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【評価が高め】いつも通学で乗っている電車でお兄さんが……

投稿:2025-07-29 04:08:01

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wednesdayyy◆JpOEd3I(神奈川県/20代)

電車に乗って〇校に通っていた頃の話です。

女子校だったため、彼氏もいなくて、ひたすら真面目にやっていました。

でも、一人だけひたすら思いを寄せている人がいました。

毎朝同じ車両に乗ってくるお兄さんです。私服で、でも大人っぽい人でした。

意識しはじめたころには大好きで、唯一の楽しみになっていました。

お兄さんもたまにじっとこちらを見ている感じの時があって、私はすぐに目を逸らしてしまうんですが、お兄さんはずっと見てきているっぽくて、どうしようもなく興奮しました。

たまたま隣しか空いてなくて隣に座ってきたときは最高の日です!

私は俯いて全神経を二の腕に集中させてお兄さんを感じました。

なんとなく、お兄さんのほうもじっと固まって、こちらに集中している感じがする……

というのは妄想だったでしょうか。

あの頃は、毎日お兄さんのことを考えてひとりでしていました。

繊細だけど、ごつごつした手……

男性的な喉……

こちらを見る目つき……

意識し始めて1年くらい経ったころだったでしょうか。

あんまり目が合うので、お兄さんのほうが会釈をしてきました。

私はマスクしていたのでわからなかったと思いますが、ニヤニヤして少し頭を下げました。

それから、会釈は一回だけで、何もなく。

何か起こったのは、やっと隣に座れた時でした。

夏で、お兄さんも私も半袖で、二の腕がぴたっと触れていました。

お兄さんは接触している左手をポケットに入れてカバンの下でもぞもぞ。

私は可愛くなって、寝たふりをしてお兄さんの肩に頭をのせました。

お兄さんの微妙な二の腕の動きを感じているのが幸せでした。

揺れに合わせてちょっと頭を動かしたりしていると、お兄さんの動きが微妙に早くなります。

私もしたかったですが勇気はなくて、足をもぞもぞするくらいしかできませんでした。

20分くらいそうしていて、お兄さんの駅に着いてしまいます。

お兄さんは何食わぬ顔で出ていきましたが、この後しこるのかなーとか考えてニヤニヤしてしまいました。それとも、あの間に出しちゃったかな?

私も駅で降りて、そのままトイレでしてしまいました。

それから、そんなことがあったりなかったりでさらに1年くらい経ったと思います。

隣に座ったある日、お兄さんがスマホで『次で降りませんか?』て書いて見せてきました。

私は内心ヒャーーーーって感じでしたが、お兄さんの方を少し見てウンウンとうなずきました。

次の駅で降りて、一緒に歩いて、降りたことのない駅を出て、やっと一言目

「どこいきましょうかー笑」

意外とさわやかで、適当で、本当に好きでした。声、きいたのはじめて……!!

「ていうか、学校大丈夫ですか?すみません、いきなり……」

「多分大丈夫です……笑」

私の方は制服で、お兄さんはどう見ても30代で、周囲の目が気になりました。

お兄さんのほうから、「とりあえず漫喫とか入りますか?」って言ってきました。

私もうなずいて、近くにあった漫喫に入りました。

なんとなく、いつもみたいに隣に座っていました。

その時点で、歩くのもつらいくらい濡れていました。

「恥ずかしそうだから、スマホでやりとりしません?」

って、お兄さんはスマホでニコニコの顔文字を打って見せてきました。

おもしろそうだったので、私もスマホを出して

『笑笑』と打ちました。

『ずっと見てたの、キモくなかったですか?』

『いや、私も見てたので……』

『2年半くらいずっとですよーーー!』

『ねーーー』

『このままだと見れなくなっちゃうと思って……』

って少し真剣な顔

『笑笑私も思ってました。』

『あの、してたのばれてますよね?』

『ばれてますよー』

『恥ずかしすぎます』

『爆笑私もしたかったです』

二人で苦笑い

お兄さんはいつもみたいにカバンの下でもぞもぞしています。

あくまでいつもの雰囲気でしたいのが伝わってきて、可愛いなって感じでした。

「もっとちゃんとしていいですよ……?」

私が言うと、お兄さんはカバンをよけて、ズボンの上から触り始めます。

「あの、何さんですか?」

「ユズです」

「ユズさん……」

って、お兄さんは恥ずかしそうに私に覆いかぶさってきました。

いつも嗅いでいるにおいに包まれて大興奮。とはいえ、私はしたことがないので、どうすればいいかわからず大混乱。

お兄さんも察したのか、「いつもみたいにしてみて」って言ってきます。

私はうなずいて、触ります。

お兄さんも私に覆いかぶさったまま自分のを触っています。

「ユズさんほんとかわいい……」

その一言が聞きたくて、どれほどひとりでしてたことか!私はびくんとしてしまう。

お兄さんの片手が胸元に触れて、なおさら身体がいうこと聞かなくなりました。

「お兄さん、好きです……好きです……」

正直、ずっと頭がぼっとして、何があったのかはっきり思い出せません。

いつも想像しているみたいにふるまってあげたいと思ったけど、実際にしているのはオナニーで、なんかもどかしいけど恥ずかしかったです。

「ユズさん、いきたい……」

「私もいく……」

お兄さんの熱い息が私の首元にかかりました。

私のスカートにそのまま出しました。

そのままぎゅっと抱き合いながら、スカートを拭いてくれます。

時間までくっついたままでいて、ラインを交換してお別れしました。

その日が初めての遅刻でした。

まだ匂いが残っていて、最高でした。

-終わり-
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