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体験談(約 19 分で読了)

美乳JCさっちゃんの思い出〜その5〜花火大会デートとお姫様抱っこの事(3/3ページ目)

投稿:2026-05-30 06:54:00

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本文(3/3ページ目)

扉を閉めると同時にさっちゃんは俺の首にしがみつき、キスしてきた。

そのままベッドに押し倒される。

「俺山くん……ちゅっ……好き……ちゅっ……」

さっちゃんは涙を浮かべながら俺の口に舌を差し入れ、夢中になってキスしている。

俺はさっちゃんの背中に手を回し、抱きしめた。

「はぁ……はぁ……」

ひとしきりさっちゃんは俺にキスしまくると、俺の服を脱がせ始めた。

……今はズボンでなくバスローブを着ているので、全裸にされた。

トランクスを下ろすやいなや、さっちゃんはすでに固くなった俺のちんちんを咥え、柔らかい唇でしごき始めた。

「んっ……んっ……んっ……」

「うわ、さっちゃん、激しっ……すぎっ……」

同じフロアで力也さんが寝ているので、あまり大きな音は立てられない。ましてサーシャさんは起きて1階にいるわけで。

にもかかわらず、さっちゃんの奉仕は情熱的だった。

「ちょっ……さっちゃん……もう、出ちゃうよ……」

さっちゃんの頭をぽんぽんしてみるが、奉仕の動きは止まらない。

……これは、もう、身を任せよう……

俺はこみ上げる射精感を受け入れた。

ビュッ!ビュッ!ビュッ!

