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体験談(約 8 分で読了)

妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑬身体の奥で交わるもの、重なり合う絶頂

投稿:2026-05-24 18:55:21

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しかぽん◆GTYFkzE
最初の話

私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…

前回の話

床に両肘をつき、背を反らせ、尻を高く突き出す――その姿勢は、まさに“差し出された牝”。沙織の背中には薄く汗がにじみ、ゆるく結ばれた浴衣の裾はすでに落ちており、その白い尻の谷間が、恥ずかしげに震えている。和史は少し後ろからその姿を見て、カメラを手に取った。カシャッ……カシャ……連続する…

沙織の体の下から、再びゆっくりと大内の肉棒が滑り込んでくる。柔らかな畳の上、吐息と静寂が交互に満ちる。

その瞳を真正面から受け止めるように、大内は無言のまま沙織を見つめていた。その視線に、言葉はなかった。けれど──それは、まるで問うているようだった。

大内「……本当に…中で…いいんですね?」

という問いかけが、声にならずに伝わってくる。沙織はゆっくりと頷いた。

和史のカメラが、無遠慮に「カシャッ」と音を立てる。だがそれは、沙織にとって今や“逃げ場を失う音”ではなかった。“証明”だった。自分がどれほど欲しているかを認めるための。

沙織「……お願いします、大内さん……」

震えながらも、まっすぐに伝える声。それはもはや、羞恥を越えた“悦びの許可”だった。

そして、大内が沙織の腰へと手を伸ばす。その掌の大きさに、沙織の全身がわずかに震える。温もり。確かな圧。──男の手だった。

沙織「っ……あ……」

自然と漏れる声。和史が、再びシャッターを切る。

まるで、妻の“最奥の瞬間”を逐一記録しようとするかのように。沙織の太腿がわずかに開き、ゆっくりと大内の身体を迎え入れる。

その瞬間、互いの肌が直接触れ合った。まるでそこから熱が入り込むように、沙織の目が潤む。

沙織「……あ、熱い……」

小さなつぶやきが唇から漏れる。

頬が紅潮し、汗が額を伝う。

沙織「全部、な、中に入って……きてる……」

声は震え、かすれ、そして快感に包まれていく。

和史「どうだ?他の男の、それも……俺の目の前で」

和史の声が、沙織の背後からゆっくりと届いた。まるで心の奥をなぞるような低い音色に、沙織の心がさらに波打つ。

沙織「……気持ち……いい……です……でも……いけないこと、してる……って……」

羞恥と快楽、その狭間に揺れる瞳。和史のシャッター音が、それを追い詰めるようにまた響く。

和史「……俺がいるのに、感じてるのか……?」

その問いに──沙織は、ただ静かに頷いた。頷きながら、大内の胸元に手を添え、少しだけ腰を動かし始めていた。

沙織の腰が、大内の身体の上で静かに揺れていた。畳に膝をつき、背筋をわずかに反らしながら、その胸が上下に弾むたびに、小さな吐息が洩れる。

沙織「……あっ……ん……っ……」

唇から漏れる声は、どこか恥じらいと、快感に身をゆだねる悦びが交錯していた。

和史は、そのすべてをただ無言で見つめていた。構えたカメラからは、時折シャッター音が響く。それがまるで、沙織の羞恥の芯をくすぐるようだった。

和史「沙織、自分がどんな顔で、他の男の上で腰を振ってるか……わかってるか?」

その言葉に、沙織は一瞬びくりと身体を強張らせる。だが、次の瞬間には──恥ずかしさを受け入れるように、そっと視線を和史に向ける。

