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体験談(約 11 分で読了)

【評価が高め】飲み会に行った妻の携帯に、妻がグチャグチャにされる一部始終が映っていた。2(1/2ページ目)

投稿:2026-07-27 00:21:06

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本文(1/2ページ目)

名無しから変わりたい◆NgVYiTE(長野県/40代)
前回の話

妻は今夜ママ友たちとの久しぶりの飲み会だそうで、化粧軽めで出かけて行った。うちの妻がそうなのか、最近はみんなそうなのかハタチくらいに見える。内側が透けそうな白いブラウスに、黒の腰回りタイトめのスカート。胸はFカップらしい。近所の居酒屋だから送迎も要らないとのことで、私と子ども2人は車で出かけ…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

動画を一時停止して脱力していた。

暗い書斎での自慰を終え、口を半開きに空けたまま。

息はあがっている。

脈拍も強く、興奮の度合いを伝えてくる。

指に絡みついた精液が、すでに少し冷たくなっている。

ボタボタと床に垂れ落ちる音がする。

それでも、股間はまだ熱くて硬い。

自分のものじゃ無いと思えるくらいに反り返っている。

普段から大きく硬く勃起する体質ではある。

今夜はさらに、皮が足りないほどカチカチに怒張している。

先端はすでに赤黒く充血し、わずかに動かすだけで痛いほどだった。

それにしても、しおりは明らかに隠している。

動画の中で見た行為の数々を。

なぜ黙っている。

後ろめたさがあるからだろう。

でも私は気づいてしまったんだ。

洗濯機の中に、そしてこの動画に。

しおりの隠したいものを見つけてしまった。

そして自分も、しおりのことは何も咎めず、こうしている。

普通ならこんな時間まで何してたと問うところだろうが、むしろオナニーのおかずにしている。

今この動画を削除すれば何事もなかったように、スルー出来る。

頭のどこかで「もうこれ以上先を見るのは止めよう」と繰り返していた。

妻を守ってあげられなかった敗北感。

犯されている妻を、自慰の材料にしている汚らわしい自分。最低の罪悪感と、恐ろしい背徳感が襲ってくる。

意思とは関係なく、再生ボタンを押す指。

画面の中で、妻はまた別の男のものを口に含んでいた。

精液で汚れた肉棒を、丁寧に、そしてどこか嬉しそうに舐め上げている。

カリの裏を舌で丁寧に這わせ、先端は吸い込むようにして、残った精液を根こそぎ吸い出している。

私とのSEXでも、流れがあれば自然とフェラはしてくれる。

だが、あんなにエロく、あんなに熱心に舐めあげて吸い出すなんて、されたことがない気がする。

どちらかというと穏やかに、恥じらいを忘れない感じだ。

少なくとも私の記憶にある限り、妻は私の精液を飲み込まずにティッシュに吐き出していた。

画面の中の妻は違う。

口の端からこぼれそうになった精液を、舌で慌てて舐め取り、満足そうな顔をしている。

誰だかわからない男たちのものを、あんなに嬉しそうに咥え込み、飲み込んでいる。

妻の表情が、私の胸の奥を、強くえぐる。

………………………………………………………

2011年2月

初めて妻に、妻になる前のしおりに会ったのは、アパート兼事務所を探していたときだった。

付き合っていた女に浮気され、同棲を解消したばかりだった。

外は雪がチラつく寒空の中、漫画喫茶やスーパー銭湯で寝泊まりしていた

不動産屋にしおりはいた。

受付の事務スタッフとして働いていたしおりは、スタイルが良くて、愛嬌も色気もあって、私は完全に魅入ってしまった。

しおりがお茶を入れてくれて、テーブル脇まで持ってきてくれた。

その時、私は不注意で急に立ち上がり、お盆にぶつかり、熱々のお茶が、私の股間辺りに全部ぶっかかった。

「っっうわっ!!!あちちちちっ!!」

とてもダサい動きと反応をしてしまう。

熱湯が下腹部の肌に張り付き、飛び上がるように慌てて股間あたりを叩き、しおりに別室に連れて行かれた。

ズボンを脱いだところまでは良かった。

なぜかしおりが「鎮めますね」と言って、私のパンツに手をかけて下ろした。

一瞬のことで、ヤケドしたかと思った私のチンポはボロンと空気に晒され、冷たいタオルで優しく拭かれていた。

慌てて「自分で拭くから大丈夫です」と言葉にしようとしたが、もう遅かった。

ギンギンに反り返ってしまった。

使い道のない、ただ硬くした棒が恥ずかしくなり、パンツに仕舞おうとした、その時。

彼女は少しも顔色を変えずに、そのまま口を開き、私のチンポに舌を伸ばして来た。

私は驚いて「止めてくださいっ」と、今度はハッキリと断った。

驚いた私は、引きつった大きな声を出してしまった。

しおりは一瞬不思議そうな顔をしたけど、亀頭を舐めようと伸ばしていた舌を引っ込めて、冷たいタオルで陰茎全体を冷やし続けてくれた。

なぜかしおりは亀頭を眺めながら微笑んでた。

なんだかよく分からないが、キレイな女性が自分の硬くなったものを濡れタオル越しに、笑顔で握っている、という構図。

私はその異常な状況下で、余裕ある紳士を演じようと、彼女に聞いてみた。

「さっき、なんで舐めようとしたの?お茶こぼしたくらいであんなことまでしなくたって……」

「…んー…ごめんなさい。お茶は関係ないんです。」

「…??」

会話になっていなかった気がする。

ただ単にチンコがギンギンになってたからフェラで鎮めようとした、と言うこと、なのか?

