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体験談(約 22 分で読了)

【評価が高め】なつみと2人きりのデートのはずが・・・〜(1)会社の女子事務員5人に見つかってしまった。しかも、まさかの展開に〜(3/3ページ目)

投稿:2026-02-07 21:47:07

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久保明音さん「お願いします。あっ、後でちゃんと払いますから安心してねw」

みんなが笑ってた

楠木千恵さん「ところで、これからどこに行くか決まっているんですか?」

「なつみがペアリングを買いたいって言ってたんですが、どこに行けばいいか分からなくて」

宮下莉沙さん「それなら、1階に降りて北側中央の出入口まで行けばいいよ。もし、良かったら案内しましょうか?」

「えっ?いいんですか?」

ここで、注文と5人分の支払いを終えた安藤さんが戻って来た

安藤花菜さん「これからは、なつみちゃもテニスを一緒にすることになるんだし、もっと仲良くなりたいって思ったんです」

「花菜さん。ありがとうございます」

加藤真希さん「えっ?ペアリングですか?2人って、親子ですよね?」

「はい。これはなつみからのお願いなんです」

久保明音さん「そうなんだ。でもそれって、すごく気になるなぁ。八木さんって、たしか3年前に奥さんを事故で失ったんですよね?」

「はい。でも、2人きりの生活もようやく落ち着いて来ました」

安藤花菜さん「八木さんは、再婚しないのですか?もう、あれから3年くらいですよね?八木さんは知らないかも知れないけど、あの時から女子事務員の中でも人気なんですよ。とっても優しいし♡」

「まさか。うーん。亡くなってしまった花奈への想いが強すぎて、しばらくはいいかなって思っているんです」

すると、ここで宮下さんから驚きの発言が

宮下莉沙さん「実は、私の知り合いに近親相姦を続けている人が居るんです。それも、7年近く。その人も、八木さんと同じように奥さんを亡くしているんですよ。なんだか、2人もそんな感じみたいだし。ちなみにその娘さんは25歳だけど結婚していないみたい。その後、とんでもない事実が分かったの」

楠木千恵さん「とんでもない・・って、どうゆうこと?」

宮下莉沙さん「なんと、その娘さんが・・・妊娠5か月ですって!!」

久保明音さん「ウソでしょう?」

加藤真希さん「そんなことが、現実に起きていたんだね。近親相姦って、ずっと作り話だと思ってた」

宮下莉沙さん「ちなみに、親子だから28歳差だよ。そんなことを最近になって知ったから、八木さん親子を見ていたら思い出しちゃった」

久保明音さん「28歳差って・・・53歳ですよね」

安藤花菜さん「でも、八木さんとならアリかな?」

宮下莉沙さん「えっ?今、なんて言った?」

安藤花菜さん「ごめん。聞かなかったのなら、それでいいの」

なぜか、安藤さんが挙動不審になり、再び笑いに包まれた

どうやら、近親相姦の話で盛り上がってしまい、事なきを得たようだ

加藤真希さん「私も、そう思ったよ。親子と言うよりも、歳の離れた恋人同士に見えるのは私だけかな?ってずっと思ってた。特に、なつみちゃんが八木さんを見る目がね?あれ、完全に恋をしている目だよ」

「あっ・・・どうしよう」

今度は、なつみが挙動不審に

そこに、楠木さんが爆弾投下

楠木千恵さん「しかも、なつみちゃんって中学2年生になるまでミニスカートを履かなかったと聞いたことがあるよ。でも、今日のスカートはものすごく短いから、びっくりしちゃった」

「えっ・・・うん・・・」

久保明音さん「それに、黒いニーハイかぁ。まるで、私を見てよ。みたいな。そう言えば、私も以前よく履いていたなぁ」

彼女たち5人は、まるで女性版名探偵コナンのようだ

その名文句と言われる

「真実は、いつもひとつ!」

を見つけるために、次々と爆弾を投下して来る

すると・・・

安藤さんが注文していた5人分のオムライスが出来上がったらしく、安藤さんの持っていたブザーが鳴った

5人が立ち上がり、一人ずつオムライスを受け取って戻って来た

すると・・・

「私、パパが好きです♡」

5人「えっ?ええっっ?」

大きな声が響き渡り、辺りが一瞬静かになる

宮下莉沙さん「う・・ウソでしょう?ミイラ取りが、ミイラになっちゃったってこと?」

安藤さんたちが大騒ぎになった

「本当にごめんなさい。ママを失った時から。ううん、中学生になった頃からずっと、パパを好きになっていたんです。今回のペアリングも、そんな気持ちで提案しました。それから、なつみはパパと何度もセックスしています♡大好きだから♡もう、離れたくないから♡」

