体験談(約 11 分で読了)
【評価が高め】飲み会に行った妻の携帯に、妻がグチャグチャにされる一部始終が映っていた。2(2/2ページ目)
投稿:2026-07-27 00:21:06
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午後になっても、頭の片隅から昨夜の映像が消えなかった。
帰宅すると、しおりが明るく迎えてくれた。
「おかえり。今日は早めじゃない?」
普通の声。
普通の笑顔。
こちらも普通に返す。
「ただいま。今日はすんなり帰ってこれたよ。」
笑顔で交わす夫婦の会話。
前夜のダークな余韻が、少しだけ薄れた。
彼女の明るい様子に触れて、胸のつかえがわずかに軽くなる。
だが、同時に——
しおりが食器を運ぶ仕草。
後ろ姿。
髪を耳にかける指先。
その一つひとつが、妙にエロく見えてしまった。
普通に振る舞っていることが、逆に気になる。
「何も知らない顔をしていよう」と思いながら、視線が彼女の身体のラインを追ってしまう。
自分でも、その視線のいやらしさに気づいていた。
夜。
子供たちが寝たあと、しおりと二人になった。
最初は、抑えようと思っていた。
昨夜あんなことになったあとで、またすぐに欲情する自分が嫌だった。
だが、しおりの肩に触れた瞬間、抑えきれなくなった。
肌の熱。
柔らかさ。
昨夜、画面の中で男たちに触れられていたのと同じ身体だという事実が、一気に頭を駆け巡る。
キスを交わしながら、すでに興奮が高ぶっていた。
この口で、何億という精子を受け止めていたんだ。
しおりの服を脱がせて、自分も服を脱ぐ。
妻をベッドに横たわらせて、脚をМ字に開かせる。
熱く硬いものを、しおりの股間に、亀頭で入り口を優しく擦る。
しおりに乳首を軽く触れられた。
挿入しようとした、その瞬間——
眼下の性器と性器の接触が、動画の映像とシンクロした。
髭の男が、妻の入り口に亀頭を押し当て、ゆっくりと沈めていくシーン。
そして腰の角度を合わせるしおり。
「……っ」
低い声が、喉から漏れた。
次の瞬間、射精が始まってしまった。
ドクンっ、と激しく脈打つ。
亀頭はまだ入り口に押し当てられたまま、熱い精液を直接膣の中に流し込んでいる。
抑えきれなかった。
動画の興奮が、そのままつながってしまった感覚だった。
私は焦りながらも、ゆっくりとしおりの中に肉棒を収めていく。
しおりは驚いた顔でこちらを見ているが、何も言わない。
射精し続けながら、完全に奥まで入った。
動画の中の、男たちの気分を想像して、しおりの腟内を味わった。
好き勝手に他人の妻に挿入して、無責任に中出しをする。
抵抗もせず、むしろ喜んで受け入れてくれる人妻の身体を。
放出している間も、しおりの中の熱さと締めつけを感じていた。
自分の妻が、妻のこの膣が、どれほど安く使われていたか、映像の残像が残酷に記憶を植え付けている。
射精が収まっても、股間は完全に硬いままだった。
「…ご…ごめん…興奮しすぎて…」
素直に、その言葉が出た。
しおりは、驚いた表情をしていたが、すぐに優しく言った。
「ううん、いいよ……このまま抜かないで」
その言葉が、胸に染みた。
安堵と、それ以上に複雑な気持ちが、同時に広がった。
いつもは生で挿れても、射精はしおりのお腹にしていた。
今日は、確認もせずに中にねじ込んでしまった。
動画のせいで、何でもありになっている。
内心では、はっきりとそう自覚していた。
しおりの中で、私のものはまだ硬いままだ。
昨夜、画面の中で男たちに何度も中に出され、精液を丁寧に舐め取っていたしおりの姿が、まざまざと蘇る。
抜きたくなかった。
いや、抜きたくないどころか——
もう一度、出したい。