「えっと…それはその……どうゆう…」

「誰にでもしてるんです」

「え?」

「え?」

その後、物件の話を営業さんから聞きながら、すき間すき間でしおりと会話をした。

しおりはその時も、誰にでもフェラをしていると言っていた。

きっとお客さんを捕まえておくために、会社はこの娘に性的なサービスをさせているんだ。

とんでもない不動産屋だぞ、ここは。

もしかしたらあの子、精神的におかしくなっちゃてるんじゃ。

何とか助けてあげたいけど、どうしたらいいものか。

私の思考は勝手に、この事務の子を救い出すヒーローになる方法を探していた。

警察に垂れ込むか、けどそうすると彼女のしていたことも問題視される。

知られなくていい人にまで知られてしまうかもしれない。

紹介された物件は悪くなかった。

ここで、この不動産屋にはもう来ないと決めたら、彼女を救えなくなってしまう、と思った。

他にも比べている物件があったが、すぐに引っ越したいし、ここで決めることにした。

何度かの来店、やりとりのさなか、しおりともコンタクトをとった。

いつの間にか、自分はしおりから特別視されていると、勝手に感じるようになっていた。

自分のルックスに自信があるわけではなかったが、清潔感はいつも気にしていた。

仕事終わりに2人で会える機会を掴んだ。

いつもは周りに誰かがいて、聞き耳を立ててるだろうから、核心については話せていなかった。

まだ暗くなる前に、スターバ○クスに集合した。

始めは少し硬い空気だったけど、そこで話すうちに打ち解けていった。

しおりは職場で、何かをネタに日常的に過度なセクハラを受けていることを話してくれた。

朝からフェラを強要されたり、物件を決めかねている男性客のをフェラするように指示されたり、とにかく一日に何本も咥えさせられていたらしい。

でも、慣れたらそんなに大変じゃないと、開き直ったように言ってもいた。

そんなときに、いやらしい目で見てこない私のことが気になっていたようだ。

「余計なお世話かもしれないけど、今の会社は辞めたほうがいいよ」

しおりは神妙な面持ちで、

「でも、辞めても行くとこなくて…」

「そんなのオレが何とかするよ!心配いらないよ!!」

「あははっ初めてのデートでプロポーズですか?」

「デート?プロポーズ?あぁ、これデートだったのか」

「デートじゃなければ何のつもりだったんですか?もしかして何かの調査?」

少し間を置いて、私は正直に答えた。

「初めて君に会った時に、凄く心惹かれたんだ。だからもっと知りたいし、喜ばせたい。困っているのなら何かの役に立ちたい。もちろん迷惑でなければだけど。」

「ありがとうございます……じゃあ辞めちゃいますね!」

「えっえええっ?!ホントに?すごい決断力!」

「何とかしてくれるんですよね、宜しくお願いしま〜っす!」

仕事を辞めることだけを決断したんだと思ってた。

翌月、私としおりは結婚した。

そして月末にしおりは不動産屋を退職した。

出会いからのわずかな期間でも、たくさん驚かされることがあった。

すごく明るくて素直であっけらかんとした、そんなしおりは、周りの男たちに騙されて、いいように使われてきたんだ。

………………………………………………………

画面の中で妻の、しおりの脚がさらに大きく割り開かれていた。

男が腰を深く沈めるたびに、結合部から白い泡が溢れ出ている。

妻の表情は優しくうつろで、目は半開きのまま、時折小さく喉を鳴らしていた。

抵抗しているようには見えなかった。

むしろ、奥まで入れられるたびに、わずかに腰を揺らして受け入れているように見えた。

中出しを終え、男がゆっくりと肉棒を抜くと、どろりとした粘度の高い精液のかたまりが、ゆっくりと外にはみ出してくる。

次に並んでいた男は、まだ固くなりきらない肉棒をさすりながら、しおりの下の入り口に押し当て、スムーズに沈めていく。

先ほど抜かれた肉棒は、白くへばり付く精液をまとって、妻の口元へと運ばれていく。

妻は、ただその行為を、黙って微笑んで受け入れ続けていた。

妻はあんなに献身的に、差し出されたモノを舐めあげるのに、男たちは用が済んだらすぐに離れていく。

淡々と、流れ作業のように。

上下の口に、常に男たちの欲望が注がれていく。

その扱いの差が、歯痒くて仕方ない。

なのに、その歯痒さが、どす黒い欲望をさらに満たしていく。

「最低だな……」