沙織「……見ててください……和史くん……私……もう……」

胸を押さえながら、かすれた声が届く。

沙織「こんなに、いやらしくなってる……私、どうかしてます……」

頬が熱を帯び、まるで火照った心の奥まで見透かされるような錯覚に、彼女の瞳は潤んでいた。

大内の手が、沙織の腰を包み込む。

その手はただ支えるだけ──だが、それだけで沙織の体内にさらに熱が満ちていくのがわかる。

大内「……ゆっくりでいい……でも……止めるないで……」

大内の低く、押し殺した声が初めて響いた。その響きに、沙織の背筋がまたぞくりと震える。

沙織「は、はい……」

震える声。頷きながら、沙織は自分の脚を少しだけ開いて腰を深く落とした。

沙織「んっ……あっ……ん、くっ……」

腰を上下させるたびに、胸が弾み、乳首がぴんと立っているのが明らかに見えていた。

そこに和史の視線が重なる。そして──

和史「……その乳首、自分で触ってごらん」

和史の命令。それは甘くも厳しい“支配の言葉”。

沙織は一瞬だけ戸惑いを見せるが、やがて震える指先をそっと胸元へ伸ばしていく。触れた瞬間、彼女の背筋が弾けるように反応する。

沙織「やっ……あっ……そんな……だめっ……」

小さく拒むように声が出る。だが、その声とは裏腹に、指先は乳首をなぞり、つまみ、刺激を加えていた。

大内「沙織さんの中が……さっきより……熱い……」

大内の声が、沙織の耳元に届いた。その言葉に、沙織は震える唇で答える。

沙織「……だって……見られてるから……恥ずかしくて……でも、やめられないの……」

涙に滲んだ瞳の奥で、それでも理性はまだ崩れきっていなかった。けれど──その境界線は、限りなく薄くなり始めている。

畳の上、沙織の膝がわずかに震えていた。それは疲れからでも、冷えからでもなく──

身体の奥から突き上げてくる、どうしようもない快感のうねりに、彼女の身体が応えきれていないからだった。

沙織「……ああっ……だめ……っ、こんな……のに……っ」

声にならない声。それでも唇が勝手に動き、嗚咽のように言葉がこぼれ出る。

腰は止まらず、大内のものを受け入れたまま、自分の意思とは裏腹に蠢き続けていた。

和史は黙ったままその姿を見つめていた。そして、ゆっくりとカメラを構える。

「カシャッ──」

その音に、沙織の肩がぴくりと跳ねる。

沙織「……こんな私を……撮られてる……和史くんの前で……他の男のを、自分から……」

言葉の先が詰まった。だが、手は止まらなかった。

それどころか──沙織の指先が、自らの胸元を探るように滑っていき、ぴんと張った乳首に触れると、びくりと全身が震える。

和史「……感じてるんだな、沙織……」

和史の低い声。その声音には、興奮と、わずかな嫉妬と、そして“支配の悦び”が滲んでいた。

沙織は、振り返ることもできず、ただうつむいたまま、震える声で呟く。

沙織「……はい……感じてます……他の男の……大内さんのペニスが……生で…中にあって……こんな……すごいの……初めてで……」

その告白に、和史は微かに目を細め、再びシャッターを切る。まるで、妻の“自白”を証拠として焼き付けるように。そして──

和史「……じゃあ……聞かせてみろよ」

和史がゆっくりと口を開く。

和史「その身体で……今、どう感じてるか。どれだけ……その太いもので犯されてるのかを、口で言ってみろ」

沙織の目がわずかに揺れる。羞恥の極みのような命令に、一瞬だけ唇を閉ざす。しかし──その沈黙は、すぐに敗北する。

沙織「……お、大きいのが……奥まで……来てます…生でそのまま…っ熱くて……硬くて……太くて……私の中、擦られて、広げられて……」

言いながら、再び腰をわずかに揺らす。自分から、大内のものを感じようとするように。

沙織「……和史くんのとは……全然違って……ああっ……でも……どっちも、好き……っ……欲しい……っ」

