体験談(約 6 分で読了)
妻を誰かのモノにした夜~初めての他人棒~⑪淫らな妻-自ら捧げる体位-
投稿:2026-05-09 21:31:48
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私たち夫婦が数年前に体験した寝取られ経験を描いてみますので、よければ御覧ください。(登場人物)◼️沙織(37)小柄で童顔寄りだが、大きな胸が自慢。結婚前の経験は4人。羞恥や責めに対して敏感で、「見られる」ことに無意識の快感を感じるようになっている。M的傾向が最近になって強くなりつ…
ぐちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅぅ……動きはまだ、緩やかだった。だが、その緩やかさの中で、沙織の身体ははっきりと変わっていった。沙織「んっ……ふっ……ぁ……ああっ……」#ピンク呼吸が荒く、喉が熱い。吐き出される息は、明らかに興奮の証。(なにこれ……今まで、和史とだって、こんなに……)ゆ…
沙織「淫らな……妻……」
その言葉が、脳の奥で反響していた。
(わたしが……淫らに……)
それは責め言葉のはずなのに、沙織の中ではどこか――祝福のようにすら聞こえていた。
沙織「……ん…っは……」
熱く潤んだ瞳を細めて、沙織はそっと身体を持ち上げる。その動作だけでも、大内のものが抜けかけてキュゥと膣が締まり、またぐちゅ……と甘くいやらしい音が響いた。
和史と目が合う。
和史「自分から、上に乗るのか?」
その声に、沙織は何も言わずに頷いた。
沙織「……淫らな、妻だから……」
そう呟きながら、沙織はゆっくりと大内の太腿を跨ぎ、腰を沈めていく。
沙織「……っく、んぁ……っ……!」
硬く張ったそれが、再び沙織の中へと、ずぶずぶと挿入されていく。深く、深く――膣奥に到達するたびに、沙織の指先がピクッと震えた。
沙織「大内さんの……全部……また、入ってきた……」
恥ずかしさと興奮が混ざるその呟き。和史はその一言一言をカメラで収めながら、静かに見つめる。
沙織はゆっくりと腰を引き上げ、先端だけを膣で包み込んだまま、ぷるぷると腰を震わせた。
沙織「見てて……和史くん……わたし……自分で……動くから……っ」
言い終えるか否かのうちに、腰がゆっくりと沈み――
沙織「っんんぁ……っあぁ……っ……」
唇から漏れるのは、快感に滲んだ嬌声だった。
くちゅっ……ぬちゅっ……
膣が吸い上げるように、大内のモノを締め付けながら、沙織は自らのペースで律動を刻んでいく。
手は自然と自分の胸元へ。
指先で乳首をつまむと、それだけでゾクリと身体が熱を帯びる。
沙織「……ふぁっ、んっ……いやらしい音……してる……っ」
和史「お前が自分で鳴らしてるんだよ、淫乱な妻だな」
和史の声が背後から届く。沙織の身体が震える。
沙織「……そう……わたし……淫乱な……妻、だから……」
(夫の前で……別の男に、自分から跨って……)
背徳の快感が、また膣をきゅうっと締めさせる。腰を上下に揺らすたびに、奥深くまで打ち込まれ――全身が、じんじんと火照りで包まれていく。
沙織「っく、あっ……ぅ、すご……こんなの……っ」
汗が額を伝い、胸の谷間へと滴る。
和史「もっと見せて……沙織。“淫乱な妻”のお前が、どれだけ気持ち良さそうに動いてるか……」
沙織「うん……見てて……和史くん……」
膣の動きが、無意識に激しくなっていく。沙織の快感は、もう自分の意志だけでは止められなかった。
沙織「っは、あっ……んぅ……!」
腰が上下するたびに、沙織の呼吸は乱れていった。
熱く濡れた膣が、大内の硬く張ったモノを吸い上げ、ぐちゅっ、ずちゅっ……と水音が、部屋に響き続ける。
和史「沙織……すごいな……」