小さく呟いた。

この映像を見て、こんなに興奮している自分。

守ると言っておきながら、犯されているしおりを見て喜んで射精している。

それも一度や二度ではない。

過去にも、似たような話を聞いたときには、興奮が止められなかった。

支えようとしてきたつもりだった。

なのに、心のどこかでは、またこうなることを待っていたのかもしれない。

その自覚が、胸の奥を強くえぐった。

それでも、指は動画を止めなかった。

守ってやれなかったことへの敗北感も、いやらしい目で見ていることへの罪悪感も、ちゃんとわかっている。

それなのに、動画を見続けていると、それらの感情がどうでもよくなっていく。

画面の中の妻の姿を見続けていたい。

エスカレートする行為を目撃したいという欲求だけが、どんどん大きくなっていく。

残りの映像が、淡々と場面を変えて進んでいく。

妻の胸が、男たちの手で強く揉まれている。

乳首を指で摘まれ、転がされ、ひねられるたびに、妻の腰がくねくねとよじれている。

痛みと快楽が混じったような声が、小さく漏れ聴こえた。

私の全身は、まるで性感帯になったように敏感になっていた。

元々、乳首は性感帯ではあった。

だが今夜は違う。

異常なほど反応しやすい状態になっている。

画面の中で、妻が乳首を弄ばれながら腰をよじらせているのと、ほぼ同時に——

シャツの生地が、軽く乳首に擦れた。

「……っ」

電流が走ったように、下半身が一気に熱くなった。

次の瞬間、また射精が始まった。

びくん、びくん、と激しく脈打つ。

握っていた手が精液で濡れるのも構わず、私は画面から目を離せなかった。

妻がまた中に出されている映像と、自分の射精が重なる。

頭の中が、真っ白になっていく。

射精は、長く続いた。

びくん、びくん、と激しく脈打つたびに、頭の芯が熱くなっていく。

射精が終わっても、股間はまだ硬いままだった。

なのに、急に視界がぼやけ始めた。

耳鳴りのような音がして、思考がうまく繋がらなくなっていく。

「まだ……しおりが……続いている……」

意識が急速に遠のいた。

画面の中の妻の姿が、ゆがんで見えなくなっていく。

まるで、頭の中のスイッチが切れるように、一気に暗闇へ沈んでいった。

薄れゆく視界のなかで、出会った頃のしおりが、他人の肉棒を咥えながらこちらを見ているのが見えた。

朝、目が覚めた。

いつの間にかベッドにはたどり着いていた。

朝勃ちの熱さが、何かの危機を伝えている。

シーツの感触が妙に生々しく感じられる。

しおりは向こう向きに寝ていて、寝顔は見えない。

ただ、薄い寝間着の上からでもわかる肩のラインと、緩やかな背中の曲線だけが視界に入る。

私は、しばらくその背中を見つめていた。

記憶の中の映像が、重なる。

暗い病室で、脚を割り開かれ、男に腰を打ち付けられていたときのしおりのボディライン。

うつろなまま、わずかに腰を揺らして受け入れていたあの姿。

胸の奥に、重いものが残っていた。

もしかして全部夢だったのか?

もしそうなら昨日の夜をリセットできる気がした。

家のどこかで携帯のアラームが鳴っている。

ベッドから身を起こして、迷わず書斎に向かう。

フローリングには、乾いた体液のあとが点々としている。

アラームを鳴らしているスマホにも、精液の名残がこびり付いていた。

セーブされている。

もう以前には戻れないんだ。

「おはよう」

背後からのしおりの声に、肩が跳ね、スマホを弾き落とした。

「お…おはよう…今日はいい天気だね」

窓の外の空はどんよりと曇っていた。

仕事中は全く集中できなかった。

眠いというより、興奮の余韻が頭に残っている。

資料に目を通していても、すぐにしおりの表情が浮かぶ。

精液を丁寧に舐め取っていたときの、あの満足そうな顔。

挿入されるたびに、わずかに腰を揺すっていた仕草。

何度も、トイレに立とうかと思った。

股間が熱を持ったまま、恐らく先走り汁がドバドバ出ている。

ズボンの生地が擦れるたびに、射精を我慢せざるを得ない快感が襲う。

個室に入って処理してしまえば楽になれる。

だが、そう思うたびに自分を制した。

昼間から、犯される妻をおかずにオナニーする自分を想像すると、情けなくて仕方がなかった。

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