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【高評価】簡単にヤラセてくれたキャバクラ嬢の話④

投稿:2025-06-01 00:59:54

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名無し◆VhIzSRA
最初の話

俺の名前は杉本秀斗。25歳のしがないサラリーマンである。19歳の時に初めての彼女が出来た。大切にしたいと誓っていたけど、周りに童貞の数は少なく、20歳を迎える前にヤリたいと思っていた。付き合って1ヶ月目。少し強引に雰囲気を作り、童貞を捨てた。だが、心の準備が整ってなかった彼女…

前回の話

楓ちゃんに対する疑いは晴れた。こんなに思ってくれてるのに申し訳ないとも思う。だけどもはや疑いではなく、謎である。可愛くてスタイルが良くて一緒にいて楽しい楓ちゃんを好きになる俺の気持ちは大抵の人は理解出来ると思うが、金がある訳でもなく、イケイケキャラでもない俺に一目惚れした挙句に積極的…

毎日では無いが、楓ちゃんは手作り弁当を頻繁に作ってくれるようになっていた。

ますます、ここまで俺に好意を抱いてくれたのが謎である。

夜に仕事をしているのに、かなり手の込んだ造りで可愛らしく盛り付けられている為、自分で作ったとは言えず。

「お前に弁当を作ってくれる女がいたなんて知らなかったぞ。それなのにキャバクラに連れて行って悪かったな。」

少し強引ではあるけど、決して悪い人ではない。

「リア充を金を払って夢を見るキャバクラに連れて行っちまったんだからな。お前に疑似恋愛は必要なかったな。」

楓ちゃんの事はもちろん言っていない。

先輩は反省しているようだが、先輩が誘ってくれ無かったら楓ちゃんと出会うことは無かったらだろう。

まさにキューピットであり、始まりの人...と言った感じだろうか。

それともう1人……

「明日、紗理奈の誕生日会をやるんだけど、秀斗くんも一緒にこれないかな?毎年2人でやってるんだけど、今年は秀斗くんにも来て欲しいなら」

その日、俺は初めて楓ちゃんの家に入った。

もちろん、楓ちゃんと紗理奈ちゃんがいるから物色など出来ないし、流石にするつもりもないが。

「ケーキできたみたいだから取りに行ってくるね」

「俺が行くよ!」

「ううん、大丈夫!紗理奈と待ってて!」

紗理奈ちゃんは話好きだから、不意に2人にされても問題が無いわけじゃないが……

「ほんと、楓は気が利くし真面目なんだよね〜」

「たしかに。」

「あの子の直感も結構当たるし、秀斗さんの事もあの子の直感だったけど、当たってるのかもね?」

「うーん、なんで俺なんかを好きになってくれたのか謎なんだけど」

「人を好きになることに理由なんてないんじゃない?それに楓とは中学からの付き合いだけど、こんな風に男の人と接するの珍しいもん」

「理由なんてないか...」

「真面目なのにさ、付き合う前にやっちゃったって聞いてビックリしちゃった。半分冗談でアフピル渡したら本当に使っちゃうしね」

そういうと、紗理奈ちゃんはクローゼット内のショーケースを開け始めた。

「やっぱり!あっ、これお店用のTバックを入れてるみたい。あとは...練習に買ったら?って言ったディルドがあるよ!」

「えっ」

「経験人数1人とは思えない腰の振り方だったんじゃない?」

うん。紗理奈ちゃんは悪い子だ!

「仕組んだ?」

「それは人聞きが悪いなぁ。それだけ楓は秀斗さんに熱心ってことだよ!ふふふっ。あの子、恋愛に臆病になってたしさぁ。」

友達思いなんだろうけど、この子は悪い子だ。

だが、とてもありがたい!

「ちゃんと楓の事を応えてあげてね?真面目だからキャバを辞めるまでは不安にさせたくないって付き合わないみたいだけどね。私からすると少しは前進して欲しいんだよね」

「それは聞いたけど...」

「ほら見て!タブレットの番号は誕生日ってわかりやすいよね。あの子なりにエッチな動画を見て勉強しえふんだよ!」

「まじか...いや、でもクッキングのアプリもあるよ!」

「秀斗さんも真面目だねぇ。でも、寝室のゴミ箱には使用済みのコンドームがあるわよ?きっとディルドで付ける練習してるんだね。今度は付けてもらってね?生ばかりはダメだよ?元彼みたいに...って、何でもない!」

それなりに男性経験のある紗理奈ちゃんが楓ちゃんを誘導してるらしい...

本当に悪い子だ...

だが、元彼みたいにってなんだろう?

「私も安心できるし秀斗さんだから教えてあげてるんだからね。大切にしてあげて?」

「もちろん!」

玄関が開く音が聞こえて、俺と紗理奈ちゃんは慌ててTバックやディルドを元に戻した...

