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彼女の初めての積極手コキ(3/3ページ目)

投稿:2026-05-05 01:17:16

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本文(3/3ページ目)

あかりは少しだけ笑ったような顔になった。でもすぐに真面目に戻って、動きをさらに丁寧にした。左手で玉を優しく持ち上げながら、右手は休みなく上下に動かし続ける。

「俺君……顔がすごくエッチだよ。私にしか見せない顔……なんだか、ドキドキする」

彼女は小さな声でそう言った。その言葉に、恥ずかしさと少しの嬉しさが混じっていた。俺は胸の奥が熱くなって、彼女の名前を呼んだ。

「あかり……」

「うん……?」

「そのまま続けてくれ。お前の手で、俺を気持ちよくしてくれ」

「わかった……俺君が気持ちよさそうな顔、ちゃんと見てるから。もっとこうしてあげたい……」

あかりの指がまた少し速くなった。親指が亀頭の裏を執拗に擦り、掌全体が俺のものを包み込んで離さない。ぐちゅぐちゅという音が雨音に負けないくらい大きくなっていた。

俺の快感はもう中盤を越え、クライマックスに近づき始めていた。でもまだ我慢した。この普通の彼女が、自分から積極的に動いてくれるこの時間を、もう少し味わいたかった。

俺は枕に頭を押し付けたまま、荒い息を繰り返していた。あかりの手が俺のものを包んだまま、休みなく動いている。もう完全に限界が近かった。

「はぁ……はぁ……あかり、もう……」

声が震えてうまく出なかった。あかりは俺の顔をじっと見つめたまま、右手の親指を亀頭の裏に強く押し当てた。ぬるぬるした先走りが指の間から溢れて、彼女の手の甲までべっとり濡らしている。ぐちゅぐちゅという音が雨の音に負けずにはっきり聞こえた。

「俺君……顔がすごく赤いよ。大丈夫?」

あかりが心配そうに聞いてきた。でも手は止まらない。むしろ左手で根元をぎゅっと締めながら、右手のストロークを少し速めた。

「気持ちいい……?もっとこうしてほしい?」

その言葉で俺の腰がびくんと跳ねた。あかりが自分から確認してくるのが、たまらなかった。普通の総務事務の彼女が、裸で俺のものを両手で扱きながら、そんなことを聞いてくる。そのギャップに頭が真っ白になった。

「ああ……めちゃくちゃ気持ちいい。あかりの親指が裏を擦るたびに、射精したくなる……」

俺が正直に言うと、あかりは耳まで真っ赤になって、

「……そんなに気持ちいいんだ……。私、頑張ってるよ。俺君が喜んでくれる顔、見てるだけでなんだか……熱くなってくる」

と言った。声が少し上ずっていた。

彼女はさらに動きを調整した。右手で亀頭を包むように握り、親指だけを小刻みに前後に動かす。左手は玉を優しく揉みながら、時々根元を締め上げる。手のひらの温度が俺のものと完全に同じくらい熱くなっていて、汗と先走りが混ざったぐちゃぐちゃの感触が凄まじかった。

俺はシーツを握りしめた。快感の波が下腹部に重く溜まって、もう抑えきれない。血管が浮いた俺のものが、あかりの細い指の中で脈打っているのが自分でもはっきり見えた。先端から溢れる透明な液が、彼女の指の間を伝ってシーツに落ちている。

「はっ……あかり、ちょっと待って……このままじゃすぐ出ちゃう……」

「出したいんでしょ?俺君の顔、すごく我慢してるみたい……」

あかりは俺の太ももに自分の膝を押し付けたまま、動きを少しだけ緩めた。でも完全に止めるわけじゃない。親指で亀頭の裏をゆっくりと円を描くように擦り続ける。じゅっ、じゅっ、という小さな音が連続した。

俺は体を起こした。あかりの肩を両手で掴んで、真正面から顔を見た。彼女の丸い頰は真っ赤で、黒髪が汗で額や首筋に張り付いている。息も少し乱れていた。

「もう我慢できない。あかり、中に入れたい」

「……うん。わかった」

あかりは小さく頷いた。でも右手はまだ俺のものを軽く握ったままだった。指が離れるのが惜しいみたいな動きで、ゆっくりと手を引いた。その瞬間、敏感になった亀頭に冷たい空気が触れて、俺は思わず腰を震わせた。

「俺君……すごく熱いよ。手が火傷しそうだった……」

彼女がそう言って、照れくさそうに自分の右手を見た。指の間が白く濡れて糸を引いている。あかりはそれをシーツの端で軽く拭った。

俺はあかりの体を抱き寄せた。小柄な体が俺の胸にぴったりとくっつく。汗で湿った肌が密着して、熱い。俺は彼女の脚を広げさせて、その間に自分の腰を入れた。正常位の体勢になった。

