体験談(約 36 分で読了)
【高評価】頼まれて・・・?!・・・7(新会社始動に向けて)(2/3ページ目)
投稿:2026-05-06 00:32:18
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本文(2/3ページ目)
「聡美さん、来てくれるって。」
「あ、あの・・・お義兄さん、どこに電話してたんですか・・・?」
「このマンションの大家さんみたいな感じ?この上に部屋を持っててさ、このマンションのワンルームが空いてるらしいから、とりあえず見てみたらどうかな、と思ってさ。近さではいちばんだと思うよ。」
「お義兄さん・・・すごいです・・・。」
と話しているうちに、聡美さんが来ました。
「みなさん、こんにちは~。」
「白鳥さん、お久しぶりです。」
「こちらこそ、石川さんも、あみさんも、理子さんも、真美さんもいらっしゃったのね。宮崎さん、それで、お部屋を探してるのは、こちらのかた・・・?え・・・?」
聡美さんが、ひとみちゃんを見て、なにか驚いています。
「今度うちの会社に来ることになった、川崎ひとみさんです。川崎さん、こちらは、うちの会社の出資してくれている会社の代表の方で、白鳥聡美さんです。時々打ち合わせにもいらっしゃると思いますよ。」
「川崎・・・ひとみさん・・・?まゆみさん、じゃない・・・わよね・・・。」
「川崎ひとみです。あの、まゆみは母で、よく似てる、って言われるんですけど・・・母をご存知なんですか・・・?」
「そ、そうよね、まゆみさんなら若すぎるもの・・・。じゃあ・・・まゆみさんのお嬢さんだったの・・・?え、でも、たしかまゆみさん、結婚されて伊吹さんになったと思うんだけど・・・。」
「はい、少し前まで伊吹でした。両親、父の問題で離婚しちゃって、私も母と一緒に母の旧姓の川崎に変えたんです。」
「そうだったの?!大変だったのね・・・。まゆみさんは、お元気?」
「ええと、大っぴらには言えないんですけど、離婚の理由が理由だったので、最近はあまり元気じゃなくて・・・。私も、一人暮らしするつもりでいますけど、ほんとは母を姉と2人にしてくるのがちょっと心配なんです。体調が悪い、とかいうわけではないんですけど。あの・・・母とは、どういう・・・?」
「ごめんなさい、聞いてばかりで私のこと話してなかったわね。まゆみさんとは、高校短大がね、一緒というか、まゆみさんが1学年先輩だったの。私、まゆみさんにずっとかわいがって頂いてたのよ。まゆみさんの結婚式にも呼んでいただいたわよ?でも、私が結婚してからは離れちゃったから、ずっとお会いできてなくて。」
「まゆみおねえさま・・・お会いしに行きたいわ。あとで、お宅を教えていただいてもいいかしら?私の連絡先を持っていって頂いてもいい?」
・・・お、おねえさま?!ってか、かわいがって頂いたって、もしかして、もしかする関係だったんですか?!
「は、はい。もちろんです。」
「そうだ、ごめんなさい、まずはお部屋よね。とりあえず見に行きましょう。この上だから。そうだ、どなたか、一緒にいらっしゃる?紹介する上で一緒に見ておいたほうがよかったりしないかしら?」
「はい!お願いします。」
「そうだな、必要なものとか、会社支給にしたほうがいいものとかもあるかもしれないから、あみと悠司くん、行ってくれるかい?」
「わかりました。」「了解ですっ!」
というわけで、上の階に移動です。移動しながら雑談。
「そういえば、あみさんとは、あまり直接お話したことなかったわよね。」
「そうですね。いつもお世話になってるのに、なんか不義理で申し訳ありません。」
「そんなことないわよ。だって、そもそも私達が宮崎さんとお付き合いできるようになったのって、元を正せばあみさんがきっかけだったんでしょう?ほかのみんなも、感謝してるのよ。最初にあみさんが振ってくれたおかげでみんなが宮崎さんと会えて、そのあみさんがちゃんと宮崎さんのところに戻れて、ほんとによかったと思ってるわ。」
「なんか、出戻りみたいで、お恥ずかしいです・・・」
「宮崎さんの気持ちが理子さんとあみさんと真美さん、まんべんなく向いてるのも、よくわかるし、宮崎さんって、ほんとに幸せ者よね。」
ひとみちゃん、頭の上にハテナマークが浮いてます・・・。ごめん、ちょっと説明しにくいんだよね・・・汗。そしてちょうどエレベーターが止まりました。
「このフロアって、聡美さんや奈良さん、知恵さんと同じフロアですか?」