その声に、大内の呼吸が乱れ始める。沙織の腰に置かれていた手が、僅かに力を帯びた。

大内「……お、奥さん……そんなに動くと……」

唇を噛み締め、低く唸るように告げる大内の声に、沙織の背中が跳ねる。

沙織「……ご、ごめんなさい……でも……私、止まらないんです……っだって、和史くんに見られて……それに……その、身体が勝手に……」

再び、和史のシャッター音。

和史「……淫乱な人妻だな。他人のものに夢中になって……俺の前で、何度も絶頂しようとしてる」

その言葉に、沙織の瞳に涙が浮かぶ。羞恥ではない──恍惚の涙だった。

沙織「……ごめんなさい……私……淫らな妻で……ごめんなさい……」

震える声とともに、沙織の腰はさらに深く、大内のものを飲み込む。

そして、口元には――快楽の色がにじんでいた。

沙織の瞳には、もうはっきりとした“境界”が消えていた。羞恥と快感のあいだ。

妻と女のあいだ。理性と本能のあいだ。そのすべてが、ひとつに溶け合っていた。

沙織「……ああっ……んっ……だめっ……また……また来ちゃう……っ」

沙織の腰が、震えるように揺れていた。騎乗位で大内を受け入れたまま、自らの動きで何度も快感を高めていく。

その姿は、もはや男に奉仕するだけでなく、自らの快楽のために動いているようにも見えた。和史は、その様子をただ見つめていた。

妻の背中、汗に濡れた肩、跳ねる尻、突き出された胸、そして快感に震える顔――どれを見ても、自分の知っている沙織とは違っていた。

和史「……沙織」

その名を呼ぶと、沙織はゆっくりと振り返った。頬は赤く染まり、唇は濡れて、瞳の奥は熱く滲んでいた。

沙織「……和史くん……私、今、どう見えてますか……?」

和史「……淫乱な妻だ」

その即答に、沙織の身体が震えた。その一言は、羞恥にも、興奮にも聞こえた。

沙織「……そうです……私……淫乱な妻になってしまいました……ごめんなさい……でも……でも……すごく気持ちいいの……」

その言葉と同時に、沙織の腰がぐっと沈み込む。大内のものを奥まで咥え込み、そのまま小刻みに震えながら息を荒げた。

沙織「……んっ……ああっ……奥まで……突かれて……すごいの……こんなの……初めて……っ」

シャッター音がまた鳴る。

そして、和史がゆっくりと問いかけた。

和史「……そんなに良いのか?その太いのが……生で…お前の中にあることが」

沙織「……はい……っ……ごめんなさい……こんなに感じるなんて……思わなかった……っ」

沙織の言葉に、大内は無言のまま、手を沙織の腰から背中へ、そして肩へと滑らせた。

その手の動きすら、沙織の背中に戦慄を走らせるように感じられた。

沙織「……もっと……もっと、私を見てください……淫らな私を、たくさん見てください……」

震える声で、沙織は自らの胸を両手で寄せる。乳首がぴんと立ち、まるでそれを“誇示”するかのようだった。

沙織「……こんな乳首、恥ずかしいです……でも……感じてるの……」

和史の目が鋭くなる。

和史「……じゃあ言ってみろ。お前は、誰に見られながら、それを立たせてるんだ?」

沙織「……和史くんに……そして……大内さんに……っ」

和史「誰に奥まで突かれてる?」

沙織「……大内さんの……太くて熱いので……私の……中、めちゃくちゃにされてます……っ」

その瞬間、大内の動きが一段と深くなった。沙織の腰が跳ねる。

沙織「んぁっ……ああっ……だめっ……また……またイッちゃう……っ」

その言葉に、和史がじっと目を細めた。

和史「……じゃあ、イっていいよ。他の男に犯されながら、俺の目の前で、しっかり絶頂してみろよ」

その言葉は、命令でもあり、赦しでもあった。そして──沙織の身体は、大きく跳ね上がった。

沙織「んっ……あああっ……あっ……イクっ……イクぅっ……!!!」

