官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
元ギャルとふたりの同級生、とある夜のお話②
投稿:2025-11-14 01:23:08
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登場人物えりか…36歳、貧乳、彼氏もちまさき…えりかの同級生、遊び人たかし…えりかの同級生、太ってるたかしの家は、駅からバスで15分、築30年の団地の一室だった。リビングは狭く、床にはビールの空き缶とスナック菓子の袋が散乱している。時計は深夜1時を回っていた。「もう終電ないじゃん…
湯船の湯がチャプチャプと音を立てる。
えりかは膝を抱えたまま、ため息をひとつ。
「はぁ……もう、うるさいんだから。いいよ、おっぱいだけなら。ほんとにちょっとだけだからね?」
「よしきたー!」
たかしは「マジで!?」と目を丸くして、湯船の中で身を乗り出す。
「俺からな!」
まさきが手を伸ばし、えりかの細い肩をそっと押して背中を自分に向けさせる。
湯に濡れた肌がぬるりと滑り、Aカップの小さな膨らみが湯面に浮かぶ。
指先がそっと触れた。
ぷにっ、と柔らかい感触。
「うわ……すげぇ柔らかい……」
まさきは夢中で両手で包み込むように揉み始める。指の腹で円を描くように、ゆっくり、ゆっくり。
「ん……ちょっくすぐったい……」
えりかは顔を赤くしながら言った。
そのとき、まさきの指が乳首当たった時に、ビクッ、と肩が跳ねる。
「……っ」
えりかは慌てて息を呑んで、表情を殺す。
ちゃぷっちゃぷっという音だけが風呂場に鳴り響く。
「なんで男っておっぱい好きなの?わたしの貧乳なんか触って楽しい?」
えりかは小声でぼやいた。
するとまさきは目を輝かせながら、熱弁を始める。
「違う違う!おっぱいは最高なんだよ!大きさだけじゃ語れない!形、張り、感触、全部が……!」
乳首を指先でさして
「ここのピンク色とか、反応とか……全部エロいんだよ!」
「わかった、わかった、うるさい!」
えりかは顔を真っ赤にして、まさきの腕をぺちんと叩く。
たかしは羨ましそうに、
「俺も……俺も触りたい……」
と小声で周る。
「あんたはあと!あと触りたい触りたいってうるさいって!」
「あとまさき!乳首は触っちゃダメだからね!」
えりかは言う。
「なんで?気持ちいいから?」
まさきはニヤニヤしながら、わざと指の腹で乳首の周りをぐるぐる回す。
「ほほぉ、その反応ってことは、やっぱり貧乳って感度いいんだな~」
「うるさい!くすぐったいだけだって」
えりかは顔を真っ赤にして、まさきの腕をぺちぺち叩く。
「はい!もう、時間!ほら次、たかし!」
まさきは名残惜しそうに手を離し、
「はいはい、わかったよ~」
と移動する。
たかしはゴクリと唾を飲み、
「やっと俺の番だ……!」
たかしは湯船の中で体をずらし、えりかの背後に回り込む。
デブの腕が後ろから伸び、両手でそっと小さな胸を包み込む。
「乳首は触るなよ!」
とえりかは注意するが、
たかしは「うんうん」と頷きながら、すでに夢中で聞いていない。
太い指がぷにぷにと胸全体を揉みしだく。
「うわ……すげぇ柔らかい……!」
たかしは感動の声を漏らす。
「ちっちゃいけど、めっちゃ弾力あって……最高……!」
「はぁ……うるさいなぁ」
えりかは呆れ顔でため息。
でも、視線を下げると、たかしの下半身は完全に勃起して湯面に突き出している。
後ろをみるとまさきもたかしの様子を見て爆笑しているが勃起している。
「ふたりとも女友達の胸なんか揉んで、勃起させてんじゃねーよ!」とえりかは言った。
「うるせぇ!生理現象だって!えりかのおっぱいがエロいのが悪い!」
たかしは手を止めず、真剣に胸を揉みながら
「うん……ほんとに柔らかい……」と呟いた。
そのあとも風呂場にちゃぷっちゃぷっちゃぷっと音だけが鳴り響く。
「もう…おわり!満足したでしょ?出る!」
えりかはバシャッと湯船から立ち上がる。
湯が滴り落ち、スレンダーな体が湯気の中で光る。
Aカップの胸が小さく揺れ、腰からヒップにかけてのラインがくっきり。
「はぁ……ほんとにエロ馬鹿どもめ……」
えりかは風呂場を後にしながら
「もう寝るから!あんたたちもさっさと上がんなさいよ!」と言った。
まさきはニヤニヤしながら、
「はいはい、わかったよ~」
とえりかの後ろ姿を追いかける。
たかしはまだ夢見心地で、
「……柔らかかったな……」
と呟きながら、ようやく立ち上がる。
ふたりとも股間はまだ上を向いたままだった。
えりかは浴室を出て。
「ほんとに……36歳にもなって、こんな……」と呟いた。
背後で、まさきとたかしの声がする。
「えりか、一緒に寝ようぜ~」
「俺も一緒に寝たいっ!」
えりかはため息をつきながら、
「調子に乗るな!寝るわけないでしょ……寝てからも絶対、変なことしないでよね」
と呆れながら呟き、リビングへ向かった。
翌朝
団地の薄いカーテンから朝日が差し込み、リビングの床に横たわる三人の布団を淡く照らす。
「……んん」
えりかは最初に目を覚ました。
頭が重い。昨夜のお酒のせいだ。
隣でたかしがデブの腹をさらけ出して大の字で寝ている。
もう片方の隣ではまさきが布団を蹴り飛ばし、ボクサーパンツ一枚で寝ている。
「……はぁ」
えりかはため息をつき、髪をかきあげる。
ふと昨夜の記憶がフラッシュバックして、顔が熱くなる。
(……胸を触られたし、勃起も見せられたし……)
でも、なぜか嫌な気分ではない。
むしろ、ちょっとドキドキしている自分に気づいて、慌てて首を振る。
「起きなさいよ……朝よ」
小声で呟きながら、たかしとまさきのの肩を軽く揺する。
「うーん……あと5分……」
まさきは寝ぼけ声で布団に顔を埋める。
たかしはピクリと反応し、片目を開ける。
「……おはよう、えりか」
体を起こす。
朝立ちがぴんと持ち上げている。
「ちょっと!朝からそれ!?」
えりかは慌てて視線を逸らす。
「生理現象だから」
こいつは相変わらずうるさい。
たかしは伸びをしながら立ち上がり、
「コーヒー淹れる?」
と聞いてくる。
「彼氏面かよ……うん、お願い」
えりかは布団を畳みながら、笑って答えた。
まさきもようやく目をこすりながら起き上がる。
「……えりか……たかし…おはよう…」
たかしは眠そうにキッチンへ向かう。
狭いリビングに、三人の朝の気配が広がる。
昨夜の熱は冷めても、どこか空気が変わっている。
えりかは窓を開け、朝の空気を吸い込んだ。
「……昨日のこと…内緒…絶対だからね」
振り返って、二人をキッと睨む。
「はいはい、約束~」
まさきとたかしは顔を見合わせて、笑う。
朝日が、36歳の同級生たちを優しく照らした。
登場人物前回からえりか…36歳、貧乳、彼氏もちまさき…えりかの同級生、遊び人たかし…えりかの同級生、太ってる今回新登場ひろゆき…えりかの同級生、貧乳好きゆうすけ…えりかの同級生、巨乳好き、既婚者あれから数ヶ月。えりかは彼氏にバレないよう、あの夜のことを封印しようと心に…
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