「そうよ?よく覚えてたわね。こっちよ。ここが私の部屋、向かい側のこっちが奈良さん、知恵さんはそっちよ。空いてるのは知恵さんの部屋の隣なの。いま鍵を持ってくるわね。」
聡美さん、部屋に鍵を取りに行きました。その間に、ひとみちゃんにざっくり説明します。
「あのね、ひとみちゃん、仕事をするときにうちの子どもたちを預けることになっててさ、他にも子どもがいるから、白鳥さん、俺達は聡美さんって呼んでるけど、子どもたちをお世話してもらう保育士さんを雇って、スペースも確保してくれたんだ。」
「聡美さんの部屋って言ってたところを保育所代わりにして、見てもらう予定なんだ。知恵さんと奈良さん、って言ってたのが保育士さんたちで、寮扱いとしてここに住んでるんだよ。」
「そうだったんですね。そういえば、お義兄さんと理子さん、お子さんがいるんでしたね・・・。何人いるんですか?」
「理子さんとの子は、双子でね、2人だよ。」
「あみさんも1人子どもがいるし、さっきいたマネージャーの石川文子さんにも1人小さい子がいるよ。それから、聡美さんにも小さい子が1人。みんな、ここで面倒を見てもらう予定なんだ。」
「そんなに小さい子がいらっしゃるんですね・・・。そんなにお子さんがいる女性ばかりでもちゃんと回る会社って、すごいですね。私もそんな会社に入れて、うれしいです!」
「というかね、それを前提に会社の体制を考えたようなものかもしれないわね。」
「たしかにそうかもね~。」
「お待たせ~。鍵、開けるわね。」
「失礼します・・・」「おじゃましま~す」
カードキーで中に入ると、スッキリした部屋。部屋部分が8畳くらいでしょうか。キッチンスペースと繋がってはいるけど別空間で、カーテンで区切れるようになっています。窓も大きいし、トイレとお風呂が別になってるし、使いやすそうです。
「すごくいいです・・・。マンション自体のセキュリティもしっかりしてるし・・・。でも、こんな部屋だと、高いですよね・・・。」
「そうね~、普通だと、10万越えなんだけど、まゆみさんのお嬢さんだったら、1/3でいいわよ?」
「え、いいんですか?でも・・・」
「福島さんの会社に入るんでしょう?じゃあ、ある意味寮か社宅みたいなものだと思ってもらえばいいかしら?奈良さんと知恵さんも、半額にしてるから、似たような扱いっていうことなら、問題ないわよね。逆にね、会社を辞める場合には、本来の金額に戻るってことでいいかしら。それならいいでしょう?」
「え、いいんですか?!寮扱いにして頂いても。」
「奈良さんのお姉さんも一緒に仕事するんでしょう?だとしたら、同じ扱いだと思うわよ?逆に同じじゃなかったら、不公平だもの。まゆみさんにはすごくお世話になったから、その分も含めて、1/3ね。あと、2人のときもそうだったけど、寮扱いだから、敷金礼金もいらないわ。」
「ありがとうございますっ!私、ここに決めます!」
「ひとみちゃん、よかったね。」
「はい!ええと、ベッドは置くとしたらここかな・・・」
「ベッドとか、買うの?もしかしたら、ウチで彩ちゃんが使ってたベッドがいまバラしてあってさ、たぶんもう使わないと思うんだけど、帰りに一緒に家に寄って彩ちゃんに聞いてみようか?」
「うれしいです!彩ちゃんにもまた会いたいですし。」
そんな話をしながら、ひとみちゃんがさっそくレイアウトを考えて部屋を動き回っています。そんなひとみちゃんから離れて、あみさんが聡美さんにむかって頭を下げました。
「聡美さん、ありがとうございます。寮扱いにしてくださった件、父にも伝えておきます。」
「あみさんがしっかりしてくださってて、頼もしいわ。宮崎さん、いい奥さんばっかりで、ほんとに幸せ者ね。」
「あはは、そうなんです。あ、でも、ひとみちゃんには、奥さんが3人なのはまだ伝えてないので・・・。」
「え?!そうだったの?!やだ、エレベーターの中とかで、当たり前みたいにいろいろ喋っちゃったわ!ごめんなさい!」
「わかってなかったみたいだから、大丈夫です。でも、仕事をしていく上で、どこかで説明しないといけなくなるかもしれませんが、それはこちらで考えて話すつもりです。」
「そうよね。奈良さんと知恵さんにも、勝手に言ってしまわないように伝えておくわね。」
「お願いします。」
「さて、じゃあ、一旦会社に戻ろうか。ひとみちゃん、会社に戻るよ~。」
「あ、すみません!あの、契約手続きとかはどうすればいいですか?」
「明日には書類を用意しておくから、今週中くらいにまた来て頂ける?その時にカードキーもお渡しするわ。できたら、まゆみさんも一緒に来てくださったらうれしいわ。来る前にお電話頂けるかしら?」
