体験談(約 8 分で読了)
夫に知られぬ代償(莉子のその後2)
投稿:2025-08-03 13:02:30
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俺は砂川雅人46歳。勤め先の総務部で課長職についている。毎年、4月中旬になると新入社員が配属されるわけだが俺は喫煙ルームで、「今年は綺麗な子が来るといいなぁ」とぼんやりと考えていた。というのも課長職の俺はそれなりの稼ぎもあり若い女子社員を飲みに連れていき、つまみ喰いをしているからだ。…
[莉子への呼び出し]夜中の1時を回った頃だろうか。俺は車の中で一人、スマホをいじっていた。そろそろ良い時間だろう。俺は莉子に電話をかける。「…もしもし…」蚊の鳴くような、か細い声が聞こえてきた。夫にバレないよう、怯えているのが手に取るようにわかる。「莉子、今すぐ、お前の家の近くの○○…
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[プロローグ]
「砂川くん、本当に大丈夫なんだろうね?」
「えぇ、その点は大丈夫です。弱みを作るために、年甲斐もなく公園で抱いたわけですから。」
「あの夫婦が越してきてから、すぐに、息子がストーキングを始めた時は、どうしたものかと悩んだものだが、いよいよストーキングで済みそうにない状況になりそうでね。やめさせる方法をと思って砂川くんに相談したわけだが、世間は狭いねぇ。まさか、砂川くんのあれだったとは。」
「全くです。形はどうあれ莉子は慎一さんを受け入れることになるので、慎一さんの行為も問題になることはないです。田原さんも、お好きなように楽しんでください。その上で、私の復帰の件と共有は、よろしくお願い致します。」
「もちろんだとも。息子のようにストーキングしたわけではないが、あれは、かなりの上玉で、何とかならないかと考えていたのでね。」
「田原さんのご退職後も、懇意にしていて良かったです。これも莉子への調教の一環ですが、くれぐれも私との関係は内密に。」
「承知した。」
※ここから本編に入るが、莉子には、旦那とSEXしたかや俺からの指示でオナニーをする場合は、どのようにやったかなど、その全てを俺に報告するよう義務付けている。隠し事をして後で判明するとどうなるかわかるか?と伝えているので、嫌々ながらも俺が聞きたいことは、包み隠さず莉子は伝えるわけだ。
本編は、莉子から報告を受けた内容を基に構成している。
[本編:坂上という男]
砂川に公園へ呼び出された数日後、私は自宅近くのコンビニで、たまに見かける程度の男と鉢合わせた。彼は私を見ると、にこやかに微笑み、声をかけてきた。
「莉子さん、ちょっとお話したいことがあるんですが、今、少しお時間よろしいですか?」
彼の言葉が私を恐怖させた。彼がなぜ私の名前を知っているのか。彼に話しかけられたことなど、これまで一度もなかった。私を、じっと見る目が気持ち悪いという印象しかない男だった。彼の表情は、どこか焦っているようにも見えた。私は、すぐにでもこの場を立ち去りたかった。しかし、彼は私の返事を待たずにスマホの画面を私に向けた。
画面に映し出されたのは、私と砂川が公園に入っていく瞬間の写真だった。背中に冷たい汗が流れる。私の身体は震えが止まらなかった。
「これは…」
私の言葉を遮るように、彼は冷たい声で言った。
「見ての通り、莉子さんですよ。ご主人とは違う男性と、あそこの公園に入っていくところです。この裸の莉子さんの写真を、もし誰かに見られたら、どうなると思いますか?」
彼の言葉に、私の顔からさっと血の気が引いていくのが自分でも分かった。何も言い訳できない。彼の目は、私を値踏みするかのようにじっと見つめている。
「さあ、莉子さん。お話しましょうか」
拒否権などなかった。私はただ、彼の言いなりになるしかないことを悟り、喫茶店へと向かった。向かい合って座ると、彼はにこやかに自己紹介した。
「僕は坂上です。坂上と言います」
坂上。彼の名前を知ったところで、私の恐怖は増すばかりだった。彼の表情には、微塵の優しさもなく、私を思い通りにできるという純粋な喜びだけが見て取れた。