腰が震え、背筋が反り、胸が揺れる。そのすべてが、快楽に塗りつぶされていた。

沙織は、自分が何をしているのかも、どこにいるのかも、一瞬わからなくなった。ただ、快感の波に押し流されていた。

沙織「ああっ……もう……だめぇっ……!中で……っ、また……っ、イッちゃうっ……!!」

沙織の背中が大きく反り返った。喉の奥から漏れる甘く長い声。

その震えるような吐息と共に、身体全体がひとつの波に呑まれるように打ち震えていた。

和史の目の前、愛する妻が――別の男の太く熱いモノを奥まで飲み込んだまま、自分でも止められない快感に突き動かされて果てようとしていた。

和史「……すごいな……沙織……」

和史が低く呟く。手の中のカメラが、そのすべてを記録していた。

そして――その瞬間を、もう一人の男もまた、ただ黙って受け止めていた。

大内「……っ……さ、沙織さん……っ…も、もう…」

大内の腕が、沙織の腰に強く食い込む。無言のまま耐えていたその表情が、堰を切ったように崩れた。

大内「あっ……ああっ……っ!」

震えながら、唇の端から声を漏らす大内。沙織の奥で、その熱くて濃い欲望が──爆発するように解き放たれた。

沙織「……中に……っ!?あっ……ああっ……すごい……!?」

沙織の瞳が見開かれる。けれど、逃げることも、止めることもできなかった。

腰はしっかりと抱え込まれ、奥まで太いそれを受け入れたまま。

ドクンッドクンッ……

熱が、脈打つように中へ注ぎ込まれていくのを、沙織は内側の感覚で、はっきりと感じ取ってしまった。

沙織「……ああ……っ……いっぱい……出されてる……熱いっ……」

震える声。でも、その表情には――怯えや困惑は、もうなかった。あるのは、放心と快楽に満ちた“受け入れ”の色。

沙織の膝が崩れ落ち、大内の胸にもたれかかるように倒れ込んだ。それでも、彼女の内側はまだ大内をしっかりと締め付けたままだった。

沙織「はぁ…はぁ……奥まで、熱くて……いっぱい、感じちゃって……私……」

和史がその姿に歩み寄り、しゃがみ込む。

和史「……沙織。いま、お前の中……どうなってる?」

沙織はびくっと身体を揺らし、ゆっくりとこちらを向いた。

沙織「……あ、あったかいのが……いっぱい……な、中で……溢れています……自分でも信じられないくらい、奥に届いてて……あっ……」

言葉を探しながら、それでも隠さずに語ろうとする沙織。

沙織「……ごめんなさい……でも……でも……こんなふうに……中にいっぱい出されて……それが、嬉しいって思ってしまう……」

和史は微かに頷き、そっと沙織の髪を撫でた。

和史「いいんだよ。お前が感じてるなら、それが正直な答えだろ?」

その優しい言葉に、沙織の頬にまた熱い涙が伝った。そして、大内もまた、息を整えながら、ようやく口を開いた。

大内「……俺も……ずっと我慢してたけど、でも……あんなふうに乱れる沙織さんを見てたら……もう、どうにも……」

沙織「……ありがとうございます……私……大内さんと一緒に、イケて……嬉しかった……です……」

ふたりの視線が交差し、軽く唇を寄せ合うように、優しくキスを交わした。さっきまでの情欲の激しさとは対照的な、柔らかく、熱の残るキスだった。

そして――和史はそのすべてを、静かに、そして満足げに見つめていた。

この話の続き

湯気の立つ部屋に、静けさが戻っていた。それでも、沙織の身体はなお、微細に震えていた。膝を崩し、大内に抱き留められたまま、彼のモノを中に残したまま、その余韻に――浸っていた。沙織「……まだ……中に、熱いのが……」#ピンク沙織はかすれた声でつぶやいた。太く、熱いモノが抜かれず、満たされたまま…

-終わり-
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