「わかりました!母には、白鳥さんのこと、お話しても構わないですよね?」
「もちろんよ?私も離婚してバツイチになってるから仲間よ、って伝えて。」
「聡美さん、ほんとにありがとうございました。また、この埋め合わせは、今度。」
「うふふ、楽しみにして待ってるわ。とりあえず、今日のところは、このくらいさせてね。」
そう言って聡美さん、私に抱きついてきました。キスしたいけど、ひとみちゃんが見てるから、我慢です。笑
元のフロアに戻ると、机のレイアウトが若干変わっていました。残ってたメンバーで、ひとみちゃんの席も含めて再検討して話し合って変えたらしいです。ひとみちゃんの部屋が決まったこと、寮扱いにしてもらえた上にお母さんと知り合いらしく家賃1/3&敷金礼金無しにしてもらえたことを話しました。
「ほんとに白鳥さんにはお世話になってばかりだな。」
「その分、ゆうくんが、埋め合わせする、って言ってましたよ。笑」
あみさんが笑いながら言います。
「あ、あの・・・お義兄さんが埋め合わせって、もしかして、お義兄さんになにか負担かけちゃうんでしょうか・・・それだったら申し訳ないです・・・」
「ひとみちゃん、大丈夫よ。聡美さんのストレス解消にゆうくんが付き合う、ってだけだから。」
「ゆうくん、ほんとに人気者なのよ?ね、文子さん?」
「そうそう。私も時々、ストレス解消のお世話になってるのよ。笑」
「そうなんですね・・・。」
「それにしても、速攻で川崎さんの住まいも決まってよかったよ。職場に近いから親御さんも安心されるんじゃないかな。それじゃあ、今日の予定はそのくらいでいいかい?川崎さん含め、なにか質問とか、ないかい?」
「あの、まもなく退職で、前職の外注作業が入ると思うんで、基本、ここに出社して作業もここでするってことでいいですか?」
「そうね、外注作業っていう面では、私と理子さんもそうだもんね。新しい会社として受けた仕事なんだし、みんなでここで作業するべきなんじゃない?」
「並行してひとみちゃんの教育もありますから、それでいいんじゃないですか?ひとみちゃんの教育は、情報系は私が担当しようかなと思ってましたけど、どうでしょう?」
「おお・・・、藤原課長、降臨だ・・・笑」
「やめてよ、昔の話じゃない・・・。」
「ひとみちゃんさ、あみさんは俺の上司だった、ってさっき説明したけど、厳しいけどすごくいい上司だったんだ。俺が保証するよ。もちろん、あみさんがいないときとか、俺でも理子さんでも聞いてくれていいしさ。」
「総務系の仕事は、真美さんと一緒にやってもらうことになるから、真美さんと情報共有、忘れないようにしてね。まぁ、細かい話は、入社してから、ゆっくりね。」
「わかりました!よろしくお願いします!」
「じゃあ、今日はこれで解散にしますか。」
「そうですね。おつかれさまでした。」
「おつかれさまでした~!」
「ありがとうございました!よろしくお願いします!」
「あ、文子さんは、また送りますから、一度ウチまで来て頂いていいですか?ひとみちゃんにベッドを見てもらったあとでお送りしますから。」
「悠司くん、ありがとう。お言葉に甘えさせてね。」
というわけで、みんなで事務所を出て、みんなで家に向かいます。ひとみちゃんは、彩ちゃんのベッドとかを譲るかどうか確認してもらうためです。
「え?!お義兄さんの家って、事務所の裏なんですか?!メチャ近いじゃないですか!」
「そうなんだ。まぁ、近さではひとみちゃんにかなわないけどね。笑」
「じゃあじゃあ、いつでもすぐに会いに行けますね!!」
「ってかさ、春から平日は毎日会社で会うから。笑」
「そうでした・・・お義兄さんと毎日・・・うふふ・・・」
そんな話をしているだけで家に到着。
「ただいま~。」
「帰ったぞ~。」
「おじゃまします~!彩ちゃ~ん!元気だった?!あ、おばさん!おひさしぶりです!」
「あら、彩の友達のひとみちゃんよね?いらっしゃい、ひさしぶりね。」
「え?!ひとみちゃん!どうしたの?!」
「川崎さんは、春から我が社の社員になるんだよ。」
「え~!!なんでそんなことに?!」
「事務所で相談してたときにさ、新人を採用したいね、って話になったの、でね、欲しい人材が、まさにひとみちゃんにぴったりだったから、連絡して来てもらって面接して試験して採用しになったトコよ。」
「でね、一人暮らしもすることになったの。裏のマンションなの!」
「ほんと?!じゃあいつでも遊びに行けるじゃん!あ・・私、大学が始まったら遊べないだった・・・汗」
「まぁ、帰ってきたら前より気楽にすぐ会えるってことだしさ。いいんじゃない?それよりさ、彩のベッドとかあったじゃない。バラして置いてあるけど、もう使わないよね?」