雨がまだ激しく窓を叩いている。部屋の中は湿気と俺たちの体温でむわむわしていた。あかりの太ももの内側が、俺の腰にべったりと張り付く感触がたまらない。

「あかり……手でされてた余韻で、めちゃくちゃ敏感になってる」

「そう……?私も……なんだかドキドキしてる。さっきまであんなに一生懸命触ってたから……」

俺は自分のものを手で持って、あかりの入り口に当てた。熱くて、すでにぐしょぐしょに濡れていた。先走りと彼女の愛液が混ざって、ぬるぬるする。亀頭を少し押し込むと、熱い肉襞が俺のものを包み込んできた。

「ん……っ」

あかりが喉を震わせた。俺は腰をゆっくり前に進めた。手コキの後だったせいで、普段より敏感になっていて、根元まで入れるまでに何度も腰が震えた。

「は……あかりの中、熱い……きつい……」

「俺君の……すごく硬いよ。さっき手でしてたから……余計に太く感じる……」

あかりが息を乱しながら言った。俺は完全に根元まで埋めた。彼女の内壁が俺のものを全体で締め付けてくる。手コキで限界まで追い上げられていたせいで、射精感がすぐにせり上がってきた。

俺は腰を動かし始めた。最初はゆっくり。でもすぐに速くなった。ぱん、ぱん、という肉がぶつかる音が雨音に混じる。あかりの胸が俺の胸に押し潰されるように密着して、汗で滑る。

「はぁ……はぁ……あかり、気持ちいい……手でされてた分、余計に感じる……」

「俺君……激しい……んっ……声、出ちゃう……」

あかりが俺の背中に腕を回してきた。細い指が俺の肩甲骨に食い込む。爪が少し立っているのがわかった。俺はそれを無視して、腰を強く打ち付けた。敏感になった亀頭が彼女の奥を何度も突くたびに、快感が電流みたいに背中を走る。

「もっと奥……当たってる……俺君、そこ……」

「あかりの中、俺のものを締め付けてくる……手でぬるぬるされてた後だから、余計に熱く感じるんだ……」

俺はあかりの腰を抱え込むようにして、正常位のまま激しくピストンを続けた。彼女の太ももが俺の腰に絡みつく。汗で湿った肌がべったりと張り付いて、離れにくい。雨の音が俺たちの喘ぎを全部飲み込んでいるみたいだった。

「はっ……あかり、もうすぐ……」

「いきそう……?俺君、顔がまたすごくエッチになってる……」

あかりが上目遣いに俺を見て、小さな声で言った。その言葉が最後の引き金になった。

俺は腰の動きをさらに速めた。ぐちゅぐちゅという激しい音が部屋に響く。手コキの長い刺激で溜めに溜めたものが、一気に噴き出そうとしていた。

「出る……あかり、中に出すぞ……」

「うん……出して……俺君の、全部……」

あかりが俺の背中をぎゅっと抱きしめた。俺は最後に深く突き入れて、限界を迎えた。

どくっ、どくっ、と熱い精液が勢いよくあかりの中に放出された。手コキの後だったせいで、量がいつもより多い気がした。俺は腰を小刻みに動かしながら、最後の一滴まで絞り出すように射精を続けた。

「あ……熱い……俺君の、奥に……たくさん……」

あかりが息を震わせながら言った。俺は彼女の体に覆い被さったまま、荒い息を繰り返した。雨の音がやっと少し小さくなった気がした。

俺はまだ彼女の中に埋めたまま、顔を上げてあかりを見た。彼女の目は潤んでいて、頰は真っ赤だった。肩までの黒髪が汗でぐっしょり濡れている。

「はぁ……はぁ……あかり、すごかった……手で限界まで追い詰められてから入れたら、こんなに気持ちいいなんて……」

「……私も……なんだか、いつもより激しかったね。俺君の顔、ずっと見てたから……私も変になっちゃったみたい……」

あかりは恥ずかしそうに目を逸らしながらも、俺の背中を優しく撫でてくれた。その指の感触が、まだ熱を持ったままの俺の肌に心地よかった。

俺はゆっくりと腰を引いて、彼女の中からものを抜いた。白く濁った精液があかりの入り口から少し溢れて、シーツに落ちた。俺はそれを見て、また胸の奥が熱くなった。

(この普通のあかりが、俺の変態的な欲望を全部受け止めて、こんな夜を一緒に作ってくれる。その事実が、射精した後も俺を興奮させ続ける)

俺はあかりの隣に倒れ込んだ。彼女がすぐに俺の胸に顔を埋めてきた。雨はまだ降り続いていたけど、さっきより少し優しい音に聞こえた。

俺は彼女の黒髪を指で梳きながら、さっきの手コキの感触と、正常位での締め付けを思い出していた。あのぬるぬるした手のひらの熱さと、中の熱さが混ざって、頭から離れない。

俺はあかりの中に射精したまま、しばらく動けなかった。体が重くて、彼女の小柄な体に覆い被さった状態で荒い息を繰り返していた。雨の音がまだ激しく窓を叩いている。部屋の中は俺たちの汗と体温でむわむわしていた。