その衝動が、急激に大きくなった。
しおりに脇腹を撫でられて、ゾクッと背中に電流が走る。
尿道に残っていた精液が漏れ出している。
萎えるどころか、締め付けられることによって、あらためて硬さと大きさが自分でも感じられる。
腰が、無意識に小さく動く。
しおりは、拒否しなかった。
「今日の、…なんかすごいね」
脚を少し緩めて、さらに深く入りやすいように、腰の角度を揺らしている。
下半身で感じるその仕草が、さらに欲情を掻き立てた。
私は、ゆっくりと腰を動かし始めた。
まだ精液でぬるぬるした中を、再挿入したまま突き始める。
しおりの吐息が、耳元で小さく変わる。
「……んっ」
その声を聞いた瞬間、頭の中がまた熱くなった。
昨夜の映像が重なる。
うつろな目で男を受け入れ、腰をわずかに揺すっていたしおりの姿。
私の動きが、徐々に激しくなっていく。
しおりは、私の背中に手を回し、そのまま受け入れ続けてくれた。
察しているかのように、すべてを許してくれている。
その受け入れ方が、たまらなく興奮を誘う。
「しおり……」
名前を呼びながら、腰を深く沈めた。
二度目の射精が、すぐに近づいてくるのがわかった。
びくん、びくん、と大きく脈打ち始める。
しおりの奥で、熱いものが再び迸る。
長い脈動。
出している間も、彼女の中の熱さを感じていた。
射精が収まっても、まだ硬かった。
抜きたくなかった。
だが、別の欲求が、それ以上に強く突き上げてきた。
口で、してほしい。
昨夜、画面の中でしおりが男たちのものを、あんなに丁寧に、嬉しそうに舐め取っていた姿が、何度も蘇る。
自分も、ああされたい。
汚れたものを、きれいにしてもらいたい。
私は、ゆっくりと腰を引いた。
結合が解ける音とともに、精液がどろりと溢れ出る。
肉棒で、溢れ出した白濁のメレンゲをすくい取る。
しおりの口元にそれを運ぶ。
少しだけ上体をあげるしおり。
「……してくれる?」
聞くまでもなかった。
しおりは、すでに舌を伸ばし、精液で濡れた先端を舐め取っていた。
丁寧に。
熱心に。
カリの裏に舌を這わせ、先端を口に含み、残った精液を根こそぎ吸い出すように。
昨夜、画面の中で見ていたのと、同じ仕草だった。
私は、息を止めてその様子を見つめた。
しおりの表情は、穏やかで、すべてを受け入れている。
嫌がる素振りもない。
むしろ、自然に、私のものを口に含んでいる。
その姿に、さらに欲情を掻き立てられた。
「しおり……」
声が掠れる。
しおりは、私のものを咥えたまま、ゆっくりと顔を前後に動かし始めた。
お掃除のつもりが、いつの間にか本格的なフェラになっている。
私は、彼女の髪に手を置き、ただその感触に身を委ねた。
三度目の射精が、すでに迫っているのがわかった。
しおりは、最後まで口を離さなかった。
熱いものが口の中に放出されるのも、受け止めてくれた。
飲み込む音が、小さく聞こえる。
私は、大きく息を吐いた。
しおりは、口を離すと、唇の端に残った精液を舌で舐め取り、静かに顔を上げた。
しおりは瞳にうっすらと涙を浮かべている。
明らかな私の変化に気づいているんだろう。
その顔を見た瞬間、胸の奥が熱くなった。
守っていたのは自分の性癖だった。
彼女は拒まずに素直に全て受け入れてくれている。
その事実が、快楽と自己嫌悪を同時に深く刻み込んだ。
私は、しおりを抱き寄せ、そのままベッドに倒れ込んだ。
しおりの体温を感じながら、目を閉じる。
少しだけ柔らかくなった私のものを、しおりはそっと撫で、握ってくれる。
どちらからとも無くキスをした。
洗濯機の中に隠したパンツと同じ匂いがした。
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