「うん、当面使う予定はないよ。大学を出たあと、戻ってきて一人暮らしするとしてもさ、今、アパートで使ってるベッドとかあるし、それがあればいいと思うから。でも、なんで?」
「ひとみちゃんが一人暮らしするからさ、必要なものを揃えないとってことになって、彩ちゃんがよければ、ひとみちゃんに使ってもらったらどうかな、って話してたんだよ。彩ちゃん、いいかな?」
「そうなんだ。いいよ~!私もひとみちゃんが使ってくれるんだったらうれしいな。ベッドだけじゃなくてさ、机ももう使わないし、ひとみちゃん、使う?理子ねぇたちも、机がなくなったほうが広くなっていいよね?」
「え、いいの?!」
「たしかに、そうしてもらえるとありがたいわね。」
「あと、俺達の部屋に置いてある冷蔵庫だけどさ、部屋でビール飲めるようにって、俺が使ってた小さいやつを置いてあったけど、結局ほとんど使ってないから、あれもあげちゃったらどうかな。」
「ゆうくんがいいなら、私はいいわよ?」
「なにからなにまで、すみません・・・助かります。」
「それよりさ、ねぇねぇひとみちゃん!俊明くんとは、その後、どんな感じなの?」
「連絡先を交換して、やりとりはたまにしてるけど、直接はあのあとはまだ会ってないかな・・・。」
「そっかぁ、まぁそうだよね~、急に復活もできないよね~。」
「うん・・・。さすがにね・・・。なんか、勘違いしちゃったのは私の方だから、申し訳なさもあってさ・・・。あんなことがなかったら、としくんと初体験してたんだろうなって思ったら、いくら気にしないって言われてもさ、合わせる顔がないっていうか・・・。」
「俊明くんがいくら気にしないって言ってても、申し訳ない気持ちで復活させるのも違うよね。ほら、前の彼氏さんともさ、最初に救ってもらった気持ちで付き合い続けてたみたいなこと言ってたじゃん。俊明くんともそうなっちゃてお互い気を使い合ってたら、結局いままでと変わらないもんね。」
「私もそう思うの・・・。だから、友達として復活するにしても、幼馴染の頃の距離感には、戻れないかな、って・・・。」
「そうなんだぁ・・・。」
「それに、お義兄さんがステキすぎて・・・、康夫さんとかとしくんとのギャップが大きすぎちゃってさ・・・。ちょっとね、いま、気持ちを持て余し気味なんだ。」
「そうだよね~。でも、さすがにおにいちゃんも、これ以上奥さんは増やせないだろうしね~。」
「彩!」
「え?彩ちゃん・・・なに?奥さんを増やすって・・・どういうこと?」
「彩・・・その話は他の人にしちゃダメって、前に言ってあったじゃない・・・。」
「え?あ!ご、ごめんっ!!ひとみちゃん!今のはナシで!!汗」
「彩ちゃん、ナシって何がナシなの・・・?お義兄さん、奥さんがいっぱいいるってことなの・・・?お義兄さん・・・どういうことなんですか・・・?」
「も~!彩ぁ~!・・・ひとみちゃん、ごめんね、説明してもいいんだけど、ココだけの話にできる?絶対口外しない、って約束して。」
「は、はい・・・。私、口は固いです。誰にも言わないですから、教えてほしいです。」
「一緒に仕事をしてたら、いつかは説明しないといけないだろうと思ってたからさ、彩ちゃん、大丈夫だよ。俺はひとみちゃんは信頼できると思ってるから。大丈夫だよね?ひとみちゃん。」
「はい!お義兄さんに迷惑になるようなこと、絶対しませんから!」
「ありがとう。じゃあ、ひとみちゃんを信じて、話すからね。」
「実はさ、俺、奥さんが3人いるんだよ。」
「え・・・奥さんが3人って・・・理子さんが奥さんじゃないんですか?3人って、どういうことなんですか?」
「籍を入れてる奥さんは、理子さんで間違いないんだ。ただね、理子さんのおねえさんのあみさんも、俺の奥さんとして一緒に暮らしててね。あみさんの子どもも、俺との間にできた子なんだよ。」
「え・・・」
「あとね、真美ちゃんも、俺の奥さんなんだ。だから、俺達は一緒に暮らしてるんだよ。子どもはいないけどね。今日話してた、身内っていうのは、そういうことなんだ。」
「・・・そう・・・だったんですか・・・。」
「このことは、もちろん理子さんのご両親も、俺の両親も知ってるし、認めてくれてることなんだ。そこにいる文子さんも、今日会った白鳥聡美さんも、知っておいてもらう必要がある人たちだから、みんな事情はわかってくれてるよ。」
