前を呼び合い、気が付くと昼になっていた。
ハル「おーい!起きて―!」
ハルの声で目を覚ます。
辺りは明るく、テレビでは見慣れた芸人が騒いでいた。
ハル「やっと起きたね。ふふ」
俺「お、おう・・・」
ハル「・・・ふふ」
お互いに笑みを浮かべ、目を逸らす。
昨晩の出来事を思い出し、恥ずかしくなる。
チラチラと何度も俺を見る。
ハル「もー!その空気やめてよ!」
そう言って笑顔になるハル。
俺は起き上がり、洗面台に向かった。
ハル「ねぇ明人、おはようのちゅーしないの?」
俺「口臭気になるから・・・」
ハル「うける」
俺はコップに入った黄色の歯ブラシを手に取り、歯を磨く。
ハルも隣に来て一緒に歯磨きを始める。
俺「あれ?磨いてないの?」
ハル「なんとなく、もっかい」
俺「ふーん」
鏡越しに、目が合うか合わないかで遊ぶ。
目が合ったら、ただ恥ずかしいだけ。
そんなくだらない遊び。
ハルは何も言わず、上機嫌に身体を揺らしていた。
意外と強い力で肩をぶつけてくる。
ハル「今日はなにする?」
歯磨きを終え、ハルがコップにピンクの歯ブラシを置いた。
俺も口をゆすいで、同じコップに黄色の歯ブラシを置いた。
ハル「あ、公園意外と良くなかった?」
俺「確かにそうだね。アスレチックは無しで」
ハル「うけるんだけど。行こっ!」
はしゃぐハルを横目に俺も自然とニヤけてしまう。
ふと、洗面台を振り返った。
そこにあるコップには、ピンクと黄色の歯ブラシが入っていた。
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 初めて行く温泉バスツアーで妻は友人の息子の策略にハマリ見知らぬ男と
- 【喪服を着た由香とアツ】93センチEカップ村田淳美という喪服姿の同級生と一晩中やりまくった話。
- JKとの出会いが、私が年下小柄で美乳な童顔好きになった〜別れと再開、そして別れ〜
- 幼馴染の先輩のエッチなからかい 【第2話 おっ、おっぱい!】
- 利尿剤で強制おもらしタクシー
- 若奥様を呼んで盛るシジーの話
- 変態にすかれ続ける私
- 元彼女(新婚人妻)との関係②
- 「一生処女でもいい」と言っていた同期が薬局で避妊具を見つめていた。
- 彼氏持ちの後輩
- 高橋みなみ似の彼女と結婚して、セフレのゆかりとの時間が無くなってきた
- 性癖・・・中学生のおねえさんと・・・14(淫乱)
- 妻を50代オヤジに寝取らせてみた、5
- 高1の娘と禁断の関係に、妻に似て巨乳で淫乱の素質あり。その後の私と妻と娘の関係は・・・5
- 巨乳の高校教師妻との物語19〜ゆまを怒らせるとかなり怖い〜
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