「それに、このまま隠し通すなんてできないと思いました。だから、素直に話すことに決めたんです。実は、5月11日の日曜日に・・・パパと初めてセックスをして結ばれました。痛みが酷かったけど、今は後悔していません。もちろん、このことは私の友だちもみんな知っています。私はずっと・・・パパを失いたくないんです。ずっとずっと、パパの隣を歩いていたいんです♡」

突然のなつみの告白に、みんな静かになった

久保明音さん「5月11日?まだ、1週間も過ぎてないじゃない?」

「最初は、私も迷いました。でも、宮下さんが近親相姦の話をした時に、全てを話すことに決めました。黙っていても、いつかはバレてしまうと思ったからです。でも、これは全部私が決めたことです。だから、パパを責めないでください。それから、このことは誰にも話さないでほしいんです」

なつみがうつむき、泣き顔に変わる

楠木千恵さん「なつみちゃん。今、妊娠しているの?」

「いいえ。私も、早めの妊娠を望んでいました。でも、(妊娠は)高校を卒業して就職が決まってからとパパに言われています。だから、今は安全日だけセックスしています。本当は、18で出産したかったんですけど。たぶん、20歳にならないといけないかなぁって思っています」

宮下莉沙さん「八木さんも、相当悩んだと思います。でも、それはなつみちゃんのことを考えた結果だと思うんです」

久保明音さん「そうだよね。もし私がなつみちゃんの立場だったら、私も告白していたと思うし、セックスもしていたと思うよ。でも、八木さんがなつみちゃんのことを思っていたからこそ、妊娠はちゃんと高校卒業と就職してからという気持ちを貫き続けたことも、すごいなって思ってる」

「近親相姦って、いけないことは知っています。でも、なつみの気持ちを受け入れてしまいました。ごめんね、なつみ」

「パパは悪くないよ。でも、好きっていう気持ちが、抑えられなかったの。だから・・・」

楠木千恵さん「私、八木さんとなつみちゃんの2人を応援しようと思ったよ」

安藤花菜さん「実はね、私たち5人はみんな八木さんのファンなんだよ。あなたは会社では目立たないけど、そっと影で支えてくれるような存在なの。3年前に花奈さんを失った時に課長昇進の話があったけど、家庭の事情で断ったことがあったよね。あれは今でも覚えているよ。でも私は、八木さんには裏方みたいな存在ではなくて、みんなを引っ張ってくれる存在になってほしいと思っています」

安藤花菜さん「なつみちゃんが初めて会社に来た2年前に総務課にお願いして、あなたの社員台帳を見た時に、家族紹介に[長女なつみ]を見つけたの。その瞬間、[もしかしたら、なつみちゃんって、かつて軟式テニスで県大会ベスト4になったことがあるんじゃないか?]って思ったの。これからも、よろしくね。なつみちゃん、本当にありがとう」

「花菜さん・・・」

なつみの目から、涙が零れ落ちる

安藤花菜さん「実はね、あの後で八木さんになつみがあきらめていたテニスのことも聞いたの。すると、[生活も落ち着いて来たから、なつみにはやりたいことはやらせてあげたい]って言ってたよ。とても優しいパパさんだよね。そんななつみちゃんが八木さんを好きになるのは、当たり前のことだったのかも知れないね」