「あとね、気になるだろうから言っておくけど、最初に奥さんになったのは私だけど、最初に子どもをつくったのはあみさんで、事情が合って結婚できなかったの。私と結婚したあとに再会してね?あみさんのほうの事情もなくなってたから、私もあみさんと一緒に2人で奥さんとしてゆうくんを支えたい、って思ったの。」
「真美ちゃんもいろいろあって、ゆうくんの奥さんになったんだけど、私たち2人とも認めてるよ?っていうか、私たちも真美ちゃんのこと、大好きなの。だから寝室も4人で一緒なの。」
「子どもも合わせたら7人部屋だよね。笑」
「うちはこのメンバー全員が家族だと思ってるし、端から見たら不思議かもしれないが、お互いに尊重しながら楽しく過ごせてるんだよ。仕事も一緒にできるくらい、ちゃんと向き合えてるしな。」
「ただね、あみさんも、真美ちゃんも、細かい説明はしないけど、ちゃんとした理由があったうえで、奥さんとして暮らしてるんだ。というか、あみさんの時は、むしろ理子さんと2人でお願いした感じだったけどね。」
「そうだったんですね・・・。今日の会社でのみなさんのお義兄さんとの距離感が想像以上にみんな近くて、ちょっと不思議だったんですけど、だいぶ納得できました。それに、前から言ってますけど、私は、理子さんを差し置いて私も奥さんになりたいとか、思ってないです。」
「それに・・・今は、お義兄さんは私の旦那さんじゃないから、大好きなお義兄さんが理子さんやあみさんを好きでも、かまわないんですけど、逆時自分の旦那さんになる人が、他の女性のことも好き、っていうのは、私にはやっぱり無理です・・・。たまに、癒やしてもらえればうれしいな、っていう感じで・・・。」
「でも、彩ちゃん、ありがとう。なんか、少し気持ちに整理がついた気がするよ。お義兄さんは、想像以上に高嶺の花?だったよ。高嶺の花は眺めてるのがいちばんだよね。」
「うん、私もおにいちゃん大好きだけどさ、彼氏は別に欲しいよ?私だけ見てくれる人じゃないとイヤだもん。」
「だよね~笑!じゃあやっぱりお互い頑張らないとだね~。」
「でもさでもさ、ひとみちゃんはいいじゃん!好きだって言ってくれてる俊明くんがいるんだしさ!せっかくだから前のことはちょっと脇においといて、一回デートでもしてみたら?もしかしたら昔の感覚とか、思い出すかもしれないし。」
「そっか、そうだよね・・・。頭の中で考えてばっかりじゃ前に進めないね。うん、今度としくんをデートに誘ってみるよ。ありがとう。」
「ううん、ひとみちゃんは元気じゃないと、私も寂しいからさ。あ~、でもそうなると、私だけかぁ、彼氏いないのって・・・。誰かいないかなぁ・・・。」
「来年入ってくる新人の子とかを誘惑するってどう?初々しい男の子が入ってくるかもしれないよ~。笑」
「そっか、年下を狙うって手もあったか!なんか、上の人達って、逆に下心がありそうに見えちゃってさ、なんかそこから抜け出せないのよね~。カワイイ新人の子をこっちから狙っちゃうっていうのもアリだよね!春からはその線で行ってみようかなぁ!あみねぇも理子ねぇも、姉さん女房だもんね!」
「2人とも、がんばってね。いい彼氏、見つけるのよ。私なんか卓也さんを見つけたから、こんなに幸せなんだから。ね、卓也さん。」
「そ、そうだな。俺も愛美に会えてほんとによかったと思ってるよ。」
「うわあ、彩ちゃんのご両親って、今でも甘々なんですね・・・。なんか、口の中が甘くなってきちゃったので、帰ります!おじゃましました~!あ、ベッドとか机とか、彩ちゃんありがとう。お義兄さんも、冷蔵庫ありがとうございます!また連絡しますね!それじゃ、失礼します!」
ひとみちゃんが玄関に行ったので、私もあとを追い、玄関先で「送っていこうか?」と声をかけました。
「いえ、実家までの経路を電車で確認したいので、ここでいいです。」
ひとみちゃんは靴を履きながらそう言うと、振り向いて私のほうを向いて抱きついてきたと思うと、首に腕をまわされて、キスをされました。
私もひとみちゃんを抱きしめて、しばらく貪るようにキスをしていましたが、ひとみちゃんが首に回した腕の力をふっと抜くと、唇を離して、「お義兄さん、ありがとうございました。ほんとに大好きでした・・・!」と一言いうと、くるんと玄関のほうを向いて、そのまま走るように出ていきました。
「は~。焦ったぁ。」
「いま窓から帰るひとみちゃんが見えたけど、失恋しちゃった女の子の顔して泣いてた気がするわよ。仕方ないけど、ちょっとかわいそうだったね。」
「彩、気をつけないとダメよ?これから悠斗たちが大きくなったときに、余計なこと行っちゃわないようにしないと、子どもたちも大変になるんだからね?」
「うん、ごめんなさい・・・。」