その日は平日ということもあり、泊まらずに俺は帰り、紗理奈ちゃんは泊まったらしいけど。結局元彼の事は聞けなかった。

紗理奈ちゃんに言われたからじゃないけど、俺も少しは楓ちゃんにお返しをしたいと思うようになった。

次の土曜日...

俺は仕事終わりの楓ちゃんを呼んだ。

理由は来週の土曜日に温泉旅行に誘おうと思ったからだ。

「秀斗くーん♡♡」

玄関のドアを開けるとハイテンションの楓ちゃんが抱きついてきた。

「えっ、早くない?」

「終わって速攻で来たもん♡チュッ♡」

めちゃくちゃお酒臭いから、かなり酔ってるんだと思う。

黒いガッツリお腹の開いたドレスで楓ちゃんはキスをしながら首裏の紐を解くと簡単にパラりと上半身がヌーブラだけになり、ヌーブラを外すと腰をクネクネさせながら、スリットの入ったスカートの部分を降ろした。

玄関の鏡に映る後ろ姿は黒いTバックを映し出している。

呼ばれるイコールセックスと思ってるのだろうか?

「かなり酔ってる?」

「かなぁ?紗理奈のバースデーやってたからさぁ!私もヘルプで着いたりして結構飲んじゃったぁ」

俺のハーフパンツの中に手を入れてチンポを握りだした。

「待って待って!」

「ん?」

首を傾げる楓ちゃん...

「酔ってるみたいだし、少し話もしたかったからさぁ」

「でも...秀斗くん大きくなってるよ?」

「そりゃ、楓ちゃんの裸を見たら大きくもなるよ。それに握ってくれてるし...」

「あのっ...私も...ぬ...濡れちゃった...の...」

これは...高確率で言わされたな。

やはり紗理奈ちゃんは悪い子だ...が...ナイス!

「お酒臭いと嫌...かな?」

「いや、全然!!」

「こっち...舐めるね」

舌をチョロっと出して、我慢汁を舐めてから手を使いながら、エロい音をたてながらフェラをしてくれた。

陰茎を舐める時の視線や手の動きはディルドで練習しただけとは思えない上手さで、元彼のをかなり咥えてたと予想出来た。

「疲れたでしょ?ベッドに行こうか」

「ううん。今は口でしたいの」

俺は頭を振る楓ちゃんの頭に手を置いて撫でるくらいしか出来ないけど。

かなり気持ちよくフェラをしてくれた。

上手いけど...

風俗嬢のそれと比べると、ぎこちなさが残っていた。

小さな耳を触るとビクッとする所も可愛らしい。

てか……

玄関で立ったままフェラされてるシチュエーションってエロくないか?

楓ちゃんはTバック1枚しか履いてないし...

夜中だけど...念の為、手を伸ばして鍵を掛けた。

「んふっ♡すごい硬いね♡」

ただ、手のさすり具合と亀頭の付け根を舐めてピンポイントを攻めてきて、少し急いでいるような気がした。

「美味しい♡」

エロい言葉を言ってるけど、だんだんと目が合わなくなっていて、いつもと何だか違う気がした。

嫌じゃないけど、俺は可愛い楓ちゃんを求めてしまっている。

無理にエロくしてくれる必要は無い。

「楓ちゃん?」

「ん?」

「立って?」

「でも、まだ出てないよ?」

「いいから」

「え、うん...」

「ちゃんと中で脱がないとドレスも汚れちゃうし」

「秀人くんが呼んでくれたから...」

「エッチをしたくて呼んだわけじゃないから」

「えっ?」

「いや、したいけど...順序があるし?」

「呼ばれたらすぐに気持ちよくなってもらわないと...」

「エッチをしたいから呼ぶんじゃなくて、会いたいから呼ぶんだよ。エッチはその付加価値?みたい感じの流れでいいんじゃない?」

このフェラに関しては、紗理奈ちゃんの誘導では無さそうな感じがした。

「お風呂に入っておいでよ。酔ってるし寝ちゃうんじゃない?」

「うん...」

それからお風呂を上がって、裸でリビングに戻ってくるまで。

なんだかソワソワしているような気がした。

「どうしたの?服着て座ったら?」

「えっ?」

「楓ちゃんの着替えも必要だね」

「家にいる時は裸でも...」

「え?なんで??」

「あの...元彼の家だと服を着たらダメってなってたから」

「なんだそれ?風邪ひいちゃうでしょ。俺のシャツとハーフパンツあるから着て」

今、分かることは。

元彼は変なやつ。

そして、虚ろな目をして酔ってて眠たいからか、思考がおかしくなってるんだと思う。

ベッドに横になり、ソワソワしてる楓ちゃんを抱きしめていると、すぐに寝息が聞こえてきた。

酔ってたこと。

呼び出した事。

玄関でのフェラ。

憶測でしかないけど、きっと元彼との事の記憶が蘇ったんじゃないかと思う。

紗理奈ちゃんの荒治療の誘導も俺を信用してくれての事だし、長期的に考えるなら、エロいのも捨て難いけど、素の楓ちゃんがいいかな。

そして翌朝、

「ごめんなさい!昨日は紗理奈のバースデーでコカボムやテキーラの観覧車がたくさん入って酔いすぎてた...」

「全然気にしなくていいよ!」

「ごめんね、最後まで出来なくて...」

そっち??