「莉子さん、あなたが今、どういう状況なのか、僕はよく分かっていますよ」
彼の言葉は、私を助けたいという気持ちから出たものではない。私を徹底的に追い詰め、支配しようとする意思が、その声の端々から感じられた。
「実はね、莉子さん。僕、莉子さんに一目惚れしてしまったんですよ」
彼の言葉に、私は吐き気を覚えた。まさか、そんなことを今、この状況で告白されるなんて。
「それからというもの、僕は莉子さんのことが気になって、気になって仕方なかった。だから…何度も莉子さんの後をつけていたんです」
背筋が凍り付く。彼が私をじっと見る目に気持ち悪さは感じていたものの、まさかストーカー行為をしていたなんて。彼の口から語られる事実に、全身の毛が逆立つような感覚に襲われた。
「莉子さんの家の周りとか、よく見てたんですよ。ああ、そうだ。莉子さん、干していた下着が何度もなくなっていたこと、ありませんでしたか?」
彼の言葉に、私ははっと息をのんだ。確かに、何度か下着がなくなっていたことがあった。和也(夫)のハンカチなどもなくなっていたから、てっきり風で飛ばされたりしたと思っていたのに…。
「あれ、全部僕が盗んだんです。莉子さんの下着をまとった姿を想像しては、何度も何度も精子をかけていました。莉子さんの下着を汚すたびに、いつか莉子さん自身をこうして犯してやるって、そう思っていましたよ」
彼の顔に、ぞっとするような笑みが浮かぶ。私の心臓がドクンと嫌な音を立てた。この男は、本物の異常者だ。私の下着を盗み、それを猥褻な目的で使っていたという事実に、全身の震えが止まらない。
「そして、あの日のことです。莉子さんの様子を見に行ったら、エロい格好で出掛ける莉子さんを見つけたんです。そうしたら公園の駐車場とか公園の中で、あの男性とあんなことをしている莉子さんを見れて、僕は何てラッキーなんだって思いましたよ。」
彼はそう言って、改めてスマホの画面を私に向けた。私の顔は、絶望に歪んでいた。この男は、私の全てを握っている。
「僕はこれまで、ずっと莉子さんのことが好きでした。そして、莉子さんのことが、どうしようもなく欲しかった。だから…この写真を莉子さんの夫や周囲にバラさない代わりに、僕の言うことを、何でも聞いてもらいますよ。僕が、これまで莉子さんにやりたかったこと…全部、叶えてもらおうと思います。あの男性と不倫してるんだから僕とするのも簡単ですよね?」
砂川との事実を話すことも出来ず、私は何も答えることができなかった。私はただ、彼の言いなりになるしかないのか。私の心は、恐怖と絶望に打ちひしがれていた。
[坂上の部屋]
私は坂上に連れられ、彼の住むアパートへと向かった。古びた階段を上り、彼の部屋のドアが開かれる。一歩足を踏み入れると、そこは想像通り、汚い部屋だった。散らかった女性のヌードやSEX中の写真が載った雑誌や脱ぎ散らかされた衣類、ゴミの山。鼻をつくようなゴミの匂いと、男の脂臭さが混じり合ったような、耐え難い臭いが充満していた。
そして、部屋の奥の壁一面に目を向けた瞬間、私の呼吸が止まった。そこには、大量の写真がびっしりと貼られていた。その写真の全て、私が写っている写真だった。自宅から出掛ける時の全身が写った写真や顔のアップ、胸のアップ、後ろ姿やヒップのアップ。中には、スカートの中にスマホを突っ込んで撮影したと思われる写真まであった。
この男は、いつから私を盗撮していたのだろう。その膨大な枚数に、吐き気が込み上げてきた。
さらに、散らかった部屋のあちこちには、見覚えのある下着が転がっていた。それは、私が以前、洗濯物として外に干していて、いつの間にかなくなっていたものだった。私の身体が、震えで制御不能になる。
「さあ、莉子さん。ここが僕の部屋です。ゆっくりしていってくださいね」
彼のねっとりとした声が、私の耳元で響く。吐き気が込み上げてくるのを必死で堪えた。彼は私の腕を掴み、そのまま部屋の奥へと引きずり込んだ。
次の瞬間、彼は私に襲い掛かった。私の身体は、彼の力強い腕によってあっという間に拘束され、私は身動きが取れない。彼は私の服に手をかけ、引き裂くように破り始めた。サマーニットを捲し上げて、スカートのファスナーが荒々しく下ろされる。チリチリと布が裂ける音が、やけに大きく響いた。