「彩ちゃん、ごめんね、私が加わってもっとめんどくさくなっちゃったかもですよね・・・。」
「そんなことないって。どんな家族にも、外には言えないことってあると思うよ。いまの俺達は、俺達がいちばんいいと思った選択をした結果なんだから、そこに悔いる理由はなんいもないんだから。ひとみちゃんにも申し訳なかったけど、早く伝えたほうがいいことだったと思うしね。」
「そうだな、これも全部みんなで考えた結果だしな。でも、今後のことを思うと、真美さんの養子の件も、早めに考えておいたほうがいいかもしれないな。外から見て違和感のない苗字にしておくほうが外向けとトラブルも減らせるだろうし。悠司くん、俺と宮崎さんは、悠司くんたちの選択を尊重するから、急がないが、4人で、よく話し合っておいてくれないか。」
「そうですね。考えてみます。」
と、いままで口を出さずに見ていた文子さんが、「真美さんも、まだいろいろ大変そうなのね・・・。川崎さんのことも、大丈夫?」と聞いてきました。
「はい、そのあたり、あらためてご説明しますね。」
「そうしてもらえるとうれしいわ。やっぱり、一緒に働く人たちのこと、支障がない範囲で知っておきたいし、真美さんとも、いろいろお話しておきたいわ。」
「文子さん、もしお時間あるようでしたら、ゆうくんから、ゆっくり話を聞いてもらってもいいですか?」
「あの、今度の週末、ゆっくり来ていただけたりしないかしら?週末は、子どもたちも両親もいないのよ。私以外のメンバーで、朝から夢の国に行くことになってるの。一泊してくる予定だから、その間だったら、ゆっくり時間はあるわよ?」
「じゃあさ、ゆうくん、文子さんもここのところ退職前で忙しくて大変だと思うし、今週末、誰かと一緒に説明がてら、ちょっとストレス発散のお手伝いしてきたらどうかなと思うんだけど?」
「え?ストレス発散までしてもらっちゃっていいの?!」
文子さん、前のめり気味です。笑
「それじゃ理子さん、お言葉に甘えて、せっかくだから今週末、文子さんのところに行って、関連するいろんな話も含めて、文子さんとも共有してくるね。一緒に行くのを誰にするかはあとで相談しよっか。」
「そしてゆうくんも共有してきちゃうのね。笑」
「みんなのゆうくんだからね~。笑」
なんでしょうか、最近の理子さん、寛大です・・・。というか、ありがたいです。
「それじゃ、今日はとりあえず文子さんを送りにいってきま~す。」
「おじゃましました~。週末は、悠司くん、お借りしますね!ちゃんとお返ししますから!笑」
ということで、2人で、文子さんの家に向かいます。
「文子さん、退職後も継続して外注仕事をするにしても、やっぱり今は忙しいんですか?」
「そうなのよ~。社員のうちに使えるだけ使おうと思ってるみたいでね、管理職だから残業手当も出ないし、毎日帰りが遅くて、いやになっちゃうわぁ。」
「睡眠時間とか、せめて週末に取りたくなると思うんですけど、大丈夫なんですか?」
「私の両親がね、最近、私が大変なのを理解してくれて、週末に子どもたちをよく連れ出してくれるのよ。一番下の子も、お姉ちゃんがすごく面倒見てくれてるから、助かってるの。」
「それに、今日はみなさんにもお会いできて楽しかったのに、週末は悠司くんにも来てもらえるなんて・・・」
文子さん、ご機嫌そうです。
そして文子さんのお宅に到着。「また週末、伺いますから。」とキスしたいのを抑えつつ、ご家族やご近所さんに見られると困るので、我慢して、帰宅しました。
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-
18: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
更新ありがとうございます。女性の登場人物名が増えてきて読んでいても誰がどんな関わりがあってとかその女性の過去の出来事背景などが分かると助かります。
名無しさん、登場人物の件、ご提案ありがとうございます。
たしかに、長くなってきたのでどこかで説明を入れたほうがいいかもしれないですね。
近いうちに簡単な説明なども交えてアップしてみようと思います。
引き続き楽しんで頂けたらうれしいです。ありがとうございます!0
返信
2026-05-09 15:42:36
-
17: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
連続続の話楽しく読ませていただきました。会社も立ち上がりこれからも楽しみにしています。悠君の御縁繋がりは凄いですね。これからも続編宜しくお願いします。楽しみに待っています。