「もぉ大きい...」

朝立ちで何か勘違いさせてしまったのだろう。

俺のパンツを降ろして、昨日の続きと言わんばかりにフェラをしてくれた。

「ありがとう。でも、しなくて大丈夫だよ?」

「え?」

「少し話したいこともあったから呼んだんだし...」

本当に楓ちゃんの事を考えて言ったから、深刻な表情になっていたのだろう。

悪い事を想像したのか、聞きたくないと言わんばかりに高速の手こきと亀頭を咥えて舐め始めた。

なぜか、エロさを感じずに頭を撫でて...

俺は果てた……

「ジュルルッ...♡んっ...ごくっ♡...おいしぃ♡♡」

「ありがとう。でも、1回座ろうか」

朝からフェラをしてもらって、イカされ、ごっくんまでしてもらったのに...

なぜだか俺は冷静だった。

「秀人くん……」

絶対に勘違いしていると思ったから。

優しく抱きしめて言った。

「来週の土曜日なんだけど、休み取れたら2人で温泉旅行いかない?」

「えっ?」

「どこかで遊んでから温泉に泊まりたいって思って」

「え?え?ええ??行くっ!!行きたい!!!」

不安そうな顔が一変し、喜びに満ちた顔になった。

お店とは違うスッピンの童顔で可愛い顔で満面の笑みを浮かべた

「仕事を休ませることになっちゃうから、確認したくて」

「行くに決まってるよ!嬉しい♡」

エロい楓ちゃんも良いけど、やっぱり自然体の楓ちゃんが1番可愛い。

クチュ...

しかも、嬉ションならぬ、嬉濡れ!!

「恥ずかしい……でも、する?」

「いや、抱き合ってよ?」

「え、うん!」

セックスは義務とでも思っているのだろうか?

セックスをしなくても、十分に楓ちゃんを大切に思える。

結局、昼過ぎまでイチャイチャしたり、ご飯を食べたりしてから楓ちゃんは帰って行った。

しばらくたってLINEの通知音が鳴って、楓ちゃんかと思ったが、送り主は紗理奈ちゃんだった。

「秀人さん。楓を大切にしてくれてありがとうございました」

どうやら、もう紗理奈ちゃんに情報が行ったようだ。

そして金曜日の夜。

明日は朝から出かけることにしたため、俺の家に楓ちゃんの荷物を運んでいて、夜にお店の近くまで迎えに行くことになった。

俺も軽くお酒を飲んでるから、たまには一緒に歩こうと思った。

「あっ!秀人くん♡♡」

時間前にお店の近くに行ったのだが、閉店前に楓ちゃんが出てきた。

もちろん、急いでいるため、お店の服装で来たのだが……

「じゃーん!!今日は制服デーだったんだよ〜」

出っ張った胸にはピンクのブラジャーが透けていて、ミニスカート。

かなりきわどいコスプレで、お店の中ならまだしも、この格好で外に出るのは……

そう思ってたけど。

「制服で歩くと学生時代みたいだねっ!女子校だったから彼氏はいなかったし、なんか憧れてた事が出来て嬉しい!」

いくら、大切に思うとか、いいことを思っていても、同じ気持ちだった。

夜中の公園で滑り台に登る時に見えたピンクのパンツは家で見るよりもエロく見える。

エロく攻められるより、こうゆう方が刺激が強いようだ。

少しの間、楽しく遊んでいたのだが...

「すみません、警察です。少しよろしいですか??」

まさかの職質!

制服デーだからか、薄いメイクにしていて童顔の楓ちゃんは免許証を見せるまで23歳だと信じてくれなかった。

なにはともあれ、その日、制服エッチが良いものだと知った。

温泉まで禁射精をして濃くしようとしたけど。

正常位、バック、騎乗位と3回果てたのはカッコ悪いからあまり言いたくなかったことである。

この話の続き

温泉旅行に行く当日。温泉旅行を発案したのは俺だが、旅行プランやホテルは全て楓ちゃんが考えてくれた...というより、余程嬉しかったのか、キャバクラの同僚やお客さんからも情報を集めて終始ご機嫌の様子でプランを立てていた。宿泊施設に関してはプール付きの温泉宿でその前に道の駅に行ったり海鮮丼を食…

-終わり-
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