ゆっくりと腰を引いて、ものを抜いた。白く濁った精液があかりの入り口からとろっと溢れて、シーツに落ちるのが見えた。あかりは小さく「ん……」と声を漏らして、太ももを軽く閉じた。

「はぁ……はぁ……すごかった……」

俺がそう言うと、あかりは潤んだ目で俺を見て、

「……俺君、激しかったね。手でいっぱいした後だったから……奥まで来てる感じがした」

と息を乱しながら言った。俺は彼女の隣に倒れ込んで、すぐに腕を伸ばした。あかりは素直に俺の胸に体を寄せてきた。汗で湿った肌がぴったりとくっつく。熱い。

俺は彼女の肩を抱き寄せながら、天井を見つめた。雨の音だけが部屋に響いている。さっきまでのぐちゅぐちゅという手コキの音が、まだ耳に残っていた。

「本当に……最高だった。あかりの手、1回目より全然上手くなってて、俺、頭真っ白になった」

「え……そう?恥ずかしいよ、そんなに言われると……」

あかりは俺の胸に顔を埋めたまま、小さな声で言った。肩までの黒髪が俺の肌に張り付いている。俺は彼女の背中をゆっくり撫でながら続けた。

「親指で亀頭の裏を擦るあの動き、わざとやってくれたんだろ?あれ、たまらなかった。ぬるぬるして熱くなって、指が俺のに絡みついてくる感じが……」

「俺君が気持ちよさそうな顔するから……つい、頑張っちゃった。さっき『気持ちいい…?』って聞いちゃったけど……変だった?」

「変じゃないよ。むしろ興奮した。あかりが自分からそんなこと聞いてくるなんて、嬉しかった」

あかりは少し体をずらして、俺の顔を上目遣いに見た。頰がまだ赤い。

「……俺君があんなに腰浮かせて、息荒くしてるの見たら、私もなんだか変な気持ちになったの。恥ずかしいけど……またしてあげたい、って思っちゃった」

その言葉を聞いた瞬間、俺の胸の奥が熱くなった。この普通のあかりが、こんなことを素直に言ってくれる。総務で真面目に働いてる子が、雨の夜に裸で俺の精液を溢れさせたまま、そんなセリフを吐く。そのギャップにまた股間が反応しそうになった。

「またしてほしいよ。俺、本当に手コキが好きなんだ。異常なくらい。でもあかりがこうして応じてくれるのが、一番興奮する」

「俺君って……本当にエッチなんだから。でも、わかった。またしてあげる。」

あかりは照れくさそうに笑いながら、俺の胸に指で円を描くように触ってきた。俺は彼女の黒髪を梳きながら、雨の音を聞き続けた。部屋は少し肌寒いのに、抱き合ってる部分だけが熱い。

「さっきのキッチンの抱きつきから、ずっと手でしてほしいことしか考えてなかった。エプロン姿のあかりが後ろからぎゅってしてきた瞬間、もう駄目だった」

「もう……そんなこと言うんだ。恥ずかしいよ。私も、俺君が来てくれた瞬間から、なんかドキドキしてたもん。雨の音聞いてると、余計に二人きりって感じがして……」

俺はあかりの腰に手を回して、軽く抱きしめた。彼女の太ももが俺の脚に絡まって、精液と愛液が混ざったぬるぬるした感触がまだ残っている。

「なあ、あかり。次は温泉旅行行かないか?2泊くらいで。露天風呂入って、ゆっくりしたい」

「温泉……?いいね。俺君と旅行なんて、久しぶりだもん。……そこで、また手でしてあげようか?」

あかりが急にそんなことを言ってきたので、俺は思わず笑った。

「本気かよ。旅行先でそんな提案されると、俺、期待しすぎて仕事にならなくなるぞ」

「ふふ……俺君の顔、今すごく嬉しそう。……私、結婚する前にもっと上手になって、ちゃんと夫を悦ばせられるようになりたいなって、最近思うんだ」

その「結婚」という言葉に、俺の心臓が少し速くなった。あかりは俺の胸に額を押し付けて、小さく呟いた。

「また……してあげたい。いっぱい。俺君が気持ちいい顔するの、見てるの……嫌いじゃないよ」

俺は彼女の頭を優しく撫でた。雨の音が少しずつ弱まってきた気がする。この普通の彼女が、俺の変態的な性癖を少しずつ受け入れて、こんな風に言ってくれる。その事実が、射精した後なのに胸の奥を熱くさせる。

「ありがとうな、あかり。俺、世界一幸せだよ。本当に」

「私も……俺君が来てくれると、毎日が楽しいよ。……でも、次は本当に温泉で待ってるね。手、ちゃんと温めておくから」

あかりは最後にそう言って、俺の胸に顔を埋めたまま動かなくなった。俺は彼女の背中を抱きながら、雨の音を聞き続けた。

あの夜の余韻と、あかりの「またしてあげたい」という小さな声は、今でも鮮明に覚えている。次は温泉だ。あそこで彼女がどんな顔をしてくれるのか、考えるだけでまた興奮が込み上げてきた。

-終わり-
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