名無しさん、楽しんで頂けたというコメントありがとうございます。
新会社に絡んだ動きも出てくると思います。引き続き楽しんで頂けるとうれしいです。
よろしくお願いします!0
返信
2026-05-09 15:40:20
-
16: 名無しさん#NXWQFjc [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
女性の登場人物名が増えてきて読んでいても誰がどんな関わりがあってとか
その女性の過去の出来事背景などが分かると助かります。0
返信
2026-05-08 19:51:30
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15: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]連続続の話楽しく読ませていただきました。会社も立ち上がりこれからも楽しみにしています。悠君の御縁繋がりは凄いですね。これからも続編宜しくお願いします。楽しみに待っています。
0
返信
2026-05-08 00:00:23
-
14: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
文子さんとのプレイお願いします文子さん大好き
名無しさん、コメントありがとうございます。
こんなところに文子さんファンが!
文子さんも忘れてませんので、もう少しお待ちください♪
引き続きお楽しみいただけたらうれしいです。0
返信
2026-05-07 21:09:07
-
13: 名無しさん#NwkZgig [通報] [コメント禁止] [削除]文子さんとのプレイお願いします
文子さん大好き0
返信
2026-05-07 04:58:06
-
12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
るふぁさん
早い更新ありがとうございます。ようやく新会社も始動し始める感じでワクワクします。ユウ君と関係すると近くに集まってくるという不思議な特異体質の持ち主?ひとみちゃんはちょっと失恋感が出て切ない感じでしたが…
るふぁさん、お待たせしました。やっと新会社の話にたどり着けました。
ひとみちゃんはいろいろ自分でもがんばって立ち直って欲しい感じです。
ひとみちゃんのお母さんにもまた登場して頂く予定です♪
これからも楽しんで頂けるとうれしいです。よろしくお願いします!0
返信
2026-05-06 17:28:16
-
11: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
ドラえもんさん
更新ありがとうございます。仕事についてのシーンですが、同じ業界の仕事をしているなのでよくわかり、面白いです。また、聡美さんとひとみちゃんのお母さんが知り合いなんて想像もしていませんでした。これからどん…
ドラえもんさん、同じ業界でしたか!トンチンカンなことを書かないように気をつけます(笑)。
聡美さんとひとみちゃんのお母さん、同じ歳の娘がいるという点でも共通点が。
この先も御縁が続く予定です~。
引き続きよろしく楽しんで頂けるとうれしいです。よろしくお願いします!0
返信
2026-05-06 17:07:34
-
10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
鳳翼天翔さん
更新ありがとうございます!会社を立ち上げる所からスゴいなあと思いながら読みすすめていき、適任者としてひとみちゃんが採用!そして住居を紹介した聡美さんがひとみちゃんのお母さんの友人!目がはなせないですね…
鳳翼天翔さん、ストーリーを丁寧に読んで下さっているようでありがとうございます!
いろいろ御縁が続く流れがなかなか止まりません(汗)。
そして〆はやっぱり夫婦のプレイですね~♪
引き続きがんばりますね~!0
返信
2026-05-06 17:01:08
-
9: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
Kさん
更新ありがとうございます😊ひとみちゃんも就職先も落ち着いて良かったですね。ゆうさんへの気持ちの整理も出来そうですし。聡美さん、前から思ってましたがカッコいいですね。困った時に頼りになる姉御肌、最高です…
Kさん、いつもコメントありがとうございます!