「んんっ…いや…やめてっ…!」
私の抵抗など、彼には何の意味もなかった。彼は嘲るように笑いながら、私の服を次々と剥ぎ取っていく。下着も容赦なく破かれ、私はあっという間に裸にされた。ぬるっとした空気が肌に触れ、全身が震えた。彼の熱い視線が、私の裸の身体を貪るように見つめている。
「ふふ、最高の気分だ。ずっとこうして、莉子さんを裸にしたかった」
彼は私を汚い布団の上に押し倒した。汚れた布団が肌に触れ、ぞっとする。彼は私の足を開かせ、私の局部を露わにした。その瞬間、彼の顔が私の局部に吸い付くように近づいた。
「まずは、ここからだ…」
彼はそう呟くと、私のクリトリスに舌を這わせた。熱を帯びた舌の感触に、私の身体はびくりと震える。彼は執拗に、クンニし始めた。
「んんっ…ひぁっ…!」
舌先がクリトリスをねっとりと舐め上げ、時折、吸い上げられるような刺激に、私は背筋がゾクリとした。指が膣の入り口をまさぐり、さらに奥へと忍び込もうとする。彼のリズムは一定ではなく、時には早く、時にはゆっくりと、私を弄んでいるかのようだった。
「んんっ…くぅ…や、やめ…て…」
羞恥心と、押し寄せる快感が入り混じり、私の意識は朦朧とする。彼の舌が、クリトリスを円を描くように舐め回し、時には強く吸い上げられる。そのたびに、私の身体は大きく跳ね上がった。私は声を殺して喘ぎ続けた。
彼がクンニし続けた時間は、とても長く私には永遠のように感じられた。その間、自分の心とは関係なく何度も何度も絶頂を迎え、身体が激しく痙攣し、自分自身を軽蔑した。
私の秘部は、彼の唾液と愛液でべっとりと濡れ、もう何も感じないかのように麻痺し始めていた。
「ふぅ…とても美味しかったよ莉子さん」
彼は顔を上げ、満足げに唇を舐めた。彼の顔には、私の愛液と唾液が混じり合って光っていた。その光景に、私は目を背けた。
次に彼は自身の肉棒を私の口元に突き出した。
「あの男性にしてるように、僕のもしっかりしゃぶってくれ」
私は震える唇で、彼の肉棒を口に含んだ。その肉棒からは、鼻を刺すような強い異臭が漂っていた。生暖かい肉棒の先端が、私の舌に触れる。その感触と、悪臭に、私は全身の毛が逆立つような嫌悪感を覚えた。しかし、それを我慢し、私はゆっくりと肉棒を深く口に含み、粘膜で包み込むように吸い上げた。
「くちゅ…くちゅ…」
舌を這わせ、肉棒の根元から先端までを丁寧に舐め上げる。彼の肉棒が、私の口内でじんじんと熱を帯びていくのがわかる。彼の荒い息遣いが聞こえ、私はさらに懸命に口を動かした。
「莉子さん…根元まで咥えて…」
私は喉の奥まで肉棒を押し込み、涙が出そうになりながら、彼の命令に従い続けた。
「んんっ…ごく…ごく…」
私が懸命に肉棒をしゃぶっていると、私の頭を押さえつけて、彼が腰を激しく動き始めた。私の口の中で、彼の肉棒が何度も突き上げられる。私の顔に、彼の太ももが何度もぶつかる。
「はぁっ…はぁっ……莉子さんっ!…出るっ!」
そして、彼の肉棒から熱い液体が、私の口の中に放出された。私はそれを全て飲み込むしかなかった。
「ふぅ…まさか莉子さんに口で抜いてもらえるなんて。」
彼は満足げに微笑むと、今度は私を汚い布団の上に押し倒した。汚れた布団が肌に触れ、ぞっとする。
「さあ、莉子さん。僕がこれまでずっと莉子さんにやりたかったことを、いよいよ始めるよ。」
彼は私の足を大きく広げ、私の秘部を露わにした。彼の視線が、私の濡れた秘部に向けられる。
「んんっ…あぅっ…」
彼の指が、私のクリトリスを弄び始めた。じわじわと快感が広がり、私の身体が勝手に反応してしまう。
「はぁ…はぁ…いや…」
彼の肉棒が、私の秘部へ、ゆっくりと侵入する。
「んんっ…!」
太く硬い肉棒が、私の秘部を激しく突き上げる。私は絶頂に近づき、身体の痙攣が始まった。
彼は私の身体の上に覆いかぶさり激しく腰を動かす。肉棒が私の秘部の奥を強く突き上げ、私は息もできないほど苦しい。
「はぁ…はぁ…気持ちいい…莉子さんも感じてるんだろ?」
彼の言葉に、私はただ唇を噛むことしか出来なかった。
「莉子さん…感じてるんだろ?声出して鳴けよ…!」
彼は私をひっくり返し、背後から肉棒を挿入した。私の秘部は、すでに彼の肉棒の形を覚えてしまっているかのようだった。彼は私の腰を掴み、さらに深く、激しく突き上げる。