安藤花菜さん「だからこそ、八木さんには会社でも1ランク上を目指してほしいと思っているし、私たち5人も、安心してあなたについて行きたいと思っているよ」

加藤真希さん「あれ?花菜?なんだか、すごく八木さんの肩を持つなぁ。しかも、顔が赤いぞ」

と言って、安藤さんの顔を覗き込む

宮下莉沙さん「ああ。だからこのところずっと、花菜がハイヒールを履かなかったのか?ようやく分かったぞ」

安藤花菜さん「もう、恥ずかしいよ」

楠木千恵さん「ああ。だから八木さんに寄り添おうとしたんだ」

加藤真希さん「花菜。ついさっき私が気にしていることを暴露したでしょう?だから仕返しだよ」

久保明音さん「じゃあ、私たちで花菜の恋を応援しようか?」

安藤花菜さん「ちょっと待って!すごく恥ずかしいんだけど」

宮下莉沙さん「大丈夫だよ。私たちがついているからね。あれ?(安藤)花菜?泣いているよ。どうした?」

安藤花菜さん「あなたに出会えたこと。そして、みんなに会えたこと。たしかに、八木さんのことが、好きだよ♡そう思っていたら・・ごめんね」

と言って、泣き崩れた

更にこの後、安藤さんは会社で密かに進んでいることも話した

誰もが、絶句した

総務課の、北村優奈さんからの情報らしい

安藤さんと北村さんは高校の時から仲良しらしく、誰にも言わないことを条件に伝えてくれたという

誰もが、言葉を失った

もちろん、私も

それは、4月と10月にある人事異動のことだ

今は5月だから、10月の人事異動だろう

彼女の背中を、私は優しく撫でていました

彼女に出会えなかったら、なつみが大好きなテニスを再開することはなかったでしょう

まさか、安藤さんが私のことが好きだって、知らなかった

でも、最近になって安藤さんが好んで履いていたハイヒールを履かなかった理由が、ようやく分かったような気がしました

本当は、ここで彼女たちに会いたくはなかった

正直言って、運がないなぁ

そんなことを思っていました

でも、今は彼女たちに感謝しています

「安藤さん。これについてはなつみと話し合って決めますね。自分一人だけの問題ではないから。そして、時間がかるかも知れないけど、返事は必ず出しますね」

安藤花菜さん「八木さん。本当にありがとう♡」

そして、私たちはフードコートを離れて1階に降ります

宮下さんの案内でジュエリー店に着き、なつみと一緒にペアリングを選びました

もちろん、安藤さんたちも一緒です

迷う私に安藤さんが駆け寄り、

安藤花菜さん「これなら、いいと思いますよ」

と声をかけて来た

少し高めだったけど、安藤さんの意見を取り入れ購入しました

久保明音さん「花菜。悔しいけど、お似合いだよ」

宮下莉沙さん「花菜って、私たちにも優しいし、お姉さん的な存在だったよ。花菜の恋が、実ればいいね」

加藤真希さん「そう言えば、八木さんの奥さん名前がが花奈だよね。たしか、花に奈良の奈だよね。それで、安藤が花に野菜の菜なんだよね」

楠木千恵さん「うわぁー。一文字違いなんだ?」

「安藤さん。まずは、私のお姉さんになってくれますか?」

再び、涙を流す安藤さん

安藤花菜さん「はい。お願いします♡」

サイズ合わせの関係で、受け取りは2週間後です

20時まで開いているとのことで、私が会社の帰りに立ち寄ることにしました

そして、中央出入り口を出て、安藤さんたち5人とお別れします

安藤花菜さん「ねぇ、写真を撮るから、なつみちゃんと2人で並んでよ」

「えっ?」

すると、なつみが駆け寄り私の隣に立ち、そっと腕を組んできました

久保明音さん「うわぁー。なつみちゃん可愛い」

加藤真希さん「なつみちゃんのミニスカートもニーハイも、すごく似合っているよ」

安藤花菜さん「なつみちゃん。もっと八木さんに近づいて。うん、いいよ」

楠木千恵さん「八木さん。すごく緊張しているでしょう?リラックスして!」

安藤さんはデジタルカメラで

後の4人は、携帯で撮ります

それで終わりと思われましたが、まだ続きがありました

宮下莉沙さん「花菜。今度は花菜と八木さんのツーショットだよ」

安藤花菜さん「ダメだよ。恥ずかしいよ」

楠木千恵さん「もう、やるしかないよね」

久保明音さん「もちろん!」

と言うことで、今度は顔を真っ赤に染めた安藤さんと一緒に写真を撮られることに

シャッター音にドキドキしながら、楽しかった時間が終わります

宮下莉沙さん「八木さん、なつみちゃん。またね♡」

「ありがとうございました♡」

お互いに手を振りながら、少しずつ離れます

そして、なつみが私に寄り添ってきました

そっと、なつみの肩を抱きました

「パパ♡本当に、素敵な人たちばかりですね♡そんなパパが、大好きです♡」

その時、優しい風が吹いてなつみのチェックミニスカートの裾を揺らします

車に戻ると、安心したのか

なつみが抱き付いて、キスをしました

舌を出して絡めるような、激しいキスになりました

なぜか、周りの目を気にすることなく

20分くらい続けました

「ねぇパパ、また、海を見に行こうよ♡」

「少し時間がかかるけど、いいかな?」

「はい♡」

そう言って、寄り添って来たなつみ

私はなつみを愛おしく感じ、いつまでもなつみの髪を優しく撫でていました

この話の続き

前回の投稿(1)に予想していた以上の評価をいただき、本当にありがとうございます今回の(2)では、安藤さんたちと別れ、その後のデートでなつみとのセックスの話を投稿する予定でしたところが、またしても長くなってしまい(2)と(3)に分けて投稿することになりました(2)ではなつみと初めて挑戦した…

-終わり-
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