和史の低く熱を帯びた声が背後から届く。その声を聞いた瞬間、沙織の腰がピクリと震え、快感に引き寄せられるように、さらに深く沈んだ。
沙織「んっ……っく、あぁっ……っ、うぅんっ……!」
(こんなに……わたし、気持ちよくなってる……)
額から流れる汗が、頬を伝い落ちる。全身がほてり、内側が火照りきっていた。
沙織「ねぇ……和史くん……」
ぐちゅっ、と音を立てながらも、沙織は夫の名を呼んだ。
沙織「……こんな、わたし……いやらしいでしょ……」
和史が少しだけ、カメラを構える手を止める。
和史「なに言ってるんだよ、沙織」
沙織「わたし……他の人の……っ、ペニスで……こんなに感じて……っ、腰……止まらないの……っ」
大内のモノを深く咥え込みながら、羞恥と快楽が混ざった言葉が漏れる。
沙織「……こんな……淫乱な妻で、ごめんなさい……っ」
和史の目が細められる。
和史「そんなこと、俺に謝るのか?」
沙織「だって……他人の……それで、わたし……こんなに……感じて……っ」
腰は止まらず、むしろさらに激しさを増していた。
沙織「ごめんなさい……ごめんなさい……他人のペニスで興奮する……淫乱な妻で、ごめんなさい……っ」
沙織の目から、涙がにじむ。羞恥で?それとも快感で?そのどちらもが重なり合い、彼女の頬を濡らしていた。
沙織「っは……でも……ダメ……もっと……欲しくなるの……っ」
和史「沙織……お前、もう完全に――」
沙織「淫らな……淫乱な、妻になっちゃったの……っ、和史くん……っ!」
震える身体。自ら揺れる乳房が、大内の目の前で揺れ続けるたびに、乳首がピクピクと反応していた。
沙織「……っうぅ……も、もう……きそう……!」
沙織の声が掠れていく。
沙織「っごめんなさい……和史くんの前なのに……他の男で……イク、なんて……!」
その言葉を口にしながら、沙織の腰は、ぐっ、と深く沈み――
沙織「っ……あああっ……あぁっ……あああぁあああああっっ!!」
びくん、と全身が跳ねた。膣が大きく痙攣し、大内のモノを締め付けながら、沙織は絶頂の波に呑まれていった。
和史は静かに、その淫らな姿を見届けながら――何も言わずにシャッターを切り続けていた。
沙織「……はっ……はぁ……っ、うぅ……」
全身の力が抜け、沙織はゆっくりと大内の胸に身体を預けた。髪が額に張りつき、息が乱れ、唇が小刻みに震えている。
先ほどまであれほど激しく腰を振っていた彼女が、まるで糸が切れた人形のように、肩で息をするのがやっとだった。
和史「……沙織……」
和史が、そっと沙織の背に手を添える。
和史「……すごいな、お前、ほんとに淫らで……最高の妻だな」
その言葉に、沙織は目尻に残る涙を拭わずに、うっすらと微笑んだ。
沙織「……ひどい……こと言う……」
息も絶え絶えに言うその声は、どこか満たされた安堵と高揚に満ちていた。だが――
沙織「……あっ……」
沙織は、自分の中にまだ熱くて、硬いものが収まっているのを感じて、ふと目を見開いた。
(……あ……そっか……大内さんは、まだ……)
現実に意識が戻ると、膣の奥で微かに脈打つそれが、彼女の心臓と同じリズムで鼓動しているように思えた。
沙織「……私……だけ……イッちゃって……」
ぽつりと呟いた沙織の声に、和史が口角を上げて言った。
和史「大丈夫だよ。お前は、それだけ気持ちよかったってことなんだから」
沙織「……でも……」
沙織がそっと顔を上げると、大内と目が合った。大内は無言だったが、その瞳には熱が、欲望が、色濃く滲んでいた。
(大内さん……まだ、我慢してる……)
沙織の膣が、ぎゅっと無意識に締まる。中でうごめく大内のモノが、それに応えるように微かにうねった。
沙織「ねえ、和史くん……」
震える声で、沙織は振り返る。
沙織「わたし……まだ、ちゃんと……してあげてない……」