「んんっ…ぐぅ…」
私の秘部からは、ねっとりとした愛液の音が響き渡る。私は、もうこのまま意識を失ってしまいたいと願ったが、それは無理だった。
彼は汚い布団の上に仰向けに寝転がり、私に彼の異臭を放つ肉棒に跨るように指示した。彼の腹の上で、私はゆっくりと腰を下ろす。彼の肉棒が、私の秘部を深く侵食していく。私は、自分の意思とは裏腹に、彼の肉棒の熱さに身体が震えるのを感じた。
「さあ、莉子さん…自分で腰を動かして…僕を楽しませてくれ…」
彼の命令に従い、私はゆっくりと腰を揺らし始めた。彼の肉棒が私の内壁を擦り上げ、じわじわと快感が広がっていく。私は、今、何をしているのだろうか。こんな男の言いなりになって……。
それでも、私は止まることができなかった。彼は、握る私の腰を目掛けて、上下に身体を揺らし続けた。彼の荒い息遣いが聞こえ、時折、私に卑猥な言葉を掛けてくる。
様々な体位で私を犯し続けた後、ようやく彼の動きが止まった。
「莉子さん、今日で終わりじゃないからね。これからは、週に一回は僕のところに来てもらう。分かったね?」
彼の言葉に、私は愕然とした。終わらない。この悪夢は、まだ続くのか。
「分かったなら、もう帰っていいよ。また連絡するから」
私は、震える手で服を身につけ、彼に言われるがままアパートを出た。身体中が痛み、秘部は熱く火照っていた。しかし、それ以上に、私の心は虚しさで満たされていた。
私は、砂川に弄ばれるだけではなく、坂上にもされる終わりの見えない日々を生き続けるのだろうか。
続く。
[プロローグ]「砂川くんの予想どおり、息子に抱かれたねぇ。リスクが無いこともわかったことだし、そろそろ自宅に連れて来ようと思っているよ。」「よろしくお願いします。田原さん。」「息子から抱いているときの画像をもらったけど、あの若さであの色気が出ているのが素晴らしい。躾をするのが、今から楽し…
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5: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
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2025-08-05 18:22:00
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4: とうこうしゃさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
わずか数日で2話の投稿ありがたい。今後の展開が気になる予想外の今話でした。文章が上手いので、楽しく読ませてもらってます。そして美しい!
コメント有難うございます。
楽しんでもらえて嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。0
返信
2025-08-05 18:21:32
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]莉子シリーズのファンです。
投稿ありがとう!
俺にも莉子貸してほしい!笑
続きを楽しみにしときます1
返信
2025-08-03 17:15:18
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]わずか数日で2話の投稿ありがたい。
今後の展開が気になる予想外の今話でした。
文章が上手いので、楽しく読ませてもらってます。
そして美しい!1
返信
2025-08-03 16:41:25
-
1: とうこうしゃさん 作者 [通報] [削除]坂上の部屋に貼られていた一枚と坂上のアパートでの莉子の画像を追加しました。
2
返信
2025-08-03 14:01:23
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(2020年05月28日)
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