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体験談(約 4 分で読了)

最近まで治療院をやっていた者ですが⑩

投稿:2026-07-09 17:23:12

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名無し◆JyVlgBA
最初の話

最近まで仙台で治療院をやっていましたが、最近の不景気の影響で院を閉めることになりました。今はアルバイトで食いつないでいるオジサンです。私が修行時代から最近仕事を辞めるまでのちょっとあったエッチなハプニングを書いていこうと思います。まず今回は修業時代の出来事。それまでも下働きをしていま…

前回の話

レナとの戦いを終えた私はそのままレナと眠ったのだが、小1時間ほどして目が覚めた。夕食を食べずにホテルに来たので、空腹で目が覚めたのだ。時間はまだ0時を回ってなかったので、ギリギリ夕食を注文できたのだ。適当にパスタセットを電話で注文し、シャワーを浴びることにした。静かに音を立てないよう…

前回、比喩表現が不評だったので修正して話を進めていきたいと思います。

レナに手を引かれて浴室を出た。

身体を拭いてバスローブを着て、またレナに手を引かれてベッドに戻る。

レナの血が付いている部分はなんとなく避けて2人で布団に潜る。

さすがに2回もしたし、もう寝るかな・・・。

レナがバスローブの中に手を伸ばして私のアソコを弄る。

「ねえ、まだできる?」

「さっき、2度とするかって思ってたって言わなかった?」

「それは元カレの話!」

「いや、だってほぼ処女だったでしょ・・・。疲れないの?」

「最初はちょっと痛かったし、怖かったけど・・・。2回目はすごく気持ちよくって、エッチってこんなに気持ちいいんだって。あのゾクゾクも最初はすごく嫌だったけど、なんか通り越したっていうの?」

手はずっと私のアソコをシコシコいじっている。

「先生はもう疲れた?」

私は正直疲れていた。

仕事終わりだし、何年振りかのセックスで2回もしたから正直寝たかった。

「ちょっとね。ひさしぶりすぎて疲れちゃったかな。」

「そっかー、じゃあ寝てていいよ。」

「寝てていいよっていう割に手は動いてるよ。」

「うん、気にしないで寝てて。」

「気になるって・・・。」

私はレナの封印されていた性欲の扉を開けてしまったようだ。

レナにアソコをシコシコされながら、レナの頭を撫でているといつの間にか眠ってしまっていた。

どれくらい眠っただろうか・・・。

30分・・・。

1時間・・・。

突然。

ドスッ!

身体に重みがかかった。

下半身には痺れるような感覚と生暖かい感覚。

目を開けるとレナは寝ている私のアソコを使って騎乗位で果てていた。

私のアソコはレナと繋がったまま。

中学生以来の夢精・・・。

眠ったまま絞り取られたらしい。

しかも中出し。

「レナ・・・?」

「はあ、はあ、ごめ~ん、起こしちゃった・・・・。」

「気持ち良かったの?」

「うん・・・。」

「中に出ちゃってるよ。」

「うん・・・。」

「抜いて拭かないと。」

「ううん・・・、このままでいい。」

レナは私の上に乗り、鎖骨辺りに顔を合わせてそのまま寝そうだ。

さすがに疲れたらしい。

私の果てたあそこが縮こまり抜け出てきた。

「あ~ん、いや・・・、抜かないで・・・。」

そう言いながらもう半分は寝ている。

私はティッシュに手を伸ばし、レナのアソコから垂れ落ちる自分の精液を拭く。

レナを身体の上に乗せたまま、感覚で拭いているので不意に肛門を触ってしまった。

ビクビクッ!!

「えっ?」

ビックリしたようにレナが起きた。

自分の身体に何が起きたか分からないという顔。

また気が抜けたように眠りに落ちる。

私の身体の上から崩れるように落ちて行った。

レナの体勢を直して、改めて割れ目から出てくる精子を拭く。

3回目だからかそんなに多くはないようだ。

レナの肛門を観察してみる。

AVで見るような周りが赤くなっていたり黒ずんでいるような肛門ではなく、むしろ未使用なのかなというくらいきれいだった。

ちょっと触ってみたくなった。

指を当てるとやはりビクッと反応する。

でも、起きない。

少し指を肛門の中心に押し込んでみる。

レナの身体に少し力が入るのがわかる。

肛門括約筋は押し出そうと凄い力の収縮がかかる。

アソコを入れたらちぎれそうだ。

肛門を触った指の臭いを嗅いでみた。

便臭というほどではないが、肛門の臭いと私の流れ出た精子のにおいが混じる。

元カレというやつはよくここに入れたなって感心した。

でも、肛門でこれぐらいビクビク感じるならマンコかアナルか入れられたのがどっちか分からないのかもなとも思った。

そんなことを考えていると、私も睡魔がまた襲ってきて寝ることにした。

私はいつもの6時に目が覚める。

寝不足気味だが起きることにした。

レナはまだスヤスヤ眠っている。

モーニングの中華粥を2人分頼んだ。

レナを起こし、届いた朝食を食べ、シャワーを浴びる。

その間、やたらとレナの距離感は近かった。

食べる時も必ず身体のどこかが触れている距離に座っていたし、シャワーも自由に洗えないくらいベタベタくっついていた。

レナも専門学校に行かなきゃないし、私も仕事。

レナはこういう事態を予想していたかのように、着替えから化粧から全部準備してきていた。

私は何も準備していないので下着から何から昨日のまま。

「1回家に帰る?」

「大丈夫。」

「学校まで送ってくか?」

「それよりも・・・。」

「ん?」

「もう先生の彼女でいいんだよね?」

「ああ、うん、そうだな・・・。」

既成事実を作ってしまったし認めるしかない。

「中にも出したから責任取ってもらわないといけないしね。」

「それは・・・。」

レナがジャンプして抱き着いてきた。

受け止めるとそのままキスをした。

「じゃあ、バイト無い日は先生の家に泊りね。」

「・・・。」

支払いをして部屋を出る。

車に乗り、レナに言われたとおりに行くと専門学校の前に着いた。

ホテルやブライダル系に就職するための専門学校だった。

ちょっと通り過ぎてレナを降ろす。

当たり前のようにキスをしてから降りて行った。

私はいったん自宅に戻り、着替えて職場に行った。

私に11歳も下の彼女ができた。

しかし、私の人生を振り返るとだいたい彼女ができた時や結婚直後は女性トラブルが起きる。

この時もそれの始まりだった。

この話の続き

レナと付き合うことになって、泊まりに来るっていうのにハッキリ答えられなかったのは理由があった。当時の私は離婚して3年目くらいだったのだが、離婚直後から男女問わず友人が週3~4回くらい遊びに来ていた。前妻と別れて自由になったとかわるがわる遊びに来たり、飲みに行ったりしてたのでその生活がどうなる…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    彼女といい感じに進むと思いきや、トラブルが起こるのですね(笑)次回も楽しみにしています!

    0

    2026-07-10 03:01:41

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