和史「ふふ……じゃあ、どうするんだ?」
沙織「……ちゃんと……大内さんにも、気持ちよくなってもらいたい……」
その言葉を聞いて、和史はにやりと笑った。
和史「さすが、俺の自慢の妻だ」
沙織「でも……」
沙織の視線が、自然と大内の顔から視線を落とし――自分の中に収まっている、熱く硬く、そして太いそれへと移っていく。
(……また……さっきのが、くる……)
その想像だけで、沙織の太腿がピクリと震えた。膣が、じゅんわりとまた濡れ始めている。絶頂を迎えたばかりの身体が、まだ求めているという証だった。
沙織「……っ、私……もう、どうなってるのかな……」
和史は、そんな沙織の肩にそっとキスを落とした。
和史「お前は、淫らで最高に愛しい俺の妻。……さあ、まだ終わっちゃいない。ここからが――本番だよ」
沙織の背筋がぞくりと震えた。
沙織の膣にまだ収まったままの大内のモノは、まるで彼女の絶頂を待ちわびた獣のように、熱を放っていた。
全身を使って愛撫したにも関わらず、彼はまだ果てていない――その事実が、沙織の胸をどこかくすぐる。
(まだ……まだ終わってない……)
沙織は、自らゆっくりと身体を起こした。膝をつきながら、大内の上にまたがったまま見つめる。
沙織「……大内さん……」
呼びかける声は、先ほどまでの乱れを引きずりながらも、どこか艶を帯びていて、芯のある響きがあった。
大内は、無言で彼女の目を見返す。その奥にあるのは、欲望と戸惑いと、抑え込まれた衝動。沙織は、そっと唇を噛みしめ、目を伏せた。
沙織「……大内さんの……好きな体位は、どんなのですか……?」
大内「……え?」
返された問いに、思わず大内が声を漏らす。
沙織「わ、私……っ、その体位で……して、もらいたい……いえ……その……犯して欲しいんです……」
その言葉に、和史の目がキラリと光った。カメラのシャッター音が、静かな部屋に響く。カシャッ。
和史「沙織……お前、今、自分から“犯して欲しい”って言ったな……?」
沙織「……言いました……」
視線を落としながらも、沙織は逃げない。
沙織「和史くんの奥さんであるこの身体を……今……別の男に好きなようにされることを……自分から望んでるんです……」
大内の喉が、ごくりと鳴った。その様子に気付いた沙織は、ゆっくりと笑みを浮かべた。
(あぁ……私、もう戻れないんだ……)
恥ずかしいのに、嬉しい。見られて、撮られて、命令されて……感じる。
(――それが、私)
沙織「大内さん……あなたの“好きなやり方”で……私の全部を……めちゃくちゃにしてください……」
大内「…いいんですか?…沙織さん。奥さんを後ろから…」
その瞬間、和史が一言――
和史「じゃあ、沙織。ちゃんと“お願い”の形、見せてやれよ。ほら、床に這いつくばって……お尻を向けてやれ」
沙織はピクリと肩を揺らしながらも、ゆっくりと動き出す。
(あぁ……また……見られる……)
けれど――羞恥よりも、体の奥が、もう疼いていた。ゆっくりと両肘をつき、背を反らせ、尻を持ち上げる。そして、大内へと首だけ振り返りながら、熱く濡れた唇で囁く。
沙織「……わたしを、好きなだけ……後ろから、犯して……ください」
床に両肘をつき、背を反らせ、尻を高く突き出す――その姿勢は、まさに“差し出された牝”。沙織の背中には薄く汗がにじみ、ゆるく結ばれた浴衣の裾はすでに落ちており、その白い尻の谷間が、恥ずかしげに震えている。和史は少し後ろからその姿を見て、カメラを手に取った。カシャッ……カシャ……連続する…
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(2020年05月28日)
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