聡美さん、離婚してからいろいろ行動が早くてかっこいいです。敵に回すととんでもないことになりそうですが(笑)、頼りになります♪
そしてやっぱり〆は奥さんたちと仲良く、がいいですね。
引き続き、よろしくお願いします!1
返信
2026-05-06 16:47:43
-
8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
うっしーさん
更新ありがとうございます🙇今作も素晴らしかったです🥰ひとみちゃんはちょっとかわいそうでしたが、まだまだ若いのでこれから素敵な人(幼馴染くんかな)があらわれることでしょう🤔そして物語も進行しつつ最後の奥…
うっしーさん、いつもコメントどうもです!
ご指摘通りひとみちゃんは若いので大丈夫だと思います。
やっぱり大事なのは奥さんたちですよね~。
まだいろいろ続きますのでよろしくお願いします♪0
返信
2026-05-06 16:28:10
-
7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
牛山うしおさん
感想を書くのも追い付かないくらいに手早くの更新ありがとうございます。ゆうくんの周りの女性の数が沢山になってきて、その多くが同じ建物の中に集まるようになるなんて大変そうです。福島のお父さんも、若い美女に…
牛山さん、早速のコメントありがとうございます!
福島お父さんは、日常的に女性に囲まれた家庭なので、きっと慣れてはいると思いますが、若い子が増えて目の保養的にいいかもです♪
イベントが多くなかなか時間が進まず、物足りない部分もあるかと思いますが、がんばって進めていきますので、引き続きよろしくお願いします!1
返信
2026-05-06 16:25:41
-
6: るふぁさん#MhRGBWM [通報] [コメント禁止] [削除]早い更新ありがとうございます。
ようやく新会社も始動し始める感じでワクワクします。
ユウ君と関係すると近くに集まってくるという不思議な特異体質の持ち主?
ひとみちゃんはちょっと失恋感が出て切ない感じでしたが、今後もフォローしていく感じかな?
ひちみちゃんのお母さんと白鳥さんが学生時代の♡関係というところから、ユウ君とひとみちゃんお母さんとの進展も進めて行きましょう!
新しい展開も期待してます。
るふぁ0
返信
2026-05-06 14:45:29
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5: ドラえもんさん#EWEFFXU [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
仕事についてのシーンですが、同じ業界の仕事をしているなのでよくわかり、面白いです。
また、聡美さんとひとみちゃんのお母さんが知り合いなんて想像もしていませんでした。
これからどんな感じで展開するのか楽しみです。
次回の更新を楽しみにしていますので、お願いします。0
返信
2026-05-06 10:37:49
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4: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます!
会社を立ち上げる所からスゴいなあと思いながら読みすすめていき、適任者としてひとみちゃんが採用!そして住居を紹介した聡美さんがひとみちゃんのお母さんの友人!目がはなせないですね!
ひとみちゃんの失恋?は少しかわいそうでしたが、遅かれ早かれ伝えなきゃいけないことですし。
そして理子さん、あみさん、真美ちゃんとのプレイ!サイコーでした!興奮したなあ。
続きとても楽しみです!お待ちしております!0
返信
2026-05-06 08:02:14
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3: Kさん#QSNWUxA [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます😊
ひとみちゃんも就職先も落ち着いて良かったですね。ゆうさんへの気持ちの整理も出来そうですし。聡美さん、前から思ってましたがカッコいいですね。困った時に頼りになる姉御肌、最高です。ひとみちゃんのお母さんとの関係も気になりますが…。聡美さん文子さんとの埋め合わせ・ストレス発散、楽しみですw
しかし奥さま達との4P、熱いですね。最高です!
次回も楽しみにしております。0
返信
2026-05-06 05:39:24
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2: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます🙇
今作も素晴らしかったです🥰ひとみちゃんはちょっとかわいそうでしたが、まだまだ若いのでこれから素敵な人(幼馴染くんかな)があらわれることでしょう🤔
そして物語も進行しつつ最後の奥様たちとのカラミ、、、素晴らしい🥰サイッコーでした🎉
次回は文子さんとか、聡美さんとかのカラミがあるのかなぁ?と思いながら期待してお待ちしております😊よろしくお願いします🙇
うっしーでした😊0
返信
2026-05-06 02:08:52
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1: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]感想を書くのも追い付かないくらいに手早くの更新ありがとうございます。
ゆうくんの周りの女性の数が沢山になってきて、その多くが同じ建物の中に集まるようになるなんて大変そうです。福島のお父さんも、若い美女に囲まれてのお仕事となりそうで羨ましい限りです。
あみさんのお腹のお子さんだけじゃなく、チエさんのお腹の中とか、これから生まれそうなお子さんたちも更に増えそうで、楽しみですね。
更なる続編楽しみにお待ちしています。0
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2026-05-06 01:33:39
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(2020年05月28日)
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