「んんっ……ん……んっ……」

さっちゃんはいつものように精液を飲んでいるが、その表情は辛そうに見える。

そして射精が落ち着くと、さっちゃんはまた奉仕の動きを再開した。

「んっ……んっ……んっ……」

「ちょ、ちょっと待った……ストップ!」

「んん……ぷはっ……え……?」

「さっちゃん、どうしたの?なんか、今日はおかしいよ?」

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顔を上げたさっちゃんに俺は聞いた。

すると、さっちゃんが涙をボロボロとこぼし始めた。

「……ごめんなさい……なんか……自分の気持ちがよくわからなくて……」

俺は体を起こすと、さっちゃんを抱きしめた。

「とりあえず……深呼吸して落ち着こう……」

「……うん……すぅ……はぁ……」

しばらくするとさっちゃんは落ち着きを取り戻し、2人で麦茶を飲んで話すことにした。

「……はぁ……さっきは色んな感情がごっちゃになって……気持ちが爆発しちゃった……ごめんなさい」

「まぁ、たしかに色々あったよね」

「嬉しいのと、恥ずかしいのと、申し訳ないのと……」

さっちゃんが指を折って数えている。

「私ね、俺山くんにいつか……お姫様抱っこしてもらうのが……夢だったの」

「あぁ、さっきの。夢だったの?」

「女の子にとってお姫様抱っこは夢なんだよ……それがあんな、突然叶っちゃうなんて……もう頭が爆発するしかなかったよ」

「……でも、ぜんぜん続けられなくてごめん。俺、筋トレしてもっと長く支えられるようになるよ」

「ううん……すっごく嬉しかったよ……あのお姫様抱っこは、一生忘れられない体験だよ」

「そんなに喜んでもらえると、俺も嬉しいよ」

「あとね……えっとね……」

「ん?」

「ごっちゃになった感情はね、もうひとつあるの」

「もうひとつ?」

さっちゃんが顔を真っ赤にして俯き、小声で言った。

「すっごく……興奮してた……」

「あぁ……部屋に入った直後、なんか待ちきれないって感じだったよね」

「はぅぅ……恥ずかしい……あのね、さっき、俺山くんが私をおんぶしてくれるって言った時ね……?」

「うん、生理だから恥ずかしかったって話ね?」

「あれ、実はね、……違うの」

「ん?」

「……あの時ね、わたし……すごく興奮してて、だってね、……おんぶされると俺山くんの背中に私の……その……」

「あぁ、クリトリスが擦れてしまうってことだったんだね、なるほど」

「ちょぁぁぁぁぁそんなはっきり言わないでぇぇぇーーーーーー!!!」

さっちゃんが真っ赤になって俺の胸をぽかぽか叩く。最っっ高に可愛い。

「声!声!大きい!力也さん起きちゃう!!」

「……はっ、そうだった……すぅ……はぁ……」

さっちゃんは再度深呼吸すると、俺の胸に顔をうずめた。

「……だ、だからね、その……今日は、私も……俺山くんに、あの……」

「触って欲しいんだね?」

「ちょぉーーーーーーっ!?はっきり言わないでってばぁーーーーー!!」

「声!!声!!」

「んむっ……!!」

俺はさっちゃんの口をキスでふさいだ。

すぐにさっちゃんはうっとりと目を閉じ、俺の口に舌を滑り込ませる。

「ん……んむ……」

さっちゃんは、俺の右隣りで四つん這いになっている状態だ。

俺は右手をさっちゃんのふとももに這わせた。

「んっ……あ……」

さっちゃんが唇を離し、甘い喘ぎ声をあげた。

しばらくふとももの感触を味わうと、俺は指先をホットパンツの股間に当てた。

「んんっ!!」

さっちゃんがビクっと反応する。

そのまま右手を軽く振動させ、ホットパンツの上からクリトリスを刺激してみる。

「あぁぁ……俺山くん……き、気持ち……いい……はぁ……」

さっちゃんにとっては数日ぶりの愛撫。

待ち望んでいた刺激だろう……もっと感じてほしい。

生理中だから服を脱がすこともおっぱいを揉むこともできないけど、右手の指先に全神経を集中し、クリトリスに小刻みな振動を伝えることに全力を挙げた。

「あっ!あぁん!んっ!はっ……!」

「さっちゃん……声、おさえて……」

「んん……ん……あ……ちゅっ……」

さっちゃんは俺にキスし、なるべく声を上げないように悶えている。

俺はお姫様抱っこの疲れで早くも右腕全体が筋肉痛だったけど、かろうじて疲労の少ない手首から先を使って愛撫を速めていった。

中指の先で、クリトリスを高速で押したり離したりしてみた。トントントントントン……という感じで圧迫と解放を繰り返す。

「んっ!んんっ!んーーーーーーー!!」

さっちゃんが腰をくねらせ始めた。そろそろ絶頂が近いようだ。

中指を強く押し当て、そのまま小刻みに左右に揺さぶる。

「ぷはっ!あっ!だめ、も、いく、いく……」

「あぁ、イっていいよ」

俺はラストスパートで中指の振動をトップギアに上げた。

「んっ!んっ!あんっ!!い……く……んんんんんんっ……!!!」

びくん!びくん!

さっちゃんが絶頂に達し、体が震える。

「あ……あ……あぁ……」

さっちゃんは恍惚の表情で絶頂の余韻を味わっている……

こんな美少女の、こんな表情を目の前で見られるなんて、俺は果報者だ……

…………

着衣を戻すと、俺たちはベッドの上で抱き合い、軽くうとうとしていた。

すると、階下から乾燥機のタイマーの音が聞こえてきた。

「あ……乾燥が終わったみたい。俺山くん、行こ?」

「うん、ありがとうね」

「それは私もだよ……本当に、今日は幸せだったよ……ちゅ」

「んむ……ふふ、また明日、塾で会おうね」

「うん、またね……ふふっ」

廊下に出ると、力也さんのいびきが相変わらず聞こえていた。

……ふぅ、どうにか起こさずに済んだようだ。

そして俺はものすごく良い香りのする自分の服に着替え、玄関でサーシャさんとさっちゃんに挨拶した。

「ほんとに車で送らなくていいの?」

「はい、まだバスがあるので大丈夫です。洗濯とお風呂ありがとうございました。力也さんにもよろしく伝えてください」

「俺山くん、気を付けて帰ってね?今日は本当にありがとうね」

「あぁ、気を付けるよ。じゃ、また明日ね」

「おやすみなさい、俺山くん……」

「おやすみなさい……気を付けてね」

「はい、失礼します。おやすみなさい」

俺は三島家を後にした。

今日もいろいろあったな……同級生たちが俺とさっちゃんの付き合いを認めてくれていたのは嬉しかった。

明日はどうやってさっちゃんに喜んでもらおうかな……そんなことを考えながら、俺は帰路についた。

この話の続き

思い出深い花火大会が終わり、今日からまた塾で講習だ。俺「おはよう、さっちゃん。足の具合はどう?」さ「俺山くん、おはよう!まだちょっと痛いけど、化膿もしてないし大丈夫そうだよ」俺「そか、良かった……お大事にね」さ「うん!お父さんもお母さんも俺山くんに感謝してたよ。本当にありがとうね…

-終わり-
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話の感想(4件)

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  • 4: なたまめさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    今回は夏祭りのお話でしたね!同級生と遭遇してどうなることかと思いきや、『やっと付き合ったのか!』と山下くんも美月ちゃんもいい人たちでしたね!でも山下くんはさっちゃんに告ってたという。(笑)さっちゃんの…


    ありがとうございます!
    さっちゃんは「積極的に自分が気持ちよくなる好意」を恥ずかしがる傾向があり、それをズバリ指摘されると普段の凛とした姿とはかけ離れた狼狽ぶりを見せてくれます。可愛いです♪
    次回は俺山家への挨拶と生理明けのえっちの描写になる見込みです。ご期待いただけますと幸いです。

    0

    2026-05-31 05:06:28

  • 3: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回は夏祭りのお話でしたね!同級生と遭遇してどうなることかと思いきや、『やっと付き合ったのか!』と山下くんも美月ちゃんもいい人たちでしたね!でも山下くんはさっちゃんに告ってたという。(笑)さっちゃんの気持ちも学校でバレバレ。(笑)それを教えられてさっちゃんタジタジ。

    家についてさっちゃんとのおんぶのくだりはウケました!さっちゃんがあんなに動揺するのかと。

    続き楽しみです!お待ちしております!

    1

    2026-05-30 19:24:27

  • 2: なたまめさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    お二人の素直なやり取りにほっこりしましたおんぶされると胸が気になってしまいますが、クリも当たるんですね新発見ですこんな素敵なやり取り、自分ができなかっただけにいつも新鮮です続きを楽しみにしています


    早速のコメントありがとうございます!
    ほっこりしていただけて良かったです。
    ちなみにタイトルをミスってしまいお恥ずかしい限りで、今修正の申請中です。
    クリの件は、偶然当たるというより、興奮したさっちゃんが意図的に腰の位置を調節して背中に押し当ててくるイメージでお考えください。
    こんな恥ずかしいことを考えてしまったため、さっちゃんはおんぶを拒否したそうです。

    0

    2026-05-30 07:54:26

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    お二人の素直なやり取りにほっこりしました
    おんぶされると胸が気になってしまいますが、クリも当たるんですね
    新発見です
    こんな素敵なやり取り、自分ができなかっただけにいつも新鮮です
    続きを楽しみにしています

    1

    2026-05-30 07:40:49

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