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いとこのお姉ちゃんと夏のひめごと

投稿:2025-07-08 23:25:05

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名無し◆KRIUVEQ(山口県/20代)

僕が小学生だった頃のお話。

僕の家族は、夏休みになると必ず父方の祖母の家へ遊びに行っていました。

祖母と久しぶりに出会い、美味しいご飯を食べて、大きな庭で遊ぶ楽しみももちろんあったのですが、もう一つ楽しみにしていたことがありました。

それは、いとこのお姉ちゃんと一緒に遊ぶことです。

いとこのお姉ちゃんの名前は、「ゆうき」

僕は「ゆうちゃん」と呼んでいました。

ゆうちゃんは、黒髪のショートカットで生粋のギャル。

ケータイとの待ち受けは、彼氏とのツーショットで、オシャレが大好きな女の子でした。

そんなゆうちゃんは、僕を見つけると、

「なおくん〜!!!!」

と顔色を変え駆け寄り、僕を抱きしめてくれました。(※「なおくん」はゆうちゃんが呼ぶ僕の名前です)

「わ〜いゆうちゃんだぁ!」

ゆう「なおくん可愛い〜♡元気だった?何して遊ぼっか!」

ゆうちゃんは、僕が遊びに来ると、一緒に手を繋いで色んな場所へ連れて行ってくれました。

大きな滑り台のある公園、中学校の近くにある駄菓子屋さん、街の大きなショッピングモール。

公園のベンチで二人で一緒にアイスを食べたり、ゲームセンターでプリクラを撮ったり、たくさん遊んでくれました。

ある日、祖母と僕の両親が1日出かけることになり、ゆうちゃんと2人で留守番する機会がありました。

そして留守番中、2人で夏休みの宿題をすることになったのですが、珍しくゆうちゃんはあまり乗り気ではありません。

それもそのはず、ゆうちゃんは大の勉強嫌い。

高校の成績もあまり良くないらしく、ゆうちゃんのお母さんも困っている様子です。

しかも、この日はゆうちゃんの高校の登校日で、午前中に勉強してきたばかり。

おかげで、学校が終わり、制服姿でそのまま祖母の家へやってきたゆうちゃんは、かなり不機嫌でした。

僕も勉強は好きな方ではありませんでしたが、ゆうちゃんと2人で勉強する機会は初めてだったので、ちょっぴり楽しみにしていました。

祖母と両親が出かけると、僕はゆうちゃんの手を繋いで、クーラーの効いたリビングの畳の部屋へ行き、テーブルの上に夏休みの勉強ドリルを開きました。

「ねぇなおくん…ほんとに勉強するの…?」

向かい側に座っているゆうちゃんが、憂鬱そうに僕に尋ねました。

「うん。でも早く終わればすぐ遊べるよ」

ゆう「ふ〜ん。なおくんマジメなんだ」

僕が勉強ドリルに取り組む様子を、ゆうちゃんは頬杖をつきながらじーっと眺めています。

ゆう「…ゆうもちょっとだけがんばる」

しばらくして、ゆうちゃんも何とか重い腰を上げて、課題に取り組み始めたようです。

勉強開始から2時間程経った頃、ゆうちゃんが目を擦りながら言いました。

ゆう「なんか少し眠くなって来ちゃった…あたし少し寝るね…」

「うん分かった。ゆっくり休んでね」

ゆうちゃんは課題を片付けると、その場に横たわり、すぐに眠りに落ちました。

さらに1時間が経過した頃、僕は夏休みドリルの残りのページを全て終わらせ、ようやく完成させることが出来ました。

「(やっと終わった〜!!これでゆうちゃんとたくさん遊べるぞ)」

僕は夏休みドリルを片付け、横になって休んでいるゆうちゃんの元へ近づきました。

ゆうちゃんは制服姿のまま、仰向けになってぐっすり眠っていました。

大人っぽくていつも元気なゆうちゃんとは正反対の安らかでちょっぴり幼い寝顔。

大人に近い女子高生の大きな胸と、制服越しにうっすら透けるブラジャー。

そして、寝返ってはだけたスカートからは、リボンの刺繍が付いた純白のショーツとスラリとした太ももが露になっていました。

「ゆうちゃん……///」

いつもと違う無防備なゆうちゃんの姿に、僕はドキドキが止まりません。

僕がゆうちゃんをぼーっと眺めていると、ゆうちゃんが目を覚ましてしまいました。

そして僕の視線の先をすぐに察したゆうちゃんは、僕を怪訝な目で見つめて言いました。

「なおくんのえっち。」

ゆうちゃんは、慌てて後ろに逃げようとした僕の手を掴み、そのまま僕を抱きかかえて持ち上げ、彼女の正面に座らせました。

ゆう「ちょっとだけ触らせてあげる。」

そう言うと、ゆうちゃんは僕の手を掴み、彼女の胸にわざと押し当てました。

「ゆ、ゆうちゃん…!?///」

ゆう「ゆうの胸、気持ちいい?♡」

ゆうちゃんは、小悪魔的な笑みを浮かべ、僕に胸を押し当ててきます。

ゆうちゃんの胸は大きくて柔らかく、触っていると安心した気持ちになりました。

ゆう「おいで、なおくん」

そう言うと今度は、僕の頭を抱きしめて胸に押し当てました。

ゆう「どう、なおくん。気持ちいい?」

「うん、気持ちい……♡」

僕は完全にゆうちゃんの掌で転がされていました。

大好きなお姉ちゃんの胸の中で癒される僕の姿はまるで赤ちゃんのようです。

先程ずっと勉強してきた疲れもあり、僕が彼女の胸元でウトウトしていると、様子を察したゆうちゃんは笑顔で僕に囁きました。

「今日はゆうと一緒にお昼寝しよっか♡」

「うん…♡」

僕とゆうちゃんは、いつものように手を繋いで、その日の午後身を寄り添ってぐっすり眠りにつきました。

-終わり-
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